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主婦の生活は忙しい
家事・子育てはもちろん、ご近所付き合い・親戚付き合いとフル回転。
突然の舅の認知症と脳梗塞による半身麻痺と失語症で回転が止まった。

そんな中NPOとの関わりで、仕事や趣味での出会いとはまったく違う感覚で
出会いが繋がっていくことの驚きや気持よさ、
そして介護地獄から助けてもらったことで見事はまってしまった。
おばちゃんであるこがちゃん、今度は自分自身の病気でいろんな人に助けてもらい「すったもんだ」は・・ネタが尽きません!


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トークセッションのずれ [2007年12月23日(日)]

トークセッション「住民自治を支える図書館」が始まりました。
パネラーは片山善博氏(前鳥取県知事)
       前田穣氏(綾町長・宮崎県町村会長)
       石田達也氏(NPO法人 宮崎文化本舗代表理事)
       糸賀雅児氏(慶應義塾大学教授)

お〜石田さん!いつものベスト姿で登場

「ひまだなぁ〜ちょっと図書館にでも行ってみるか」でなく
「困ったなぁ、そうだ図書館で調べてみよう」「こういうときには、やっぱり司書に聞いてみよう」という人が増えなければならない。
「文化教養型施設」から一歩抜き出て「課題解決型施設」に生まれ変わる必要があるといわれる

最後に一言を書いてくださいといわれて・・・
片山氏は!講演と同じですね

石田氏は!
ここに泉あり?自分がほしい本と出合える図書館であってほしい。若い頃に「本のソムリエ」に出合いたかったとも言われた。今の時代本当にいい本が売れる時代とは思えないから・・


糸賀氏
司書の重要性を問われた。司書により図書館のイメージが変わる
住民自治を支える図書館=地域の情報拠点になってほしい
しかし図書館の認識の違いで図書館が無料貸本屋化したら、貸しだし返却の作業に司書資格はいらないし、ディファレンス機能はいらない。



とここまでいい話だったのですが・・・
パネラーのひとり前田綾町長は「協働」という言葉を出した・・・
こがちゃんは個人的に「はぁ〜?」と思っちゃった
流行の協働をつかわれたのかよく理解できない。
図書館を指定管理者に委託したらドンナになるか
もちろん経費節減と成果を問われる
図書館にこれを問いちゃいけないと基調講演で言われたばかりなのに・・・???
ようわからん・・宮崎県町村会長がこんなんでいいのかなと個人的に感じた。

それから・・もう一つ
コーディネーター役として薗田潤子さん(フリーアナウンサー)が壇上に上がられたけど
単なる司会者としか感じられなかったのはこがちゃんだけかな?
だって4人がばらばらなんだもん・・・壇上の4人も暇そう
聞いてるこがちゃんまでつまらなくなっちゃった。

辛口でごめんね・・・
コーディネーターの腕次第で、パネラーを生かし、いかに面白いものにするか
これを楽しみに、期待してこがちゃんは聞いていたんだもん!
今日は調子悪かったのかな?
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