小牧義美 [2010年05月12日(Wed)]
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5月28-31日、小牧義美氏が中国にくる(おそらく)。
「散るもよし いまを盛りの 櫻かな」と詠んで、小牧氏が療養所を退所したのが2006年の初め。 中国のハンセン病快復村で快復者の傷の手当をつづけた。 そして自分の足を傷つけ、それを切断するため、2007年の終わりに日本に戻っていった。 彼はその後義足をつけて2009年8月、JIAの年度総会(南寧)に参加し、桂林ピンシャン村(ハンセン病快復村)にもいった。 そして、今月末、南寧のキャンパーたちの卒業式に参加するため、また中国にくる(予定)。 2007年から南寧に住んでいた小牧じーちゃんは、南寧のキャンパーと仲がいい。 あのころ現役でゴリゴリキャンプをしていた学生たちが今年、一挙に卒業する。 「ぜひ、卒業式に小牧さんを招待したい」との彼らのアツい想いから、小牧じーちゃんは中国に来ることを(ほぼ)決意した。 |




