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身近なもので備えができる [2019年02月26日(Tue)]

こんにちは
鳥取ボラセン小林です。

今日は生活支援ボランティア研修会in国府を開催しました。

テーマは「防災〜自分で考え行動するために〜」
災害が起きた時、こんなことができる!〜家庭にある身近なものを使って体験してみよう〜
 です。

今回はアクティブとっとり登録団体のガールスカウト鳥取県第1団にご協力いただきました。

まずはチャッポン料理にトライ!
toribora3.jpg
高密度ポリエチレンのポリ袋を利用してご飯を作りました。
ツナとなめ茸のご飯です。

次は牛乳パックを利用してスプーンやお皿を作成しました。
toribora.jpg

できあがったご飯を牛乳パックで作成したスプーンを使って皆で試食してみましたるんるん
toribora4.jpg

その他、ツナ缶でランプを作ったり、古い油を利用したランプも作ってみましたひらめき
toribora2.jpg

災害時に困るトイレ。
身近にあるものを使ってできるトイレの作り方や気をつけたいことを学びました。
toribora5.jpg

ここに掲載したものは、学んだものの一部です。
工夫次第で身近なものを活用できることへ意識を向けることが大切だと感じました。

参加者アンケートでは、次のような感想をいただきました。
●「簡易トイレあれこれ」がとても参考になった。
●考え付かないようなことをお聞きしとてもラッキーです。
●日常、災害の事について頭に置いておくことの大切さを学びました。
●自分で考えて行動することを再認識しました。


いつ起こるか分からない災害のために、日頃から備えることが大切と分かっていてもおろそかになりがちな防災食や防災グッズ。身近にあるものが使えることを知っているだけで、いざという時に困らないですみます。
また、地域の中で誰かが知っていれば、その知恵を持ち寄り共有し合うことができるのではと思いました。





Posted by 鳥取ボラセン at 00:00 | 講座(報告) | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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