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海域情報

2018年12月21日

年末年始も事故なく安全操業を!(見張りの徹底 体調管理も万全に)

第四管区海上保安本部管内において、過去5年間(平成25〜29年)に発生した漁船による事故(120隻)のうち、12月〜1月に発生した事故は、28隻で全体の約2割を占めています。
月毎の発生隻数でみると、この2ヶ月間の発生隻数は、他の月と比較し1.5倍と高くなっています。

特に「衝突」、燃料欠乏や推進器障害といった「運航不能」の事故が多く、操業中や航行中は見張りを徹底するとともに、発航前の点検、体調の管理にも気を配り、事故防止に努めてください。

 
これらの情報を周知していただくとともに関係箇所に掲示していただければ幸いです。


安全対策推進ネットワーク通信第15号.pdf


30年度 安全推進ネットワーク(第15号)


今後も安全運航にご注意いただくとともに、海上保安業務へのご理解とご協力をお願いいたします。
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2018年11月30日

冬季の大潮前後 マイナス潮位に注意

冬季の大潮時期は、潮汐表の数値にマイナスがついていることがあります。

これは、海図記載の水深よりも海面が低くなることを意味しています。


海図に記載されている水深は「最低水深」(潮の満ち引きを長期間にわたり観測して平均した平均水面から計算して得られた値)で、普段はこれ以上水面は低くなることはありませんが、冬季は海水温が低いことや気圧が高いことから海面が低くなります。


特に大潮時期は海図に記載されている水深よりも浅くなることがあるため、あらかじめ潮汐表などで航行する海域の干潮時刻と潮位を確認しましょう。


実際の潮位等は、Webサイトで確認できますので、ご利用ください。

PCサイト https://www1.kaiho.mlit.go.jp/KAN4/

携帯サイト https://www1.kaiho.mlit.go.jp/KAN4/k/indx.htm


これらの情報を周知していただくとともに関係箇所に掲示していただければ幸いです。

安全対策推進ネットワーク通信第14号.pdf

30年度 安全推進ネットワーク(第11号)

今後も安全運航にご注意いただくとともに、海上保安業務へのご理解とご協力をお願いいたします。

夜釣り中の海中転落に注意!

本年11月、第四管区海上保安本部管内において、防波堤上で友人と夜釣りをしていた事故者が、足を踏み外し、海中に転落する事故が発生しました。

事故者は、友人が投げたロープを使って堤に上がろうとするも登れず救助を待っていたところ、幸いにも、付近を航行していた漁船により救助され怪我等もありませんでした。


本年、釣り中の海中転落は10件と多く発生しています。慣れない夜間の行動は、細心の注意を払うことが大切です。釣果よりも安全を優先して楽しむよう心がけてください。


これらの情報を周知していただくとともに関係箇所に掲示していただければ幸いです。

安全対策推進ネットワーク通信第13号.pdf

30年度 安全推進ネットワーク(第11号)

今後も安全運航にご注意いただくとともに、海上保安業務へのご理解とご協力をお願いいたします。

2018年10月17日

バッテリー上がりによる運航不能急増中(そのバッテリー大丈夫?海は歩いて帰れません)!

本年10月、第四管区海上保安本部管内において、沖合で釣りを終えた小型船が帰港のため機関を起動させようとしたところ、バッテリー上がりにより機関が起動せず運航不能となる事故が連続して発生しています。

いずれの事故も当庁及び救助団体により救助されましたが、海上での運航不能は、波浪による転覆、浅瀬への乗揚げ、他船との衝突など、引き続く事故の発生にも繋がり非常に危険です。

本年に入り、バッテリー上がりによる事故は13隻発生しています!秋の釣り・操業の時期を迎え、バッテリーの点検・交換を実施してください!



これらの情報を周知していただくとともに関係箇所に掲示していただければ幸いです。

安全推進ネットワーク 第11号.pdf

30年度 安全推進ネットワーク(第11号)

今後も安全運航にご注意いただくとともに、海上保安業務へのご理解とご協力をお願いいたします。

2018年10月03日

全国漁船安全操業推進月間(無事の帰港は家族の願い)

10月は全国漁船安全操業月間です。

第四管区海上保安本部管内において過去(平成25〜29年)に発生した漁船による事故(120隻)は、「衝突」(41隻)が最も多く全体の約3割を占めています。
また、10月から12月(3ヶ月間)に発生した「衝突」(16隻)は、年の約4割を占めるとともに、1ヶ月あたりの平均事故発生数(5.3隻)は、他の月(2.7隻)と比較し、約2倍と高くなっています。

漁業活動が盛んになる時期、航行中・操業中も「適切な見張り」を徹底するとともに、無理をせず体調管理につとめ「安全航行・安全操業」で事故を防止しましょう!!

これらの情報を周知していただくとともに関係箇所に掲示していただければ幸いです。

安全推進ネットワーク 第10号.pdf

30年度 安全推進ネットワーク(第9号)

今後も安全運航にご注意いただくとともに、海上保安業務へのご理解とご協力をお願いいたします。

2018年09月04日

シーズン イン ザ 海苔網 (海苔養殖が始まります。)

愛知県、三重県の沿岸部においては、本年も海苔養殖が始まる季節となりました。

沿岸部を航行する際には、事前に第四管区海上保安本部のホームページなどで海苔網等の漁業施設の場所を確認するとともに、航行中は見張りを厳重に行って絡網や乗揚げ事故を防止しましょう。


これらの情報を周知していただくとともに関係箇所に掲示していただければ幸いです。


安全推進ネットワーク 第9号.pdf

30年度 安全推進ネットワーク(第9号)

今後も安全運航にご注意いただくとともに、海上保安業務へのご理解とご協力をお願いいたします。

2018年08月13日

新舞子ビーチフェスティバルに伴う新舞子海岸沖の航行規制について

このたび、新舞子マリンパークにて第5回新舞子ビーチフェスティバルを開催し、会場の台船より花火の打ち上げを行います。台船の周囲に航行規制が行われます。それに伴い、下記のとおり海上警戒を行います。
 つきましては、皆様方には別添の海上警戒区域に立ち入らないようご協力いただきますよう、よろしくお願いします。

※詳しい説明・地図等は下記資料をご覧ください。
新舞子ビーチフェスティバルに伴う新舞子海岸沖の航行規制について.pdf
警戒日時
平成30年8月25日(土) 
午後3時から午後10時まで
(予備日:26日(日))
警戒区域
上記PDFをご覧ください
その他

・警戒船の指示に従ってください。なお、警戒船は紫色の回転灯を付けています。
・花火大会は午後7時から午後7時45分までです。
・花火を観覧される場合は、警戒区域の外側でお願いします。なお、お帰りの際は接触事 故等にお気をつけください
連絡先
●新舞子ビーチフェスティバル実行委員会事務局(知多市商工振興課内)
TEL 0562-36-2664

2018年08月09日

スリルよりも安全を!(バナナボートなどトーイング遊具による事故多発)

7月に入り、全国では、プレジャーボートや水上オートバイが曳航して遊ぶトーイング遊具(バナナボート等)から落ち、頸椎損傷等の重傷を負う事故が多発しています。

高速牽引、急な旋回、波を越える行為といったトーイング遊具に乗る人が落水するような無理な牽引は行わないでください。

また、遊具に乗る人は、落水に備え救命胴衣や保護具(ヘルメット等)を着用するほか、牽引する船には見張り役を同乗させるなど、遊具や付近の船舶等にも気を配り、スリルよりも安全を優先して、楽しむようにしてください。



これらの情報を周知していただくとともに関係箇所に掲示していただければ幸いです。


30年度 安全推進ネットワーク(第7号)

今後も安全運航にご注意いただくとともに、海上保安業務へのご理解とご協力をお願いいたします。

工事作業等の警戒業務に関する講習会の開催について

第四管区海上保安本部より『警戒船講習会』のお知らせです。
詳細は下記資料及び海上保安本部のホームページにてご確認ください。

(第四管区海上保安本部ホームページ)

1.講習会受講の必要性
 海上保安庁では、船舶交通がふくそうする海域等で工事作業等を行う施工者等に対し、警戒船を配備するよう指導しています。
 警戒船に乗船するには、海上保安庁が実施する警戒船講習会を受講していただく必要があります。
 詳しくは、行政指導指針をご参照ください。

2.講習会の内容等
(1)講習の種類
   警戒船業務講習及び警戒船管理講習

(2)実施時期等
   平成30年11月中旬/愛知県名古屋市/名古屋海上保安部
   平成30年11月中旬/三重県四日市市/四日市海上保安部
   平成30年12月上旬/三重県尾鷲市/尾鷲海上保安部
   平成30年12月上旬/三重県鳥羽市/ 鳥羽海上保安部

(3)その他
   講習会の募集要項等については、開催日の約2ヶ月前から当ホームページ及び実施する海上保安部のホームぺージ等でお知らせします。
3.警戒船受講証明書の再交付について
 経過船受講証明書の紛失又は記載事項に変更が生じた場合は、再交付します。





工事作業等の警戒業務に関する講習会の開催について


2018年08月06日

飲酒を伴う遊泳中の事故が連続発生!(酔泳厳禁)

 本年7月、第四管区海上保安本部管内の海水浴場において、勤務先の同僚と海水浴に来ていた事故者が、午前中に飲酒後、昼頃から子供を背負い沖に向け泳いでいたところ、浜から数メートルのところで深みにはまり溺れる事故が発生しました。

 この事故では、自力で浜に戻った子供が助けを求めたことにより、事故者は、意識不明の状態で救助され、幸いにも、現場の救急処置により意識を回復し、病院に救急搬送され手当てを受けた結果、一命を取り留めることが出来ましたが、当部管内の他の海水浴場では、飲酒後の遊泳による死亡事故も発生しています。

 アルコールは、運動能力や判断能力を鈍らせるため、飲酒後の遊泳は非常に危険です。『飲んだら泳がない!』を守って海水浴を安全に楽しんでください!

これらの情報を周知していただくとともに関係箇所に掲示していただければ幸いです。

30年度 安全推進ネットワーク(第6号)

今後も安全運航にご注意いただくとともに、海上保安業務へのご理解とご協力をお願いいたします。