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2010年07月27日

協働意識変革の検討委員会@宮崎県

第一回目の集まりです。

三年間協働推進のための職員研修を宮崎県は行ってきました。
受託先はNPO法人宮崎文化本舗の宮崎県NPO活動支援センター
今後、宮崎県にとって協働推進をどのように進めるべきか


いろんな分野の方に集まっていただきました。
大学の先生などの専門職から市民の活動をしているNPO
活動分野も子育てから福祉、環境からまちづくり、市町村から県などなど


そもそも論から、協働を推進する目的
指標などなど・・・・
協働事業をしている現場の意見を聞きながら
熱くそして頭は冷たく
話し合いが進められています。


この会議は8月にもう一度開かれます。
今度はアスリート主幹がいらっしゃる宮崎県生活・協働・男女参画課の方から
各課の協働推進員にアンケートが配られ、その集計結果がでるとのこと
またニヒルな課長がいらっしゃる市で3年間協働のアンケートをまとめられているので
それらの資料をもとに、会議が開かれます。

2010年07月14日

宮崎県協働推進のための職員研修2日目午後

宮崎県庁での職員研修
午後のワークショップ始まりました


NPOとの協働は安くなるから・・なんてこと、この場で言ってはいけません。
NPOはボランティアだから無料・・なんて思っていないよね
ボランティアを活用して活動する法人だから・・・ただでしてくれるよね
なんてことはございません。
法人は企業と同じ
税金ももちろん払います。保険もかけます。スタッフには家族もあり養っていくだけの給与も必要です。

協働の相手として安くなるからでなく
ひおうたい効果があるということで選択してほしい
NPO側は自分らのミッションと合致しているから協働をするわけです。

パートナーシップといっているものの
行政は委託者 どうしても委託受託の関係では委託者が強い
県庁のホームページで開示していますよといわれても
なかなか市民には見つけだせない現実

これらをNPO側の人間は伝えながら
行政職員に気づいてもらいながら応募要項作りをしています。

仕事文化が違うということ
机上ではなかなか気づけないことを
このワークショップを通して学んでいただき
擬似協働を体験し、実際の職場で活用をきたいしています。

宮崎県協働推進のための職員研修2日目

本日も朝から一日
宮崎県庁で職員研修にスタッフで参加しています。


いまの世の中「協働」という言葉を知らない方は少ない
行政のかたは、仕事をする上で手段のひとつとして協働という手法を使って事業を進められています。
でも・・・なかなか協働は・・・

だからこそ
宮崎県では3年間 協働推進員を中心に 職員研修をすすめてきました。

今日でこの研修事業が終わります。
宮崎県がすすめる協働を本当の意味で広げすすめるには、担当者がやらされ感では進まないと担当主幹は言われます。

こがちゃんがもし自治体職員だったら
協働は今までにない仕事のやり方で手続きがめんどくさそう
日々の仕事に追われ・・・上司からの命令だとブツブツいいそうですね

「行政職員は誰のために仕事をしてるのしごとなのか?」

これを忘れちゃいけない
今までの枠にとらわれないかんがえかたを知ることで
仕事を進める手法の一つとしてかんがえる。
協働が効果的で効率があがる体験をすること

ここがしっかり落ちないと協働を進め広げることは難しい

アスリート主幹が言われている
協働は「オプション」でない「標準装置」

キーワードだと思う。


2010年06月03日

協働推進のための職員研修4回目

連日雨が続いていた宮崎
久しぶりいいお天気
気持ちよいです。

今年度も始まっています。なにが?
協働推進のための職員基礎講座研修
三年目、一年間に基礎講座は五回、県庁職員の協働推進員は一度は受けます。

こがちゃんは講座を受託しているNPO法人のスタッフとして参加
県民総力戦と東国原県知事が言われていたような気がするが
協働を知らない職員が多いことに驚きのこがちゃん。
そのなかで生活・協働・男女参画課のアスリート主幹は、協働の伝道師
協働とは?を分かりやすく、伝えられています。

いつも話しに引き込まれる話し方をされるアスリート主幹。
聞くのと、自分が組み立て話す難しさを経験しているこがちゃん。
なにが、違うんだろう?と勉強になります。



2010年06月02日

協働推進のための職員研修

本日は宮崎県庁職員への
協働推進のための研修三回目

研修会で
この講座の導入として
ひとこま担当はベンベ様キラキラ
この講座では、初デビューです。



本年度、この課に移動されたベンベ様
とても素敵な方です。
NPOのスタッフといつも一緒にご飯を食べてくださいます。
これって・・なかなかできないことです。

ぜひ、宮崎県協働の星になっていただきたい


協働について知りたい方は宮崎県の生活・協働・男女参画課べんべ様を是非お尋ねください。
とても優しく対応してくださる雰囲気満点の方ですよ!

2010年05月24日

協働力アップ研修in宮崎県庁

本日は、宮崎県庁で、協働推進のための職員基礎研修
今年度は二回目

口蹄疫の影響で・・本日も参加人数6人
西都原考古博物館で運営支援業務をしている
NPO法人iさいと 若手美人4人 代表命令?で参加させていただきました。
合計10名
11月から脳みそ?を日々鍛えられている4人
どんな反応をするのかこがちゃん楽しみです。

新しい公共や協働という言葉をよくつかわれているが
本当に理解し、お仕事している方がどのくらいいらっしゃるのでしょうか?


今回の研修で、協働は強制してするものでないとはっきり講師が言われました
何が協働としてふさわしいのか
今までの仕事にない、仕事の方法
と惑う中で、協働推進員として前向きにとらわれている参加者
午後からのワークでは、笑顔や笑い声がでる作業。
いいアイデアはこんなとき湧いてくるもんですね!
いいひらめきを皆さんされていて、嬉しくなっちゃいます。


宮崎県は今年度多様な主体との協働を事業を実施しています
なかなか難しい事業だとこがちゃんは思います。
今日の講座で柔らかい脳みそにならないと進まないとまなばれた方もいらっしゃいました

ぜひぜひ、口蹄疫で冷え込んでいる経済の引きあげのヒントに
今までにない事業を組み立てる方法の選択肢に
協働があることを忘れないでほしいです。

ないところからいろんなものを生み出す協働事業
これにかかわると達成感があると思いますよ。

22 年度協働推進のための職員研修

今年度もはじまりました。協働推進のための職員研修
協働とは
なんのために
だれのために

やり方を学ぶまえに
まず、なぜ協働をするのか
誰のためにするのか

大事なところを押さえる
研修です



こうていえきで・・参加職員が少ない
8名です
いまだからこそ、参加された職員全員が参加してよかったと思える
講座運営に
この人数にあう講座をくみたてます

このテーブルの配置
いみがあるんだなぁ〜

会議の手法です。
みなさんにいろんなこと伝授する
講師です。

2010年02月22日

宮崎県職員協働講座

平成21年度 npo・協働講座
産官学連携による人材育成、まちづくり

2010・2・12(金曜日) 宮崎県庁6号館

講師 立命館 副総長(元:立命館アジア太平洋大学学長) モンテカセム氏






講座終了後…県庁を見学したというカセム先生をアテンド
日程調整がつかず、実物の宮崎県知事とは会えず残念だと握手

一緒に写っているのは・・元学長だった大学に通っている娘
この日のために帰省してきました。
でも…この日に帰省して本当に良かったと思っています。
普通、一学生が学長と話す機会なんてないに等しい
いろんな話を学長にしている娘を見ていると
嬉しくなりました。(母)

2009年12月16日

宮崎県NPO活動支援センターマネジメント講座

今夜は宮崎県NPOマネジメント講座

これからの市民活動
今、市民社会に求められているもの

大阪ボランティア協会
早瀬昇氏
軽快な大阪弁で分かりやすい講座ですが・・・、



こがちゃんには
難しい課題を投げられた感じがしています。

今日の講座は、何本も大きな柱がありひとつひとつがずっしり心に焼き付けられた
こがちゃん、まだまだ勉強不足
早瀬氏の話について行くだけで脳みそがひーひー言ってます。

でもね・・・阪神淡路の激甚災害
自殺の問題
レアな話しは、ものすごい


「当事者なんだけど、当事者になれない」


文書で書くと簡単だけど・・・経験したことがあるあなたはわかるかなぁ?
これは、声を上げないとならないんです。

こがちゃん・・・
介護問題でブログに書いているけど
1年間かくこができなかった
忘れたかったから・・、いや、かけなかった
当事者と認められなかったから

一生懸命頑張った後に来る落とし穴
こがちゃんも、軽く経験した。
それを乗り越えたと思い、乗り越えたいと思う一心から
ブログで発信した
精一杯書いた・・・・・つもり
でもね、書きながら何度も手は止まり泣いた。声をあげることのしんどさはすごい
もうあれからなんねんたつかなぁ〜その頃のことを事例発表できるようになった
でも、感極まりいまだに言葉に詰まってしまう


改めて思った
当事者であること
当事者になる人の大事さ
これが社会変革を起こす運動になるんだと
いい経験をさせてもらったと改めて思っています。

それともうひとつの話しも・・・こたえた
市民活動の経営の難しさ
支援者とサポーターの巻き込み方
企業のCSR・障害者雇用もそう

改めてボランティアコーディネーターの難しさ
感じました