竪穴式住居復元通信0816 [2008年08月16日(土)]
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おっはよう!
考古学一色のこがちゃんの夏 骨大嫌いなこがちゃんが・・なぜかしら血騒ぐ竪穴式住居復元 この魅力とは・・・ 今日から復元完成まで・・・発信していく中で伝えていきます! まずは・・この写真を紹介 ![]() これは、朽ちかけていますが、7〜8年前に西都原考古博物館敷地内に市民の手で復元された古代住居 これと同じものを今回復元予定にしています。貴重な資料です。 ![]() この竪穴式住居を西都原考古博物館だからこそできる、試み すごいプログラムを計画中 ![]() でも・・今の世の中で「竪穴式住居」を専門で建てているかたはまずいないよね。 そこで今回登場してくださったのが・・・西都市東米良(片道40キロの山の中の村)の匠の方々。 実は、NPO法人iサイト理事で市会議員である淑子姉のものすごい顔の広さと人脈でつないでくださった。 西都のために、子ども達にいろんなことを伝えたいという気持ちで一肌も二肌も脱いでくださることになりました。 設計図もなんにもないこの住居復元。匠の5人衆 見て触って、今までの経験と皆の知恵をあわせ、東米良の山の中で材料を探して復元を手伝ってくださいます。 古代の人たちも・・こんな風に建築に長けた方が主となり、いろんな人が関わり造ったんだろうか・・・ 古代の人の知恵は想像を絶するものがある・・・ ![]() この復元プロジェクト ただ復元だけではないでしょう。 西都原考古博物館だからこそできる、試みというのかな・・縄文時代に家を造る気持ちから、縄文時代にこんなもので造っていただろうという道具を使い復元を体験させます。 仕掛け人は、考古博物館の北郷どん&おいちゃん!すごい方々です。 ![]() 西都原考古博物館のなかにある古代生活体験館中庭のこの位置に 竪穴式住居が24日できる予定。 当日、地域の子ども達とスタッフガイド、東米良の匠の方々とNPOが集まる 総勢70−80人になりそう・・・超えるかも! 参加した子ども達が、この貴重な体験といろんな大人と関わる中で、楽しく古代生活を体験することはもとよりここ古代日向の歴史や文化を知るきっかけになることでしょう。 私たち大人は 次世代を託す子どもたちに歴史や文化を伝えつなげることは とても大事なことだと思います。 |











