太鼓チャリティーコンサート(舞台裏) [2007年06月08日(金)]
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引き続き、太鼓チャリティーコンサート。
舞台裏のリハーサル風景をお伝えします。 ![]() 1団体ずつ、舞台に上がってリハーサル。 シャッタースピードが遅いと、バチの動きが綺麗に写る。 ![]() 舞台袖で見守る「大人」の目。 厳しく、暖かく見守るこの目があってこそ、ジュニアチームは成り立つのです。 ![]() 限られた舞台袖スペース。 各団体の太鼓を、どこにしまうか、誰がどの順序でしまうか、出演団体が交代する毎に入念に確認。 指揮をとるのは我らが東京邦楽アカデミー大元組、湯沢先生です。 ![]() 忙しくてお弁当を食べる暇がないスタッフのために、控え室に用意されたおにぎりたち。 ![]() 舞台にはバミ用の色とりどりのカラーテープが。 350人の招待客を招き、1人3,000円以上の募金を求めるこのコンサート。 売り上げはすべて共催団体であるメイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパンに贈られます。 メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパンとは、難病と闘う子どもたちの夢を叶える活動を支援する団体です。 そのため、今回の出演者は全員ジュニアチーム(18歳以上)。 「今日は皆さん、“上手に演奏しよう”とは考えなくていい。 こうして太鼓を叩ける、自分の健康に感謝する気持ちで、演奏してください」 と、主催の日本太鼓連盟、塩見理事長の言葉。 出演7団体、それぞれの個性が映えた舞台でした。 音はもちろん、舞台を「魅せる」ための工夫が随所にちりばめられている。 例えば、音の聴かせ方。 例えば、バチのまわし方。 例えば、掛け声を入れるタイミング。 鳥肌が立ちました。 いや〜、来週の太鼓クラブの練習が待遠しい!! うずうずしっ放しの1時間半でした。 出演者の皆さん、引率された指導者の皆さん、事務局スタッフの皆さま、 お疲れ様でした!! |









