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本プロジェクトに関する問合せ先
tp.jimukyoku@gmail.com
本プロジェクトに関するお問合せ、取材等については上記メールアドレスにEメールにてご連絡ください。

http://blog.canpan.info/tsunapro/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/tsunapro/index2_0.xml
インフォメーション [2012年01月01日(Sun)]
★「つなプロ」についての情報は、2011年7月以降は、下記のポータルサイトに情報を掲載しています。
本CANPANブログには、2011年7月までの情報が中心に掲載されています。
それ以降の情報については、こちら↓をご覧ください。
http://www.voluntary.jp/portal/tsuna-pro/portal.index

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はじめての方へ(項目をクリックでリンク)
 つなプロとは?(本プロジェクトの概要)
 現地での活動のご紹介
 ボランティア参加の皆様へ
 専門機関・NPOの皆様へ
 ご寄付・ご協賛・ご協力(取材のご依頼等)
 お問い合わせ(取材のご依頼等)

    *本プロジェクトは日本財団からのご支援をいただいて運営しています。
医療関係の「被災者支援団体リスト」(by VHO-net) [2011年07月04日(Mon)]
ヘルスケア関連団体ネットワーキングの会 VHO-netさんが、
医療関係の「被災者支援団体リスト」を公開されました!


神経、神経難病、代謝、リウマチ、血液、障害、全身、難病
などのカテゴリー別に、被災者支援を行う団体の支援内容と連絡先
を掲載しています。ぜひご活用ください!

ヘルスケア関連団体ネットワーキングの会 VHO-net
http://www.vho-net.org/index.html


(事務局 星野)
新ポータルサイト OPEN! [2011年07月01日(Fri)]
【ご案内】 新ポータルサイト OPEN!
「被災者をNPOとつないで支える合同プロジェクト」

関係者各位

益々ご盛栄のこととお喜び申し上げます。
この度、「被災者をNPOとつないで支える合同プロジェクト」(通称:つなプロ)
のポータルサイトを新規制作しました。

こちらは、当プロジェクトを含め、関係する諸団体の新着記事や、
必要な情報を、簡単に閲覧したり検索できることを目的に作成したものです。

これまで利用しておりましたCANPANブログ(http://blog.canpan.info/tsunapro/)
から、徐々に移行いたしますので、お手数ですが、
今後は下記URLをご参照いただければ幸いです。

◆ 新ポータルサイトURL
http://www.voluntary.jp/portal/tsuna-pro/portal.index

◆ 開設日: 2011年7月1日

今後とも、「つなプロ」を、何卒よろしくお願い申し上げます。

文責:星野


つなプロポータルサイト
避難所の継続訪問 第4週までの報告です [2011年06月20日(Mon)]
つなプロでは、3月28日から5月1日まで、5週にわたって
宮城県内のほぼすべての避難所を巡回訪問し、アセスメントを
通じて拾い上げたニーズを専門団体等へつないで来ました。

避難所の統合や仮設住宅への入居も進むなど、被災された
方々の置かれる状況の変化や多様化も、ますます進んでいます。
このため、つなプロでも、5月20日以降は、巡回訪問型から、
宮城県内10か所程度(おもに北部地域)の避難所などを拠点として、
その運営をお手伝いしながら、ニーズの把握と、地域の方々との
接点づくりを進めてきました。

その避難所の状況の概要をまとめた分析を、下記に添付いたします。
今回のデータ分析は、先月までの定量的なデータの分析とは違い、
定性的な内容となっていますが、ぜひじっくりご覧いただき、
みなさんの支援活動、特に行政や企業やNPOのみなさまによる、
継続的な支援活動の基礎資料としてご活用ください。

また、再三のお願いではございますが、以下の点について、
ご留意いただけるよう、重ねてお願いいたします。

つなプロの避難所のアセスメントは、あくまで、少数ながら
特別なニーズを持つ方の状況悪化を防ぐために、その発見や、
適切な支援とのつなぎのために開始し、これまで継続しています。

しかし、被災者の方々が置かれた基礎的な状況を把握することが、
特別なニーズの有無にかかわらず、重要であるため、
避難所の環境や物資などの状況についても、お話を伺っています。

このように、私どものアセスメントも、この添付ファイルの分析も、
特定の避難所や自治体の状況や対応について指摘するのでは
ありません。

あくまで、少数者のニーズを把握し、それに対応する「つなぎ」と、
全体的な傾向の理解の促進のために行っているもので
あることを、十分にご理解ください。

そのうえで、避難所や被災者の方々の状況が、より速く
効果的に改善されるために、ご活用いただけることを
お約束いただいたうえで、お読みいただくよう、
お願いいたします。

文責 川北 (つなプロ 共同代表幹事)

5月20日〜6月2日の避難所アセスメント分析概要で [2011年06月07日(Tue)]
つなプロでは、3月28日から5月1日まで、5週にわたって
宮城県内のほぼすべての避難所を巡回訪問し、アセスメントを
通じて拾い上げたニーズを専門団体等へつないで来ました。
(活動のレポートは、こちらを参照

震災発生から2か月を経過し、避難所の統合や、仮設住宅への
入居も進むなど、避難者の避難環境も徐々に変わってきています。
こうした状況を踏まえて、巡回訪問型の活動を一区切りをつけ、
5月20日以降は、宮城県内10か所程度(おもに北部地域)の
避難所などを拠点として、その運営をお手伝いしながら、
ニーズの把握と、地域の方々との接点づくりを進めてきました。

その避難所の状況の概要をまとめた分析を、下記に添付いたします。
今回のデータ分析は、これまでの定量的なデータの分析とは違い、
定性的な内容となっていますが、ぜひじっくりご覧いただき、
みなさんの支援活動の基礎資料としてご活用ください。

また、再三のお願いではございますが、以下の点について、
ご留意いただけるよう、重ねてお願いいたします。

つなプロの避難所のアセスメントは、あくまで、少数ながら
特別なニーズを持つ方の状況悪化を防ぐために、その発見や、
適切な支援とのつなぎのために開始し、これまで継続しています。

しかし、被災者の方々が置かれた基礎的な状況を把握することが、
特別なニーズの有無にかかわらず、重要であるため、
避難所の環境や物資などの状況についても、お話を伺っています。

このように、私どものアセスメントも、この添付ファイルの分析も、
特定の避難所や自治体の状況や対応について指摘するのでは
ありません。

あくまで、少数者のニーズを把握し、それに対応する「つなぎ」と、
全体的な傾向の理解の促進のために行っているもので
あることを、十分にご理解ください。

そのうえで、避難所や被災者の方々の状況が、より速く
効果的に改善されるために、ご活用いただけることを
お約束いただいたうえで、お読みいただくよう、
お願いいたします。

文責 赤澤(つなプロ事務局長)

つなプロ活動レポート(3月14日〜5月1日) [2011年06月06日(Mon)]
3月14日の発足から、5月初旬までの活動レポートを作成しました。

現地でのアセスメントやマッチング、東京・関西でのつなプロ会議など
これまでの活動を取りまとめたものになっています。

ぜひご覧ください。






記事作成:関西事務局 小林
【プレスリリース】多賀城市避難所避難者調査報告 [2011年05月30日(Mon)]
【プレスリリース】 2011年5月30日

「多賀城市内 全4か所の避難所対象:
避難者全員・個人状況調査の実施報告」



多賀城市(宮城県)と「被災者をNPOとつないで支える合同プロジェクト
(略称:つなプロ)」
では、多賀城市内4か所の避難所を対象とした、
避難者の個人状況調査を共同で実施いたしました。


そのプレスリリースと調査結果報告書を公開いたします。

【プレスリリース】
「多賀城市内 全4か所の避難所対象:
  避難者全員・個人状況調査の実施報告」


【調査結果報告書】
「多賀城市アンケート結果 調査結果報告書
 提言編・資料編」



この調査は、避難所を管理する多賀城市と、
被災者支援を実施しているNPOが協働で全市的な
避難者の状況把握を試みた取組みです。

<調査目的>
この調査は、避難所に避難している方々の年齢や避難理由、
健康状態、どのような点に特に不安を持ってるか、
必要としている支援の内容など個別の状況を調査することにより、
避難者の実態把握と、今後の避難者の支援に向けた情報を収集する
ことを目的として、多賀城市内4避難所、約1,000名(調査時)の
避難所避難者の方々を対象に行ったものです。

<調査概要>
調査実施日:2011年4月28日(金)〜5月1日(日)
調査主体:多賀城市、つなプロ
調査実施:つなプロ、(特)せんだい・みやぎNPOセンター
             (多賀城市市民活動サポートセンター事務局)

調査方法:多賀城市内4か所の避難所の高校生以上の避難者全員へ、
       調査票を個別配布し、アンケート調査を実施

配布数:約1,000通
回収率:53.6%

この調査結果をもとに、つなプロでは下記の提言をまとめ、
多賀城市への提案、記者発表を行いました。

<提言の要旨>
1.避難所を「高齢者対応」に
2.住まい相談のワンストップ化
3.仮設住宅入居前交流事業の実施
4.自宅避難者への専門家派遣

(詳細は前掲の調査結果報告書をご覧ください)

ご協賛・ご協力をいただいている皆さま [2011年05月30日(Mon)]
「つなプロ」は、活動開始から多くの皆さまに支えられています。
いつも本当にありがとうございます!
みなさまからいただいたご支援を最大限に活かし、
つなプロはこれからも被災地での活動を続けてまいります。

(7/4更新)

■ご協賛(50音順)
株式会社エイチ・アイ・エス
ボランティアの移動(東京−仙台間の大型バス)のご協力

株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ
現地スタッフのデータ入力、情報収集・発信のためのデータ通信カードのご提供

オムロン ヘルスケア株式会社
避難者の健康調査のための体重計200個の寄贈
体温計340本、血圧計20個、ハンディマッサージャー20個、
吸入器10台、歩数計20個の寄贈

株式会社ガリバーインターナショナル
中古車1台 6か月間無償貸与

公益財団法人京都地域創造基金
「つなプロ基金」でのスペシャルサポートネット関西への助成を通じて
本プロジェクトの活動へ資金提供

震災復興リーダー支援プロジェクト様
本プロジェクトの活動への資金提供

ソニーマーケティング株式会社
避難所調査での記録用デジタルカメラ、およびデータ入力用のノートパソコンの貸与

ソフトバンクモバイル株式会社
避難所調査データ入力およびスタッフ間連絡のための携帯電話・iphoneの貸与

ダイソン株式会社
強力掃除機20台のご提供

株式会社西粟倉・森の学校
現地本部への無垢床タイルの寄贈

日立製作所株式会社
現地本部(仙台市)および県北支部(登米市)へのプロジェクターのご提供

ファイルメーカー株式会社
データベースソフトウェアFileMaker 30ライセンスのご提供

富士通株式会社
避難所調査データ管理データベースの構築・運用支援
避難所張り付きスタッフへのポケットサイズPCのご提供

ブラザー工業株式会社
現地本部(仙台市)および県北支部(登米市)へのプリンターの寄贈

■現地活動へのご協力(50音順)
活牛寺様
県南・本部ボランティア宿泊場所のご提供

香林寺様
県北支部拠点・ボランティア宿泊場所のご提供

輪王寺様
県南・本部ボランティア宿泊場所のご提供

日本自動車ジャーナリスト協会
ドライバーボランティアとしてのご参画

グローバルベンチャーハビタット大阪
大阪での活動拠点とボランティア説明会会場のご提供

NPO法人四条京町家
関西でのボランティア説明会会場のご提供
難病・医療・障碍者支援関係団体の連絡先一覧 [2011年05月24日(Tue)]
被災者支援活動を行っている難病・医療・障碍者支援関係団体の
一覧表を、つなプロ東京会議にご参加くださっている
MSキャビンの中田様(およびVHO-net:ヘルスケア関係団体
ネットワークの会の方々)、日本IDDMネットワークの岩永様が
作成してくださいました。

リスト上段(1ページめと、2ページめの1行め)については、
中田様とVHO-net様が、ウェブ上に公開されている各団体の情報を
お取りまとめいただいたもので、下段(2ページめの2行目
以降)については、日本難病・疾病団体協議会のご協力に
より、お取りまとめいただいたものです。

お近くに、関係する支援を必要とする方がいらっしゃる際には、
どうかご活用ください。

第5回つなプロ関西会議 開催しました [2011年05月23日(Mon)]
5月19日(木)18:30-20:30、新阪急ビル9階セミナールーム
にて、第5回つなプロ関西会議を開催いたしました。


つなプロに情報共有、ご協力いただいている専門NPOの方々が
15名ほどご参加くださり、お互いの震災支援活動の進捗報告、
今後の活動に関する意見交換等をすることができました。
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!


・前回会議(5/6)以降のつなプロの活動のご報告
・仮設住宅での今後予想される問題点
などをつなプロの活動進捗として報告させていただきました。

その後、自己紹介を兼ねて、参加者の方々にそれぞれの震災支援活動状況を
お話いただきました。

また、仮設住宅・復興まちづくりの2つのテーマでグループに分けて、
ディスカッションを行いました。
阪神淡路大震災での経験を踏まえた意見や、今後の問題を予想した意見など
様々な意見を交換することができ、大変有益なデイスカッションになりました。

会議はしばらく続けていく見込みですが、具体的な活動も進めながら
長期的な視点で活動を進めていきたいと思います。




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