CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

« 2011年07月 | Main | 2011年09月»
<< 2011年08月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
カテゴリアーカイブ
最新記事
月別アーカイブ
日別アーカイブ
最新コメント
杉浦
オーガニックコットンWS (06/04)
トランジション都留
まんなかcafe リニューアル (09/30)
最新トラックバック
トランジション都留メルマガ 2011/8号 [2011年08月08日(Mon)]

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
トランジション都留(つる)   Vol.19  2011.08.08
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

--------------------------------
トランジション都留がお送りするメールマガジンです。
毎月1回、24節季に沿って発行します。
8/8、今日は「立秋(りっしゅう)」です。
--------------------------------

8/8、今日は「立秋」です。

立秋とは
はじめて秋の気配が現れてくる頃とされる。
この日が暑さの頂点。翌日からの暑さを残暑という。
(「wikipesdia」より)
・・頃だそうです。

今日は久々に朝から強い太陽の日差しが降り注いていますが、
忍び寄る秋の気配も、時折吹く涼しい風に感じます。

今月も、都留からトランジションな話題を盛り込んでお届けします。


━ トピックス ━━━━━━━━━━━━━━━━━

【トランジション・ニュース!】
【イベント、あれこれ 】
【これからを考えるヒント】

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【トランジション・ニュース!】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
国内外のトランジションに関連するニュースをお届けします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
トランジション藤野インタビュー映像
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

トランジション藤野について、
藤野の榎本さんのインタビュー映像が
ロブ・ホプキンスのブログで紹介されています。

ロブ・ホプキンスは、ご存知のように
イギリス、トッドネスにおいて
トランジション・タウンを立ち上げた方です。

榎本さんはこのインタビューの中で
藤野の活動、3.11後の新しい動きが紹介されています。

またイギリスで生まれた「トランジション・タウン」の活動を
なぜ日本でやる必要があるのか?
がわかりやすく語られています。

映像はこちら


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【イベントあれこれ】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
有機綿(オーガニックコットン) ワークショップ2011
次回8/27&31に開催!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<トランジション都留>

有機綿の栽培から収穫、糸紡ぎやクッションづくりの体験を通して、
これからの暮らし方を考えてみませんか?

6月にご参加いただいたみなさんに移植していただいた綿も、すくすく育ってます!
次回は、8/27(土)と8/31(水)の開催です。

詳細はこちら


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「チェンジ・ザ・ドリームシンポジウム」開催
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<NPO法人セブンジェネレーションズ>

世界を広く見渡せば、地球温暖化を含む環境の破壊は
とどまるところを知らず進行しています。
また、人種差別の問題は未だ根強く残り、
貧富の格差はますます広がる社会になっています。

さらには、生きづらさから精神的に追い詰められていく人たちの数は
洋の東西を問わず日に日に増えています。
誰しもこのような問題に直面したことがあると思います。

そして、次のような問いを自問したのではないでしょうか?

「いったい何が今世界で起きているのか?」
「そもそもどうしてこんなことになってしまったのか?」
「これから、どんな可能性があるのか?」
「そのためにどこから始めればいいのか?」

【チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウム】は、
これらの問いに対して、答えを提供するというよりも、
一人ひとりが深く考え、自分なりの答えを見つけていただくきっかけを
提供するための参加体験型プログラムです。

チェンジザドリームシンポジウムに関する詳細はこちら


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
第14回つながるエコカフェ開催のお知らせ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<NPO法人都留環境フォーラム>

第14回つながるエコカフェが開催されます!
今月のテーマは「ハコモノ再生」
これからは主体的市民が自分たちでまちを
創っていく必要があります。
自分たちのまちをどうしていきたいのか?
一緒に考えてみませんか?

詳細はこちら

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「グラウンドワーク・インターンシップ」
研修生/OJT団体募集中
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<NPO法人グランドワーク三島>

前号もお知らせいたしましたが
内閣府「地域社会雇用創造事業」の事業者として、
NPOや地域協働事業に関わる人材育成プログラムと
NPOや地域ビジネスの起業支援プログラムの
III期の研修生、研修生の支援を行うNPOや
ボランティア団体等のOJT団体を募集中です。

詳細はこちら

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「いのちめぐる大地の再生講座in慧光寺」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<慧光寺>

私たちの体内を気血がめぐるように、
大地にも地形に沿った水と空気の動きがあります。
現代のコンクリート土木は、その流れを遮断してしまうため、
木が枯れたり、泥水が出たり、
やがては斜面崩壊と、様々な問題を引き起こしています。
これは私たちの身近な環境でも同様に起こっています。

そこで、講師の矢野智徳さんに大地の水と空気の循環に
着目した再生法を教えていただきます。

講師:NPOもりの会副理事長 矢野智徳さん

講座詳細はこちら

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【これからを考えるヒント】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

最近は、日本の伝統食でもある醗酵食が見直されているようです。
今回は、醗酵を考えるヒントをお送りします。
毎日の食にちょっとした視点の変化を取り入れるのも楽しいですね。


「発酵道―酒蔵の微生物が教えてくれた人間の生き方」(寺田 啓佐 著、スタジオK)

武田鉄矢さん主演の映画「降りてゆく生き方」のストーリーの
モチーフになった書籍。
300年続く老舗の造り酒屋「寺田本家」に婿入りした、23代目当主が著者。

「・・・即席の酒造りをやめて自然酒造りに転向し、
発芽玄米酒を製造する過程で、目に見えない生命、微生物に出会った。
彼らから学んだたくさんのことを、ここに記そうと思う。
微生物の生き方が、この本を手にしてくれた方々のお役に立つことを願って。」
(「はじめに」より)


「麹のレシピ―からだに「いいこと」たくさん」
(おのみさ 著、池田書店)

「・・・まずは普段通りの料理をしつつ、お味噌汁の中の麹を意識してみたり、
余ったお肉を酒粕に漬けて焼いてみたり、簡単なことから少しづつ
試してみてください。
今日から麹生活!なんて無理せずに、のんびりゆっくり、
この本を参考にして、自分で工夫しながら楽しく麹と暮らしてみてください。
そのうち自然に穏やかに、体調もよくなることでしょう。・・・」
(あとがきより)


「食と日本人の知恵」(小泉武夫著、岩波書店)
「梅干,湯葉,納豆,蕎麦,鰹節….日本人が創造した食べ物は,
味ばかりではなく,香り,色,かたち,食べる音までおいしさだ。
発酵学を専攻する著者は,食に対する日本人の探究心が生み出したものが
いかに理にかなっているかを述べる。
読むうちに日本人の知恵のすばらしさに得心がいき,
楽しい蘊蓄に食欲も増す極上の1冊。(解説・荒俣宏)」
(amazonより)



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆このメールマガジンの記事内容へのお問い合わせ、ご質問、ご意見
各イベントの問合せはこちら。
ttowntsuruあっとgmail.com
※「あっと」は「@」に変えてください。

◆メールマガジンの登録内容の変更や配信停止は、以下までご連絡ください。
・メールの件名に、「TTTメルマガ解除(もしくは変更)希望」とお書きください。
・「解除(もしくは変更)したいメールアドレス
(登録時にご指定いただいたメールアドレス)」をお書きください。
・メール宛先 : ttowntsuruあっとgmail.comまでお送りください。
※「あっと」は「@」に変えてください。

◆このメール配信サービスは無料です。

◆トランジション都留からのお知らせを
不定期に配信する場合があります。予めご了承下さい。
また、都合により配信を休止することがあります。

◆配信されたメールの転送、Webサイトへのアップをする際は、
引用元として、「トランジション都留 http://blog.canpan.info/ttt/」
と記載ください。

◆発行者 トランジション都留(つる)

◆編集後記
非電化工房の藤村さんの新刊「月3万円ビジネス」、さっそく拝読しました。
藤村さん独特のビジネスに向けた視点が興味深く、一気に読んでしまいました。
具体的なビジネスアイデアの例も掲載されていて、おすすめの一冊です。

そして、なんと!この本の中で、綿のワークショップが一例として掲載されてる!!
びっくりしました。(トランジション都留主宰のワークショップという掲載でなく、
一般的な綿のワークショップ、といった形での掲載です)

偶然ですが、綿がちょっと注目されてるようで、うれしかったです。
ぜひ、みなさまも綿のワークショップ、お越しくださいね!

(文責:長塩綾子)