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tp.jimukyoku@gmail.com
本プロジェクトに関するお問合せ、取材等については上記メールアドレスにEメールにてご連絡ください。

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インフォメーション [2012年01月01日(Sun)]
★「つなプロ」についての情報は、2011年7月以降は、下記のポータルサイトに情報を掲載しています。
本CANPANブログには、2011年7月までの情報が中心に掲載されています。
それ以降の情報については、こちら↓をご覧ください。
http://www.voluntary.jp/portal/tsuna-pro/portal.index

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 つなプロとは?(本プロジェクトの概要)
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    *本プロジェクトは日本財団からのご支援をいただいて運営しています。
つなプロ活動レポート(3月14日〜5月1日) [2011年06月06日(Mon)]
3月14日の発足から、5月初旬までの活動レポートを作成しました。

現地でのアセスメントやマッチング、東京・関西でのつなプロ会議など
これまでの活動を取りまとめたものになっています。

ぜひご覧ください。






記事作成:関西事務局 小林
つなプロは、5月9日より、避難所などを拠点とした活動にシフトします! [2011年05月07日(Sat)]
3月11日に発生した大震災による死者・行方不明者は
24,904人。まだ2,403か所の避難所に、119,967人の方々が
避難していらっしゃいます(5月5日時点)。
死者・行方不明者や全半壊した住宅の9割前後が、岩手・宮城・
福島の3県に集中し、県外に避難していらっしゃる方々も10万人を
超えると考えられます。
これら3県の沿岸部(38市町村、うち仙台市は若林・宮城野の2区
のみ)の人口 は180万人以上ですが、高齢者率が25%を超えて
おり、15%以下だった阪神・淡路大震災の際とも異なる支援や
復興のシナリオが求められています。
(詳しくは代表幹事の一人である 川北秀人が作成した資料
ご参照ください。)

かつてない圧倒的な規模の被害を受けながら、それぞれの
復興をめざして歩み始めていらっしゃる被災者のみなさまを、
その実現に向けた過程をともに歩み、支え続けること、
つまり「一人ひとりを大切にした復興」への支援が、私たちを含め、
被災者の支援に携わる者すべてに共通する責務であると
考えています。

被災地・被災者が主体の「一人ひとりを大切にした復興」への
過程は、以下の段階を経て進めることになるでしょう。

第1段階:長期化する避難生活を健康に乗り切る
第2段階:仮設住宅で新しいコミュニティ(集落)を形成し、
      復興へ歩み出す
第3段階:地域の復興プランを、地域の人々が自ら話し、
      考え、つくっていく

つなプロでは、宮城県内の避難所の巡回訪問とアセスメントを
5週にわたって続ける中で、5月1日に幹事会(第3回)を開催し、
今後の活動方針を、下記の通り定めました。

【1】3月28日から5月1日まで、5週にわたって実施した
  宮城県内のほぼすべての避難所への巡回訪問とアセスメント、
  伺ったニーズへのつなぎ(マッチング)の経過・結果を集計して
  発信する。
  (誰の、どんなニーズを、誰に、どう、どれだけつなぐことが
   できたのか?)

【2】5月9日から6月末までの2か月間については、避難所の
  巡回訪問とアセスメントは終了し、宮城県内(おもに北部)の
  10か所程度の避難所などを拠点として、その運営をお手伝い
  しながら、ニーズの把握と、地域の方々との接点づくりを進め、
  避難所周辺の自宅避難者の方々のニーズの把握にも努める。

【3】実施体制として、各避難所を管理・運営する地域のリーダーの
  お手伝い役として「拠点リーダー補佐」(各1名、基本期間は
  3ヶ月程度)を配置。
  各避難所には同時にボランティア(各2名程度、基本期間は
  2週間単位)も送り、活動を補助する。
  拠点リーダー補佐もボランティアも、可能な限り、地元在住や
  出身の方に担っていただけるよう働きかけ、募集や人選は
  地元の団体を中心に進める。

 →5月中は、これまで活動してきた県外からのメンバーが継続
  参加しつつ、避難所などを拠点とした活動体制を整える。
 →6月以降は、地元の団体や個人(県外からのUターン・
  Iターン者を含む)に体制を引き継ぐ。

【4】高齢者・障碍者への介助・ケアなどのニーズに対しては、
  現地でのつなぎ(マッチング)を強化できるよう、専門性を持つ
  団体による直接サービス増をめざす。
  同時に、地元の団体によるニーズへの対応力向上を促すために、
  地元の団体と県外のNPOとをつなぎ、人手やノウハウの提供に
  よる支援を本格稼働させていく。

【5】地元主導による復興を応援するために「仕事づくり」に協力する。
  「仕事」のテーマは、地域ニーズや資源によって異なるが、外部の
  資源(人、資金ノウハウ等)とつなぐことで、復興を加速させる。
  第一弾として、石巻での訪問介護事業所の開設を支援する。

なお、7月以降の活動方針については、6月中旬の幹事会で
決定する予定です。

今後も、つなプロの活動に、ご支援・ご協力をよろしくお願い
いたします。

文責:赤澤(事務局長)


5月以降、つなプロは次の段階に進みます! [2011年04月23日(Sat)]
3月29日以来実施してきた宮城県内各地の避難所の巡回訪問と
アセスメントも4週目に入り、同県内の避難所を、ほぼ2巡いたしました。

そこで4月20日に第2回の幹事会を開催し、巡回訪問とアセスメントを
一旦終了することになる5月2日以降のつなプロの活動について、
協議いたしました。

発災から、1か月以上経た今も、宮城県内の避難所は400所以上、
避難されている方も5万名近くにのぼります。
さらに、ご自宅や県外でも、多くの方が避難生活を余儀なくされて
いらっしゃいます。

現在、避難所で生活されていらっしゃる方々の多くは、今後、
(1)仮設住宅に移り住む
(2)避難所で生活を続ける(ただし統廃合による移転あり)
という2つのかたちになると予想されます。

つなプロでは、今後も長期に及ばざるを得ない避難生活を
想定しつつ、「少数ながら特別なニーズをお持ちの被災者を
どのように支えるか」という観点から、協議を進めました。

その結果、今後の活動の進め方について、下記の通り
決定いたしました。

【1】これまでのような巡回訪問型ではなく、複数の避難所を
 拠点として、その周辺の自宅避難者の方々も含めた方々の
 ニーズを把握する(4月9日の第1回幹事会での決定の確認)。
 具体的には、「拠点サポートスタッフ(仮称)」1名ずつを配置し、
 各避難所を運営する地元運営者のお手伝い役として、
 長期的に生活をともにしながら、拠点運営のお手伝いや、
 避難所内や近隣の被災者の方々のニーズを把握する。
 また、「拠点サポートボランティア(仮称)」(2名ずつ程度)を
 配置し、上記活動を補助する。
 スタッフやボランティアについては、可能な限り、地元在住や
 出身の方に担っていただけるよう働きかけ、募集・人選は、
 地元の団体を中心に進める。

【2】上記の支援を行う地域と規模について、まず、気仙沼市、
 南三陸町、石巻市、多賀城市など、同県北部を中心に、
 計10か所程度を拠点とする。
 この10か所については、高齢者(要介護者)や障がい者など、
 特に避難生活が厳しいと思われる方が多い所を、重点拠点と
 位置づける。その他の地域や拠点については、上記の
 10拠点程度をベースとして、徐々に拡大をめざす。

【3】地元の団体を主体とした継続的な支援体制づくりに向けて、
 みやぎ連携復興センター(れんぷく)との一体的な運営を
 図るとともに、幹事団体が各団体の強みを活かした運営を進める。
・れんぷく内に「つなプロチーム」機能の一部を設置(移管)し、
 ニーズへのつなぎ(マッチング)を一体的に運営。
→ニーズなどのアセスメントデータの集約・分析や、専門機関・
 NPOなどとのマッチングについては、れんぷく内に移管・新設
 される「つなプロチーム」部門が継続的に実施。
・拠点サポートのスタッフやボランティアの募集、研修、サポートは
 地元団体のデュナミスを主体に、ETIC.(東京)が協力する形で実施。
・地元のNPOや専門機関との連携は、せんだい・みやぎNPOセンター
 からの働きかけ・場づくりを強化。
 スペシャルサポートネット関西など、遠隔地の団体からは、
 医師・看護師、高齢者や様々な障がいのある方へのケアなどの
 専門性を持つ団体や企業などから、アセスメントや対応にご協力・
 ご参加いただくことで、より正確なニーズ把握や、より速やかな対応
 を進める。

 以上となります。

 引き続き、頑張って参ります。


 文責:赤澤(つなプロ事務局長)


宮城県内での活動を、継続してまいります! [2011年04月11日(Mon)]
つなプロは、東日本大震災発生から4日めの
3月14日に発足し、17日から先遣隊7名を仙台へ派遣。
21日から避難所の巡回訪問を試験的に開始し、
29日から毎週80名から100名の体制で、宮城県内の
ほぼすべての避難所に伺い、状況の把握と、少数ながら
特別なニーズをお持ちの被災者を、専門性を持つNPOなど
につなぐ活動を続けてまいりました。

活動開始当初、避難所の巡回訪問とアセスメントは、
4月17日(日)までとし、その後の活動の進め方は、
追って協議すること、としていました。
そこで4月9日(土)に、仙台にて、つなプロの幹事会を開催し、
現地本部のメンバーからの意見を中心に協議し、今後は
下記の方針で臨むことに決定しました。

前提となる流れとして、被災された方々への支援は、
これまでの「避難所への物資の供給」中心から、
今後は「地元の方々を中心としたサービスの提供」へと
軸足を移すことになる、と認識しています。

このため、つなプロでは、
【1】巡回訪問とアセスメントを中心としたこれまでの体制は
4月最終週(5月1日まで)継続して実施するものの、
同時に、県内の10か所程度の避難所を拠点として、
その周辺の自宅避難者の方々の調査や支援へと、
徐々にシフトしていく。
(対象となる場所は、来週以降に順次決定する。)

【2】規模としては、4月最終週までは、現状(100名弱)の
体制の6割程度を維持し、その後は3割程度を保ちながら、
ボランティアやエリアマネジャーは、可能な限り、地元の方の
比率を高める。
(現場の運営体制として、3名1班×10班程度で、
各班が特定の避難所を拠点として、その避難所の運営の
お手伝いと、周辺の自宅避難者の方々の調査と支援を行う。)

【3】さらに、地元主導の復興のお手伝いをするために、
「仕事づくり」の一環として、宮城県の北部地方において、
新たな介護ニーズや、さらに深刻化したヘルパーさんの不足
といった問題に取り組むために、地域の元気な方々のお力を
お借りしながら、介護保険事業所の設立をお手伝いする、
ということも、準備を進めてまいります。

みなさまには、引き続き、ご支援・ご協力いただきますよう、
重ねてお願い申し上げます。

文責:川北
つなプロとは [2011年03月31日(Thu)]
本プロジェクトは2011年3月11日に発生した
東北・関東大震災による被災地・被災者に対する支援を
行うことを目的としています。

今回の大地震は、被害が極めて甚大であり、
救援活動の長期化が予想されます。
避難所においても軽度の要介護者、精神的要支援者、
外国人、障がい者、アレルギーや難病をお持ちの方、
高齢の方など、様々な配慮が必要な方々が
たくさん避難されています。

広域的な支援では見落とされがちな、多様な属性の
方々に配慮した避難生活の支援において、各分野の
専門性を持つNPOが連携することがとても重要です。

そこで、多様な配慮を必要とする方々の避難生活を支える
ため、東北地域のNPOネットワークの中核的存在である
(特)せんだい・みやぎNPOセンターと、全国のNPOが連携し、
被災者をNPOとつないで支えようと、本プロジェクトを
立ち上げました。

これまで地域社会において、困難を抱える人たちに様々な
社会サービスを開発・提供してきたNPOが、それぞれの
専門性を活かし、こうした被災者に個別的な支援を行うことで、
避難先での死亡や状況の悪化の回避をめざすプロジェクトです。

具体的には、被災地に調査スタッフを派遣し、避難所を巡回し
「特別な支援が必要な被災者」からニーズの聴き取りを行い、
専門性を持つNPOなどにつないでいくための活動を、被災地の
生活環境が一定の水準に改善されるまで実施する計画です。

長期化が予想される避難生活を支えるため、様々な分野の
専門性を持つNPO・各種機関と被災地をつなぎ、専門的な
NPO・機関が連携して、被災者を支える取り組みや
しくみづくりを進めてまいります。


つなプロのミッション・基本原則

【ミッション】
避難所でのこれ以上の死者、状況悪化者を出さない

【活動定義】
そのために避難所での課題・困りごとを「発見」し、
専門NPO・限定物資・疎開先などと「つなぐ」こと

【つなプロ 基本3原則】

@被災地・被災者が主役の復興を支え続けよう
地域の団体による継続的な支援体制づくりを支えよう
A避難先のくらしを、少しでも心地よくできるよう、支えよう
避難所でも仮設住宅でも定住先でも、コミュニティづくりと
アメニティ確保を支えよう
(これ以上の死者・状況悪化者を出さないために)
B緊急対応だけでなく、しくみづくりを心がけよう
犠牲者・被災者のためにも、もっと安全・安心な社会づくり
に結び付けよう
「つなプロ」活動予定 [2011年03月25日(Fri)]
「つなプロ」の当面の活動予定です。

●3月16日〜27日
【先遣隊による現地視察、現状把握】

先遣隊7名を派遣
*(3/25時点ではうち4名が帰京し、3名が仙台に残っています)

●3月28日〜4月17日
【被災所の現状把握・被災者へのニーズ調査の実施】

 1週目:3月28日-4月3日
 2週目:4月4日-4月10日
 3週目:4月11日-4月17日

*仙台事務局体制を強化し、現地スタッフ、エリアマネジャー、
 調査員ボランティアを配置して実施します。

*なお、ボランティアの一般公開募集は行っておりません。
 (つなプロ関係団体内で派遣予定です)

●4月18日以降
【専門NPO等による支援本格実施】

上記ニーズ調査に基づいた支援を専門NPO等と連携して実施予定
「つなプロ」実施体制 [2011年03月25日(Fri)]
「つなプロ」では、下記の体制にてプロジェクトを実施してまいります。

【代表幹事】
 ・(特)せんだい・みやぎNPOセンター
 ・(般財)ダイバーシティ研究所
 ・IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]

【幹事】
 ・スペシャルサポートネット関西
 ・(特)ETIC.
 ・日本財団

【つなプロ事務局】
・赤澤(スペシャルサポートネット関西)
・星野(IIHOE)

【地域連携事務局】
・東京事務局:(特)ETIC.
・関西事務局:スペシャルサポートネット関西

【現地(仙台)事務局】
 ・つなプロ仙台事務局
   せんだい・みやぎNPOセンターと連携し、
   支援本部長、スタッフ、エリアマネジャー、
   調査員ボランティアを配置


東京と関西で後方支援を担いつつ、
現地(仙台)事務局にてニーズ調査、被災者支援を実施してまいります。

下記図もご参照ください。
(小さくて見えない方は添付PDFファイルをご利用ください)
「つなプロ」活動概要 [2011年03月25日(Fri)]
「つなプロ」の活動概要をお知らせします。

本プロジェクトは2011年3月11日に発生した東北・関東大震災による
被災地・被災者に対する支援を行うことを目的としています。

長期化が予想される避難生活を支えるため、様々な分野の専門性を持つ
NPO・各種機関と被災地をつなげ、専門的なNPO・機関が連携して、
被災者を支える取り組み、しくみづくりを進めてまいります。

《ミッション》
避難所でのこれ以上の死者、状況悪化者を出さないために、
避難所での課題・困りごとを発見し、
専門性を持つNPO等からの支援とつなげる。

《活動内容》
(1)避難所におけるニーズ把握
  (特に特別なニーズを持つ少数の被災者のニーズ)
(2)多様な専門性を持つNPOや機関・企業等との連携体制づくり
(3)1のニーズに合致した支援の仲介・マッチング

なお、本プロジェクトでは、
物資供給・避難所運営支援など避難所生活を総合的に支える
「広く大きな」支援と連携しながら、特別なニーズを持つ少数の
被災者(*)への「ピンポイント」な専門的支援を中心に、
専門NPO・機関などと連携して支援を実施します。

(*)アレルギー・難病患者、障碍者、外国人、軽度の要介護者
精神的要支援者、妊産婦、女性への配慮等


(下記の図をご参照ください)


もちろん、全てのニーズに対応できるわけではありませんが、
「つなプロ」の連携団体を増やし、専門NPO等につなげることで、
多様な「特別なニーズ」を支援してまいります。

連携団体については、事務局にて情報を整理中ですので、
整理が出来次第、情報を公開してまいります。
被災者をNPOとつないで支える合同プロジェクト(つなプロ)を立ち上げました! [2011年03月18日(Fri)]

このたびの大地震におきまして、被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げる
とともに、犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみを申し上げます。

今回の大地震は、被害が極めて甚大であり、救援活動の長期化が予想されます。
避難所においても妊産婦、軽度の要介護者、精神的要支援者、外国人、障がい者、
アレルギーや難病患者さん等、様々な配慮が必要な方々がたくさん避難されています。

広域的な支援では見落とされがちな、多様な属性の方々に配慮した避難生活の
支援において、各分野の専門性を持つNPOが連携することがとても重要です。

そこで、多様な配慮を必要とする方々の避難生活を支えるため、東北
地域のNPOネットワークの中核的存在である(特)せんだい・みやぎ
NPOセンターと、全国のNPOが連携し、被災者をNPOとつないで支
えようという本プロジェクトを立ち上げました。



これまで地域社会において、困難を抱える人たちに様々な社会サービ
スを開発・提供してきたNPOが、それぞれの専門性を活かし、こうした
被災者に個別的な支援を行うことで、避難所での死亡例や状況の悪化
回避の実現をめざすプロジェクトです。

具体的には、被災地に専門の調査スタッフを派遣し、避難所を巡回し
「特別な支援が必要な被災者」からニーズの聴き取りを行い、専門性を
持つNPOなどにつないでいくための活動を、被災地の生活環境が一定
の水準に改善されるまで実施する計画です。


活動の具体的な内容は本ブログに順次掲載します。

未曾有の大地震から一刻も早い復興を応援するために各地のNPOの
専門性を駆使して、復興支援にあたります。

応援、よろしくおねがいいたします!!



【プロジェクト構成団体】(11年3月31日現在)

(特)せんだい・みやぎNPOセンター 
日本財団
 
(般財)ダイバーシティ研究所 
 
スペシャルサポートネット関西
 
(特)ETIC.
 
IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]