色々な手話の世界 [2009年04月15日(Wed)]
![]() 立ち上げからずっと講師を務めていただいたヒロカワさんが、秋からの留学準備のため、財団を離れることになりました。 昨夜はヒロカワさんと、新しいヒラツカ先生の歓送迎会。 ヒラツカさんはまた教え方が全く違って、授業の時は声を一切使わない。 音のない、完全にろう者の世界。 今までほぼ日本語対応手話で通してきたので、また異文化感を味わってます。 そうだ、ろう者の文化と健聴者の文化は異文化だったんだ、と、改めて先生の説明ではなく、ヨシダくんも含め三者三様の手話を見ながら感じる。 聴者文化との距離も、人によってさまざま。 違いに戸惑いつつ、学んんでます。 ヒロカワさんには、出張や何やらで出席率がものすごく悪い中で、嫌な顔(ほとんど)せず、お付き合いいただきました。 3年3ヵ月の長い間続けて来られたのは、本当に一重にも二重にも彼女の人柄のおかげです。 本当にありがとうございました! 写真は手づくりの手話「ありがとう」カード。 |






















