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ブログの再開と引越し [2016年02月16日(Tue)]

みなさん、こんにちは。

2013年ごろから資金不足によって、それ以前よりもドタバタになりました。
その間、すっかりご無沙汰してしまいました。
現在でも資金状況は相変わらず苦しいのですが、ブログは再開します。

ただ、このブログは更新しにくいので、下記のURLに引越ししました。
http://tynoon.hatenablog.com/

過去の記事はまだ引越しを終えていませんが、徐々に移動します。

どうぞよろしくお願い致します。

(ブログをご無沙汰している間、Facebook(HARDA Ryotaro)に少しは書いていました。が、Facebookはそもそも中国でブロックされており、近日はほぼ全く見ることができなくなっているのでブログにします。Facebookにメッセージなどいただいている方、反応できず、すみません。開くことができたら返信します)。

輝ちゃん [2013年06月21日(Fri)]

広州のとある飲み会で中島三智代さんという方に出あいました。
その後中島さんは娘さんの輝ちゃんを連れて、JIAが毎月一度週末に行っているキャンプに参加しました。
その後中島さん親子は個人的にも何度も村を訪れています。
その中島さんがこんなメールをくれました:

輝はとても良い経験をさせて頂いて、村へ行かせて貰ったことで人生観が変わるような気がしています。
昨夜は原田さんから頂いたサイト(JIAの日本語版ウェブサイト)を、自分のメモ帳へ書いていました。
(JIAのサイトにある映像の中では)やっぱりよく会っている水伯の映像が気に入っていますね^^
行ったことのない村の映像で、ひとりのおばあちゃんが写っていたんですね。
椅子に腰かけていて、失礼ですがお顔と足と手に後遺症の変形がありました。
輝がそれを見て「このおばあちゃん、かわいいね〜」って。
正直私の方が驚きました、彼女の本心だったと思います。
「本当に可愛い」って、心の底から出て来た言葉でした。

最初はやっぱりちょっと怖かったようです。でもいまでは全くです。
おじいちゃん、おばあちゃんが可愛くて仕方ないって^^:
添付させて貰った写真でも分かると思います。

P1040523.JPG
Posted by tynoon at 16:14 | この記事のURL
JIAのウェブサイト(日本語) [2013年06月04日(Tue)]

JIAのウェブサイトの日本語版ができました→

http://jiaworkcamp.org/jp/
Posted by tynoon at 11:39 | この記事のURL
Imagineの日本語版 [2013年05月03日(Fri)]

忌野清志郎さんがImagineを日本語でうたってる…すごい…
http://v.youku.com/v_show/id_XMTE3MTc0NDE2.html
Posted by tynoon at 12:20 | この記事のURL
ぶるぶる [2012年12月27日(Thu)]

菅野真子と國分伸浩が紹介してくれた上海の人たちがものすごく熱心にJIAのことを考えてくれている。
法人登録をすませたJIAはこれから第二ステージへ進む。
これまでの受動的広報を、積極的なものに切り替える。
そして、「浅く、広く、長く」個人からの支持を集めて活動を継続的に展開できるようにする。

震えが止まらない。

寒いからか?
武者震いか?
Posted by tynoon at 11:23 | この記事のURL
フレンズ国際ワークキャンプ(FIWC)関東委員会中国キャンプ10周年イベント [2012年11月12日(Mon)]

12月2日、清瀬の多磨全生園にてFIWC関東委員会の中国キャンプ10周年イベントを行います。
おいでいただければ嬉しく思います。

場所は、国立療養所多摩全生園資料館です。
西武池袋線清瀬駅(南口)より西武バス久米川行きにて全生園前下車
西部新宿線久米川駅より西武バス清瀬行きにて全生園前下車

下記は、現時点での当日プログラムです。

13:00 開会の言葉(FIWC関東委員長日野恵美)(5分)
13:05 10周年の祝辞(森元美代治)(10分)
13:25 原田燎太郎10年振り返りの報告(60分)
14;25 休憩(15分)
14:40 パネルディスカッション(60分)
パネラー:FIWC関西柳川義雄,FIWC関東清水あゆこ,笹川記念保健協力財団山口和子,原田燎太郎
ファシリテーター:西尾雄志
15:40 パネルディスカッションの質疑応答
15:50 村からのビデオレター(10分)
15:55 閉会の言葉(3分)
15:58 写真のMVP発表(5分)
Posted by tynoon at 11:17 | この記事のURL
JIA法人登録成功 [2012年11月02日(Fri)]

さっき、JIAの法人登録が成功したと政府の担当者から言われました。

今日、JIAの法人代表を務める妻のジエシャンが政府に電話して登録の成否を電話確認することになっていた。
数分前、ジエシャンから電話がかかってきた。
以上に平静な声で電話してくるので、それがまたドキドキ感を誘う。

「登録、成功したよ!おめでとう!」

叫ぶなり、何だかどうしていいかわからず、とりあえずタバコに火をつける。

「やっとだね…。ついに…」。

「なんてことだろう、今日は、蘇振権さんの命日だよ…」。

電話を切り、涙目で、オフィスにいたスタッフやキャンパーと抱き合う。

何だか夢のようで、まだ実感わかない。
Posted by tynoon at 11:45 | この記事のURL
「なりたい自分になろう。なりたい自分とお話しする」(阪本家家訓) [2012年10月26日(Fri)]

「阪本家」というのは、坂本竜馬ではない。
上海で出あった阪本敦さん(トヨタ自動車(中国)投資有限公司上海分公司)という方のことだ。

阪本さんとあうのは2009年以来2回目。
阪本さんが家訓の話をしてくれたのは、今月22日、JIAについて説明したときのこと。

JIAをはじめ、ほとんどのNGOは人件費の確保が悩みのたねだ。
JIAは2004年以来、財団の支援や個人の寄付に頼って生き抜いてきた。

しかし、中国の物価はどんどん上がるのに、上がらないのはJIAの給料ばかり。
26-27歳となり、年齢を重ねていくスタッフの待遇を改善することができない。
(僕は34だし)。
結婚し、子供が生まれ、子供が学校にいくようになったとき、スタッフは辞めざるを得ない
(僕もこのままではあと2年が限度)。
すると、スタッフの経験もそのまま流出してしまう。
当然プロジェクトの質も下がる。

JIAには、自主財源が必要だ。

そこで、考えたのが、企業向けに有料の研修ワークキャンプを行うことだ。

*

一言一言に耳を傾けてくれる阪本さん。
最後にいってくれたのが、次の言葉だ:

いまJIAをわかるほど社会は成熟していない。
でも、いま1mm上げれば、次の世代は3mm上がる。
だから種をまく。それを引きついてバトンを渡す人がいる。
自分の生きている間に完結しようとしない。
長ーーーい人類の歩みの中で、1mmでも上げる。

そう想って肩の荷を降ろしてごらん。

最初からヘリで富士に登ろうとするな。
登り方はいろいろある。

みんなのココロにスイッチが入れば、世の中、圧倒的によくなるんだ。
JIAとトヨタはまったく違う。
それでもアドバイスをできる人になりたい。
だから勉強したい。なりたい自分になりたい。

*

阪本さんに宿題を出された。
JIAはいったいいくら必要で、いくら足りなくて、そのうちのいくらを企業研修で集めようと思っているのか。
それをはっきり出さなければ、どう協力していいかわからない。

その計算はほぼできている。
あとは日本語に訳すくらいだ。
Posted by tynoon at 17:53 | この記事のURL
アメリカSwarthmore大学 [2012年10月25日(Thu)]

今年の夏もSwarthmore大学からふたりの学生が中国キャンプに参加した。
彼らは6月の終わりから広州花都の村に住み込み始め、8月に広西龍港のワークキャンプに参加した。
その体験をひとつの映像にまとめた。
それが、Swarthmore大学のウェブサイトのトップページに載っている。
http://www.swarthmore.edu/
(左から二個目の写真にあるStephanie Chia: My Summer Lerning about Social Action)

その映像は、彼らと村人との間に起こった出来事を淡々と語る。
必見です。
Posted by tynoon at 12:47 | この記事のURL
日中のごたごたと広州原田家 [2012年09月16日(Sun)]

さっき派出所の人がふたりきた。
"コンコンコン"
ジエシャンのお父さんは
「構うな」
という。
「ディディァン?」
と合言葉的にうちではドアを開ける前に潮州語で尋ねる。
"コンコンコン"
「中国語で言わなきゃ分かんないよ」
とりんほうに言われ、
「誰(シュエイ)?」
と訊くと、
「派出所の者だ」
と返ってくる。
開けると、
「ニーハオ、ここには日本人がいるね」
と土足で警官がふたり入ろうとする。
足元を指さすと、
「お」
と、何故か逆におどおどしている。
「何か騒がしいことはありませんか」。
「そんなやばいんですか」
「ニュース見てないのか?」
「いや、見てるけど」
「後で政府高官が慰問に来るから。まぁ、何もないなら」。
「ありがとう。おつかれさま」
彼らは終始おどおどしながら帰っていく。

今までも反日運動は何回かあった。
でも今回は何か違うみたいだ。
18日に大きなデモがあるらしい。
18日に庶民的な店で日本の友だちと飲もうと言ってた話しは前日に切り上げられた。
もうひとりとの18日のミーティングも17日になった。
前に取材してくれた広東テレビの人はわざわざメールをくれて気をつけろと言ってくれる。
JIAの国献も珍しく電話をくれて気をつけろという。
バックアップチームの前の代表のSeehaも。
昔懐かしの潮州のチオンリンも。
トンチャオのジューツァイも。
その他何人かがさり気なく電話をくれる。
ジシャンのママは異常に心配し、夜は出歩くなと。
秀秀は夕方怒りながら電話してきて、日本領事館付近でさっきデモがあり、渋滞がすごくてありえないと。
彼女のでかい声は電話越しに周りにもはっきりと聞こえるので、彼女の警告が逆に危ない。
警官が帰った後、無邪気に散歩に行こうというりんほうにどう説明すべきか。
Posted by tynoon at 23:22 | この記事のURL
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