寝たきりのDr.楊 [2010年03月13日(Sat)]
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HANDAの創始者・Dr.楊のところにリンとジエシャン、聞き書きの陳先生(華南農業大学)を連れて行く。
部屋に入ると、Dr.楊はいない。奥の部屋のドアの隙間から、ベッドに寝ているDr.楊が見える。彼は2005年、心臓のバイパス手術を受け、また脳梗塞にもなった。 「彼はもう、寝たきりで話すこともほとんどできない」。 そうDr.楊の奥さんは静かに語る。 「もう、そういう状況を受け入れることができた」。 といいながら、彼女は涙を流す。 「こうやってみんなが来ることだけが楽しみで」。 春節も病院で過ごし、病状が安定して今は家に戻ってきている。経済的負担も大きいという。 最後に、3分くらいDr.楊と会えることになった。 彼の眼は、昔と同じだ。 力は弱くなったが、握手の仕方も同じだ。 ぐっと圧倒される。 甘えてはいられない、とまた決意を堅くする。 陳先生は今月末、Dr.楊の奥さんから話を聴いて、Dr.楊の聞き書きをすることになった。 |




