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女性・子どもの事件 [2012年03月07日(Wed)]
 6日(火)の徳島新聞は、女性・子どもへの暴力と虐待で社会面が埋め尽くされていました。なんとも気が重い状況です(もちろん新聞掲載が悪いと言っているのではありません)。女性・子どもたちがいかに暴力のある社会で生きているかを実感します。そして取り締まりの強化、加害者への罰則の強化、女性・子どもへの暴力(虐待)の防止と支援の必要性をひしひしと感じました。
 1つ目は昨年12月に起こった長崎県ストーカー事件(被害者女性の家族2名が殺害された)で、被害者が相談した3警察(千葉県警、三重県警、長崎県警)の対応の不備に説明を求めたので、警察側の検証結果と再発防止策を発表したものです。
3警察が「重大事件に発展する危機意識が不足し、警察署の組織的対応や県警の連携に不備があった。ストーカー規制法に基づく必要な対応を取っていなかった」と認め、ストーカー規制法の積極的活用など再発防止策を公表し謝罪をしました。
 警察は「ストーカー規制法」の適用をなぜためらうのでしょうか。若いカップルなので、警察が注意や説得すれば簡単に収まると高をくっているのでしょう。カップルは若い人たちばかりではないのです。10代から70代、80代のカップルがおり、女性の7人のうち1人が暴力を受けているのです(内閣府2008年調査)。また被害女性の家族への保護がないし、加害者の即逮捕がありません。
 「カップル間の暴力=デートDV」はDVと同じ構造です。現在ある「DV防止法」の改正をして、デートDVにも適用し、被害者とその家族の保護とケアが必要なのです。同時に加害者の即逮捕をしてほしいです。
 2つ目は一昨年夏の大阪市マンションで「2幼児が放置死した事件」の裁判員裁判の初公判(大阪地裁)です。23歳の母親に対する子どもへの殺意が審理されています。彼女は、複雑な家庭環境を生きてきたアダルトチルドレンです。(両親が早く離婚をして、父子家庭で育ち、家庭に居場所がなく、親との愛着関係がない人です)
その彼女が自分の家族を持つことに憧れ、結婚し出産てしても、自分が全然育てられていないので、子育てはできません。
 彼女のような生育歴の中でパーソナリティ障害となった人には、生活保護による生活支援と寄り添った子育て支援や彼女自身の愛着関係の育て直しが必要なのです。彼女は殺意があって子ども放置したのでなく、だれも親身になって彼女の気持ちに寄った助けが受けられず、どうしてよいかわからなかったのです。きめ細かい、児相、ケースワーカー、母子支援員、婦人相談員、女性カウンセラー、民生委員などのネットワーク支援が必要だったです。悲劇を起こさないために!
 3つ目は、徳島県内で発生した海上自衛隊員(26歳)による、お決まりの、何の落ち度もない3人の女性を襲った強姦致傷などの事件です。犯人は「若い女性の身体に触りたいという欲求を抑えきれなかった。何度か女性の身体を触るなどした」と言っています。余罪があるようです。
 女性を自分の性的処理の道具に使っているのです。自分と同じ人間とは思っていないのです。何と言っても自衛隊は若い男性集団なのですから、何回も「女性へのあらゆる暴力防止や男女共同参画推進の研修」を繰り返ししてほしいのです。女性は性道具ではないのです。
 4つ目は、昨年1月に徳島県庁の大阪本部勤務の男性係長(40代)が、同職員が共有するpcサーバー内に知人女性とのわいせつな画像15枚と動画1本を保存したそうです。被害に遭った女性職員が3月に県監査局に訴え、10月に県監察局はその係長を軽い文書訓告処分にしたそうです。
 ところが、監察局は被害女性職員が訴えた証拠を勝手に消去して、刑事事件の証拠を隠滅したそうです。彼女はわいせつ画像など保存した男性職員と監察局職員3人を「わいせつ物陳列と証拠隠滅の疑い」で大阪府警に告発状を提出しました。
 県人事課では「私的な画像を誤って保存したのは、職場秩序の維持観点から問題がある不適切な行為である」と言っています。また監察局も、刑事事件になる大切な証拠を消去したのを、「昨年1月中旬に同本部の別の職員が消去しており、証拠を隠滅したという事実はない」と言っています。
係長の不適切行為は当然で、常識のなさに唖然です。勤務中にわいせつ画像を見たかっただけでしょう。また監察局の証拠隠滅は男性係長の肩を持ち、穏便に済ませたかっただけでしょう。女性への軽視が伺えます。
 被害女性の毅然とした勇気ある行動に感動します。どうか被害女性の方は一人で闘わず、大阪の女性弁護士さんや女性団体、女性支援者を見つけて一緒に闘ってほしいです。 
 そして5つ目も、徳島県政策企画総務局の元職員(47歳)による、自分が好意もった若い女性宅へ侵入して女性用靴下を盗んだ「窃盗と住居侵入罪」の判決公判です。判決は「自己の性欲を満たすための犯行で、家人が留守の昼間に侵入して1カ月間で3回も盗んでおり、常習、計画的で大胆であり、また公務中に公用車では犯行に及んだこともあり、規範意識の欠如は甚だしい」と言っていますが、懲役1年、執行猶予3年です。
 結局は女性への性暴力犯罪は実刑になかなかならないのです。女性が受けた恐怖や不安感、屈辱、人間不信などは重く受け止められないのです。だからこのように女性への暴力犯罪が多発するのです。
Posted by 地域支援ネット そよ風 at 01:09 | 女性への暴力 | この記事のURL | コメント(0)
徳島・寄付文化 [2012年03月05日(Mon)]
 先般もアップをしましたが、「新しい公共支援事業」(内閣府)による徳島の寄付文化「市民が創り、育てる、市民の基金を考える」が始まっています。市民が主体となって寄付を集め、市民活動に助成する「市民ファンド」です。ひとりひとりが大切に思う価値を守り、社会課題に取り組む活動を育み、新しい公共を創造していく社会の仕組みです。
なお、今回指定寄付キャンペーンは『子どもと女性に安心と安全を』がテーマで、各民間団体がエントリーをしています。
当会も“番号2 徳島 そよ風”でエントリーしています。
ぜひご指定をお願いします。

 徳島・寄付文化向上のためのフォーラムがつぎのようにあります。
第1部 講演:「市民による市民ファンド(基金)の成長を考える」
 講師/江口聡さん(市民基金KOBE事務局長)、石原達也さん(岡山NPOセンター事務局長)
第2部 パネルディスカッション コーディネーター、アドバイザー、団体のパネラーなど
日時:3月10日(土)、14時〜17時
場所:JA会館本館1階すだちホール、無料、定員100名
主催:(特)市民未来共社

 ぜひ、関心を持ってください。
Posted by 地域支援ネット そよ風 at 19:06 | 講演会、セミナー、ワークショップ | この記事のURL | コメント(0)
国際女性デー徳島 [2012年03月02日(Fri)]
3月8日(木)は、国際女性デーです。
国際女性デーとは、1975年に国連が、女性たちの平等、安全、開発、組織への参加のための努力により、どこまで可能性を広げてきたかを確認すると同時に、今後のさらなる前進に向けて話し合う場として制定しました。
 毎年、日本でも「国際女性デー」を記念したイベントが開催され、専門家による講演や幅広いディスカッションを通じて、一般の方々にも女性を取り巻くテーマについて考えていく機会を提供しています。(徳島県フレアとくしまHPより)。
またそのシンボルは『ミモザの花』です。
 その日は、徳島でつぎのイベントがあります。
17:00から徳島駅前で「国際女性デー」のデモがあります。続いてホテルクレメント徳島で三井まり子さん(フェミニスト、評論家、元政治家)の講演会(無料)があります。
講演会:「国際女性デー! ノルウェーと日本の女たちの今」講師・三井マリ子
さん
日 時: 2012年3月8日(木) 18:30-20:00
会 場: ホテルクレメント徳島(徳島市寺町本町西1丁目61)
主 催: 3.8国際女性デー実行委員会
後 援: ノルウェー王国大使館
問 合: 連合徳島女性委員会 Tel. 088-655-4105(担当:板東)


    
ミモザ.WMF
Posted by 地域支援ネット そよ風 at 12:43 | 女性・こどもへの支援 | この記事のURL | コメント(0)
3月の事業活動 [2012年03月01日(Thu)]
 ようやく遅い春が来ましたね。もちろん東日本大震災の被災された方々には、まだまだ厳しい現実があり、辛く、苦しく虚しい毎日を過ごされていることでしょう。でも少しだけ3月の花の声や風のささやき、雲の流れ、鳥のさえずり、川のせせらぎを感じてほしいです。少しだけ辛い想いを解放してほしいです。

3月のDV(虐待)防止活動は次ぎのとおりです。 
 「地域支援ネット そよ風」(徳島県内の市民団体)の事業活動のご案内です。
☆デートDV・DV男性加害者のための再発防止
教育プログラム(グル−プ・プログラム)実施中。 
   参加者を募集中!(途中参加ができます) 

当会では、デートDV、DV男性加害者にむけて「男性加害者のための再発防止教育プログラム(グループ・プログラム)」 を実施しています。
内 容:同じDV(親密な関係の相手に暴力をする)問題の悩みを持った人たちが集まり、グループで自分の暴力に気づき、やめ、新しく女性・子どもに対する共感や尊重の仕方、健全なパートナー関係を新しく学ぶものです。再発防止教育プログラムはそれをお手伝いするものです。カウンセリングではありません。自助グル-プではありません。
またこのプログラム受講を、離婚調停や裁判には使用できません。加害男性自身が変わるためのもの
です。
実施日:毎土曜日は19時〜21時です。毎日曜日は14時〜16時です。
5月GW、夏休み、正月休みあり。
※なお現在は少人数のため、第2・4土曜日2回と第2・4日曜日の2回を行っています。
(1回のみの受講はできません。また参加後の受講曜日の変更はできません)
申し込み:事前申し込みが必要。面接が必ずあります。本人さん2回(基礎
学習を含む)、パートナーさん1回。
受講者と当会の双方で受講を決めます。
回 数:52回。東京「アウェア」の指定プログラムを使用します。
※52回が長いと感じるかもわかりませんが、暴力をしない健全なパートナー関係を築くには、時間、苦労、忍耐が必要です。最初は一クール・4カ月(17回)を目途に通ってみましょう!
参加費:面談費;1回3,000円(パートナーさんを含めて3回あります)
受講料:1回2,000円(そのつど支払ってください)
場 所:受講決定後にお知らせします。
DV加害者防止プログラム・ファシリテーターが担当します。女性被害者の気持ちを代弁するのが特徴です。秘密厳守します。
電 話:088−654−1225  
E−Mail:tsn_soyokaze09@yahoo.co.jp
※東京「アウェア」のHPにもアップされています(http://aware.exblog.jp/

また当会では次のような事業を行っています。
☆デートDV・DVをやめたい男性のための“無料”
電話・E−Mail相談

日 時:毎水曜日です(3月7日、14日、21日、28日)。13時〜21時。
一人一回30分まで。無料。秘密厳守をします。2回目より有料です。
DV加害者防止プログラム・ファシリテーターがお話を聞きます。
電 話:088−654−1225
E-Mail:tsn__soyokaze09@yahoo.co.jp
電話相談は、日時をお守りください。メールは随時で受け付けています。

☆DV女性被害者支援講座《毎月1回。第4木曜日(3月22日)》
日 時:3月22日(木)、19時〜21時。 
内 容:1カ月の振り返り(話し合い)
ランディ・バンクロフト著『DV・虐待加害者の実体を知る』から第2部第6章
「日常生活でのDV加害者」を読みます。
参加者:女性のみ。申し込みが必要
参加費:500円
場 所:徳島市市民活力開発センター1F会議室(徳島市幸町3−37−1、
幸町会館)
電 話:088−654−1225 
E−Mail:tsn_soyokaze09@yahoo.co.jp

☆その他 随時
「デートDV防止・プログラム」の実施(『アウェア』指定のプログラムを使用):
60分、90分、120分でプログラムを行います。
「女性へのこころのケアプログラム」の実施(レジリエンス指定プログラムを使用):1回〜連続12回も
あります。
男女共同参画推進講座の実施など。
実施日、講師料:相談に応じます。

お問い合わせとお申し込み/
地域支援ネット そよ風
電話:088−654−1225 
 e-mail:tsn_soyokaze09@yahoo.co.jp


☆彡東日本大震災の被災された女性の方の
ご相談を聞いています。
  
 被災から1年目を迎えます。気持ちは重くて辛く、時間だけが早かったと思います。
少しは被災の悲しみ、苦しみを言葉にして吐き出しましたでしょうか。大切な人や物や希望、夢、期待を失った深い悲しみに向き合い、気持ちを吐き出してほしいのです。苦しい作業ですが今の自分を受け入れてほしいのです。ようやくそれが少しできるようになったのではないでしょうか。この苦しい現状の中で生きていくためです。どうか悲しみや苦しみにふたをしないでください。がまんをしないでください。
 誰にでも吐き出すことはできませんが、当会ではメールで、地震や津波の怖さ、家族や友人知人、家・財産などを失った辛さや悲しさ、これからの生きていく不安、そして大震災後のDV(虐待)や性暴力の被害など、心の悩みを24時間メールで受け付けています。秘密は厳守します。匿名でもかまいません。ご相談ください。
こころのケアプログラム・フシリテーターがお話を聞きます。
   メールアドレス:tsn_soyokaze09@Yahoo.co.jp 
Posted by 地域支援ネット そよ風 at 21:18 | デートDV・DV防止講座 | この記事のURL | コメント(0)
イベント報告 [2012年02月20日(Mon)]
 徳島県子ども安心基金事業「母子がふれあい 楽しみ みんなとつながる 創作おもちゃ遊び、ゲーム、人形劇のつどいPart2」のイベントが無事終了しましたので、ご報告します。
 目的はデートDV・DV、性暴力、子どもの虐待などの女性・子どもへの暴力事件が後を絶たず、また「3・11と原発」、金融恐慌があり、日常生活に絶望感や不安感をもたらしました。
その不安感や心の傷を乗り越えている母子たちに、このイベントを通して無条件の受け入れを感じていただき、横とつながり、参加者全体と絆を深めて自信を取り戻してほしいのです。母子が「一人でない、つながっていること」を知り、更なる自立に向けて前進することを目的にしています。
 阿南市会場(23年12月18日)、吉野川市会場(24年1月15日)、徳島市会場(24年2月5日)で行い、お母様が14人、子どもさんが24人、寒い中をご参加いただきました。なお父親の参加は不可になっていますので、その点をご了承いただきたいと思います。
 アンケートでは、満足10人、やや満足3人。未提出1人。内容は創作おもちゃ遊びがよい。人形劇が楽しかった。指遊びや身体を動かすのが楽しかった。 大人も楽しめた。小さい子どもにふれあえた。創作おもちゃが気に入りほしい。お菓子もくれて良かった。子どもに甘いお菓子は困る(徳島市会場では甘くない茶菓も用意しました)、スタッフも良かったなどがあり、激励を受けやりがいを感じました。ご意見本当にありがとうございます。
相談室をもうけ案内もしましたが、相談はありませんでした。何でも心配ごとがあれば一声かけていただければ、スタッフが寄り添い安心感を持ってもらいながら、お話をお聴きします。
子どもたちは、最初は緊張気味でしたが、赤ちゃんがいたり、小さいお姉さんお兄さんがいたりして一緒に遊んでつながり、最後は喜びを全身で表し、ここに居てもよいこと、自分が大切な存在であること、一人でないことを知ってもらいました。それを見ているお母さんたちも安全・安心がいかに幸せであるかを感じ、出演者やスタッフもいやされ部屋全体が人間愛に包まれました。
 お母さんにむけてのワークショップは“共に生きる”をテーマに、『自分が大切に思っていること』を考えてもらいました。参加者の女性すべてが生きる源である『命・身体・健康』などをトップにあげ、2位は『子ども・家族』、3位は『感謝・愛情・思いやり』、4位は『時間』、5位は「お金、友だち、会話』などが続いていました。自分の殻に閉じこもり、孤立しがちな若い母親たちが、自己開示をしてみんなが同じ考えを持っていることがわかり、人とつながる意識ができて良かったと思いました。最後に自己紹介などをしてもらって横とつながる時間を作りましたので、共感しあえたと思います。
  一人でなく同じ考えの仲間たちとともに、元気を取り戻し明日へ向かっていけるきっかけをつくりました。ぜひ今後とも困難で不安な中をがんばっているDV母子支援を行政と共に続けていきたいと思います。
Posted by 地域支援ネット そよ風 at 22:55 | 女性・こどもへの支援 | この記事のURL | コメント(0)
2月イベントのご案内 [2012年02月01日(Wed)]
1.徳島県こども安心基金事業
 「母子でふれあい 楽しみ みんなとつながる 
       創作おもちゃ、ゲーム、人形劇のつどいPart2」

☆主  旨☆
日常生活でしんどいとき、しんぱいなとき、さびしいとき、母子でちょっと休けいをしましょう。がんばってきた自分を認めて、ゆったりした気分で参加者やスタッフみんなとつながりましょう。そして一人でないことを知り、明日一日そして次ぎの一日を歩んで行きましょう。阿南市会場(23年12月)と吉野川市会場(24年1月)は終了しました。
☆時間と内容☆ 
13時30分〜14時15分;創作おもちゃ遊びとお話しあい・お子さんは日本グットトイさんの創作おもちゃ遊びと絵本。同じ部屋でお母さんは「人とつながるワークショップ」に参加します
14時15分〜14時25分;10分間休憩(おやつを食べる)
14時25分〜14時55分;母子ゲーム・ゲームインストラクターさんのゲームに一緒に参加します
14時55分〜15時30分;徳島市会場は人形劇・劇団「ぷくぷく」さんの人形劇を一緒に見ます
☆日時と会場☆
徳島市会場/日時:平成24年 2月 5日(日)、13:30〜15:30
場所:ときわプラザ研修室1と研修室2
(男女共同参画交流センター フレアとくしま)
(徳島市山城町東浜傍示1アスティとくしま内 電話088−655−3911)
共催:徳島県立男女共同参画交流センター
☆対象者☆ 
お母様とお子さん(年齢は0歳から12歳まで)
☆各会場とも、おやつの準備がありますので、お申し込みが必要です☆。
☆お問い合わせとお申し込み☆
主催:地域支援ネット そよ風 電話とFAX:088−654−1225
e-mail:tsn_soyokaze09@Yahoo.co.jp   
ブログ:http://blog.canpan.info/tsn_soyokaze09/

2.男女共同参画社会啓発講演会
タイトル「多様な生き方を認める〜女と男のイイ関係」
 男女共同参画社会とはどのような社会なのか。改めて、いっしょに考えてみるものです。
日 時:2月10日(金)、13:30〜15:00
講 師:鹿嶋 敬さん(実践女子大学人間社会学部教授)  
場 所:ときわプラザ(男女共同参画交流センター フレアとくしま)2F ブライダルコアときわホール
申込みが必要。
申込み・問い合わせ先: ときわプラザ(男女共同参画交流センター フレアとくしま)
   電話:088-655-3911 FAX: 088-626-6189
   e-mail: flairtokushima@mf.pikara.ne.jp
3.男女参画まちづくりセミナー
講演:「第2回 だれもがDVの被害者や加害者にならないために」
日 時:2月10日(金)、13:30〜15:30
場 所:高松市男女共同参画センター 5階第8会議室
講 師:地域支援ネットそよ風代表(徳島市) 
申込/問合せ:高松市男女共同参画センター
   電話:087-821-2611 FAX:087-821-2661
   HP: http://www.sankaku087.net/ぜひ一度ご覧ください
4.鳴門市男女共同参画宣言都市記念式典の開催
 内閣府との共催により、男女共同参画宣言都市記念式典を開催し、“男女共同参画都市”を宣言します。
日時:2月4日(土)、13:20〜16:00
場所:鳴門市ドイツ館(鳴門市大麻町桧)
内容:宣言文の群読
基調講演:「男女共同参画社会・再考〜共に生きる社会へ〜」、講師:中山まき子さん(同志社大学教授)
第9の合唱ほか
問合せと申込み:鳴門市役所健康福祉部人権推進課
   電話:088−684−1095  FAX:088−684−1370
5.徳島市男女共同参画市民講座
日時:2月20日(月)、13:30〜15:00
場所:ホテル千秋閣7階(幸町3)
タイトル「働き方見直し大作戦〜仕事・家庭・地域の両立のコツとは?〜」
講師:渥美由喜さん(内閣府男女共同参画委員)
問合せ・申込み:徳島市女性センター 
      電話:088−624−2611 FAX:088−624−2612

Posted by 地域支援ネット そよ風 at 15:23 | 講演会、セミナー、ワークショップ | この記事のURL | コメント(0)
2月のデートDV・DV加害者再発防止プログラム案内 [2012年02月01日(Wed)]
 1日から2日は北日本から西日本にかけて大雪の注意が出ています。寒さの底ですが、2月4日は立春とか・・・。春をじっと待ちたいです。
 
 「地域支援ネット そよ風」(徳島県内の市民団体)の2月の事業活動のご案内です。
☆デートDV・DV男性加害者のための再発防止教育プログラム(グル−プ・プログラム)実施中。 参加者を募集中!(途中参加ができます) 
当会では、デートDV、DV男性加害者にむけて 「男性加害者のための再発防止教育プログラム(グループ・プログラム)」 を実施しています。
内 容:同じDV(親密な関係の相手に暴力をする)問題の悩みを持った人たちが集まり、グループで自分の暴力に気づき、やめ、新しく女性・子どもに対する共感や尊重の仕方、健全なパートナー関係を新しく学ぶものです。再発防止教育プログラムはそれをお手伝いするものです。カウンセリングではありません。自助グル-プではありません。
またこのプログラム受講を、離婚調停や裁判には使用できません。加害男性自身が変わるためのものです。
実施日:毎土曜日は19時〜21時です。毎日曜日は14時〜16時です。
5月GW、夏休み、正月休みあり。
※なお現在は少人数のため、第2・4土曜日2回と第2・4日曜日の2回を行っています。
(1回のみの受講はできません。また参加後の受講曜日の変更はできません)
申し込み:事前申し込みが必要。面接が必ずあります。本人さん2回(基礎学習を含む)、パートナーさん1回。
受講者と当会の双方で受講を決めます。
回 数:52回。東京「アウェア」の指定プログラムを使用します。
※52回が長いと感じるかもわかりませんが、暴力をしない健全なパートナー関係を築くには、時間、苦労、忍耐が必要です。最初は一クール・4カ月(17回)を目途に通ってみましょう!
参加費:面談費;1回3,000円(パートナーさんを含めて3回あります)
受講料:1回2,000円(そのつど支払ってください)
場 所:受講決定後にお知らせします。
DV加害者防止プログラム・ファシリテーターが担当します。女性被害者の気持ちを代弁するのが特徴です。秘密厳守します。
電 話:088−654−1225  
E−Mail:tsn_soyokaze09@yahoo.co.jp

※東京「アウェア」のHPにもアップされています(http://aware.exblog.jp/)
また当会では次のような事業を行っています。

☆デートDV・DVをやめたい男性のための“無料”電話・E−Mail相談
日 時:毎水曜日です(2月1日、8日、15日、22日、29日)。13時〜21時。
一人一回30分まで。無料。秘密厳守をします。2回目より有料です。
DV加害者防止プログラム・ファシリテーターがお話を聞きます。
電 話:088−654−1225。
E-Mail:tsn__soyokaze09@yahoo.co.jp
電話相談は、日時をお守りください。メールは随時で受け付けています

☆DV女性被害者支援講座《毎月1回。第4木曜日(2月23日)》
日 時:2月23日(木)、19時〜21時。 
内 容:1カ月の振り返り(話し合い)
ランディ・バンクロフト著『DV・虐待加害者の実体を知る』から第2部第6章「日常生活でのDV加害者」を読みます。
参加者:女性のみ。申し込みが必要
参加費:500円
場 所:徳島市市民活力開発センター1F会議室(徳島市幸町3−37−1、幸町会館)
電 話:088−654−1225 
E−Mail:tsn_soyokaze09@yahoo.co.jp

☆その他 随時
デートDV防止・プログラムの実施(『アウェア』指定のプログラムを使用):60分、90分、120分でプログラムを行います。
女性へのこころのケアプログラムの実施(レジリエンス指定プログラムを使用):1回〜連続12回もあります。
男女共同参画推進講座の実施など。
実施日、講師料:相談に応じます。

お問い合わせとお申し込み/地域支援ネット そよ風
電話:088−654−1225  e-mail:tsn_soyokaze09@yahoo.co.jp


☆彡東日本大震災の被災された女性の方のご相談を聞いています。  
 被災から11ヵ月が経ちました。来月は1年を迎えます。気持ちは重くて長く、時間だけが早かったと思います。
少しは被災の悲しみ、苦しみを言葉にして吐き出しましたか。大切な人や物や希望、夢、期待を失った深い悲しみに向き合い、気持ちを吐き出してほしいのです。苦しい作業ですが今の自分を受けいれてほしいのです。ようやくそれが少しできるようになったでしょうか。この苦しい現状の中で少し生きていくためです。どうか悲しみや苦しみにふたをしないでください。がまんをしないでください
 誰にでも吐き出すことはできませんが、当会ではメールで、地震や津波の怖さ、家族や友人知人、家・財産などを失った辛さや悲しさ、これからの生きていく不安、そして大震災後のDV(虐待)や性暴力の被害など、心の悩みを24時間メールで受け付けています。秘密は厳守します。匿名でもかまいません。ご相談ください。
こころのケアプログラム・フシリテーターがお話を聞きます。
   メールアドレス:tsn_soyokaze09@Yahoo.co.jp 
Posted by 地域支援ネット そよ風 at 13:22 | DV加害者防止相談 | この記事のURL | コメント(0)
徳島県の男女共同参画事業 [2012年01月16日(Mon)]
 ☆徳島県男女共同参画会議が次ぎのようにあります。
徳島県の男女共同参画推進に関する施策の調査審議機関です。どのように検討し施策に反映していくのか知ることができます。選ばれた審議委員はせっかくの会議なので、首を並べてるだけの何の意見もない形式的な会議にはしてほしくないですね。よりよい意見を交換して男女共同参画が前進するようにしてほしいです。まだまだ女性への差別と虐待があります。一般傍聴ができます。傍聴者は意見は言えません。ちょっと物足りませんが見守りたいです。
 日 時:平成24年1月27日(金)午後1時30分から
 場 所:徳島県庁10階特別大会議室(徳島市万代町1丁目1番地)
 議事等:
  (1)「徳島県男女共同参画基本計画(第2次)」の答申案について
  (2)その他
 一般傍聴の受付:傍聴希望者は、1月26日(木)までに、電話、ファクシミリ又は電子メールなどで県民環境部男女参画青少年課へ申込みが必要です。先着順で定員(10名)になりしだい締め切るそうです。
  申込み先:男女参画青少年課 男女共同参画担当
     電話番号:088-621-2177 ファクシミリ:088-621-2833
     メールアドレス:danjosankakuseisyounenka@pref.tokushima.lg.jp

 ☆男女共同参画社会啓発講演会
タイトル「多様な生き方を認める〜女と男のイイ関係」
 “男女共同参画社会基本法が施行されて10余年。この間にイクメンの登場や、ワーク・ライフ・バランスの提唱などもあり、日本も少しずつ変化してきました。男女共同参画社会とはどのような社会なのでしょうか?改めて、いっしょに考えてみませんか?”
 日 時:平成24年2月10日(金) 13:30〜15:00
 講 師:実践女子大学人間社会学部教授  鹿嶋 敬氏
 場 所:ときわプラザ(男女共同参画交流センター フレアとくしま)2F ブライダルコアときわホール
 対 象:一般
 申込み方法:電話・ファクシミリ・e-mailのいずれかでお申込みください。
     お申込み時に、氏名・連絡先電話番号をお知らせください。
 定 員:142名
 参加費:無料
 主 催:徳島県立男女共同参画交流センター
 協 力:女性就業支援センター
 託児あり:無料
 申込み・問い合わせ先:
   ときわプラザ(男女共同参画交流センター フレアとくしま)
   徳島市山城町東浜傍示1(アスティとくしま内)       
      電話 088-655-3911。ファクシミリ  088-626-6189
      e-mail  flairtokushima@mf.pikara.ne.jp
      休館日 毎週火曜日(祝日の場合は翌日)

 
Posted by 地域支援ネット そよ風 at 12:10 | 男女共同参画 | この記事のURL | コメント(0)
徳島県の寄付文化に向けて [2012年01月12日(Thu)]
 ☆徳島県で初めての一般寄付によるNPO法人、ボランティア団体の支援事業が始まりました。そして将来は市民ファンドの創設をするものです。主催者は[特定非営利活動法人 営利活動法人 市民未来社]さんが行っています。
  今回は、最初に「子どもと女性に安心と安全を」をテーマにしている団体が対象になり、活動の充実をはかるための寄付を一般の方々にお願いしています。
審査をクリアした14の団体がエントリーをしています。
 当会は団体番号「2」、団体名「地域支援ネット そよ風」です。
振込み先は「特定非営利活動法人市民未来社 1650−3−84723」です。
寄付によって「女性支援のための男性サポーター養成講座」の開催(全6回)をしたいと思っています。
ぜひご支援をお願いします。
 また、徳島・寄付文化向上のための講演が開催されます。
タイトル「寄付文化の向上と認定NPO法人」、日時・1月16日(月)、午後2時〜4時、場所・徳島県総合福祉センター203会議室、講師・実吉威さん(NPO市民活動センター神戸事務局長)、無料です。

 ☆「とくしま県民活動プラザ主催のボランティア団体ポスター展」が開催されました。当会も出展しております。開催日はつぎのとおりです。
◎1月5日(木)〜13日(金) 由岐町 ぽっぽマリン(JR由岐駅)
◎1月14日(土)〜1月20日(金) 徳島市市民活力開発センター   
※休館日 16日(月)
◎1月21日(土)〜1月29日(日) とくしま県民活動プラザ   
※休館日 23日(月)
◎2月1日(水)〜2月7日(火) フレスポ阿波池田
◎2月9日(木)〜2月14日(火) 徳島県庁
※閉庁日 11日(土)、12日(日)
◎2月15日(水)〜2月29日(水) フジグラン北島 
◎ 3月1日(木)〜3月11日(日) 徳島県月見ヶ丘海浜公園
◎3月13日(火)〜3月18日(日) 徳島県立総合教育センター
ぜひご覧ください。
Posted by 地域支援ネット そよ風 at 12:35 | 女性被害者支援 | この記事のURL | コメント(0)
母子支援のイベント [2012年01月05日(Thu)]
 新年を迎えました。昨年は大きな災害でこころが痛み傷つきましたが、なんとか力を合わせ乗り越えようとしています。みんなでつながって生きのびていきましょう。
 昨年12月に阿南市会場で、母子の方々が一時ですがゆっくり楽しみみんなとつながり、明日に向かっていくイベントを行い、ご参加をいただきました。ありがとうございます。(阿南市会場は無事に終りました)
同様のイベントを1月15日(日)・吉野川市会場「吉野川市文化研修センター」と2月5日(日)・徳島市会場「「フレアとくしま」で行います。
寒いときですが、どうか気楽にご参加ください。なお父子の方はご参加できませんので、ご了承ください。
イベントの内容はつぎの通りです。

「母子でふれあい 楽しみ みんなとつながる 
       創作おもちゃ、ゲーム、人形劇のつどいPart2」

☆主  旨☆
日常生活でしんどいとき、しんぱいなとき、さびしいとき、母子でちょっと休けいをしましょう。がんばってきた自分を認めて、ゆったりした気分で参加者やスタッフみんなとつながりましょう。そして一人でないことを知り、明日一日そして次ぎの一日を歩んで行きましょう。
☆時間と内容☆ 
13時30分〜14時15分;創作おもちゃ遊びとお話しあい・お子さんは日本グットトイさんの創作おもちゃ遊びと絵本。同じ部屋でお母さんは「人とつながるワークショップ」に参加します
14時15分〜14時25分;10分間休憩(おやつを食べる)
14時25分〜14時55分;母子ゲーム・ゲームインストラクターさんのゲームに一緒に参加します
14時55分〜15時30分;吉野川市会場は影絵「影あそび劇団ジョイホナ」さん、徳島市会場は人形劇・劇団「ぷくぷく」さんの人形劇を一緒に見ます
☆日時と会場☆
吉野川市会場 日時:平成24年1月15日(日)、13時30分〜15時30分
場所:吉野川市文化研修センター 2階研修室5(部屋を変更しています)
(吉野川市鴨島町鴨島696の14 電話0883−22−0015)

徳島市会場  日時:平成24年 2月 5日(日)、13時30分〜15時30分
場所:ときわプラザ研修室1と研修室2
(男女共同参画交流センター フレアとくしま)
(徳島市山城町東浜傍示1アスティとくしま内 電話088−655−3911)
共催:徳島県立男女共同参画交流センター
☆対象者☆ 
お母様とお子さん(年齢は0歳から12歳まで)
☆各会場とも、おやつの準備がありますので、お申し込みが必要です。
ご参加をお待ちしています☆
☆お問い合わせとお申し込み☆
地域支援ネット そよ風 電話とFAX:088−654−1225
e-mail:tsn_soyokaze09@Yahoo.co.jp   
ブログ:http://blog.canpan.info/tsn_soyokaze09/

Posted by 地域支援ネット そよ風 at 23:43 | 女性・こどもへの支援 | この記事のURL | コメント(0)