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トランジション・タウン夏フェス2010、開催決定! [2010年07月30日(Fri)]

冷蔵庫もパソコンもテレビも、毎日使える!
 クルマに乗って、好きな時に好きなところにいける!
 使い捨てのプラスチック製品をおしみなく使える!
 世界中の美味しい食べ物が、毎日輸入される!
 宅急便は、翌日に届いちゃう!
 スーパーには、毎日新鮮な食品がたくさん買える!
 うだるような暑い日でも、クーラーですぐに涼しくなる部屋! 
 凍えるような寒い日でも、石油ストーブで、一瞬であったか!
  
 ・・・こんなわたしたちの毎日の暮らし、実は、安くて良質な石油が
 あるから実現していることがたくさん。

 でも、そんな便利な石油がいま、世界中でどんどん減っていってるんです。

 世界中では、石油がなくなった後を、ひとびとがどんな暮らしに
 シフトしていくのがいいかな、なんてことがエライ人の間では
 話されているみたいです。
 
 今のような石油メタボな暮らしから、自然の豊かさやみんなとのつながりを
 楽しむ暮らしへ、まちごとシフトしちゃおう!
 そんなことを楽しみながら できることからやってみよう、というのが、
 トランジション・タウン。

 世界で1000以上もの地域が、そして日本でも、準備中を含めると、
 14ほどの地域が活動中です。
 ここ都留では、トランジション都留が活動を始めていますよ!

 この8月、いま日本で動き始めている各地のトランジション・タウンが、
 都留に一同に介する 『トランジション・タウン 夏フェス 2010』 を開催!

 各地のトランジションタウンが、
 地域や自然とのつながりを大事にした、ご当地のおいしい食べ物
 (もちろんオーガニックや手作り!)を出店したり、
 物々交換市が開かれたり・・
 トランジション的暮らしのヒントがあちこちに散りばめられた
 トランジションタウン夏フェス2010、のぞいてみませんか?

 当日は、午前中、まちづくりや地域活動でのリーダーシップを
 みんなで考える、全員参加のワークショップも開催します!
 ぜひお越しください!
   
(※トランジションタウンについては、
  後半部分に記載の「トランジションに関する情報」をご覧ください。)
 
 =*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*

 主催:トランジション都留 NPO法人トランジション・ジャパン
 日時:8月29日(日) 10時30分〜時
 場所:宝の山ふれあいの里グリーンロッジ
     山梨県都留市大幡5108
     http://www.city.tsuru.yamanashi.jp/forms/info/info.aspx?info_id=10422
     ※晴天の場合は屋外、雨天の場合は屋内

 内容:午前:全員参加型ワークショップ 「まちづくりや地域活動でのリーダーシップを考えよう」
午後:12:30- 各地のトランジションタウンによるブース出店
・・・無農薬、国産(各地域産)の食材を使った
スローフードの販売や、トランジション的
ミニワークショップやイベントなど、各地の
トランジションタウンによるブース出店あり!
  
       13:45- トランジション・ジャパンの活動報告
        14:00- クリエイティブな対話や場を生み出す
             「オープン・スペース・テクノロジー」の手法を使った全員対話
              ・・・「トランジション後のくらし」「地域とのつながり方」
                「トランジション後のエネルギー」など、
                話したいテーマ(その時に決まります)を持ち寄り、
                テーマごとにグループに分かれて話し合います。
   
  ※なお、詳細については、変更が生じる可能性があります。 

 参加費:500円

 問い合わせ先:トランジション都留 ttowntsuru@gmail.com
 
 ※『トランジション・タウン 夏フェス2010』の細情報は
   トランジション都留ブログへ。随時最新情報に更新します!
   
  


 ※トランジションに関する情報
 ・NPO法人トランジション・ジャパン 
     http://www.transition-japan.net/

 ・トランジションジャパンのスタッフブログ 「ジモティーでいこう」  
     http://ttown.exblog.jp/
  
 ・国連大学website OurWorld2.0 「世界の次なる息づかい」
     http://ourworld.unu.edu/jp/the-worlds-next-breath/
     記事内に、NPO法人トランジション・ジャパン共同創設者の榎本英剛が
     トランジションタウンについて語るインタビュー映像が含まれています。

 ・Think the earth プロジェクト 「笑顔で持続可能な暮らしをつくるツール=トランジション・タウン」
     http://www.thinktheearth.net/jp/thinkdaily/report/2009/05/rpt-46.html#page-1
     トランジション高尾スタッフの加藤久が寄稿しています。
   
 ・ラジオ
     トランジションジャパン/葉山の、吉田俊郎のインタビューです。

 ・山梨日日新聞(2010年7月6日発刊)
     トランジション都留の記事がとりあげられました。

「トランジション・タウン夏フェス2010」開催決定! [2010年07月30日(Fri)]

冷蔵庫もパソコンもテレビも、毎日使える!
 クルマに乗って、好きな時に好きなところにいける!
 使い捨てのプラスチック製品をおしみなく使える!
 世界中の美味しい食べ物が、毎日輸入される!
 宅急便は、翌日に届いちゃう!
 スーパーには、毎日新鮮な食品がたくさん買える!
 うだるような暑い日でも、クーラーですぐに涼しくなる部屋! 
 凍えるような寒い日でも、石油ストーブで、一瞬であったか!
  
 ・・・こんなわたしたちの毎日の暮らし、実は、安くて良質な石油が
 あるから実現していることがたくさん。

 でも、そんな便利な石油がいま、世界中でどんどん減っていってるんです。

 世界中では、石油がなくなった後を、ひとびとがどんな暮らしに
 シフトしていくのがいいかな、なんてことがエライ人の間では
 話されているみたいです。
 
 今のような石油メタボな暮らしから、自然の豊かさやみんなとのつながりを
 楽しむ暮らしへ、まちごとシフトしちゃおう!
 そんなことを楽しみながら できることからやってみよう、というのが、
 トランジション・タウン。

 世界で1000以上もの地域が、そして日本でも、準備中を含めると、
 14ほどの地域が活動中です。
 ここ都留では、トランジション都留が活動を始めていますよ!

 この8月、いま日本で動き始めている各地のトランジション・タウンが、
 都留に一同に介する 『トランジション・タウン 夏フェス 2010』 を開催!

 各地のトランジションタウンが、
 地域や自然とのつながりを大事にした、ご当地のおいしい食べ物
 (もちろんオーガニックや手作り!)を出店したり、
 物々交換市が開かれたり・・
 トランジション的暮らしのヒントがあちこちに散りばめられた
 トランジションタウン夏フェス2010、のぞいてみませんか?

 当日は、午前中、まちづくりや地域活動でのリーダーシップを
 みんなで考える、全員参加のワークショップも開催します!
 ぜひお越しください!
   
(※トランジションタウンについては、
  後半部分に記載の「トランジションに関する情報」をご覧ください。)
 
 =*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*

 主催:トランジション都留 NPO法人トランジション・ジャパン
 日時:8月29日(日) 10時30分〜時
 場所:宝の山ふれあいの里グリーンロッジ
     山梨県都留市大幡5108
     http://www.city.tsuru.yamanashi.jp/forms/info/info.aspx?info_id=10422
     ※晴天の場合は屋外、雨天の場合は屋内

 内容:午前:全員参加型ワークショップ 「まちづくりや地域活動でのリーダーシップを考えよう」
午後:12:30- 各地のトランジションタウンによるブース出店
・・・無農薬、国産(各地域産)の食材を使った
スローフードの販売や、トランジション的
ミニワークショップやイベントなど、各地の
トランジションタウンによるブース出店あり!
  
       13:45- トランジション・ジャパンの活動報告
        14:00- クリエイティブな対話や場を生み出す
             「オープン・スペース・テクノロジー」の手法を使った全員対話
              ・・・「トランジション後のくらし」「地域とのつながり方」
                「トランジション後のエネルギー」など、
                話したいテーマ(その時に決まります)を持ち寄り、
                テーマごとにグループに分かれて話し合います。
   
  ※なお、詳細については、変更が生じる可能性があります。 

 参加費:500円

 問い合わせ先:トランジション都留 ttowntsuru@gmail.com
 
 ※『トランジション・タウン 夏フェス2010』の細情報は
   トランジション都留ブログへ。随時最新情報に更新します!
   
  


 ※トランジションに関する情報
 ・NPO法人トランジション・ジャパン 
     http://www.transition-japan.net/

 ・トランジションジャパンのスタッフブログ 「ジモティーでいこう」  
     http://ttown.exblog.jp/
  
 ・国連大学website OurWorld2.0 「世界の次なる息づかい」
     http://ourworld.unu.edu/jp/the-worlds-next-breath/
     記事内に、NPO法人トランジション・ジャパン共同創設者の榎本英剛が
     トランジションタウンについて語るインタビュー映像が含まれています。

 ・Think the earth プロジェクト 「笑顔で持続可能な暮らしをつくるツール=トランジション・タウン」
     http://www.thinktheearth.net/jp/thinkdaily/report/2009/05/rpt-46.html#page-1
     トランジション高尾スタッフの加藤久が寄稿しています。
   
 ・ラジオ
     トランジションジャパン/葉山の、吉田俊郎のインタビューです。

 ・山梨日日新聞(2010年7月6日発刊)
     トランジション都留の記事がとりあげられました。

トランジション都留 メルマガ 2010/07号 [2010年07月07日(Wed)]

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
トランジション都留(つる)   Vol.6  2010.07.07
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
トランジション都留がお送りするメールマガジンです。
毎月1回、24節季に沿って発行します。


7/7、今日は「小暑(しょうしょ)」です。
中国では「おんぷういたる」、日本では「あつかぜいたる」の意味。
日脚は徐々につまってくるが、暑さは日増しに加わってくる。
(ノビワールドカレンダーより)

都留では、梅雨の合間には真夏の暑さになる日々。
貴重な晴れ間には、どの家でも、洗濯物がはためきます。
太陽熱、太陽光は、毎日のくらしの中で
いちばん身近で貴重な自然エネルギーですね!

今月も、トランジションな話題を盛り込んでお届けします。


━ トピックス ━━━━━━━━━━━━━━━━━

【トランジション・ニュース!】
【コラム:地域に根付く10の切り口<その4>】
【イベント、あれこれ 】
【これからを考えるヒント】

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【トランジション・ニュース!】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
国内外のトランジションに関連するニュースをお届けします。


■「街ぐるみで低エネルギー化」(国連大学webサイト、OurWorld2.0より)
---トランジション発祥の地、イギリス・トットネス。
ここで、世界で初めて、コミュニティ「トットネス・
エネルギー消費削減行動計画」が作られました。
「この計画の中には、トットネスと周辺地域が
自給自足の生活を可能にする方法や
再生可能なエネルギー収支についての
最新の重要な調査研究もあります」(トットネス住民で、
トランジションいいだしっぺのロブホプキンス)
http://ourworld.unu.edu/jp/transition-totnes-plans-for-energy-descent/


■「安部昭恵のスマイルトーク:トランジションタウン」
---安部元首相の夫人、昭恵さんのブログに、
トランジションとの出会いがアップされています。
http://www.akie-abe.jp/index.php?ID=509



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
コラム:【地域に根付く10の切り口】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
このコラムでは、
「地域に根付く10の切り口」を紹介します。
トランジション都留メンバー・加藤大吾(移住4年目)の
実例をふまえ、1つ1つを深堀しています。

<移住4年が経った今、解ってきたことは「地域に根ざす
ということ」は「役に立つこと」だということだった。

では、地域の人々にとって役に立つとはどういうことか?
欲しいものは何か?
期待していることは?
都会人に対する思い込みは?
どうぞ、最後までお付き合い下さい。>

(加藤大吾)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
コラム:地域に根付く10の切り口
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「4.地域の運動会に出る」   文責:加藤大吾
 10月の週末は暇が無い。保育園、小学校、地区だけで、
 3つの運動会、これが3週末の予定である。
 地域の運動会は年齢を超えて幅広く人が集まる。
  ・・・
詳細は、こちら
http://blog.canpan.info/ttt/archive/49


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【イベントあれこれ】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・「トランジション塾第1期」開催!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
トランジション塾 〜トランジションタウン実践編〜

トランジションに関わる中で欠かせない、
地元団体や行政や自然との関係性を観察(体験)
しながら、また、関係者と本音で話をしながら、
自分たちの活動に必要なエッセンスを学びとる・・
そんな「トランジション塾」、開催です!

地元ゲストに加え、トランジションジャパンのみなさんも、
ゲストとして毎回お迎えし、
様々な視点から、トランジションを共有していく時間も
あります。(詳細後述)
トランジションの活動に関わる方、興味のある方の
ご参加をお待ちしています!

****

結局のところ「市民活動は人間関係だ!」
5年前に都留に移住したかとうさんちを題材として、
自治会、若者、消防団市役所、おじいちゃん、
野生生物、天気などとの関係性を体験する。
という新しいタイプの講座です。

トランジションタウンの活動は、
様々な立場の人や団体と関わっていく活動です。
お互いの方向性の一致をみる時もあれば、
時には、意見の相違や対立も。

トランジション活動を普及するための具体的な
とりくみ事例だけでなく、そのカギを握る担当者
(地元民)にどっぷりと直接話しを聞ける!
お酒を飲みながら・・・本音を聞こう!

「やっぱりトランジションって怪しいですか?」
「可能性はありますかねー?」
どうぞ、あなたが聞いてみたいことを持ち寄って下さい。
地元を知ってジモトとの関係性を作ることにミソがある!

あなたが発見したエッセンスを持ち帰り、
ぜひご自分の活動に役立ててください。
(この塾で学んだものをまとめた小冊子付です。)

また、毎回トランジションジャパンメンバーが参加し、
独自の視点からトランジションを捉えた話題について
共有する時間もあります。

このトランジション塾で、ぜひ
あなたなりのトランジションをみつけてください!


■開催日程と概要
※ テーマに合わせて地元ゲストの本音を聞き、
関係性に迫ります。

第3回 【エネルギーデザイン&野宿】 7/24(土)〜25(日)

第4回 【地元住民の知恵】 9/11(土)〜12(日)

第5回 【野良仕事】 10/10(日)〜11(月・祝)

■会場:山梨県都留市 かとうさんち

■参加費:1回参加の場合19000円/全5回85000円
(宿泊費、食費込)

■お問合せ先: ttowntsuruあっとgmail.com
※「あっと」は「@」に変えてください。

■お申し込み
メールにて受付けております。
以下項目を記載の上、ttowntsuru@gmail.com
までお送りください。(@を@に変えてください)
名前(ふりがな) /住所/電話番号/
携帯番号/所属トランジション(あれば)


■主催:トランジション都留  http://blog.canpan.info/ttt/
共催:NPO法人トランジション・ジャパン http://www.transition-japan.net/


■詳細はこちら
http://blog.canpan.info/ttt/archive/31


★トランジションタウン非公式ブログ「ジモティーでいこう!」でも
紹介されました。
http://ttown.exblog.jp/10747512/



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・かとうさんち援農日 今日開催!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
自然のサイクルにそって、米や野菜をつくったり。
家をつくったり、家畜の世話をしたり。

そんな、かとうさんちの野良しごと、
体験してみませんか?
毎月第一土日に開催!

8月は お休みです。
※内容、スケジュールなどは
天候や気分によって随時変更します。

9月からは少しスタイルを変更しようと思います。
基本的に宿泊する方を優先し、
農作業と生活全体を過ごせるように
かとうさんちを体験することを大切に運営したいのです。

参加費:無料 
※宿泊と食事は現地での募金スタイルとなっています。

詳細/申し込みは
http://www.earth-c.info/ennobi/index.html



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
まんなかcafe vol.3 夏開催
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
cafeみたいな料理教室「まんなかcafe」は、

ただのcafeでもなく、
ただの料理教室でもなく、

あったかいごはんを一緒につくって
一緒に食べることで
いろんなつながりが広がったらいいな。

そんな思いで生まれました。

料理教室とはいっても、「みんなで料理」はほんのちょっぴり。
あとは、こちらでご用意します。
「まんなか」な味を、どうぞ、味わって楽しんでください。
作り方を聞いたり、おしゃべりしたり、ゆっくりお過ごしください。

あなたの「まんなか」が満ち溢れますように・・・。


日時:7月18日(日)
※今回から日曜日開催になりますのでご注意ください。

体も心もほっとするような、やさしいごはん、いかがでしょう?
自分たちの畑で収穫した野菜をふんだんに使って
からだが喜ぶお料理を一緒に作ってみましょう。
詳細が決まり次第ブログにて情報を流していきます。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【これからを考えるヒント】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

今回は、トランジションな「衣」を考える上で、
参考になる情報源をご紹介します。

■「エンデの遺言 根源からお金を問うこと」
(川邑厚徳+グループ現代/著、NHK出版/発行)
http://tinyurl.com/6gwnzj

---「パン屋でパンを買う購入代金としてのお金と、
株式取引所で扱われる資本としてのお金は、
まったく異なった種類のお金である」。
こう語りかける本書は、
NHKで放送されたドキュメンタリー
「エンデの遺言--根源からお金を問う」を1冊の本にまとめたものだ。
(amazonより)

・・・NHKで放映されたこのドキュメンタリーは、
「ミツバチの羽音と地球の回転」「六ヶ所村ラプソデイー」などの
ドキュメンタリー映画監督でもある鎌仲ひとみさんが
グループ現代在籍時に手がけたもの。
世界中で何年も前から実験されてきた、お金のあり方を知ると、
今のお金との付き合い方も、ちょっと違った目で見えてくるかも。

(都留市立図書館で借りられます)



■「おカネで世界を変える30の方法」
(田中優+A SEED JAPANエコ貯金プロジェクト/編、合同出版/発行)
http://tinyurl.com/28nevc2

--- お金を上手に使えば社会がよい方向に進むことが
できる。ということを、どれだけの人が知っているだろうか。
(ap bank代表理事、音楽プロデユーサー 小林武史 ・・本の帯より)

・・・モノを買うこと、人とつながること、お金の価値、戦争と平和、
私達が使ってる銀行の口座について、
などなど、扱っているテーマはじつは広い!
さて、あなたが踏み出す、はじめの一歩は何でしょう?

(文責:長塩綾子)


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆このメールマガジンの記事内容へのお問い合わせ、ご質問、ご意見
各イベントの問合せはこちら。
ttowntsuruあっとgmail.com
※「あっと」は「@」に変えてください。

◆メールマガジンの登録内容の変更や配信停止は、以下までご連絡ください。
・メールの件名に、「TTTメルマガ解除(もしくは変更)希望」とお書きください。
・「解除(もしくは変更)したいメールアドレス
(登録時にご指定いただいたメールアドレス)」をお書きください。
・メール宛先 : ttowntsuruあっとgmail.comまでお送りください。
※「あっと」は「@」に変えてください。

◆このメール配信サービスは無料です。

◆トランジション都留からのお知らせを
不定期に配信する場合があります。予めご了承下さい。
また、都合により配信を休止することがあります。

◆配信されたメールの転送、Webサイトへのアップをする際は、
引用元として、「トランジション都留 http://blog.canpan.info/ttt/」
と記載ください。

◆発行者  トランジション都留(つる)
http://blog.canpan.info/ttt/


◆編集後記
麦の収穫&脱穀を終えました。
麦と田んぼの二毛作。
麦の収穫を終えたら、すぐに田んぼに変身させて、田植え。
朝から晩まで、くたくたになるまで
身体を動かしたのは、いったいいつ以来??
友人とともに、意外と残されていた体力を自覚しつつ、
苦笑する日々が続いています。

(文責:長塩綾子)
地域に根付く10の切り口 「4.地域の運動会に出る」 [2010年07月06日(Tue)]

このコラムでは、「地域に根付く10の切り口」を紹介します。
トランジション都留メンバー・加藤大吾(移住4年目)の実例をふまえて、
1つ1つを深堀しています。
どうぞ、最後までお付き合い下さい。

************************

「4.地域の運動会に出る」

10月の週末は暇が無い。
保育園、小学校、地区だけで、3つの運動会、
これが3週末の予定である。

地域の運動会は年齢を超えて幅広く人が集まる。
私の所属は宝地区の平栗自治会である、この地区は
他に5自治会に分かれていて、計6自治会で優勝を争う。

選手の中心は50歳〜60歳のおじさんたちが占めているが、
30代の若者もちらほらを出席する。
力やスピードの競技ではなく、バランスや協調力を
問われるものが多く、おじさんたちも大活躍だ。

「あーー!おしかった!」
「まー 参加する事に意義があるからな!」
・・っと普通に話しているおじ樣方だが

「これで○点差だ!」とか
「昔は綱引きは負けなかった」とか。
裏腹な言葉が漏れる。実は真剣なのだ!

だからこそ、若者の私たち夫婦は重宝がられる。

出場種目は“綱引き”“障害物競走”などなど、
最後の対抗リレーではアンカーを勤めた。
私たちが関わったことで結果が大きく変わった
わけではなかったが、少なからず、
おじいちゃん、おばあちゃんの期待を背負って
思いっきりやった。

息を切らせて平栗の席に戻ると場が盛り上がっている。
興奮したおばあちゃんが手をたたいて迎えてくれた。
何だか、うれしい気持ちになる。
これが、一員になれた感覚なのかもしれない。

手作りのごはんとお酒が並び、会話も弾む。
「あれが、かとうさんかい?」
「去年、引っ越してきたらしいよ」
「あかるく(元気に)なっていいねー」

嬉しい言葉がちらほらと聞こえてくる。

「仕事は何やってんの?」
「何でここに来たの?」と、会話も核心部に迫ってくる。

ちょっと遠慮ぎみに
「森に家立てて住んでるんです。都留が良くて来たんですよ
 このまちが好きです」
「農家になりたいんです 農地を探してるんです」って、
伝えたいことを普通に話した。
 
おじいちゃん世代は小さく畑をやり、
自治会などの役を請け負っている。
子育て世代は勤めと子育てにつきっきりだ。
世代を超えた共通体験は都留でも少なくなって
いるのかもしれない。

そんな時代と地域性の中で運動会という存在は
重要な機能を果たしているように感じる。
 
地元民であろうと移住者であろうと同じ課題に
向かうという共通体験は距離を“ぐっ”と縮めるのだ。


(文責:加藤大吾)