古い友達@北京 [2011年01月24日(Mon)]
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中国の街は基本的にどこも同じ。
それが、とてつもなくさびしい。 でも、北京はちょっと違う。 その北京で古い友達にあった。 ![]() (左から)JIAのスタッフ・顔循芳(シャオヤオ)、僕、Oxfamの梅家永(ケビン)と王軒、その彼女、元JIAスタッフの頼慧慧 この写真を撮ったのは、孫明君がやっている毎月の週末のミニキャンプに参加した庄東梅姐。 ねーさんはミニキャンプの常連だったので、広州を去ったのがさびしい限り…。 シャオヤオとはしょっちゅうあっているけれど、ケビンとあったのは何年ぶりだろう。 昔は広州のGreen Peaceで働いていた彼はいま、北京のOxfamにいる。 王軒とは2003年6月、彼が高校生のときにあった。 大学に入ってからワークキャンプをはじめ、名門の中山大学を卒業した後はロンドンに留学。 帰国後、Oxfamで働き始めた。 慧慧はいま、北京の劇場で働いている。 この劇場は民国時代の建物で、そろそろ100年経つというもの。 それを改装して劇場にしている。 そこでのアマチュアの演劇も、プロみたいにすごかった。 時折京劇みたいなシーンも出てきて、建物といい、中国の歴史を感じさせる。 その演劇が終わった後に食べた料理がまたものすごいうまかった! こんなうまい料理を食べたのは久しぶり。 古い友達の存在が料理の味を引き上げたのかもしれない。 |





