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映画「ミツバチの羽音と地球の回転」リレー上映会が開催されました [2011年05月05日(Thu)]

前号でお知らせいたしましたように
4/8八王子、4/9藤野にて上映会が開催され
都留からも4/9藤野の午後の部に参加してきました。

計画停電が実施されたり、世の中が落ち着いていない状況で
主催者も開催するか悩んだようですが
震災から約1ヶ月。いまだ福島原発の事故が収束していない
今だからこそ上映会をするべきだという想いで
準備を進めてこられたそうです。
まさにその想いに呼応するように、当日は大変多くの方々がいらしてました。

この映画を見ながら
祝い島で反対運動を続けられてきた方たちは
この福島の事故をどのように聞いてどんな想いでいるのだろう。
と、思わずにはいられませんでした。
映画の中での地元の方々の悲鳴のような叫びが
本当に現実に福島で起こってしまっているのです。

マスコミに報道されないけれど現実に何が起こっているか。
その中で私たちは何を選択していくか。
一人ひとりに突きつけられる想いがしました。

と、同時にきちんとこのことを伝えるために
まだ私も含めて一般の人たちが原発に意識が向いていない頃から
ずっとカメラを回し続けてくれた鎌仲監督の勇気と努力に
心から敬意を表します。

ひとりでも多くの方に見ていただきたい映画です。

最新の上映情報はこちらをご覧ください。

「ミツバチの羽音と地球の回転」オフィシャルサイト
http://888earth.net/index.html

映画「幸せの経済学」完成試写会&トーク [2011年02月27日(Sun)]

 「ラダック 懐かしい未来」の著者である
ヘレナ・ノーバーグ=ホッジさんの
最新映画「幸せの経済学」の公開にあわせ
ヘレナさん本人が来日されました。

「幸せの経済学」のHPはこちら

 グローバリゼーションが世界的に広まり
日本ではTPPへの参加に首相が前向きになっている今
なぜ、ローカリゼーションなのか?
グローバリゼーションとは何か?それによる弊害は何か?
ローカリゼーションのオピニオンリーダーである
ヘレナさんがわかりやすく、でも大変情報のたっぷりな映画です。
 この映画の中でもトランジション・タウンやエコヴィレッジが
紹介されています。

 都留メンバーは2/23の完成試写会とトークに参加。
 第1部は、サステナビリティー活動家、ラジオDJの丹羽順子さんと
 第2部は、「みつばちの羽音と地球の回転」などを監督された
ドキュメンタリー映像作家の鎌仲ひとみさんとの対談でした。

 特に第2部の鎌仲さんは、祝島の上原原発の工事の反対運動をしている
現場から戻られたばかりということもあり
想いがあふれて言葉がとまらず熱い対談となりました。

 この対談の模様は、第1部、第2部とも見られます。
対談の模様はこちら

 また、この映画は5/22国際生物多様性デーに
全国同時100ヵ所の自主上映を目指しています。
詳しいことはこちら

 トランジション・タウンでも自主上映の計画がすでにあがっています。
 ぜひ、この機会にご覧になることをおすすめします。

7/3、「持続可能って何だろう?DVDを見てみんなで考えよう」を行いました [2009年07月03日(Fri)]

「持続可能な未来」って、なんだろう?
「ぶんぶん通信bP (映画「ミツバチ羽音と地球の回転」より)」を見て、
考えよう 」を行いました。

この映画、こんなふうに説明書きがあります。

「持続可能な社会と暮らしとは。
私たちの今はどこへ向かうのか。
各地で新しいエネルギーを模索する人々や地域が存在している。
その営みの中に、持続可能な未来のヒント、希望があるのではないか。
社会をシフトする人間エネルギーやネットワークが生み出されようとしている、
その瞬間を記録し発信するドキュメンタリー映画である。」

■映画「ミツバチ羽音と地球の回転」
http://888earth.net/index.html


この映画は、来年2010年の春に公開。
私たちが今回上映をしたのは、この映画のメイキングの一部を切り取ったDVDです。
映画も十分期待大!ですが、メイキングDVDも、いろいろと考えさせられる内容でした。


上映会に集まったのは、大人子供、総勢16名。

DVD上映後は、
参加した人同士で意見交換や感想をシェアしました。


一部を紹介すると・・・。

「自分は知らないんだ、ということを知った。
知るということから何かが始まると思う。」

「今まで当たり前にしてきたことを改めて考え直すきっかけがもてました。
いろんな方の話がきけてとてもいい時間をすごせました!」

「自分が使ってる電気で、島一つがこんなにも大きく揺れることを知って、
少しでも電気を無駄にしないようにしようと思った」

「自分がずっとできることをしたいなと思いました。」

「どんな生活をしたいか、どんな暮らしを選ぶのか、ということは、
自分自身の暮らしも大事だけど、地域の暮らしを決めている政治家を決める選挙もすごく影響が大きい。
改めて、選挙では慎重に選んで、私たちの声を反映させなければと思った。」

「スウェーデンの人が、
 「日本では電気を1種類しか選べない?嘘でしょう?ほんとに??と」
何度も繰り返していたのが驚いた。
自分の意思で、使うエネルギーを選べる国があることにびっくりした。」

「エネルギー問題をはじめ、いろんな問題がたくさんあるけれど、
世界中に、少しづつ、自分たちの地域でなんとかしようという動きがあることを知って元気づけられた。」


この上映会が、これからの毎日の暮らしの中で、
視点が広がるきっかけになるといいなと思います。