CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

«「日本にとっての難民・避難民対策研究」報告、その2 | Main | ニュースレター»
カテゴリアーカイブ
<< 2010年11月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
Google

ウェブ全体
つぶろぐ
最新記事
最新コメント
awa
出発の朝 (11/26)
awa
カプチーノ (11/26)
Kenzo
出発の朝 (11/24)
わんな
出発の朝 (11/24)
ちびすけ
カプチーノ (11/24)
ssf.taka A
カプチーノ (11/21)
awa→B&G岡田さん
お知らせ:11月からインドで働きます (11/09)
最新トラックバック
月別アーカイブ
犯罪者を生まない社会 [2006年06月20日(Tue)]

山口県光市の母子殺害事件。
20日、最高裁が「無期懲役」という高裁の判決を破棄した、というニュース。

今日の記者会見、妻と子どもを亡くした本村洋さんのコメント。


被害者も加害者も生まない社会をつくるためにはどうすればいいか、考える契機にしなければ、妻も子どもも、加害者の少年も犬死だと思う


犯罪者が生まれる理由を、教育のせいにするのは簡単。
学校の先生のせいにするのも、
若い親のせいにするのも、
メディアのせいにするのも、
ゲーム製作会社のせいにするのも、
子どものせいにするのも簡単です。

でも、それぞれが自分の問題として捉えなければ、何も変わらないと思う。

自分の身の回りで犯罪者を生まない自信はありますか?
自分の家族は? 友だちは? 高校の同級生は? 小学校の同級生は? 近所の人は?


私の今の立場でできることは、何だろう。

コメントする
コメント
 そうだったね。
そういう組織にいるんだよね。申し訳ないことをいいました。
 私はどっちかというと「現場」になるから、やっぱり「立場」ってのがあるけど、この現場は「立場」でしゃべると若い子に伝わらないんだよね…。
 それぞれに難しいね。
 
Posted by: さんちん  at 2006年06月28日(Wed) 11:36

>立場なんてあっという間に変わる

そうですね。
基本は「わたし」という個人の単位だと思う。

でも公益団体の中では潤沢な資金を持つ団体の「教育」分野担当者として、今の職場の立場を使ってできることも考えなくては、と思っています。
Posted by: awa  at 2006年06月26日(Mon) 18:17

そだね。今日も講義でこの話題が出ました。被害者の遺族の男性の言い分と考えは正直、完全にわかる事ではないけれど、どうすれば未来へとつながるのか考えなくちゃいけない。
 ちょっと過激だと思う人もいる中で、本村さんの行動は、50年先も100年先も議論されなければならない社会の大切な問題だから、彼の行動はきっと今後も検証の対象となるだろうね。その勇気と信念がすばらしいと思う。
 だから、私たちも50年先、100年先をみて今の行動を考えなくちゃいけない。そう思います。
 犯罪という言葉でくくれば、すべての人になんらかの犯罪歴があるはず。その中で、一人一人の人間が自分一人だけの世界ではないと常に思える心が大切だよね。
 立場なんてあっという間に変わるよ。だから、「わたし」がどうするかだと思うよ。
Posted by: さんちん  at 2006年06月21日(Wed) 17:49