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まんなかカフェ開催中止 [2010年04月17日(Sat)]

本日のまんなかかふぇ〜2010春〜の開催ですが
残念ながら中止となってしまいました(涙)

打合せを何度も重ねたり、昨日も会場や食材準備を進めていたのですが
何と・・季節はずれの大雪にやられてしまいました。


■まるで真冬のよう、すっかり銀世界です。

私も含め多くの人は、もうタイヤもスタットレスから夏タイヤに履き替え済み。
東京など遠方から来てくださるお客様もいます。
今は気温が上がって天気もとてもよく、雪さえなければ・・なのですが
会場まで来るのが危険な状態になってしまったので
今回は大変残念なのですが開催を見送ることにしました。

楽しみにしていてくださったみなさま、ごめんなさい。
私たちも沢山のお申し込みがあり、みなさんと素敵な時間をもてることを
大変に楽しみにしていたのに・・残念です。


次回は、7月18日。(次回からは日曜日の開催になります。)
このときは私たちが作っている無農薬野菜をふんだんに使って
まんなかカフェを開催する予定です。
今回の分まではりきって企画します!

ぜひ、みなさんいらしてくださいね。
ちょっとお得な・・?!「ファームタウン都留」続報第3弾 [2010年04月13日(Tue)]

先日、ご案内しました
「ファームタウン都留」の参加費を大幅に見直しました!!


〔変更内容〕
■参加費
 大人5,000円→1,000円(施設維持費、保険など込)
 子供4,000円→500円

■宿泊先
 地元民家

沢山の方に継続的に通っていただきたいという想いから、
宿泊先を民家に変更するなどして
できるだけお気軽にご参加いただけるよう見直しました。


米、大豆など年間を通じて手入れをし、収穫し、それらを使って
加工品(味噌など)を作るところまでを体験しようという企画です。
一度の体験ではなく、育てる喜び、苦労(?)
その先にある収穫の喜びをみなさんと体験して
いきたいと考えています。


このイベントの趣旨はこちら→ 連続企画「ファームタウン都留」

■開催日
毎月第一土日(2010年6月〜2011年2月)
 2011年1月はお休み


■参加費(宿泊・食費込み)
大人1,000円(中学生以上)
3歳以上、小学生まで500円
3歳未満無料

■宿泊
地元民家

みなさんのご参加をお待ちしております。
まんなかカフェ打合せ [2010年04月09日(Fri)]

今日は、17日(土)に開催するまんなかカフェ 2010〜春〜の
打合せを行いました。
今回は、「野草を摘んでいただこう!」です。
冬の間に体に溜め込んでしまったものを、野草の力を借りてお掃除しましょう。
というものです。

もうすでにメンバたちは自分たちの生活に春の息吹を取り入れています。
例えば、今日のお茶は三年番茶によもぎとミントをブレンドしたもの。
これがすっきりしてとってもおいしい。
スギナやお茶として飲めるものでも試してみたいです。

当日のメニューについて、あれこれ意見を出し合いながら決定していきます。


■メニューについて真剣に打合せしています



陰陽五行という思想も取り入れたお料理で決定!
話し合いをしているうちに17日まで待ちきれない気分になってしまいました。

当日はさらに食についてや、トランジションのご紹介も予定しております。
ぜひ、春の気を取り入れる食べ物をご一緒に味わってみませんか?

予定人数まであとわずかです。
ご希望の方は早めにお申込ください。

お申込み:以下を、メールにてご連絡ください。
1.お名前(ふりがな)
2.お電話番号
3.お子さん同伴の方は、お子さんの年齢と
  子供プレートの有無
4.よろしければ、参加の動機をおきかせくださいね。

メールアドレス:domoarikatoあっとwm.pdx.ne.jp
(「あっと」部分を、「@」に変更して、お送りください。)

みなさまのご参加を心よりお待ちしております。
トランジション都留 メルマガ2010/04号 [2010年04月05日(Mon)]

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
トランジション都留(つる)   Vol.3  2010.04.05
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
トランジション都留がお送りするメールマガジンです。
毎月1回、24節季に沿って発行します。


4/5、今日は「清明」です。

「万物ここに至りて皆潔斎にして清明なり」
という意味だそう。
桜が見ごろで、南の国からは、そろそろ
ツバメの渡りの便りも届く頃です。

都留でも桜が咲き始めて、お花見シーズン到来です。
さくらの語源、一説では「春さき、うらら」とも言われているとか。
なんだか、ほのぼのとしますね。
鶯の鳴き声が聞こえる、うららかな都留からの、
春のお便りです。



━ トピックス ━━━━━━━━━━━━━━━━━

【コラム:地域に根付く10の切り口<その1>】
【イベント、あれこれ 】
【これからを考えるヒント】

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
コラム:【地域に根付く10の切り口】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

このコラムでは、「地域に根付く10の切り口」を紹介し、
1つ1つを深堀していきます。
どうぞ、最後までお付き合い下さい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
コラム:地域に根付く10の切り口 <その1>
  〜加藤大吾の実例をふまえて〜
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「地域に入り住民とつながり、行政とつながる」   文責:加藤大吾


 移住を進める中で漠然と「地域に根ざそう」と思っていた。
4年経った今、解ってきたことは「地域に根ざすということ」は
「役に立つこと」だということだった。

では、地域の人々にとって役に立つとはどういうことか?

詳細は、こちら
http://blog.canpan.info/ttt/archive/37


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【イベントあれこれ】
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・「トランジション塾第1期」開催!!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
このたび、トランジション都留は
NPO法人トランジション・ジャパンとの共催で

「トランジション塾 第1期(2010年6月〜2010年9月)」


〜トランジションタウン実践編〜全5回

を開催いたします。

都留でのトランジションタウンの具体的なとりくみ事例や、
役所や地元民の方々との関係性、またトランジション活動を
広めるうえで関わりを持つ様々な立場の方との対話など、
実例に触れる場を提供することで、ご自分の地域での活動に、
実際に活かせる要素を各自で学びとっていただきます。
また、自給自足のリアルな暮らしぶりや、里山と人間との関わり


など、トランジションな暮らしを体感します。

詳細はこちら
http://blog.canpan.info/ttt/archive/31


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・企画「ファームタウン都留」続報
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「ファームタウン都留」は、
年間を通じて、自分たちで作った大豆でお味噌を作るイベントです。
ぜひご参加ください。

詳細はこちら
http://blog.canpan.info/ttt/archive/32



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・かとうさんち援農日 引き続き開催中!!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
自然のサイクルにそって、米や野菜をつくったり。
家をつくったり、家畜の世話をしたり。

そんな、かとうさんちの野良しごと、
体験してみませんか?
毎月第一土日に開催!

5月は1日〜2日
6月は5日〜6日

を予定しています。

詳細は、こちら
http://www.earth-c.info/ennobi/index.html


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
まんなかcafe vol.2 もうすぐ開催です!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

春のエネルギーをぎゅっとつめこんだ山菜が、
次々と芽吹くこの季節は、おいしい季節でもあります♪

4/17(土)に開催されるまんなかカフェでは、
山菜摘みからはじまり、とれたて山菜をその場でお料理。
春のエネルギーをぎゅっとつめこんだ山菜から、
そのチカラをいただきましょう!

詳細は、こちら 
http://blog.canpan.info/ttt/archive/33



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【これからを考えるヒント】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ピークオイルに目覚める日本?
http://ourworld.unu.edu/jp/japan-and-peak-oil/
--- 日本政府は、どんな動きをしているんだろう?
著者がインタビューをした内容とその結果が単刀直入に語られています。
(国連大学のwebサイトより)


■「村上龍 VS 坂本龍一 対談 」
・2007年
http://feature.jp.video.msn.com/rvr/taidan/sakamoto/default.htm

・2008年
http://feature.jp.video.msn.com/rvr/taidan/sakamoto08/default.htm

---気候変動、カーボンフットプリントなどから、
環境についての日本人の意識的な背景まで、幅広く語っています。



■「気候変動とピークオイルを地域の力で乗り越える」
http://www.sotokoto.net/jp/yellowpage/?area=tokyo_01

---雑誌「ソトコト(2010年3月号)」で、 トランジションタウンが取り上げられました。


<文責:長塩綾子>


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◆このメールマガジンの記事内容へのお問い合わせ、ご質問、ご意見
各イベントの問合せはこちら。
ttowntsuruあっとgmail.com
※「あっと」は「@」に変えてください。

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◆このメール配信サービスは無料です。

◆トランジション都留からのお知らせを
不定期に配信する場合があります。予めご了承下さい。
また、都合により配信を休止することがあります。

◆配信されたメールの転送、Webサイトへのアップをする際は、
引用元として、「トランジション都留 http://blog.canpan.info/ttt/」と記載


ください。

◆発行者  トランジション都留(つる)
http://blog.canpan.info/ttt/

◆編集後記

都留もずいぶん暖かくなり、
あちこちで桜の花がほころび始めました。

畑にも着実に春が訪れています。
冬の間、なりをひそめていた雑草たちも
まだ、寒いからと油断していたら
いつの間にか元気に育ち始めました。
畑シーズン到来を教えてくれています。

今年は、野菜作り2年目。
これも育ててみたい、あれも挑戦してみたいと
気がついたら35種類も種を購入してしまいました。
豆類やイモ類は別なのでそれらを含めると
40種類を越えます。

これだけ、あると種蒔きだけでも大変です。
しかも、寒暖の差が大きいので、
種を蒔いたらいいか、もう少し待ったほうがいいのか、悩ましい。
まわりの畑のベテランのおじさんたちに教えていただいたり
天気予報を調べたり、それだけ注意を払っても
蒔いた後で、「霜注意報」が出てしまってやきもきしたり。。

「百姓は毎年1年生。毎年、気候が違うから。
人ができるのは一割。あとは全部自然が作ってくれる。」
と、隣のおじさんが笑いながらそう話してくれました。

都留に引っ越して、野菜を作るようになって
自然の大きさと偉大さを身に染みて感じるようになりました。
私ができることは、できるだけ野菜たちが
育ちやすい環境を整えること。
後は、自然の力に委ねるだけ。

野菜たちが元気でおいしく育ちますように。

(文責:杉浦ひろみ)
地域に根付く10の切り口 「その1 自治会に入る」 [2010年04月04日(Sun)]

 このコラムでは「地域に根付く10の切り口」を紹介し、
加藤大吾(移住4年目)の実例をふまえて、1つ1つを深堀していきます。

「 移住を進める中で漠然と「地域に根ざそう」と思っていた。
4年経った今、解ってきたことは「地域に根ざすということ」は
「役に立つこと」だということだった。

では、地域の人々にとって役に立つとはどういうことか?
欲しいものは何か?
期待していることは?
都会人に対する思い込みは?
どうぞ、最後までお付き合い下さい。」
(加藤大吾)


**************************

「1.自治会に入る」

 あなたの近くに誰かが引っ越してきたら、あなたは何を思うか?
「どんな人なんだろう?」
「何している人かな?」
想像は膨らむ。
だからこそ、移住した後の数日が地域に根ざすためには重要な日となるのです。

 「自治会に入りたいのですが、、、」と、近所の人に声を掛けると、
親切に自治会長さんの自宅と連絡先を教えてくれました。
翌日、挨拶に行くともう既にこの話しは回っていて、
「あー あそこで自分で家を立てる人ね!」っと、話しは早い。
何事もそうだけれど、聞かれる前に先に話しかけるのがいいですね。

 ここまでくると翌月から、回覧板が回ってくるようになる。
そこで、回覧板に自己紹介の紙を入れてもらうことにした。

A4のクラフト紙に手書きで、「東京世田谷から来ました加藤家です。
車は茶色のハイエースで、田んぼをやりたいと思っています。
右も左も解らないので何でも声をかけてもらえたらうれしいです。」
自分で建てた家と車の絵を大きく書いて、綺麗に色も塗りました。
これで、全自治会員に自分らしい自己紹介ができたわけです.


あつかましいほどに、こちらから地域に入りたいことを自然な口調で
主張すると「地域に根ざしたい」という想いは伝わるものですね。

数日後、自分にも回覧板が回ってきて、右上に「見たよ」の
サインの印鑑が並んでいるのを見て、
それだけで、受け入れてもらえてような気持ちがして
嬉しかったことを思いだします。
 

今、若者不足は深刻です。
自治会総会、春秋のお祭り、水路の掃除などなど、
過疎が進む集落なら、なおさら「自治会員の催しを盛り上げたい」
言葉に出さなくても、触れ合っていれば伝わってきます。


地域を盛り上げるという役割を果たすことも、大事です。
一年目では、全ての催しに参加することは最優先と考えていいでしょう。
ただ出席するだけで、自分のことも知ってもらえるし、地域の事も
地域に住んでいる人の事も、体験として自分の中に入ります。

また、自治会から声を掛けられるという立場から
他の移住者に「自治会に入りませんか?」「自治会で催しがあるよ」っと
声を掛けていく立場に変化する。
つまり、地元の視点に立つことが、地域に根付くくということだと思います。


 人によって、どのような背景を持って移住するか解りませんが、
私のような個人事業主の場合、誤解を招くこともあるようです。

ある日、保育園の子どもに「陽ちゃんのお父さん!知ってる!
働かないとお金ってもらえないんだよ!」っと、言われたこともあります。
平日自宅にいて、子どものお迎えなどに頻繁に行くと、こんなこともありますよ。


文責:加藤大吾