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『白いスーツで内定を』 [2007年06月12日(Tue)]

『白いスーツで内定を』
著者 経沢 香保子
発行 ゴマブックス株式会社
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おなじみ、縁さんからの推薦本。
いつも目線の角度を変えるヒントをくださって、ありがとうございます。

トレンダーズ株式会社社長の経沢さんによる、就職活動中の女性のための、働く女性のための応援メッセージ本。

印象に残った部分をいくつか。


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女性が仕事で成功するかどうかは、最初の3年間で決まる、と思っています。この大切な時期に、いかに自分を磨き上げ、いかに自分の幹を太くすることができるか―。
(中略)仕事の基礎が脆弱ならば、将来、大成しないと思うのです。
(p.31)


「周りがこれくらいだから、私もこのぐらいでいいかな」と自分で自分の“枠”を決めてしまわずに、自分が変わることを恐れない勇気を常に持って、挑戦し続けてみてください。
自分の枠を打ち破ったところに、自分を成長させるための大きなチャンスは存在しているはずです。
(p.58)


私は、社員を大切にするということは、次のようなことだと考えています。
正しいことを伝えること
年齢性別にかかわらず能力に応じて機会を平等に与えること
たくさん経験を積ませること
(中略)
20代のときにどれだけ経験を積めるかで、その後のキャリアは大きく違ってきます。
入社した当初から空気を読んでみたり、最初から楽な感じでスタートしてみたりするのは、あまりいいことではないと思うのです。
(pp.88-89)


会社のことを全社員が大好きで、しかも社会の役に立つようなことを一致団結して行っている会社が絶対いいと思います。
実際に、数字的にも成果を出している会社というのは、それぞれが持つ仕事の枠を越えての助け合いが自然となされ、メンバー同士のコミュニケーションがとてもいい会社です。
(pp.104-105)

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就職して最初の3年間、気がつけば終わってしまいました。
でも、「まだこれから3年間!」と心構えられるかどうかで、変わってくるはず。

胸に手をあてて考えさせられることの多い内容でした。


この環境で働くことができることに感謝して。
初心を忘れずに、気を引き締めてがんばります。
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コメント
そうなんです。やっと読みました。

お言葉に甘えてもう少しお借りして、良い人に又貸しさせていただきます。
ここでも、“もったいないをカタチ”に。
Posted by: awa  at 2007年06月15日(Fri) 22:57

知佳さん、やっと読んだのね。誰か良い人に貸してあげてねーと言おうと思ったら知佳さんが来た!
Posted by: 本多正毅  at 2007年06月15日(Fri) 18:06