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2/20 羊毛糸つむぎ体験会振り返り実施 [2010年02月24日(Wed)]

2/23は、2/20に実施した羊毛 糸つむぎ体験会と肉まん作りの
振り返りを行いました。
まだ、2月なのに春のような暖かく
高台にあるかとうさんちは日当たり見晴らし最高です。
こんな気持ちのいい空間の中で実施しました。

実施した感想として一番印象的だったのは
糸つむぎにしても肉まん作りにしても
本当にみなさん楽しそうでいい表情をされていたこと。
どの場面を思い出してもみなさん最高の笑顔でした。
そんなみなさんの笑顔から
主催者側の私たちのほうが、元気をいただきました。
笑顔が循環していた場となりました。
主催者としては
トランジションの活動としてはどうだったか。
今後、どのような場を作っていきたい。
話し合っているとどんどん「妄想」が膨らんで
やりたいことが次々とあがって、アイディアがつきません。

まずは、4/17次回のまんなかカフェ(春)にむけて、どうするか。
ということになりました。
今回は野草の力をたっぷりいただきます。
春の日差しの中で野草たちがぐんぐん伸び始めるころですよね。
みんなで野草を採って、採れたて料理していただきます。
どんな野草たちに出会えるのか、どんな食べ方に出会えるのか
今から楽しみです。
ぜひ、春を五感すべてを使ってをかんじでみましょう。

2010年今後のまんなかカフェの開催予定は下記のとおりです。
4/17(土)
7/17(土)
10/16(土)

詳しいことはあらためてこのブログでご案内いたします。
みなさまのご参加をお待ちしております。

午後は、2/27オール・トランジション・タウン・ミーティング打合せ
を実施しました。
この打合せについては、別途ご報告します。
2/20 羊毛 糸つむぎ体験会を開催しました [2010年02月22日(Mon)]

2/20クラフト作家のやぶたさんをお迎えして
「羊毛糸つむぎ」を開催いたしました。

当日メンバは5名。
フェルティングニードルををやりたい!!という希望者も出て
糸つむぎチームとフェルトチームに分かれて作業しました。
私は糸つむぎ2度目の参加です。
TTTのメンバが北海道から羊の毛を譲っていただいて
ごみを取り除き丁寧に洗って準備してくれていました。
「手間なんだけど、この洗ったり手入れする時間がまた豊かだった」
と、とてもうれしそうに語っていたのが印象的でした。


原毛のやわらかい感触が
スピンドルをまわしながらよりをかけていくと
毛糸に変わっていく。
ただ、よりをかけているだけなのに
ちゃんと毛糸になっているのが不思議です。

今は、安い衣類や布がどんどん海外から輸入されていますが
それに頼ってばかりいていいのだろうか。
と、やぶたさんは考えていらっしゃるそうです。
今は蚕を飼っていらっしゃるとか。
TTTでも、蚕に挑戦したい!!という話になりました。



その前の午前中は
かとうさんち
皮から手作り肉まんづくりを行いました。

こちらの参加者はおとな7名子供8名でした。

皮から手作りなのですが思ったよりも簡単!

材料をどんどんまぜていき途中生地の固さを感触で判断したり
発酵具合をみながら、具を準備していきます。
生地はひなたにおいたら本当に短時間で倍以上に膨らみました!
すごい!

大人にまじって子供たちも一生懸命お手伝いです。
ちょっと具を包むのが難しかったのですが
慣れてくれば簡単よ。とやさしく先生が教えてくださいました。
「食育」の話もいろいろと伺いながら
みんなで一気に64個作りました!


蒸すのはなんと・・薪です!!

ほかほかできたて
肉まんを、あつあつ。。。といいながら食べるのは最高です!

この肉まん、皮だけでも大変おいしいですし
作りおきもできるようなので、
早速また挑戦したいと思います。


お金をだせば気軽に何でも手に入る時代です。
でも、毛糸をつむぎ編んでいく。
みんなでわいわいやりながら肉まんを作り、みんなでいただく。
居心地のいい空間で、毛糸の手触り、生地の固さ、香り、味わいなど
さまざまな感覚が大いに刺激され、贅沢な一日でした。

ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。
2/6,7かとうさんち援農日を実施しました [2010年02月11日(Thu)]

先日、お知らせいたしました「かとうさんち援農日」がはじまりました。

今回は2/6,7に大人10名、子供4名の参加の中、
「保存食づくり」を行いました。

初日は味噌づくり。
なんと200Kg!!もの味噌を作りました。

材料の大豆は無農薬都留産。
麹はかとうさんちのお米で作ってもらった麹。
塩は沖縄の海水を原料としている”しまマース”。


お味噌が200Kgだと大豆の量も大量です。
なのでお水につけ方も豪快です。
ちなみにこれはかとうさんちのお風呂場。


まきで大豆を煮たり、臼で大豆をつぶして麹や塩とまぜたり
作業工程にもこだわりました。

大豆をつぶすのは機械も併用しましたが
あらためて機械の威力を実感しました!!


↑味噌をつぶのにこれも併用しました。

全員が一致協力して200Kgのお味噌が完成!
まだ、できたばかりのお味噌は
色も薄くてまさにうまれたて。
ここからじっくりねかせて、食べ始められるのは10月。
この頃には熟したおいしそうな色になります。
半年後、おいしいお味噌になりますように
とみんなで祈りながら、カメにつめました。

来年は私たちで作った大豆とお米でお味噌を仕込み予定。
とても楽しみです。


翌日は、「ミズカケ菜」を収穫して漬物づくり。
地元の文大生が作っている「ミスカケナ」の収穫が間に合わず
収穫したらあげる!!と、ありがた〜いお申し出をいただき
ありがたく収穫させていただくことにしました。
この日も気温5度寒い日です。
でも水温10度、周辺の畑は雪で真っ白ですが
ミズカケ菜の畑だけ雪がありません。



この中の一列をみんなでいただきました。
一見すると一列だけ?という感じですが・・
あなどるべし!!!
とってもとっても・・まだあります。
かごや大きなビニール袋何袋分もありがたくいただいてきました。

昼食をはさんで
今度はその大量のミズカケナの葉だけをとり選別します。
除かれた葉はかとうさんちのにわとりやうさぎが食べてくれます。
きれいな葉はもう一度洗って塩漬けします。

山のようなミズカケ菜でしたが、
みんなでわいわいおしゃべりしながら
作業していくとみるみるうちに減っていきました。
こちらも無事終了。
大きな漬物の樽2つにぎっしりつけてもまだあまるほどの量でした。

この葉物の少ない時期に貴重な野菜です。
作ってくれた文大生にこの場を借りてお礼を申し上げます!

かとうさんちの援農日の様子はこちらもご覧ください。

写真はこちらからもご覧になれます。


二日間を通じて
人が協力することのパワフルさをあらためて感じました。
お味噌200kg。ひとりでやったらどのくらいかかるでしょう。
というより、やる気が失せでしまいます。
でも、みんなでわいわいやると
まるでお祭りみたい!楽しいんです。

昔の人はすべて手でやらなくてはならなかったから
このように地域の人たち総出で何か作業をするということは
生きていくために欠かせないことだったのでしょう。

そして、今当たり前に享受している便利さ。
お金を出せばなんでも買えて、手をかけなくてもすぐに食べられる生活。
ゆえに
私たちが失いかけている生きる力を
もう一度見直す時がきているように感じました。


かとうさんちの援農日は毎月土日です。
来月は3月6日7日、興味のある方はぜひご参加ください。

詳細はこちら
めるまが発行開始 [2010年02月04日(Thu)]

毎月1回、24節季に沿ってめるまがを配信することになりました。
本日は記念すべき第1号の配信となりました。

今日は立春です。
都留は先日降った雪がまだ残っていてとても寒いですが
暦のうえでは春をむかえました。
春は物事がスタートする時期ですね。
この日にめるまがの配信を開始することができたことをうれしく思います。

私たちは、トランジションタウン活動つまり、
「過度に石油などの化石燃料に依存した社会経済システム」から
「自然との共生を前提とした持続可能な社会経済システム」への
移行しようという活動が、
今の地球をとりまく様々な問題への解決策のひとつと考えています。

トランジションについて、 みなさまと考え実行するきっかけとなる
めるまがの発行に努めていきたいと考えています。

みなさまの参加をお待ちしております。
メルマガの登録方法です。

https://canpan.info/mmg_index.do
より、
1.ページ中ほどにある、「条件を絞り込む」をクリックし、
 検索条件の指定 のページに飛んだら、
 「メールマガジン名」に
 トランジション都留 と入力し、
 検索をしてください

2.トランジション都留の購読希望のアドレスを入力して
 「購読」をおしてください。

または、

ttowntsuru@gmail.com

あてにご連絡ください。
@を@に変えて送信してください。

ご連絡おまちしております。
トランジションについて、持続可能性について、考えるヒント [2010年02月04日(Thu)]

トランジションについて、持続可能について、
考えるヒント満載の情報をご紹介します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「ワタシはジモトで生きていく。トランジションタウンという生き方」
http://chikyu-no-cocolo.cocolog-nifty.com/life/2010/01/post-392e.html
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
@niftyのサイトの、「地球のココロ」という連載シリーズに、
トランジションタウンが取り上げられています。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
トランジション・ジャパン
http://www.transition-japan.net/
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
トランジションに関することなら、まずはこのwebサイト。
「日本語版トランジションの手引書」のダウンロードもできます。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「エンドオブサバービア」(DVD)
(G.グリーン監督・2007年・80分)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
トランジションが双子の問題としてとりあげる、
ピークオイルと気候変動。
ピークオイルって、何?
世界の動きとともに、これから5年後、10年後の
自分自身の暮らし方を考えるヒントに。
連続企画「ファームタウン都留」 [2010年02月04日(Thu)]


 山梨県は耕作放棄地率が全国ワースト第2位と
なっており、極めて耕作放棄が進んでいる地域と
言えます。 耕作放棄により田畑の周辺環境は荒廃し、
人と自然の共生の上に成り立つ生物多様性などが
危うい状況に陥っています。

 私たちトランジション都留の拠点のある
都留市周辺でもこの傾向が顕著です。

 一方、首都圏を中心とする都市部では、
人口集中し、自然環境は破壊され、自然に
触れる機会がどんどん失われていっています。
 都留市は首都圏からバスでも約1時間半と
いう近さです。

 トランジション都留では、都留市の耕作放棄地を
利用し、都市部在住者が気軽に田畑を体験して
いただく場を提供していくことにしました。

 1年の今年は大豆をまき、草刈り、収穫、味噌作りと
年間を通じ体験の機会を作ります。

 一度の体験ではなく、育てる喜び、苦労(?)
その先にある収穫の喜びをみなさんと体験して
いきたいと考えています。

 また、地元の方たちとの対話の場も提供し
都留市の自然環境を理解することや地元民・
移住者と都市部在住者がより深く関わることで、
移住のきっかけと情報を提供します。

 毎月第一土日、6月から開始する予定です。
詳細についてはまたブログにアップしていきます。

★ファームタウン都留
毎月第一土日(2010年6月〜2011年2月)
主催:トランジション都留
    NPO法人(申請中)都留環境フォーラム
お問合せはこちら→ttowntsuru@gmail.com
 ※「@」は「@」に変えてください。
 
都留市へパブリックコメント提出 [2010年02月04日(Thu)]


都留市は、市政運営方針・重点施策に「都留市バイオマス
タウン構想」を掲げています。市内における廃棄物系バイオマスの
90%以上の利活用推進に向けて、市民・事業者・行政が協働して
取り組むプランです。構想策定にあたり、メンバーの加藤大吾が
パブリック・コメントを提出しました。

以下、本文です。

===バイオマスタウンについて===

まず、「地域の特徴を活かしたバイオマスタウンという視点で、
都留市ならではの取り組みを策定する。なぜなら他の地域の
取り組みも同時に行われており、今まで行われているような取り
組みでは、都留市のブランディングはできないと考えられます。
よって、都留市の地域性、自然環境、人的資源。これらの強みを
複合的に鑑み、構想していくことが重要です。

また、自然環境に対する影響をハイテクノロジーに優位な計算上
だけで捉えるのではなく、昔から行われてきた日本の自然との付
き合い方(リサイクルシステム)やもったいないという思想をもう一
度見つめ直すことが、より一層の先進性とブランディングを産むと
思われます。
以上のことを前提に私の構想をお伝えいたします。

【BDFと廃油を使い分けるディーゼル燃料システム】
BDF生産施設と廃油をそのまま利用する為の濾過施設を設置し、
公用車利用と低価格販売を行う。一般市民、商業施設などからの
廃油はBDFを学校給食施設、病院などからは濾過済廃油を精製す
る。冬期の利用に関しては、安全な範囲で使用する為に軽油を混
合する燃料加温器を製作し、取り付けを行う。

また、それに伴って混合した場合の軽油税に関しての納入窓口を
設置する。少なくともBDF化するには電気、薬品、廃棄物など環境
負荷がかかる。全て一律にBDF化するのではなく、夏は天ぷら油
を自然落下により濾過し、そのまま燃料とする。


【バイオマスたまご】
幾つかのステーションに市民の力でざんさを集め、それを直接的に
家畜(ニワトリやヤギ)の飼料にする。この地域での特産エコ卵、
数年後には特産エコヤギのブランドを作る。

また、この事業を耕作放棄地で行い、その解消ともなる。
このバイオマスタウン構想から経済的な町おこしまで可能。
このような養鶏、養ヤギを含めた有畜有機農業への取り組み希望
者もいる。食料ざんさをメタンガスにするには時間も手間もかかり、
幾つかの行程を踏むことでロスもでる。また、その後の流通に乗せる
には更に経費がかかると思われる。また、市民にはほとんど生産され
たメタンガスに触れる要素がなく、理解しにくい。市民の環境意識や
取り組み姿勢などには反映しにくいと考えられる。

【有機栽培の奨励】
JAなどの籾すり工場にクンタン機を設置し、その場でクンタンを製
造する。また、クンタンを販売又は、籾を持ち込んだ方にはそのま
ま持ち帰ることができるようにする。

それだけでなく、藁や食料ざんさを有効活用し、有機農向けの肥
料を生産し配布又は安価にて販売する。その内、有機認証を受け
た生産物は「バイオマス米もしくはエコ米」としてブランディングし、
都留市が広報活動を行い首都圏に向けて600円/kg程度で販売す
る。 一般市場に出せるような仕組みが一般農家や市民を巻き込
み、大きな意味でバイオマス利用と取り組みの一般化が図れる。


【フォレストタウン都留】
「荒れた山林を切ってくれるなら、木を差し上げます」という制度を
行い、首都圏の一般市民に広報する。安心な家、セルフビルド、パ
ーマカルチャー、薪ストーブ利用、など、さまざまな関心のある方は
この制度を利用できるようにする。
その際には林業家、製材所、運送業者など、都留市内の業者の紹
介と資金の助成行う。また、薪ストーブの導入を補助する制度を作り
間伐材と製材木っ端の利用を促す流通の為の助成を行い、燃料とな
る薪を手に入れやすくする。
荒れてしまった山林をバイオマスとして有効に活用し、地元業者の活
性化、山林の手入れなどが同時に得られます。

【環境教育について】
どこの地域でも農水省の計算式に基づいて計算し、理論上実施し、
結果、「都留はバイオマスタウンだ!」と、言っているような気がし
ませんか?実行チームの中はそうかもしれませんが、一般市民、
子供たちは、「バイオマス??」なんのことだか解らないままにな
りかねない状況です。

実態を伴ったものにするには、市民を巻き込む施策と環境教育が
必要です。環境教育の導入が非常に重要と思います。
都留での取り組みは勿論、世界のCOP情勢、生物多様性、気候変動
など、様々な切り口で学ぶ機会が必要です。
また、子供だけでなく、大人にも必要と思われます。

前述しました内容と合わせて、
1,都留市内向け境教育事業 
 小学校、中学校、高校、大学、各種学校、一般市民など
2,市外向け環境教育事業 近隣市町村など
 ※環境先進のまちを位置づける
3,都心と田舎の交流事業 首都圏をマーケットとする
上記3事業を実施し、市内の普及啓発、市外向けの情報発信、
ブランディングと販路の拡大、等を行う必要性を感じます。

【トランジションタウン都留】
http://blog.canpan.info/ttt/
日本全国的に各地域に環境教育/環境への取り組みに関
するソフトを持っていない現状があります。よって、どこの地域も
同じような取り組みになっていまうと思われます。
また、取り組んだ数人のチームが高度な技術を持っていても一
般市民に広がるか?は別の話しです。

都留にはトランジションタウン都留というソフトを提供する為の団
体があります。(トランジションとは?石油依存している社会を依
存しないしなやかで強い社会に代えていこうという活動)
この団体はイギリス発祥のトランジション活動を行っている団体です。
世界ではたった数年で3000地域以上が手を挙げ、4000に迫る勢い
です。

環境に配慮したまちつくりの先端をいくならば、
バイオマスタウン構想の名前を「トランジションタウン都留」とすることは
環境関係者にとって大きな衝撃を与えると思われます。
御検討いただきたく思います。

また、必要であれば、会議でのプレゼンテーションを行わせていただ
きたく思います。よろしくお願いいたします。

参考:トランジションジャパン 
http://www.transition-japan.net/

私も日々精進し策定に関わりたく思っております。
また、都留市のバイオマスタウン構想が実際に有効で、実態に
あった策定が行われることを切に願っております。
どうぞ、よろしくお願いいたします。


加藤大吾
2/20羊毛糸つむぎ開催決定 [2010年02月01日(Mon)]

クラフト作家やぶたさんと一緒に
羊毛 糸つむぎ体験会


2/20クラフト作家のやぶたさんをお迎えして
「羊毛糸つむぎ」を開催することになりました。

天然の羊毛が自分の手から糸になっていく不思議と
おもしろさを一緒に体験しませんか?
スピンドルという道具を使い、味のある糸を作っていきます。
やぶたさんのあったかトークに、ゆるりと和みます。
初めての方でもお気軽にいらしてください。

私も一度体験しましたが
きれいに毛糸にならず、きれてしまったりよれてしまったり・・
毛糸玉ひとつを作るのにもどれだけ時間がかかることでしょう。

でも、毛糸の太さも自由自在。
自分の好きな形に自由に編んでいく
ただの毛糸がどんなふうなかたちを作っていくのか
夢が膨らみますよね。


●募集の詳細

とき:2/20(土) 13:00〜15:00
ところ:かとうさんち(都留市平栗) 森のログ゙ハウス
参加費:おひとり¥600(材料費込み)

●申込
@お名前
A当日連絡先

●申込先
domoarikato@wm.pdx.ne.jp
@を@に変更してください。

(アドレスをお持ちでない方はこちらへ→070-6573-2688(加藤まで))



^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

さらに・・


かとうさんち
皮から手作り肉まんづくり


同日、午前中10:00〜

皮から手作りの肉まんを作ります。
この肉まんを食べてしまったら、もうお店では買えなくなっちゃうほどの
おいしさなのだそうです。

寒いこの季節、みんなでわいわいと作って
お昼ご飯にホカホカ肉まんを一緒に食べましょう!!

参加費:おひとり¥700(別途参加費)
     あったかスープ付き

申込は、上記の連絡先へお願いします。
2/1トランジション・ジャパン ニュース打合せ [2010年02月01日(Mon)]

 トランジションジャパンが発行しているトランジション・ジャパン ニュース
の次回号でTTT(トランジション都留)の特集が組まれることに
なりました。

 今日は、その原稿の打合せと
トランジショントレーニング参加者によるシェアを行いました。


 ますはTTT特集記事の原稿づくりです。

 ・TTTの特徴
 ・これまでやってきたことでこれがTTTだ!
 ・これが一番!!!
 ・地域にどんな想いがあるか
 ・やりたいこと
 ・今後の予定
 ・心躍る未来

 これらの項目についてメンバが想い想いの発言していきます。

 メンバそれぞれの想いを聞いていると深く同感したり、
自分の考えがより深まっていきます。
 改めてこの心強い仲間がいることのありがたさを実感しました。



 TTTの特徴は何といってもフットワークの軽さだと思います。
 「これ面白そう。」と誰かが言い出すと
「じゃ、やってみよう!」と次の瞬間メンバが走り出している感じ。
 このテンポ感がさらに躍動感を増徴します。

 トランジションをやろう、やらなければ・・ではなく、おもしろそうなことを
やってたら結果的にトランジションの活動だった。
と、いったところがTTTの強みなのではないかと思ってます。 
 


 昼食をはさんで・・


12月にトランジショントレーニングに参加したメンバによる
トランジション・トレーニングのシェアを行いました。

 トランジションタウンとしてすでに走り始めていますが
もう一度原点に戻り、自分たちの立ち位置を見直すいい機会に
なりました。

 都留は実践に偏りがちですが、学んだり、考えたりすることも
おろそかにできません。
 でも、頭でっかちになりすぎても物事は全く前に進みません。



 今後、都留ならではのバランス感覚で
 新しい今後の活動を広げていきたいと思います。

トランジション・ジャパン・ニュース メルマガ
http://archive.mag2.com/0000293823/index.html

トランジション・ジャパン
http://www.transition-japan.net/