CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

«トランジション都留 メールマガジン2011/9号 | Main | トランジション都留 メルマガ2011/10号»
<< 2012年02月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29      
カテゴリアーカイブ
最新記事
月別アーカイブ
日別アーカイブ
最新コメント
杉浦
オーガニックコットンWS (06/04)
トランジション都留
まんなかcafe リニューアル (09/30)
最新トラックバック
10/08第3回コットンワークショップ1日コースを開催しました [2011年10月08日(Sat)]

今回は新規1名を含む5名の皆様の参加です。

第3回は「収穫」。
みなさんはコットンボールがはじけて中から綿花が噴き出すことを
「綿が笑む」と、表現するのをご存知ですか?
素敵な表現ですね。
まさに畑一面に「綿が笑む」中での収穫・・
の予定だったのですがそこは自然相手。
人間の都合通りにはいきません。

WS2日前になっても一向にコットンボールは固く閉じたまま。
はじけているのはたった1個。
都留は少し気温が低いせいかかなり成育が遅いようです。

そして迎えた当日。
この2日で一気に!というわけもなく
結局、はじけた綿は・・4つ。

とはいえ、参加者の皆さんも残念には思いながらも
こればかりは人間の都合通りにいかない。とご理解され
数はとても少なかったけれど、綿が収穫でき
ふわふわでやさしい暖かさな感覚を楽しんでいらっしゃいました。


■真っ白でふわふわです。


見れば見るほど繊細なコットンに
「まさに神技だ。」
とおっしゃる方もいました。


■ガクがつかないように丁寧にとります。


昼食はいつものようにスタッフあやちゃんの手づくり弁当。
自家製米のおにぎり、自家製きゅうりのお漬物などなど
ただでさえ彼女の料理は絶品。そのうえに畑作業の後、
しかもさわやかな秋晴れのもと、もうこれ以上の贅沢はありません。


■「これが楽しみで参加した!」というリピータの方も。


この後、種の浸水から、コットンの花が咲くまでの写真を見ました。
定植以後、久しぶりに参加された方は
「こんなに小さい苗だったのに、こんな大きくなって・・」
と、まるでわが子を見ているようでした。

皆さんから口々に
「これなら自分でもできそう。来年は自分でやってみたい!」
という声があがりました。


■関連書籍に目を通す参加者の皆さん


今回、4個のコットンボールから約60個の種が採れました。
1株あたりコットンボール8個として
ざっと200株〜300株あるので
3000個〜4500個の種が収穫できます。
それほど収量があがらない株も多いので
半分としても1500個、1/10としても300個のタネが採れる予定です。

来年はここの畑でできた種たちが
全国各地で皆さんの手で育っていくかもしれません。
和綿の和が少しずつでも広がっていくのがとても楽しみです。


■参加者の皆さん(綿花畑にて)
トラックバック
ご利用前に必ずご利用規約(別ウィンドウで開きます)をお読みください。
CanpanBlogにトラックバックした時点で本規約を承諾したものとみなします。
この記事へのトラックバックURL
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
http://blog.canpan.info/tb/530877

コメントする
コメント