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湛江委員会は大丈夫 [2005年11月26日(Sat)]

今日は湛江委員会の湛江師範学院を訪問する。
「実は、ワークキャンプ団体をつくろうとしているんだ」。
ホアホアしているオーアイ(湛江師範学院、♂)は肩の力を抜いてそう語る。ついに!湛江師範学院は2003年12月以来キャンプに関わってきている。キャンプ中は活動的なのだが、キャンプ後、どうしても停止状態に陥ってしまっていた。リーダーをやりたい、という積極的なキャンパーがいなかったこと、学校がキャンプをよく思っていないことなどが主な理由だ。
さっぱりメール上から姿が見えなくなっていたスー=ボー(湛江師範学院、♀)は言う、
「先週末、湛江教育学院のソーシャルワーク協会の学生たちがたくさん来てワークキャンプに興味を持ってくれたのに、誰もこなかった!私ひとりだったんだから!何でよ!」
湛江師範学院は毎週金曜日の夜、いっしょにご飯を食べてワークキャンプのことを語ることになっている。
「えー、金曜日にご飯食べるのって、毎週だったの?」
「おれ、携帯のバッテリーがなくなってて…」。
どうも連絡がお互いにうまくいっていないことに問題があるようだ。湛江海洋大学も同じだ。
僕たちが来ているので、スー=ボーはさっそく湛江教育学院の学生に電話する。その学生はさっそくやってきた、
「今度、教育学院でワークキャンプのプレゼンテーションをしてほしいんだけど…」。
この子もやる気満々だ。
湛江委員会のメンバーはやる気いっぱいだ。チャリティーバザーなどもガンガン企画できそうだ。必要なのは、お互いに連絡を密にすることと、彼らにノウハウを教えるガイドの存在だ。湛江がある廣東省西部には30ほどのハンセン病快復村が集中している。キャンプ団体をつくる可能性が7つある(海洋大学のキャンパス3つ、師範学院のキャンパス2つ、湛江教育学院、広東医学院)。彼らが情報共有をさらに意識し、セブンが湛江委員会に定期的に参加するようにすれば、湛江委員会は広州委員会よりも活発な組織なるかもしれない。