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2018年07月16日

花火観覧後は帰港するまでご用心!

 例年、全国的にみても花火大会終了後の帰港時に衝突、乗揚げ等の海難事故が発生する傾向があるため、これから花火大会のシーズンを迎えるにあたって、注意喚起をするものです。

花火観覧船は日没前の明るい時期に花火の観覧海域に停泊し、花火終了後に帰港のために一斉に航行を開始するような傾向が見受けられます。多数の観覧船が暗い中を航行することや、夜間は船の灯火と街明かりが重なり他船の動向を把握しにくいことなど危険が潜んでいます。


安全航行のために

見張りの励行

徐行と適切な操船

海図等による事前の水路調査

自船の位置の把握

をしっかりと行い、「楽しい花火観覧」を「楽しい思い出」としていただきたいと思います。


これらの情報を周知していただくとともに関係箇所に掲示していただければ幸甚です。

安全対策、注意喚起、講習資料等の参考としても広くご活用ください。


安全推進ネットワーク 第05号.pdf

30年度 安全推進ネットワーク(第5号)

今後も安全運航にご注意いただくとともに、海上保安業務へのご理解とご協力をお願いいたします。

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