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杉浦
オーガニックコットンWS (06/04)
トランジション都留
まんなかcafe リニューアル (09/30)
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11/13 まんなかカフェオープンしました [2010年11月29日(Mon)]

大変、遅くなりましたが
11/13(土)にオープンしたまんなかカフェのご報告です。

今回のまんなかカフェは
名古屋、埼玉など遠方からと
地元都留市民の方と計大人5名子供2名のご参加をいただきました。

今回のメインは何といってもお米。
メンバ三名とも自分たちの田んぼをやっています。
毎日、新米三昧の幸せ物の私たちです。

今回のメニューはもちろんご飯
玄米と白米でいただきます。

でも、ただご飯でいただくだけではもったいない!
ということで

米を麹にしてもらい
その麹で作った味噌を使った
根菜の味噌汁

その麹で作った甘酒を使った
車ぶのすきやき
べったら漬け

お米を粉にした米粉を使った
ババロア

そのほか、メンバの完全無農薬の畑でとれた
さつまいもやかぼちゃを使ったサラダ

など、自分たちで作ったお米や野菜をふんだんに使った
メニューとなりました。



参加していただいた方からは
「玄米、私も圧力鍋で炊いてみます。」
「『まんなか』で教えてもらったお料理、
どれも美味しくてとっても参考になりました。
玄米、私も圧力鍋で炊いてみますね。
れからの食についていろいろ考えるいいきっかけになりました。

「トランジション都留の皆さんの田圃や畑を拝見したいです。」
などのご感想をいただきました。



続いて、和裁洋裁、編み物、リフォーム「なんでもこい!」の
高村せつこさんをお招きして、ワークショップを開催しました。
みなさん自分が作りたいものを持ち込み、作業を進めていきます。
中には、「お教室に通ってるけれど、今更こんなこと聞けない!!」と
技術だけでなく、手順やその作業の意味までじっくり教えていただく方も。



私もこの機会に何十年ぶりに編み物を始めました。
自分が身に着けるものを自分の手で作り上げていくのは
やっぱり面白いです。

食べるもの、着るもの、そんな日常を大事に丁寧に扱うことは
大切なことだと改めて感じる一日でした。
また、自分で作るということは好きなようにアレンジできます。
あれもこれも試してみたくなり深みにはまっていきそうです。

次回以降の予定は、下記のとおりです。
12月11日(土) もち米、ワラ細工
1月22日(土)  根菜、せつこさん第2弾!
2月26日(土)
3月12日(土)

次回のもち米について、少しだけ情報を!
なんと「みりん」を仕込みもやります。
お楽しみに!
トランジション都留 メールマガジン 2010/11号 [2010年11月07日(Sun)]

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トランジション都留(つる)   Vol.10  2010.11.07
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トランジション都留がお送りするメールマガジンです。
毎月1回、24節季に沿って発行します。
11/7、今日は「立冬(りっとう)」です。
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立冬とは、
この日より冬、日あしも目立って短くなる

「ふゆ」は寒さの威力が「振る(ふる)う」、
寒さに「震(ふる)う」、また「冷(ひゆ」などの意からと
いわれる。「冬」の初形は編み糸の末端を結びとめた形の象形文字。
冬の色は黒とされている。
(二十四節季・七十二候 歳時記カレンダーより)
そうです。

10月の下旬から急に寒くなってきましたね。
暖房を入れたという方も多かったのではないでしょうか。
今年は残暑も厳しかっただけに秋が短く感じます。
冬が少しずつ近づいている気配がする都留から
今月もトランジションな話題を盛り込んでお届けします。

━ トピックス ━━━━━━━━━━━━━━━━━
【トランジション・ニュース!】
【コラム:地域に根付く10の切り口<その7>】
【イベント、あれこれ 】
【関連団体イベント紹介】
【これからを考えるヒント】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【トランジション・ニュース!】
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国内外のトランジションに関連するニュースをお届けします。

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オール・トランジションタウン・ミーティング
&夏フェス2010 in 都留 続報
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

8月に都留で行われました
オール・トランジション・ミーティング&夏フェス。
すでにご報告いたしましたが
このたびこのときの様子が映像にまとまりました。


オール・トランジションタウン・ミーティング&夏フェス2010 in 都留

映像はこちら

全国のトランジションメンバが集まる機会が少ないので
貴重な時間を共有できました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
書籍「トランジションハンドブック」の取材を受けました
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

日本で出版準備中の、「トランジションハンドブック」。
解説部分に、日本の事例として、トランジション都留がとりあげられています。

9月のある日、ライターのkcoちゃんが取材に訪れました。
地産地消のカフェかたつむりで、リラックスした雰囲気の中、
トランジション都留がどんなふうに生まれたか?いまはどんな活動をしてる?など
取材が進みました。

各地で実際に活動をはじめている、トランジションタウン。
トランジションハンドブックの解説では、
各地域の活動特徴を浮き彫りにしながら、紹介されています。

トランジション都留が、
どんなふうにとりあげられているかは、
発売後のおたのしみに!

(文責:長塩綾子)

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「土と平和の祭典2010」にオールトランジションブースを出店
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10/17に日比谷公園で開催された、土と平和の祭典2010。
オールトランジションも出店しました!
詳しいレポートはこちらでどうぞ!
トランジションしたまち

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トランジション京都立ち上がりました
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
これまで全国で14箇所で立ち上がっていた
トランジション・タウンの活動ですが
新たに10月、トランジション京都が立ち上がりました!
詳細はこちら

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
遠州 トランジションタウン浜松説明会開催
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さらに遠州 トランジション浜松も立ち上げ目前です。
今、立ち上げに向けて着々と準備中。
11/21(日)には浜松市内にて説明会が開催されます。
詳細はこちらでどうぞ!
遠州 トランジションタウン浜松



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コラム:【地域に根付く10の切り口】
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このコラムでは、
「地域に根付く10の切り口」を紹介します。
トランジション都留メンバー・加藤大吾(移住4年目)の
実例をふまえ、1つ1つを深堀しています。
<移住4年が経った今、解ってきたことは「地域に根ざす
ということ」は「役に立つこと」だということだった。
では、地域の人々にとって役に立つとはどういうことか?
欲しいものは何か?
期待していることは?
都会人に対する思い込みは?
どうぞ、最後までお付き合い下さい。>

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
コラム:地域に根付く10の切り口
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「8.パブリックコメントに投稿する」

地域作りにおいて地方の行政が困っている共通点がある。

それは“ハコモノ行政”だ!

素晴らしい理念の基に建物を建設するのだが、
それを機能させることが出来ない。
すると計算されていたハコモノが作り出す経済効果も無くなり、
次第にその維持費を捻出することが大きくのしかかってくる。
どこにでもある例ではないだろうか?

続きはこちら

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【イベントあれこれ】
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まんなかcafe 11/13オープン続報
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先日もお知らせしました、「まんなかcafe」
いよいよオープンの日が近づいてきました。

メニューを作ったり試食会を実施しましたり
着々と準備を進めています。
お米がただご飯だけでなくいろいろな形で楽しめる食卓を
提案します。
ぜひ、足をお運びください。

また、和裁洋裁、編み物、リフォーム「なんでもこい!」の
高村せつこさんをお招きして、ワークショップを開催(自由参加)。
せつこさんは、河口湖のギャラリー、ナノリウムで
編み物を教えていらっしゃいます。

詳細はこちら


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【関連団体イベント紹介】
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第6回つながるエコカフェ開催のお知らせ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
エコなまち都留を目指しませんか?
  〜第6回つながるエコカフェ開催のお知らせ〜
      主催:NPO法人都留環境フォーラム

日本と世界各地のエコな取り組みから、都留で実現可能な取り
組みを探っていきましょう。
あなたの一声が都留に新たな動きをつくりだします。
詳しくは→こちら

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速報 原水音(みお)さん 都留のつどい
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
      主催:NPO法人都留環境フォーラム

2011年1月下旬
歌手、エッセイストの原水音(みお)さんを都留にお招きして
都留のつどいを開催いたします。
日程など詳細は決まり次第
都留環境フォーラムのブログ等でご案内します。

原水音さんブログ

都留環境フォーラムブログ

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【これからを考えるヒント】
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今回は、トランジションの視点からも欠かせない
「生き物との暮らし」を考える上で、
参考になる情報源をご紹介します。

■レインボウ・ヴァレー・ファーム
(DVD。現在再販待ち)

生き物との暮らしって、どんなふう?
そう思ったら、映像でみるのが一番手っ取り早い!
ニュージーランドで動物たちとともにくらす、
豊かな自給自足の暮らしの実践例が映像で見られます。
日本での事例も、ぜひ映像におこしたいですね。


■「自然養鶏」(笹村出/著、農文協/発行)

「・・・自然養鶏とは、自然の摂理にしたがい、自然のありようを学びながら
つくる養鶏法です。
発酵によって支えられているのが自然界です。
私の養鶏法も醗酵によって支えられています。」

「私の養鶏法のもう一つの特徴は、地域との循環にあります。
地域から出る農業残さや食品残さを飼料や床材に資料して、
卵を生産し地域に還元する。
ゴミの減量や環境の浄化につながり、地域の循環をつくりだすことにつながります。」

(「まえがき」より抜粋)

詳細はこちら

■酵母ごはん(ウエダ家/著、 学陽書房/発行)

「・・菌の世界は、自然界の摂理によって成り立っています。
このビンの中で小さな命の連鎖を五感で察知することができたなら、
都市生活―たとえばマンションの一室にいながらも、ダイレクトに自然と、
生き物とつながることができるのです。
そして、自分のからだも自然の一部だということに気づきます。」(P6より)

詳細はこちら

(文責:長塩綾子)

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◆このメールマガジンの記事内容へのお問い合わせ、ご質問、ご意見
各イベントの問合せはこちら。
ttowntsuruあっとgmail.com
※「あっと」は「@」に変えてください。

◆メールマガジンの登録内容の変更や配信停止は、以下までご連絡ください。
・メールの件名に、「TTTメルマガ解除(もしくは変更)希望」とお書きください。
・「解除(もしくは変更)したいメールアドレス
(登録時にご指定いただいたメールアドレス)」をお書きください。
・メール宛先 : ttowntsuruあっとgmail.comまでお送りください。
※「あっと」は「@」に変えてください。

◆このメール配信サービスは無料です。

◆トランジション都留からのお知らせを
不定期に配信する場合があります。予めご了承下さい。
また、都合により配信を休止することがあります。

◆配信されたメールの転送、Webサイトへのアップをする際は、
引用元として、「トランジション都留 http://blog.canpan.info/ttt/」
と記載ください。

◆発行者  トランジション都留(つる)
http://blog.canpan.info/ttt/


◆編集後記

稲刈りの後、はざかけしてからというもの
台風が来たり秋雨前線が停滞したり
すっきりしないお天気の日が多く
脱穀がなかなかできない日が続きました。
無理して脱穀しても水分量がまだ多すぎて
虫がでてしまったりするそうです。

本などには2週間から1ヶ月とか書いてありますが
結局、実際は様子をみてタイミングを
決めていくしかありません。

都留にきて田んぼや畑をやるようになってから
自然のリズムに合わせて生きる
知識だけに頼らず、植物、天気、様々な自然の様子を
よく観察して対応していくことの大切を体感しています。

隣の畑のおじさんが
「百姓は毎年1年生」
とおっしゃっていました。
だから、畑仕事は面白い!

(文責:杉浦ひろみ)
トランジション京都立ち上がりました [2010年11月07日(Sun)]

日本ではすでに14地域でトランジション・タウンが立ち上がっています。

神奈川県:藤野、葉山、鎌倉、相模湖
山梨県:都留
熊本県:南阿蘇
奈良県:奈良ぼん
大阪府:大阪
東京都:小金井、高尾、たま、したまち、世田谷、渋谷

そして、先月10月15番目となりますが
トランジション京都が名乗りを上げました。

その他、準備中の地域は

浜松、松山中島、滋賀、小笠原、広島、福岡、兵庫

です。
こちらでもトランジションタウンを立ち上げる準備が
着々と進んでいます。
地域に根付く10の切り口 「8.パブリックコメントに投稿する」 [2010年11月07日(Sun)]

このコラムでは、「地域に根付く10の切り口」を紹介します。
トランジション都留メンバー・加藤大吾(移住4年目)の実例をふまえて、
1つ1つを深堀しています。
どうぞ、最後までお付き合い下さい。

************************
8.パブリックコメントに投稿する

地域作りにおいて地方の行政が困っている共通点がある。

それは“ハコモノ行政”だ!

素晴らしい理念の基に建物を建設するのだが、
それを機能させることが出来ない。
すると計算されていたハコモノが作り出す経済効果も無くなり、
次第にその維持費を捻出することが大きくのしかかってくる。
どこにでもある例ではないだろうか?

 それは、コーディネートする人(運営力)と現場の人(スキル)がないのだ!

都留市でも「ハコモノにしたくない!」と行政は思っている。
そして、その運営は行政ではやりきれないことも既に知っている様子だ。
しばらくして建設的なパブリックコメントの募集がホームページに載った。



俺は、以下(抜粋)のようにコメントを送った。



 ===バイオマスタウンについて===

「地域の特徴を活かしたバイオマスタウンという視点で、
都留市ならではの取り組みを策定する」
なぜなら他の地域の取り組みも同時に行われており、
今まで行われているような取り組みでは、
都留市のブランディングはできないと考えられます。
よって、都留市の地域性、自然環境、人的資源。
これらを強みを複合的に構想していくことが重要です。
また、自然環境に対する影響をハイテクノロジーに
優位な計算上だけで捉えるのではなく、
昔から行われてきた日本の自然との付き合い方
(リサイクルシステム)やもったいないという思想を
もう一度見つめ直すことがより一層の先進性と
ブランディングを産むと思われます。
以上のことを前提に私の構想をお伝えいたします。

以下、項目のみ。

【BDFと廃油を使い分けるシステム】

【バイオマスたまご】

【有機栽培の奨励】

【フォレストタウン都留】

【環境教育について】

【トランジションタウン都留】

 私も日々精進し策定に関わりたく思っております。
また、都留市のバイオマスタウン構想が実際に有効で、
実態にあった策定が行われることを切に願っております。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

 今となっては、的を得ていたか?と言った部分は
非常に不安な部分が多いが、少なからず、
私たちが何を考えているのか?何をしたいのか?は伝わった。
どれも現実になったものはないが、この後、行政との距離が
非常に近づいたことは間違いないだろう。
実際に市民活動推進委員を委嘱されたり、
新しく建てられた施設のマネージメントを依頼されたりと、
実際の仕事になっている。

 また、この距離感になってから、もう1つ町つくりの提案を出した。

以下、抜粋項目のみ。

【Co2削減25%事業】

 「市民の環境意識啓発事業」

 「バイオマス利用方法の提案」

 「緑の分権改革」

   1市場経済に乗ったグリーンジョブ

   2人的資源確保の為のグリーンジョブ

   3移住の為のグリンジョブ作り/活きた情報提供

【観光資源再開発】

 「まちの景観作り/森の景観作り」

   1家庭の庭に植樹

   2食べられる町づくり

3企業所有山/個人所有の山を再生

【都留エコ路】 co2削減モデル(エコ路に馬車を運行)

【しゅとく館 再デザイン計画】

【宝ふれあいセンター 再デザイン計画】

【トランジションビレッジ/パーマカルチャービレッジ】

【市場経済に乗せる為のエコブランディング】



 この提案はA4 6ページに渡るもので、かなりのボリュームとなった。
そして、この中のいくつかは現在取り組まれている。



 大事なのは、自分の意思を表明することだ。

 面白いもので、表明すれば賛否両論出るし、
自分のミスなどあれば、非難されることもあるだろう。
しかし、ここに踏み込まなければ、
新しい取り組みはいつまでもできない。

 そもそも、新しい取り組みは誰もやったことがないから、新しい。
やったことのないものを勧める人はそうそう居ない。
だから、いろんなところから抵抗感がある。
私たちには抵抗感を気にせず楽しみに変える“鈍感力”と、
間違えたら思いっきり謝り誠意を尽くす“陳謝力”が必要となる。

 さあ、提案書を書いてみましょう!

(文責 加藤大吾)
まんなかcafe 続報 [2010年11月03日(Wed)]

先日もお知らせしました、「まんなかcafe」
いよいよオープンの日が近づいてきました。

メニューを作ったり試食会を実施しましたり
着々と準備を進めています。
お米がただご飯だけでなくいろいろな形で楽しめる食卓を
提案します。
ぜひ、足をお運びください。

また、和裁洋裁、編み物、リフォーム「なんでもこい!」の
高村せつこさんをお招きして、ワークショップを開催(自由参加)。
せつこさんは、河口湖のギャラリー、ナノリウムで
編み物を教えていらっしゃいます。
服のリフォーム
編みたいもの
などなど各自作りたいもの材料、図面、道具を持参の上、
ご参加ください。

 「カフェみたいな料理教室」
   実りの秋!!感謝の秋!!命がぎゅっとつまったお米と、
   たくましく育った野菜たちを使ったごはんをいただきましょう
 「せつ子さんの冬支度 ―手仕事― 」
   編み物、縫い物 リメイク技などアイディアなど教えてくれます!
 「その他:エコ本コーナー/子どもコーナー/リサイクル市場」 

  日時:2010年11月13日(土)
    「カフェみたいな料理教室」
      11:00〜14:00  2,000円
    「せつ子さんの冬支度 ―手仕事― 」
      14:00〜16:00  500円

  場所:山梨県都留市 かとうさんち
  参加費:当日支払/要予約
  お申込/お問合せ domoarikato@wm.pdx.ne.jp (加藤美里)
続きを読む・・・
オール・トランジションタウン・ミーティング&夏フェス2010 in 都留 続報 [2010年11月01日(Mon)]

8月に都留で行われました
オール・トランジション・ミーティング&夏フェス。
すでにご報告しましたが
このたびこのときの様子が映像にまとまりました。


オール・トランジションタウン・ミーティング&夏フェス2010 in 都留


全国のトランジションメンバが集まる機会が少ないので
貴重な時間を共有できました。