CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

« 2009年12月 | Main | 2010年02月»
<< 2010年01月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
カテゴリアーカイブ
最新記事
月別アーカイブ
日別アーカイブ
最新コメント
杉浦
オーガニックコットンWS (06/04)
トランジション都留
まんなかcafe リニューアル (09/30)
最新トラックバック
まんなかcafe、4/17開催決定 [2010年01月29日(Fri)]

トランジション都留が共催する「まんなかcafe」が
1dayオープンします!

********************************

cafeみたいな料理教室「まんなかcafe」は、

ただのcafeでもなく、
ただの料理教室でもなく、

あったかいごはんを一緒につくって
一緒に食べることで
いろんなつながりが広がったらいいな。

そんな思いで生まれました。

料理教室とはいっても、「みんなで料理」はほんのちょっぴり。
あとは、こちらでご用意します。
「まんなか」な味を、どうぞ、味わって楽しんでください。
作り方を聞いたり、おしゃべりしたり、ゆっくりお過ごしください。

あなたの「まんなか」が満ち溢れますように・・・。

-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・

冬の間にためたいろいろを、食べ物の力を借りて、お掃除しましょう。
春のエネルギーがいっぱいつまった野草を摘んで、いただきましょう♪
体も心もほっとするような、やさしいごはん、いかがでしょう?

------------------------------------

とき:2009年4月17日(土ようび)
   9:30-14:00 (野草摘みの時間も入ります。)

ところ:かとうさんち 森のログハウス
(詳細は、お申込みいただいた方にお知らせします))
     
メニュー:ごはん、スープ、おかず3品、デザート、お茶
(安心できる調味料と、なるべく自分たちでお世話した
お米や野菜を使って、野菜中心のごはんをつくります。)

参加儀:大人(中学生以上) 2000円(小さなレシピブック付き)
子供プレート      500円

参加人数:10名

お申込み:以下を、メールにてご連絡ください。
1.お名前(ふりがな)
2.お電話番号
3.お子さん同伴の方は、お子さんの年齢と
  子供プレートの有無
4.よろしければ、参加の動機をおきかせくださいね。

メールアドレス:domoarikatoあっとwm.pdx.ne.jp
(「あっと」部分を、「@」に変更して、お送りください。)


次回以降は
7/17、10/16(いずれも土ようび)
を予定しております。お楽しみに!

1/24トランジション藤野「よろづ屋」説明会 [2010年01月26日(Tue)]

1/24はトランジション藤野で開催された
地域通貨「よろづ屋」の説明会に参加してきました。


<説明会の様子>

藤野ではすでに昨年からトライアル期間を設けて
試験的に運用がはじまっているそうです。


<よろづ屋の通帳>


最初は、「よろづ屋」の概要説明があり
その後、質疑応答です。
「よろづ屋」ブログはこちらhttp://ameblo.jp/yorozuya-money/

ただ、地域通貨の使い方への質問だけでなく
地域通貨そのものの意義や目的など
突っ込んだやりとりが繰り広げられました。

この後、「エンデの遺言」の上映会がありました。

残念ながら私は都留在住なのでの「よろづ屋」への参加は見送りましたが
地域を超えた地域通貨の導入のようなものがあると
最初のハードルが少し低くなるように感じました。
このあたりはやり方を検討すれば可能かもしれません。

千葉ではすでに7年以上の実績がある
「安房マネー」という地域通貨があるそうです。
詳細はこちら

3月くらいにトランジション藤野の方たちが
の視察に行かれる予定だそうなので
できればそのときに私たちも話を伺いに行き
私たちの実情にあった選択をしていきたいと考えています。
1/16トランジション都留説明会を開催しました [2010年01月20日(Wed)]

まんなかカフェが終了し、
引き続き「トランジション都留」の説明会を開催しました。

なんとうれしいことにトランジション藤野からも
家族でかけつけてくださる方もいらっしゃいました!


まずは、上映会。
「サルーハバナ」
http://www.isacci.com/

これはキューバが、ソ連崩壊で石油が高騰&輸入に頼ってた食品が
断たれるという危機を乗り越え
現在では、都市農業、それも有機で野菜をつくるというように
国をあげての政策転換をし、成功している例を取材したものです。


この映画を見て国の政策で有機農業を義務づけていることに
驚くとともに、政策で行うことの影響力の大きさを改めて実感しました。
みなさんもそれぞれの立場から様々なことを感じられていらっしゃいました。


さらにトランジション都留の取り組みや今年の活動予定などを説明しました。
みなさん、トランジションタウンという活動にも
食や農や環境に対しても大変高い感心を持っていただいたようです。

また、藤野からご参加いただいた方たちに
藤野での取り組みを伺うことができました。

それぞれの地域でがんばっているトランジションの活動ですが
トランジション間で刺激しあったり協力しあえると
より活動の可能性が広がるように感じました。


参加された方の中には
「トランジションタウンを
 私たちの地域でも立ち上げたいけど、条件はあるのか?」
という質問もでました。

今回の説明会が新たなトランジションタウンの産声があがる
きっかけになったら、とてもうれしいです。
1/16まんなかcafeを開催しました [2010年01月19日(Tue)]

いよいよ待ちに待った(?)まんなかカフェがオープンしました。
野菜を中心とした体に優しい安心できる調味料を使った
カフェみたいなお料理教室です。

まだ、先日降った雪が残る寒い中でしたが
みなさん、時間通り集合されました。

メニューはこんな感じです。

・根菜類がたっぷり入った豆乳と味噌仕立ての冬スープ
・車ぶのボリューム感たっぷりのカツ
・大根と大豆の体に染み入る優しい味の梅煮
・ゴマを練ってペースト状にするところから作った
・にんじんと春菊のおひたし
・くずたっぷりのおやつなゴマ豆腐


レシピ本です。


重ね煮の方法や、細かいところのちょっとしたコツなど
みなさん、興味深く聞いていらっしゃいました。


そして、いよいよお食事。



冷え性の私はこの日は足の指先が痛いほど冷えきっていたのに
食事をいただきはじめたら少しずつ温まりはじめました。
「からだを温める食事」とよく耳にしていたことですが
こんなに顕著に体で実感できるとは驚きでした。
食べ物の威力は想像以上でした。

体が喜ぶだけでなく、本当にどれもとてもおいしい!!
参加者のみなさんも「おいしい!!」の連発でした。

そして食についてのプチセミナ。



現在はスーパーに行けば季節にかかわらず何でもそろっていますが
自然は季節によって体が必要としているものを提供してくれていることを
改めて感じました。
畑で取れた旬の新鮮野菜をいただけるのは
もしかしたら最高の贅沢のひとつかもしれません。


このあと、引き続きトランジション都留説明会を行いました。
この報告は別途お楽しみに!

次回のまんなかカフェは4/17(土)にオープンです。
少しでも多くのみなさまとすてきな時間をすごせたらうれしいです。
ぜひ、足をお運びください。

まんなかカフェ試食会 [2010年01月14日(Thu)]

先日、ご案内させていただきましたが
1/16(土)にまんなかカフェがオープンします。
詳細はこちら

本日はこのカフェの試食会を実施しました。

今朝の都留は大変寒く、
私の自宅の台所の水道は凍結して水が出なくなってしまったほど。
一昨日に降った雪で銀世界のままです。

メンバ宅に集合して、レシピにそってお料理を作りましたが
火を使っているにも関わらず、最後まで吐く息が白い!!
(もちろん部屋の中です!)
寒い一日でした。

そんな寒さの中、ちゃくちゃくとお料理が作られていきます。

そして、できあがったお料理一品一品を大切に写真を撮っていきます。


そして、いよいよ待ちに待った試食!!
おなかもぺこぺこです。


今日の試食ランチはこちら。


あんなに寒くて震えながらお料理をしていましたが
不思議なことに食べていると体が芯からぽかぽかしてきて
氷のように冷たかった足先にも血がめぐってきました。
からだが温まるしょうがやお野菜などの食材を使った料理の威力に
改めて感動!!
おいしくて体に優しい料理をいただいていると
こころまでやさしくなっていく気がします。


体にやさしく、しかもすごくおいしくてきれい!
当日、みなさまをお迎えするのがますます楽しみになってきました。

2010年2月から第一土日援農日を開催します [2010年01月05日(Tue)]

トランジション都留が2010年もいよいよ活動を開始します。

1/16の「まんなか」cafeに続いて

かとうだいごさんが2月から毎月第一土日に開催する
「かとうさんち援農日」に
トランジション都留も共催として協力させていただくことになりました。

「かとうさんち援農日」の詳細はこちら

イベントだけでなく、かとうさんちの「日常の暮らし」を体験しに
ぜひいらしてくださいね。
畑の開墾と麦まき [2010年01月01日(Fri)]

新しい年がはじまりました。
新年、明けましておめでとうございます。

トランジションの活動も今年は本格的に稼動していきたいと思います。
どうぞこれからもご指導のほどよろしくお願いいたします。


昨年10月中旬に縁あって新しい畑を仲間と一緒に一反借りることになりました。
たまたまある日、何気なく仲間が新しい土地の話を切り出して
急遽翌日の朝にその土地を下見に行くことにしたのです。
そこで偶然その隣の畑のおじさんと出会い
近所の他の土地を紹介していただけることになったのです。
そして早速、翌日には契約成立!


一週間後には開墾を行いました。
そうです。ここは、数年間耕作放棄されていた畑でした。

雑草が草ではなく木化している雑草?や、大きくなったすすきの大群・・。
根っこはまるでじゅうたんのよう。

開墾は4名で朝から夕方暗くなるまで。
開墾初心者3名がひたすら仮払機で草を刈り、根っこを掘り起こします。
このために私はとうとう仮払い機も購入!!
その作業状況をみながらベテラン(?)1名は耕運機をかけて土をおこしていきます。


そして、さらに一週間後の11月1日。
今度は仲間14名で小麦をまきました。
小麦農林61号といううどん粉の一般的な品種だそうです。


はじめに、もう一度耕運機をかけていきます。
その後について、みんなで一粒ずつ10cm間隔に静かに種をおいていきました。
約2時間で作業完了。人手があると作業が抜群に早いです。
用意した麦約1Kgもちょうどいい量でした。


麦を一粒ずつおきながら
この種をおくことから新たな生命がはじまること。
やがて、この一粒が大きな穂となり
この畑全体一面が麦畑になる風景になること。
自然の不思議さを改めて実感しました。


それから約2ヶ月、寒空の下、麦たちがの可愛らしい芽が行列を作って
一面に並んでいます。
その懸命さと愛らしさについ笑みがこぼれてしまいます。
人間にできるのは環境を整えてその成長に手を貸すだけ。
あとは自然にまかせるしかありません。

今年6月、どんな麦たちの成長した姿に会えるのか。
今から待ち遠しいです。