ケアマネ訪問の夜 [2008年09月01日(月)]
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こがちゃんちに今日は舅のケアマネージャーが訪問
夜10時半すぎまで話していました。 毎月ケアプランの確認と いろんな情報交換の大事な時間。 こがちゃんだけがかあさんの家に行くこともある 旦那だけが行くこともある 二人で行っても 一部分しか見えないこともある ケアマネージャーが月一回我が家にきてくださることで 夫婦揃っていろいろと聞けるので ほんとうにありがたい。 今日はどんな話があったかというと? なんと入院中あれだけ排泄行為を拒否した舅に 「排泄コーディネーター」がつくというはなし。 びっくり! こんなコーディネーターがあるんですね! 3つある「かあさんの家」から二人づつ 生活の全て(食事・タイミング・オムツなどなど)から見直しが入りるそうです! 舅に、コーディネーターがつくらしい。 もうこがちゃんびっくりです! ここを運営している宮崎ホームホスピスの代表 だからこそできることではないでしょうか? かあさんの家という場に入居して こんなに、舅の状態がよくなるとは そしていい報告と舅の笑顔を見られるとは 想像だにしていなかった 正直、夫婦で驚いています。 認知症&脳梗塞による半身麻痺&失語症の舅 ケア次第でこんなに変わる事を目の当たりにすると ここは半端でなく凄いところだとあらためて思います。 代表の市原さん!ほんとうにありがとうございます。 ここ、かあさんの家に入居できあとひと月で1年がたちます 舅の笑顔を見るたびに 安心してこがちゃんももとの生活ができるようになりました。 今、こがちゃんが、こがちゃんに戻り、どうしても学びたかったNPOの中間支援を 師匠から思いっきり学べる環境に嬉しくてたまらない。. だって1年半前 自分ひとりで頑張らなくちゃいけないと思い込んでいた 全てを犠牲にして当たり前、やらないのは、長男の嫁として許されない! もう何もかもなくしたうえ、自分すら無くなって・・かなしくてたまらなかった。 でも耐えないといけないと苦しんでおかしくなりかけていた。 そんななか 「私達に任せなさい」と言ってくださったあのあたたかい言葉と笑顔。 どれだけ嬉しかったことか!神様のようでした! でもどうしてもできなかった、舅を預けるということ 不思議なことに・・ここかあさんの家では素直に心から任せることができたんです。 スタッフを心から信頼しているからかもしれない。 ほんとうに出会いとは不思議です。 今のこがちゃんがあるのは 代表の市原さんと、認知症家族の会の代表吉村さんとのおかげだと思っています。 苦しんでいる方を見つけると、今でもつい声をかけちゃいます。 そして一緒に涙し これが最後でないと心から励ますことができるこがちゃんは これができることに 今、心から感謝しています。 |






