小千谷2:収穫 [2008年09月24日(水)]
![]() 5月に植え、武次郎さんが愛情をこめて育てた稲は実がしっかり詰まっていました。 先週の雨で半分ほど倒れてしまった部分と、機械が入らない部分は鎌で、残りの大部分はバインダーで刈り入れ。 刈り取った稲を4株+4株ずつわらで束ね、 それをさらに持ち運びしやすいよう十把ずつ束ねる。 「十把一からげ」や、昔の「何万石」という権力の表し方など、食にまつわることだけでなく、日常生活に稲作文化がどれだけ根付いているかを改めて感じました。 武次郎さんと正邦さんの指導のもと、稲刈りが進みます。 お昼は、お手製のおこわとお漬物と煮物と豚汁。 なんでおばあちゃんが漬けるお漬物はこんなに美味しいんだろう。 左手を負傷した棟梁も手伝ってくれて、雨が降り出す前に稲刈り終了です。 ![]() ![]() ![]() ![]() |









