「外国人に言葉が通じた!」うれしさ。 [2009年11月05日(Thu)]
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「手話って世界共通なの?」 と、よく訊かれますが、違います。 音声言語がそれぞれの地域で生まれてそれぞれの国・地域で変化していったように、手話もまた国・地域ごとに異なります。 (東京と関西でも微妙に違ったりします) 日本手話で育ったろう者は、日本語よりも、他国の手話の方が理解しやすいそうです。 ろう者同士で話すスピードにはやはりついていけませんが、手話初心者向けにゆっくり簡単な単語で話してくれると、ちょっと通じる。 どんな会話かというと、 私:日本手話(のつもり) ケニー:香港手話 私)「日本に来るのは初めて?」 ケ)「3回目。 1回目と2回目は遊びで、3回目は仕事。 香港に来たことはある?」 私)「まだない。 飛行機のトランジットではあるけど、空港から外に出たことはない。 いつか行きたい」 おお〜。会話になってるじゃないですか! ちょっとうれしい。 …とはいえ、大部分はウッディー教授とヨシダくんに通訳してもらい、残りはついていけずにひたすら手の動きをにらんで固まってましたけどね。 そろそろ初心者から脱したいなぁ。 いきなり手話で話しかけられても読みとれるようになりたいなぁ。。 ケニーに最後に訊かれた質問: 「将来はろう者に関わる仕事をしたい?」 (これはウッディー教授に訳してもらいました) ん〜 わかりませんが、 手話やろう者の文化とは関わり続けていきたいと思います。 周囲の先生方、よろしくお願いします!! ![]() ![]() |






