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本プロジェクトに関するお問合せ、取材等については上記メールアドレスにEメールにてご連絡ください。

http://blog.canpan.info/tsunapro/index1_0.rdf
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新ポータルサイト OPEN! [2011年07月01日(Fri)]
【ご案内】 新ポータルサイト OPEN!
「被災者をNPOとつないで支える合同プロジェクト」

関係者各位

益々ご盛栄のこととお喜び申し上げます。
この度、「被災者をNPOとつないで支える合同プロジェクト」(通称:つなプロ)
のポータルサイトを新規制作しました。

こちらは、当プロジェクトを含め、関係する諸団体の新着記事や、
必要な情報を、簡単に閲覧したり検索できることを目的に作成したものです。

これまで利用しておりましたCANPANブログ(http://blog.canpan.info/tsunapro/)
から、徐々に移行いたしますので、お手数ですが、
今後は下記URLをご参照いただければ幸いです。

◆ 新ポータルサイトURL
http://www.voluntary.jp/portal/tsuna-pro/portal.index

◆ 開設日: 2011年7月1日

今後とも、「つなプロ」を、何卒よろしくお願い申し上げます。

文責:星野


つなプロポータルサイト
避難所の継続訪問 第4週までの報告です [2011年06月20日(Mon)]
つなプロでは、3月28日から5月1日まで、5週にわたって
宮城県内のほぼすべての避難所を巡回訪問し、アセスメントを
通じて拾い上げたニーズを専門団体等へつないで来ました。

避難所の統合や仮設住宅への入居も進むなど、被災された
方々の置かれる状況の変化や多様化も、ますます進んでいます。
このため、つなプロでも、5月20日以降は、巡回訪問型から、
宮城県内10か所程度(おもに北部地域)の避難所などを拠点として、
その運営をお手伝いしながら、ニーズの把握と、地域の方々との
接点づくりを進めてきました。

その避難所の状況の概要をまとめた分析を、下記に添付いたします。
今回のデータ分析は、先月までの定量的なデータの分析とは違い、
定性的な内容となっていますが、ぜひじっくりご覧いただき、
みなさんの支援活動、特に行政や企業やNPOのみなさまによる、
継続的な支援活動の基礎資料としてご活用ください。

また、再三のお願いではございますが、以下の点について、
ご留意いただけるよう、重ねてお願いいたします。

つなプロの避難所のアセスメントは、あくまで、少数ながら
特別なニーズを持つ方の状況悪化を防ぐために、その発見や、
適切な支援とのつなぎのために開始し、これまで継続しています。

しかし、被災者の方々が置かれた基礎的な状況を把握することが、
特別なニーズの有無にかかわらず、重要であるため、
避難所の環境や物資などの状況についても、お話を伺っています。

このように、私どものアセスメントも、この添付ファイルの分析も、
特定の避難所や自治体の状況や対応について指摘するのでは
ありません。

あくまで、少数者のニーズを把握し、それに対応する「つなぎ」と、
全体的な傾向の理解の促進のために行っているもので
あることを、十分にご理解ください。

そのうえで、避難所や被災者の方々の状況が、より速く
効果的に改善されるために、ご活用いただけることを
お約束いただいたうえで、お読みいただくよう、
お願いいたします。

文責 川北 (つなプロ 共同代表幹事)

5月20日〜6月2日の避難所アセスメント分析概要で [2011年06月07日(Tue)]
つなプロでは、3月28日から5月1日まで、5週にわたって
宮城県内のほぼすべての避難所を巡回訪問し、アセスメントを
通じて拾い上げたニーズを専門団体等へつないで来ました。
(活動のレポートは、こちらを参照

震災発生から2か月を経過し、避難所の統合や、仮設住宅への
入居も進むなど、避難者の避難環境も徐々に変わってきています。
こうした状況を踏まえて、巡回訪問型の活動を一区切りをつけ、
5月20日以降は、宮城県内10か所程度(おもに北部地域)の
避難所などを拠点として、その運営をお手伝いしながら、
ニーズの把握と、地域の方々との接点づくりを進めてきました。

その避難所の状況の概要をまとめた分析を、下記に添付いたします。
今回のデータ分析は、これまでの定量的なデータの分析とは違い、
定性的な内容となっていますが、ぜひじっくりご覧いただき、
みなさんの支援活動の基礎資料としてご活用ください。

また、再三のお願いではございますが、以下の点について、
ご留意いただけるよう、重ねてお願いいたします。

つなプロの避難所のアセスメントは、あくまで、少数ながら
特別なニーズを持つ方の状況悪化を防ぐために、その発見や、
適切な支援とのつなぎのために開始し、これまで継続しています。

しかし、被災者の方々が置かれた基礎的な状況を把握することが、
特別なニーズの有無にかかわらず、重要であるため、
避難所の環境や物資などの状況についても、お話を伺っています。

このように、私どものアセスメントも、この添付ファイルの分析も、
特定の避難所や自治体の状況や対応について指摘するのでは
ありません。

あくまで、少数者のニーズを把握し、それに対応する「つなぎ」と、
全体的な傾向の理解の促進のために行っているもので
あることを、十分にご理解ください。

そのうえで、避難所や被災者の方々の状況が、より速く
効果的に改善されるために、ご活用いただけることを
お約束いただいたうえで、お読みいただくよう、
お願いいたします。

文責 赤澤(つなプロ事務局長)

5週目の巡回訪問に基づく分析概要です [2011年05月04日(Wed)]
先週発表した「4週目までの概要」に続き、先週末までに
訪問させていただいた避難所の状況について、概要を
まとめた分析を、下記に添付いたします。

以前にも述べましたように、1週目から3週目までは、
70名から100名以上という体制で、宮城県内の避難所の
ほぼすべてを、2回以上訪問させていただくという体制で
臨んできました(3週目までの分析概要もぜひご参照ください)が、
先々週からは50名程度の体制に絞り、同県北部を中心に、
同じ地域に継続的に伺うなどの取り組みも行っています。

このため、今回の分析も、先週に続きサンプル数が少ないですが、
同じ場所の数週間の経過を把握しているという観点から、
ぜひじっくりご覧いただき、みなさんの支援活動の基礎資料
としてご活用ください。

また、再三のお願いではございますが、以下の点について、
ご留意いただけるよう、重ねてお願いいたします。

つなプロの避難所巡回訪問とアセスメントは、あくまで、
少数ながら特別なニーズを持つ方の状況悪化を防ぐために、
その発見や、適切な支援とのつなぎのために開始し、
これまで継続しています。

しかし、被災者の方々が置かれた基礎的な状況を把握
することが、特別なニーズの有無にかかわらず、重要で
あるため、避難所の環境や物資などの状況についても、
お話を伺っています。

このように、私どものアセスメントも、この添付ファイルの
分析も、特定の避難所や自治体の状況や対応について
指摘するのではありません。
あくまで、少数者のニーズを把握し、それに対応する「つなぎ」と、
全体的な傾向の理解の促進のために行っているもので
あることを、十分にご理解ください。

そのうえで、避難所や被災者の方々の状況が、より速く
効果的に改善されるために、ご活用いただけることを
お約束いただいたうえで、お読みいただくよう、
お願いいたします。







文責 川北
4週目の巡回訪問に基づく分析概要です [2011年04月25日(Mon)]
先週発表した「3週目までの概要」に続き、先週末までに
訪問させていただいた避難所の状況について、概要を
まとめた分析を、下記に添付いたします。

以前にも述べましたように、1週目から3週目までは、
70名から100名以上という体制で、宮城県内の避難所の
ほぼすべてを、2回以上訪問させていただくという体制で
臨んできましたが、先週からは50名程度の体制に絞り、
同県北部を中心に、同じ地域に継続的に伺うなどの取り組みも
行っています。

このため、今回の分析は、サンプル数が少なくなっていますが、
同じ場所の数週間の経過を把握しているという観点から、
ぜひじっくりご覧いただき、みなさんの支援活動の基礎資料
としてご活用ください。

また、再三のお願いではございますが、以下の点について、
ご留意いただけるよう、重ねてお願いいたします。

つなプロの避難所巡回訪問とアセスメントは、あくまで、
少数ながら特別なニーズを持つ方の状況悪化を防ぐために、
その発見や、適切な支援とのつなぎのために開始し、
これまで継続しています。

しかし、被災者の方々が置かれた基礎的な状況を把握
することが、特別なニーズの有無にかかわらず、重要で
あるため、避難所の環境や物資などの状況についても、
お話を伺っています。

このように、私どものアセスメントも、この添付ファイルの
分析も、特定の避難所や自治体の状況や対応について
指摘するのではありません。
あくまで、少数者のニーズを把握し、それに対応する「つなぎ」と、
全体的な傾向の理解の促進のために行っているもので
あることを、十分にご理解ください。

そのうえで、避難所や被災者の方々の状況が、より速く
効果的に改善されるために、ご活用いただけることを
お約束いただいたうえで、お読みいただくよう、
お願いいたします。




文責:川北
3週間の巡回訪問に基づく分析概要です [2011年04月19日(Tue)]
つなプロでは、3月29日以来、のべ400名の
ボランティアと、宮城県内各地の避難所の管理者や
自治体の関係部門のみなさまのご協力により、
先週末(4月16日)までに3週めの避難所の巡回訪問と
アセスメントを終え、第4週の準備を進めております。

巡回訪問時に伺ったニーズについて、つなプロでは、
4月第2週以降は東京など他地域の専門性を持つNPOと
広域的につなぐだけでなく、各避難所のごく近くに
いらっしゃる方や専門機関のご紹介や、近隣の自治体など
同じ地域内で解決できる場合にも、ご紹介やお届けなどを、
すでに毎日数十件程度、行っています。

私どもがつないだ実績の報告については、今週中をめどに
ご紹介したいと考えておりますので、どうか今しばらく
お待ちください。

先週発表した「2週目までの概要」に続き、先週末までに
訪問させていただいた避難所の状況について、概要を
まとめた分析を、下記に添付いたします。

ぜひじっくりご覧いただき、みなさんの支援活動の基礎資料
としてご活用いただきたいのですが、以下の点について、
ご留意いただけるよう、重ねてお願いいたします。

つなプロの避難所巡回訪問とアセスメントは、あくまで、
少数ながら特別なニーズを持つ方の状況悪化を防ぐために、
その発見や、適切な支援とのつなぎのために開始し、
これまで継続しています。

しかし、被災者の方々が置かれた基礎的な状況を把握
することが、特別なニーズの有無にかかわらず、重要で
あるため、避難所の環境や物資などの状況についても、
お話を伺っています。

このように、私どものアセスメントも、この添付ファイルの
分析も、特定の避難所や自治体の状況や対応について
指摘するのではありません。
あくまで、少数者のニーズを把握し、それに対応する「つなぎ」と、
全体的な傾向の理解の促進のために行っているもので
あることを、十分にご理解ください。

そのうえで、避難所や被災者の方々の状況が、より速く
効果的に改善されるために、ご活用いただけることを
お約束いただいたうえで、お読みいただくよう、
お願いいたします。





文責:川北
2週間のアセスメントにもとづく分析概要です! [2011年04月11日(Mon)]
発災から、もう1か月。
被災されたみなさまには、改めて心からのお見舞いを申し上げるとともに、
その支援にあたられている住民団体や行政、医療・福祉分野の
方々に、心から敬意を表するとともに、微力ながら、引き続き
微力を尽くしてお手伝いいたしますことを、重ねてお約束いたします。

つなプロでは、3月29日以来、のべ400名のボランティアと、
宮城県内各地の避難所の管理者や自治体の関係部門のみなさまの
ご協力により、先週末(4月9日)までに2週めの避難所の巡回訪問と
アセスメントを終え、明日以降の第3週の準備を進めております。

巡回訪問時に伺ったニーズについて、つなプロでは、先週以降は
東京など他地域の専門性を持つNPOと広域的につなぐだけでなく、
各避難所のごく近くにいらっしゃる方や専門機関のご紹介や、
近隣の自治体など同じ地域内で解決できる場合にも、
ご紹介やお届けなどを、すでに毎日数十件程度、行っています。
私どもがつないだ実績の報告については、来週前半をめどに
ご紹介したいと考えておりますので、どうか今しばらくお待ちください。

本日は、先週末までに訪問させていただいた避難所の状況に
ついて、概要をまとめた分析を、下記に添付いたします。
ぜひじっくりご覧いただき、みなさんの支援活動の基礎資料として
ご活用いただきたいのですが、以下の点について、ぜひご留意ください。

つなプロの避難所巡回訪問とアセスメントは、あくまで、少数ながら
特別なニーズを持つ方の状況悪化を防ぐために、その発見や、
適切な支援とのつなぎのために開始し、これまで継続しています。

しかし、被災者の方々が置かれた基礎的な状況を把握することが、
特別なニーズの有無にかかわらず、重要であるため、避難所の
環境や物資などの状況についても、お話を伺っています。

このように、私どものアセスメントも、この添付ファイルの分析も、
特定の避難所や自治体の状況や対応について指摘するのでは
ありません。あくまで、少数者のニーズを把握し、それに対応する
「つなぎ」と、全体的な傾向の理解の促進のために行っている
ものであることを、十分にご理解ください。
そのうえで、避難所や被災者の方々の状況が、より速く効果的に
改善されるために、ご活用いただけることをお約束いただいたうえで、
お読みいただくよう、お願いいたします。



文責:川北
巡回訪問(第1週)からわかったこと [2011年04月05日(Tue)]
つなプロでは、全国から集まった70名のボランティアにより、
宮城県内約500か所への避難所の巡回訪問を始めています。
先週土曜日まで、第1弾として、約260か所の避難所に伺ったところ、
概要として、下記のような現状が明らかになりました。

・「被災地外の転居」、「病院・福祉避難所」への移動数が少なく、
 避難所におらずとも、自宅周辺で困難状態にある方が
 多くいらっしゃるのではないか。
・高齢者率は34%と高い。
 (岩手・宮城・福島の沿岸部36市町村(仙台市は2区のみ)171万人の
 今年1月時点の高齢者率は25%、後期高齢者は22万人以上。)
・1避難所あたりの人数は要介護者2.2人、障碍者2.5人

「高齢者」について、
避難所あたりの高齢者率は34%と予想通り高く、避難所での
ケアに加え、今後の生活再建対策(仮設住宅/疎開)を早急
かつ体系的に考える必要がある

「精神的な障碍など」について
精神的な障碍などを抱える被災者は、避難所コミュニティでの
くらしが困難。孤立を防ぐために、専門家や施設による支援が必要。

「外国人」について
避難所で確認できる外国人は少数だが、避難所におけるケアに加え、
国外避難者以外の所在把握、被災支援情報の提供が必要。

「トイレの汚物処理」について
県北部のある市の避難所の一部のトイレは、道路遮断による
汚物回収不能や上下水道のトラブルで衛生状況が悪化。
早急な改善が必要。

「トイレの通路や設備」について
高齢者や歩行困難者による使用という観点から、トイレに
問題を抱える避難所が40%強存在。
必要設備(電灯、手すり等)の増強、介助サービスの提供、
移転の検討が早急に必要。

「感染症」について
衛生環境や食料事情が思わしくない避難所から、感染症の
集団感染が起こりつつある。
長期化が予想される避難所生活において、体力が弱い
高齢者等からの感染症対策が求められる。

これらの状況に対応するため、専門性を持つNPOの方々
(地元はもちろん、遠隔地の団体も含みます)との連携を
進めてまいります。