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性暴力の刑法改正 [2017年06月24日(Sat)]
 ご承知のように110年ぶりに「性暴力犯罪」の刑法が改定されました。7月13日から施行です。少しだけ厳罰が進んだということです。
 「強姦罪」の名称を「強制性交等罪」に変更し、被害者に男性も含め、性交類似行為も対象になります。ただし、まだ「暴行・脅迫」がないと成立しません。
ようやく「強姦」の言葉を使わなくなります。「女はいやいやと言っているが犯してもよいもの」「ちょっと脅して押さえつければ従うもの」と加害者に力関係を想起させます。女性の15人に1人が被害に合っています。
 「強姦罪」の法定刑の下限を「懲役3年」から「懲役5年」に、「強姦致死傷罪」を「懲役5年」から「懲役6年」に引き上げ、施行前におきた事件にも原則適用されます。「強盗・強姦罪」は「強盗・強制性交罪」として「無期または7年以上の懲役」となります。
これで「魂の殺人」と言われる「性暴力罪」が「強盗罪」と同じ刑期になったということです。今までどれだけ女性の人権が軽視されていたかを感じます。
 「強姦罪」、「強制わいせつ罪」は親告罪規定が削除されます。
 親などの監護者の18歳未満の者への性的行為は「暴行・脅迫」がなくても罰する「監護者わいせつ罪」、「監護者強制性交罪」が新設されます。
ゆがんだ子どもへの偏愛を認めません。性的虐待行為を犯罪として罰します。
 付則として、施行3年前後の見直しが規定されました。
 これらの改正前の刑法は性犯罪の被害者を長く不当に扱ってきたと言えます。反対にいかに加害者の行為を正当化してきたかです。
被害を語り訴えることを恥ずかしいこと、汚れている、被害者が悪いと言って、封じてきたのです。被害者は隠れて泣き、自分を「なぜ、あんなところに行ったのか、なぜ相手を信用したのか、なぜお酒を飲んだのか、なぜ・なぜ〜」と自分を責め続け、気持ちに蓋をして心身がバラバラになりながら命をつないできたのです。性暴力を「沈黙の犯罪」にしてきたのです。被害者は誰にも相談しなかったは67・5%です。被害届を出したのは18.5%です。
 加害者が「親族、(元)夫、(元)恋人、友人、職場の同僚、上司、得意先、先輩、教師など顔見知り」は20%です。
 被害者が訴え、警察の厳しい検査を受け起訴されても、裁判では「暴行・脅迫」に命懸けで抵抗してないと合意とされ敗訴します。余計に傷つきます。「暴行・脅迫」でなく、「望まない性行為」「性的自己決定権」を認めるべきです。
実名を出して訴える詩織さん事件では警察署が加害者の逮捕状をとっているのに、テレビドラマのように上の管轄の「警視庁」が誰かに「忖度」して逮捕状を取り消すなどありえません。信じられない行為です。被害者の人権をどう思っているのでしょうか。
 女性への暴力は性犯罪ばかりでなく、ⅮX、ストーカー、痴漢、盗撮、ポルノ行為などもあります。徳島市では沢山の応援を受けていた若い男性市議が盗撮行為で逮捕されています。周りはショックを受け有能な人的資源を失うものです。失望です。なお当会では彼の更生教育プログラムを実施したいですね。
Posted by 地域支援ネット そよ風 at 21:54 | 女性への人権侵害行為 | この記事のURL | コメント(0)
6月デートDX・DX加害者の更生教育プログラム実施(徳島県内) [2017年06月01日(Thu)]
 梅雨の季節になりました。その間は暑くてムシムシするのは例年どおりでしょうね。だから、あえて6月を楽しみたいですね。色鮮やかアジサイの花、いろいろなデザインの雨傘、さわやかな新茶、鳴門市第9コンサート、大塚美術館の入場料サービス、話題の映画など。自分の楽しみ方をみつけましょう。
 当会では、毎月事業活動を更新しアップしています。どうかご参加ください。
☆デートDV・DV(虐待)加害者への更生教育プログラム
(グル−プ・プログラム)実施中。
参加者を募集中!(途中参加ができます)

☆彡プログラムとは:同じDV(親密な関係の相手に暴力をする)問題の悩みを持った男性が集まり、グループで自分の暴力に気づき、女性・子どもに対する共感や尊重の仕方、健全なパートナー関係を新しく学ぶものです。更生教育プログラムはそれをお手伝いします。加害男性自身が気づきあらゆる暴力を手放すものです。
なお、カウンセリングや自助グループではありません。二人の仲を取り持ったり、離婚を勧めるものでもありません。
☆彡実施日:第2・4土曜日19時〜21時と第2・4日曜日は14時〜16時のいずれかを選択できます。GW、夏休み、正月休みがあります。
※1回のみの受講はできません。また参加後の受講日の変更はできません。
☆彡お申し込み:事前申し込みが必要です。面接(随時)が必ずあります。
本人さん2回(基礎学習を含む)、パートナーさん1回です(パートナーさんが面談できないときはお申し出ください)。
参加者と当会の双方で受講を決めます。
☆彡回 数:52回。東京「アウェア」の指定プログラムを使用します。現在は、1回に2プログラムを実施しています。
52回が長いと感じるかもわかりませんが、暴力をしない健全なパートナー関係を築くには、時間、苦労、忍耐が必要です。最初は1セッション・17回を目途に通ってみましょう!
 「DV・虐待加害者の実体」の著者のランディ・バンクロフトさんは「プログラムを途中で投げ出す人が多い。プログラムを終了してもまたDV(虐待)に戻る傾向があります。長時間をかけて、痛みを伴うことを一つひとつ積み重ねていくことでしか、永続性のある本当の変化に至ることはできない」と言っています。
☆彡プログラムの内容:DV(力と支配)とは何か、相手と子どもへの影響・子育て、自分に気づく、自分を変える、健全なパートナー関係を築くなどがテーマです。ご希望の場合は、パンフレットをお送りします。
☆彡プログラムの成果:加害者が変わったかどうかわかるのは、パートナーさんだけです。プログラムを受講しても加害者自身が変わろうとしなければ変われません。プログラムは変わるためのサポートをするものです。
☆彡面談費:1回4,000円です。
☆彡受講料:1回3,000円です。現在は1回に2プログラムを行っています。そのつど支払ってください。
☆彡場 所:受講決定後にお知らせします。
☆彡DV加害者防止プログラム・ファシリテーターが担当します。
ファシリテーターは被害者や女性の気持ちを代弁するのが特徴です。秘密は厳守します。
☆彡お問い合わせとお申し込み
「地域支援ネット そよ風」
 電話:088−654−1225  
 e-mail:tsn_soyokaze09@yahoo.co.jp
 You Tube動画:「地域支援ネット そよ風」

※東京「アウェア」のHPにもアップされています(http://aware.exblog.jp/

☆デートDV・DV行動をやめたい男性のための
無料電話・e-mail相談

☆彡日 時:平成29年6月7日(水)、14日(水)、21日(水)、28日(水)・13時〜21時まで。
☆彡一人30分です。秘密は厳守します。デートDV・DV防止プログラム・ファシリテーターがお話しを聞きます。悩まずに、相談をしてみましょう。それが暴力をやめる第一歩です。なお、非通知の方の電話は受けておりません。2回目より有料になります。
☆彡お問い合せとお申し込み
「地域支援ネット そよ風」
 電話:088−654−1225
 e-mail:tsn_soyokze09@yahoo.co.jp


☆デートDV・DV女性加害者防止と女性被害者回復講座  
 女性加害者は最初に面談1回をして十分にお話を聞きます。次にDVなどに気づき、新しい自分自身を取り戻す「トラウマをいやす、自己尊重、自己決定など」を学びます。男性加害者グループとは別です。
また女性被害者の方は、DV被害の回復をはかります。面談はありません。
☆彡日 時:毎月1回、第3土曜日、6月17日(土)、10時30分〜12時30分
☆彡女性加害者のみ初回面談料:1回¥3,000
☆彡回復プログラム料:1回¥1,000(レジリエンス、アウェアプログラムを使用します)
☆彡場 所:お申し込み後、会場を連絡します。
☆彡デートDV・DV防止プログラム・ファシリテーターが担当します。
☆彡お問い合せとお申し込み
「地域支援ネット そよ風 」
 電話:088−654−1225 
 e-mail:tsn_soyokaze09@yahoo.co.jp 


☆その他 随時
☆彡「デートDV防止プログラム」実施と講演
 『アウェア』指定のプログラムを使用
60分、90分、120分で行います。随時。
☆彡「女性へのこころのケアプログラム」実施と講演
 レジリエンス指定プログラムを使用
60分、120分のプログラム、1回〜連続12回もあります。随時。
☆彡男女共同参画推進講座の実施  
 実施日、講師料は相談に応じます。
☆彡お問い合わせとお申し込み
「地域支援ネット そよ風」
 電話:088−654−1225  
 e-mail:tsn_soyokaze09@yahoo.co.jp


☆熊本地震、東日本大震災の被災女性の方のご相談を聞いています。
 心からお見舞い申し上げます。もう余震は収まり少し落ち着かれたでしょうか。どうか焦らず、支援を受けながら少しずつ安全・安心できる生活を取り戻してほしいです。絶望しないでください。前と同じ生活ではないかもしれませんが、新しく始まる生活に望みを持ちましょう。
あなたは一人ではありません。私たちは、できることからお手伝いをしています。
当会は、24時間メールでお気持ちを聞きます。怖さや辛さ、悔しさ、淋しさ、怒りなどのお気持ちを吐き出してください。またDX、モラハラ、セクハラ、痴漢行為、性的暴力など、誰にも言えない場合もメールをしてください。どうしたいか一緒に考えましょう。秘密は厳守します。 
☆彡メールアドレス:tsn_soyokaze09@Yahoo.co.jp
Posted by 地域支援ネット そよ風 at 16:58 | デートDV・DV加害者の更生教育プログラム | この記事のURL | コメント(0)
別れた後のストーカー行為 [2017年05月30日(Tue)]
 先般(5月25日)、浅草で、男性(21歳)が元交際相手の母親を人質にして復縁を迫る、立てこもり事件がありました。立てこもったマンションに警察が突入し、激しい物音と叫び声で近隣の住人を恐怖に陥れ、ストーカー男性はその場で自殺を図り、人質の母親は幸いにも命には別状はなかったが胸や背中を切られてショックな状態でした。被害女性は元交際相手のストーカー行為を相談し、警察の指示のもと実家のマンションに行ったところ、ストーカー男性と鉢合わせして命からがら逃げましたが、ストーカー男性は代わりに母親を人質にして「彼女との面会」を要求したのです。
 警視庁に相談しながらまたも被害者母娘と近隣住民は恐怖に陥れられました。警視庁は女性の相談に加害者男性に口頭で近づかないように警告し、女性には実家に行くよう指示したそうです。女性は実家でストーカー男性と鉢合わせをして今回は危機一髪で難を逃れましたが、もし加害者がしつこく追いかけ捕まれば、殺されていたかもわからないのです。これでは女性が助かるのは運任せのように感じます。
 加害者は自己中な若い男性であり、4月ごろまで交際していたので別れたすぐで未練もあり、別れを納得するまでには時間がかかり、その間は危険な状態なのです。起こるべくして起こったのです。特にDX行為で別れた場合は、暴力が終わっておらずストーカー行為に形を変えて続きます。
 加害者を警察署に留めて十分話を聞き加害者更生教育プログラムなどの紹介をし、被害者には実家に帰すのは大変危険なので、配防センターや民間シェルターなどに保護をするなどのきめ細かな対応をしてほしいです。ストーカー行為は人命に係るので軽く扱わないでほしいです。

Posted by 地域支援ネット そよ風 at 19:51 | 女性への暴力 | この記事のURL | コメント(0)
5月デートDX・DX加害者の更生教育プログラム実施中(徳島県内) [2017年05月01日(Mon)]
 GWに入りましたね。新緑の季節でもあります。
どうか自分らしい方法でゆっくりと今年4カ月間のストレスを落していただきたいです。
当会の5月の事業を次のように行いますので、ご参加ください。
(毎月事業は更新アップしています)

☆デートDV・DV(虐待)加害者への更生教育プログラム
(グル−プ・プログラム)実施中。
参加者を募集中!(途中参加ができます)

☆彡プログラムとは:同じDV(親密な関係の相手に暴力をする)問題の悩みを持った男性が集まり、グループで自分の暴力に気づき、女性・子どもに対する共感や尊重の仕方、健全なパートナー関係を新しく学ぶものです。更生教育プログラムはそれをお手伝いします。加害男性自身が気づきあらゆる暴力を手放すものです。
なお、カウンセリングや自助グループではありません。二人の仲を取り持ったり、離婚を勧めるものでもありません。
☆彡実施日:第2・4土曜日19時〜21時と第2・4日曜日は14時〜16時のいずれかを選択できます。GW、夏休み、正月休みがあります。
※1回のみの受講はできません。また参加後の受講日の変更はできません。
☆彡お申し込み:事前申し込みが必要です。面接(随時)が必ずあります。
本人さん2回(基礎学習を含む)、パートナーさん1回です(パートナーさんが面談できないときはお申し出ください)。
参加者と当会の双方で受講を決めます。
☆彡回 数:52回。東京「アウェア」の指定プログラムを使用します。現在は、1回に2プログラムを実施しています。
52回が長いと感じるかもわかりませんが、暴力をしない健全なパートナー関係を築くには、時間、苦労、忍耐が必要です。最初は1セッション・17回を目途に通ってみましょう!
 「DV・虐待加害者の実体」の著者のランディ・バンクロフトさんは「プログラムを途中で投げ出す人が多い。プログラムを終了してもまたDV(虐待)に戻る傾向があります。長時間をかけて、痛みを伴うことを一つひとつ積み重ねていくことでしか、永続性のある本当の変化に至ることはできない」と言っています。
☆彡プログラムの内容:DV(力と支配)とは何か、相手と子どもへの影響・子育て、自分に気づく、自分を変える、健全なパートナー関係を築くなどがテーマです。ご希望の場合は、パンフレットをお送りします。
☆彡プログラムの成果:加害者が変わったかどうかわかるのは、パートナーさんだけです。プログラムを受講しても加害者自身が変わろうとしなければ変われません。プログラムは変わるためのサポートをするものです。
☆彡面談費:1回4,000円です。
☆彡受講料:1回3,000円です。現在は1回に2プログラムを行っています。そのつど支払ってください。
☆彡場 所:受講決定後にお知らせします。
☆彡DV加害者防止プログラム・ファシリテーターが担当します。
ファシリテーターは被害者や女性の気持ちを代弁するのが特徴です。秘密は厳守します。
☆彡お問い合わせとお申し込み
「地域支援ネット そよ風」
 電話:088−654−1225  
 e-mail:tsn_soyokaze09@yahoo.co.jp
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※東京「アウェア」のHPにもアップされています(http://aware.exblog.jp/

☆デートDV・DV行動をやめたい男性のための
無料電話・e-mail相談

☆彡日 時:平成29年5月10日(水)、17日(水)、24日(水)、31日(水)、13時〜21時まで。
☆彡一人30分です。秘密は厳守します。デートDV・DV防止プログラム・ファシリテーターがお話しを聞きます。悩まずに、相談をしてみましょう。それが暴力をやめる第一歩です。なお、非通知の方の電話は受けておりません。2回目より有料になります。
☆彡お問い合せとお申し込み
「地域支援ネット そよ風」
 電話:088−654−1225
 e-mail:tsn_soyokze09@yahoo.co.jp


☆デートDV・DV女性加害者防止と女性被害者回復講座  
 女性加害者は最初に面談1回をして十分にお話を聞きます。次にDVなどに気づき、新しい自分自身を取り戻す「トラウマをいやす、自己尊重、自己決定など」を学びます。男性加害者グループとは別です。
また女性被害者の方は、DV被害の回復をはかります。面談はありません。
☆彡日 時:毎月1回、第3土曜日、5月20日(土)、10時30分〜12時30分
☆彡女性加害者のみ初回面談料:1回¥3,000
☆彡回復プログラム料:1回¥1,000(レジリエンス、アウェアプログラムを使用します)
☆彡場 所:お申し込み後、会場を連絡します。
☆彡デートDV・DV防止プログラム・ファシリテーターが担当します。
☆彡お問い合せとお申し込み
「地域支援ネット そよ風 」
 電話:088−654−1225 
 e-mail:tsn_soyokaze09@yahoo.co.jp 


☆その他 随時
☆彡「デートDV防止プログラム」実施と講演
 『アウェア』指定のプログラムを使用
60分、90分、120分で行います。随時。
☆彡「女性へのこころのケアプログラム」実施と講演
 レジリエンス指定プログラムを使用
60分、120分のプログラム、1回〜連続12回もあります。随時。
☆彡男女共同参画推進講座の実施  
 実施日、講師料は相談に応じます。
☆彡お問い合わせとお申し込み
「地域支援ネット そよ風」
 電話:088−654−1225  
 e-mail:tsn_soyokaze09@yahoo.co.jp


 ☆熊本地震、東日本大震災の被災女性の方のご相談を聞いています。 
 心からお見舞い申し上げます。もう余震は収まり少し落ち着かれたでしょうか。どうか焦らず、支援を受けながら少しずつ安全・安心できる生活を取り戻してほしいです。絶望しないでください。前と同じ生活ではないかもしれませんが、新しく始まる生活に望みを持ちましょう。
あなたは一人ではありません。私たちは、できることからお手伝いをしています。
当会は、24時間メールでお気持ちを聞きます。怖さや辛さ、悔しさ、淋しさ、怒りなどのお気持ちを吐き出してください。またDX、モラハラ、セクハラ、痴漢行為、性的暴力など、誰にも言えない場合もメールをしてください。どうしたいか一緒に考えましょう。秘密は厳守します。 
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Posted by 地域支援ネット そよ風 at 13:52 | デートDV・DV加害者の更生教育プログラム | この記事のURL | コメント(0)
ジェンダーバイアス報道 [2017年04月21日(Fri)]
 19日のテレビ報道番組で、「出資法違反の女性が逃亡先のタイから移送され飛行機内で逮捕された」事件を、例によってジェンダーバイアス(社会的性別)を持って伝えていました。
 「62歳女」「62歳なのに、ショートパンツで」「62歳なのに肩を出した服で」「62歳なのに30歳のタイ人の彼氏がいる、貢いでいた」「62歳なのに若作り・・・・」などこれでもかと年齢を強調していました。この事件は彼女一人でなく男女数人が関与していた詐欺事件として検察は捜査するそうです。
 彼女の味方をしているわけではないですが、女性は相変わらずことさらに「年齢=若さ」を強調されます。人間ですから60代で恋愛もするし、結婚、再婚もするかもわからないのに。
 7年ぐらい前に、全国厚生年金基金の男性事務長(56歳)が、基金のお金を遊興費に使いこみタイに逃亡してタイ人女性にも入れあげたあげく一文無しになり、逃亡先で逮捕された事件がありました。そのとき男性の年齢は不問で、使った金額(約24億円)の大きさを報道していました。このせいで全国厚生年金基金は解散するはめになったのです。
 ある研修の講師女性は参加した女性の年代(中高年)をことさらに強調し、逆説的に「みなさん若いでしょう!?」と男性参加者に笑いを誘うように言っていました。その講師女性も同性をネタにして男性にこびを売り、ジェンダーバイアスに気が付かないのです。どうしょうもない年齢を笑いのネタにされ、参加した女性たちはどんなに居心地が悪かったことでしょう。
 また、元東京都知事のISは、現東京都知事に対して「年増女の厚化粧」と揶揄し、国会議員のKY は森友学園の元理事長の妻を「オバハンがコンニャク(現金)を持ってきた」と見下しています。この男性たちはミソジニ―(女嫌い)ですね。
 今も昔も若さがない女性は、「男性からは女性と認めないんですよ。まぁ物か化石扱いをしています」のメッセージを感じます。
ジェンダーバイアスは社会に生活に広く深く浸透しているのです。犯罪は別として女性への人権侵害行為には敏感でないと女性がいつまでも存在や能力も認められない二流扱いになり、真の男女平等社会は遠いですね。
 
Posted by 地域支援ネット そよ風 at 20:15 | 女性への人権侵害行為 | この記事のURL | コメント(0)
デートDX・DX男性加害者の更生教育プログラム実施中(徳島県内) [2017年04月01日(Sat)]
 来週からようやく桜の開花と言われています。暑さや寒さを乗り越えて春に一気に咲く桜は懐かしく心動かされますね。韓国の女性大統領が職権乱用で逮捕されました。日本にも新しい風を起こすかなと期待を持っていただけにがっかりです。日本は保守派の復活で「女性の権利」が心配です。
 当会の4月の事業をご案内します。ぜひご参加ください。
(ブログに毎月更新してアップしています)
☆デートDV・DV(虐待)加害者への更生教育プログラム
(グル−プ・プログラム)実施中。
参加者を募集中!(途中参加ができます)

☆彡プログラムとは:同じDV(親密な関係の相手に暴力をする)問題の悩みを持った男性が集まり、グループで自分の暴力に気づき、女性・子どもに対する共感や尊重の仕方、健全なパートナー関係を新しく学ぶものです。更生教育プログラムはそれをお手伝いします。
 カウンセリングや自助グループではありません。加害男性自身が気づきあらゆる暴力を手放すものです。
☆彡実施日:第2・4土曜日19時〜21時と第2・4日曜日は14時〜16時のいずれかを選択できます。GW、夏休み、正月休みがあります。
※1回のみの受講はできません。また参加後の受講日の変更はできません。
☆彡お申し込み:事前申し込みが必要です。面接(随時)が必ずあります。
本人さん2回(基礎学習を含む)、パートナーさん1回です(パートナーさんが面談できないときはお申し出ください)。
参加者と当会の双方で受講を決めます。
☆彡回 数:52回。東京「アウェア」の指定プログラムを使用します。現在は、1回に2プログラムを実施しています。
52回が長いと感じるかもわかりませんが、暴力をしない健全なパートナー関係を築くには、時間、苦労、忍耐が必要です。最初は1セッション・17回を目途に通ってみましょう!
 「DV・虐待加害者の実体」の著者のランディ・バンクロフトさんは「プログラムを途中で投げ出す人が多い。プログラムを終了してもまたDV(虐待)に戻る傾向があります。長時間をかけて、痛みを伴うことを一つひとつ積み重ねていくことでしか、永続性のある本当の変化に至ることはできない」と言っています。
☆彡プログラムの内容:DV(力と支配)とは何か、相手と子どもへの影響・子育て、自分に気づく、自分を変える、健全なパートナー関係を築くなどがテーマです。ご希望の場合は、パンフレットをお送りします。
☆彡プログラムの成果:加害者が変わったかどうかわかるのは、パートナーさんだけです。プログラムを受講しても加害者自身が変わろうとしなければ変われません。プログラムは変わるためのサポートをするものです。
☆彡面談費:1回4,000円です。
☆彡受講料:1回3,000円です。現在は1回に2プログラムを行っています。そのつど支払ってください。
☆彡場 所:受講決定後にお知らせします。
☆彡DV加害者防止プログラム・ファシリテーターが担当します。
ファシリテーターは女性の気持ちを代弁するのが特徴です。秘密は厳守します。
☆彡お問い合わせとお申し込み
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 電話:088−654−1225  
 e-mail:tsn_soyokaze09@yahoo.co.jp
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 ☆デートDV・DV行動をやめたい男性のための
無料電話・e-mail相談

☆彡日 時:平成29年4月5日(水)、12日(水)、19日(水)、26日(水)、13時〜21時まで。
☆彡一人30分です。秘密は厳守します。デートDV・DV防止プログラム・ファシリテーターがお話しを聞きます。悩まずに、相談をしてみましょう。それが暴力をやめる第一歩です。なお、非通知の方の電話は受けておりません。2回目より有料になります。
☆彡お問い合せとお申し込み
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☆デートDV・DV女性加害者防止と女性被害者回復講座  
 女性加害者は最初に面談1回をして十分にお話を聞きます。次にDVなどに気づき、新しい自分自身を取り戻す「トラウマをいやす、自己尊重、自己決定など」を学びます。男性加害者グループとは別です。
また女性被害者の方は、DV被害の回復をはかります。面談はありません。
☆彡日 時:毎月1回、第3土曜日、4月15日(土)、10時30分〜12時30分
☆彡女性加害者のみ初回面談料:1回¥3,000
☆彡回復プログラム料:1回¥1,000(レジリエンス、アウェアプログラムを使用します)
☆彡場 所:お申し込み後、会場を連絡します。
☆彡デートDV・DV防止プログラム・ファシリテーターが担当します。
☆彡お問い合せとお申し込み
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☆その他 随時
☆彡「デートDV防止プログラム」実施と講演
 『アウェア』指定のプログラムを使用
60分、90分、120分で行います。随時。
☆彡「女性へのこころのケアプログラム」実施と講演
 レジリエンス指定プログラムを使用
60分、120分のプログラム、1回〜連続12回もあります。随時。
☆彡男女共同参画推進講座の実施  
 実施日、講師料は相談に応じます。
☆彡お問い合わせとお申し込み
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 電話:088−654−1225  
 e-mail:tsn_soyokaze09@yahoo.co.jp


☆熊本地震、東日本大震災の被災女性の方のご相談を聞いています。 
 心からお見舞い申し上げます。もう余震は収まり少し落ち着かれたでしょうか。どうか焦らず、支援を受けながら少しずつ安全・安心できる生活を取り戻してほしいです。絶望しないでください。前と同じ生活ではないかもしれませんが、新しく始まる生活に望みを持ちましょう。
あなたは一人ではありません。私たちは、できることからお手伝いをしています。
当会は、24時間メールでお気持ちを聞きます。怖さや辛さ、悔しさ、淋しさ、怒りなどのお気持ちを吐き出してください。またDX、モラハラ、セクハラ、痴漢行為、性的暴力など、誰にも言えない場合もメールをしてください。一緒に考えましょう。秘密は厳守します。 
 ☆彡メールアドレス:tsn_soyokaze09@Yahoo.co.jp
Posted by 地域支援ネット そよ風 at 15:31 | デートDV・DV男性加害者の更生教育プログラム | この記事のURL | コメント(0)
デートDX防止全国マップ [2017年03月25日(Sat)]
 交際中のカップルに起こる暴力=デートDXは、平成27年3月内閣府調査報告書によりますと女性の5人に1人が被害を受けています。また命の危険を感じたのが4人に1人です。
なお、男性被害者は10人に1人です。
 先般も洲本市と福岡県で高校生カップルが殺人と殺人未遂事件を起こしています。デートDXがわかる先生や専門の団体に相談できなかったのかと悔やまれます。単なる付き合いではないのです。必要なところに支援が届いていないのでしょう。
 認定NPO法人エンパワメントかながわ(kanagawa-cap-miracle@isis.ocn.ne.jp、TEL045-323-1818、 FAX045-323-1819)さんでは、デートDVをなくしていくために、若い人や教育機関に周知する「デートDV防止全国マップ」を作成しhpにアップしました。
当会もお声がけをいただき四国地区の徳島県で参加しています。啓発教育や相談などを行います。
ぜひ、お気軽に声をかけてください。

 デートDV防止全国マップ http://ddv110.org/map/
Posted by 地域支援ネット そよ風 at 18:25 | デートDV・DV防止講座 | この記事のURL | コメント(0)
デートDX・DX加害者の更生教育プログラム実施(徳島県内) [2017年03月01日(Wed)]
 あっと言う間に3月を迎えました。時は速いです。暖かったり寒かったりですが、確実に春を感じますね。
年度末にもなりますから、何かと忙しく落ち着かないですね。
 
 当会の3月の事業をご案内します。ぜひご参加ください。
(ブログに毎月更新してアップしています)
☆デートDV・DV(虐待)加害者への更生教育プログラム
(グル−プ・プログラム)実施中。
参加者を募集中!(途中参加ができます)

☆彡プログラムとは:同じDV(親密な関係の相手に暴力をする)問題の悩みを持った男性が集まり、グループで自分の暴力に気づき、女性・子どもに対する共感や尊重の仕方、健全なパートナー関係を新しく学ぶものです。更生教育プログラムはそれをお手伝いします。
 カウンセリングや自助グループではありません。加害男性自身が気づきあらゆる暴力を手放すものです。
☆彡実施日:第2・4土曜日19時〜21時と第2・4日曜日は14時〜16時のいずれかを選択できます。GW、夏休み、正月休みがあります。
※1回のみの受講はできません。また参加後の受講日の変更はできません。
☆彡お申し込み:事前申し込みが必要です。面接(随時)が必ずあります。
本人さん2回(基礎学習を含む)、パートナーさん1回です(パートナーさんが面談できないときはお申し出ください)。
参加者と当会の双方で受講を決めます。
☆彡回 数:52回。東京「アウェア」の指定プログラムを使用します。現在は、1回に2プログラムを実施しています。
52回が長いと感じるかもわかりませんが、暴力をしない健全なパートナー関係を築くには、時間、苦労、忍耐が必要です。最初は1セッション・17回を目途に通ってみましょう!
 「DV・虐待加害者の実体」の著者のランディ・バンクロフトさんは「プログラムを途中で投げ出す人が多い。プログラムを終了してもまたDV(虐待)に戻る傾向があります。長時間をかけて、痛みを伴うことを一つひとつ積み重ねていくことでしか、永続性のある本当の変化に至ることはできない」と言っています。
☆彡プログラムの内容:DV(力と支配)とは何か、相手と子どもへの影響・子育て、自分に気づく、自分を変える、健全なパートナー関係を築くなどがテーマです。ご希望の場合は、パンフレットをお送りします。
☆彡プログラムの成果:加害者が変わったかどうかわかるのは、パートナーさんだけです。プログラムを受講しても加害者自身が変わろうとしなければ変われません。プログラムは変わるためのサポートをするものです。
☆彡面談費:1回4,000円です。
☆彡受講料:1回3,000円です。現在は1回に2プログラムを行っています。そのつど支払ってください。
☆彡場 所:受講決定後にお知らせします。
☆彡DV加害者防止プログラム・ファシリテーターが担当します。
ファシリテーターは女性の気持ちを代弁するのが特徴です。秘密は厳守します。
☆彡お問い合わせとお申し込み
「地域支援ネット そよ風」
 電話:088−654−1225  
 e-mail:tsn_soyokaze09@yahoo.co.jp
 You Tube動画:「地域支援ネット そよ風」

※東京「アウェア」のHPにもアップされています(http://aware.exblog.jp/

 ☆デートDV・DV行動をやめたい男性のための
無料電話・e-mail相談

☆彡日 時:平成29年3月1日(水)、8日(水)、15日(水)、22日(水)・29日(水)、13時〜21時まで。
☆彡一人30分です。秘密は厳守します。デートDV・DV防止プログラム・ファシリテーターがお話しを聞きます。悩まずに、相談をしてみましょう。それが暴力をやめる第一歩です。なお、非通知の方の電話は受けておりません。2回目より有料になります。
☆彡お問い合せとお申し込み
「地域支援ネット そよ風」
 電話:088−654−1225
 e-mail:tsn_soyokze09@yahoo.co.jp


☆デートDV・DV女性加害者防止と女性被害者回復講座  
 女性加害者は最初に面談1回をして十分にお話を聞きます。次にDVなどに気づき、新しい自分自身を取り戻す「トラウマをいやす、自己尊重、自己決定など」を学びます。男性加害者グループとは別です。
また女性被害者の方は、DV被害の回復をはかります。面談はありません。
☆彡日 時:毎月1回、第3土曜日、3月18日(土)、10時30分〜12時30分
☆彡女性加害者のみ初回面談料:1回¥3,000
☆彡回復プログラム料:1回¥1,000(レジリエンス、アウェアプログラムを使用します)
☆彡場 所:お申し込み後、会場を連絡します。
☆彡デートDV・DV防止プログラム・ファシリテーターが担当します。
☆彡お問い合せとお申し込み
「地域支援ネット そよ風 」
 電話:088−654−1225 
 e-mail:tsn_soyokaze09@yahoo.co.jp 


☆その他 随時
☆彡「デートDV防止プログラム」実施と講演
 『アウェア』指定のプログラムを使用
60分、90分、120分で行います。随時。
☆彡「女性へのこころのケアプログラム」実施と講演
 レジリエンス指定プログラムを使用
60分、120分のプログラム、1回〜連続12回もあります。随時。
☆彡男女共同参画推進講座の実施  
 実施日、講師料は相談に応じます。
☆彡お問い合わせとお申し込み
「地域支援ネット そよ風」
 電話:088−654−1225  
 e-mail:tsn_soyokaze09@yahoo.co.jp


☆熊本地震、東日本大震災の被災女性の方のご相談を聞いています。 
 心からお見舞い申し上げます。もう余震は収まり少し落ち着かれたでしょうか。どうか焦らず、支援を受けながら少しずつ安全・安心できる生活を取り戻してほしいです。絶望しないでください。前と同じ生活ではないかもしれませんが、新しく始まる生活に望みを持ちましょう。
あなたは一人ではありません。私たちは、できることからお手伝いをしています。
当会は、24時間メールでお気持ちを聞きます。怖さや辛さ、悔しさ、淋しさ、怒りなどのお気持ちを吐き出してください。またDX、モラハラ、セクハラ、痴漢行為、性的暴力など、誰にも言えない場合もメールをしてください。一緒に考えましょう。秘密は厳守します。 
 ☆彡メールアドレス:tsn_soyokaze09@Yahoo.co.jp
Posted by 地域支援ネット そよ風 at 14:21 | デートDV・DV加害者の更生教育プログラム | この記事のURL | コメント(0)
初めて必要性が述べられました。 [2017年02月22日(Wed)]
 内閣府男女共同参画局が「DV加害者プログラム」に対して調査・報告をしています。
タイトルは「配偶者に対する暴力の加害者更生に係る実施調査研究事業」報告書です。
報告書はp108あり、実施時期は平成28年3月、HPで見ることができます。
調査には、民間の実施団体の東京「アウェア」さんを始め他3団体と被害者支援の2団体が呼ばれ、ヒアリングを受けたそうです。
はじめて加害者プログラムの必要性が述べられ、その中でも「アウェア」さんの「加害者プログラム」の主旨が盛り込まれた大変前向きな報告になっています。 
 次のような内容です。
・関係解消を望まない被害者のニーズの高まりがある。
・加害者は変わらないとの諦念や、加害者に関与することの消極的なイメージを解消すること。
被害者支援の一環として国の基本方針が決まれば、地方での取組も進むと期待される。
・被害者の中長期的な安全の確保及び心身の健康の回復を図るためには、加害者が暴力の責任を認識し、暴力的・支配的な行動パターンを修正することが不可欠である。
・DV被害者支援と虐待を受けた子どもへの支援、双方の観点からの実施が望ましい。
・被害者の安全・安心を確保するためには、加害者の状況や暴力の危険度を正確に把握し、危険度に応じた被害者支援及び加害者対応が行われることが必要である。
・実施されている民間の加害者プログラムの問題点(個人カウンセリングによる治療、過度な回復率)もある。
・加害者「更生」に関する視点の転換が必要
@目的は加害者自身が歪んだ価値観に気づき、暴力的・支配的でない人間関係の作り方を習得し、最終的に社会的に包摂されることを目指すもの。
A加害者に暴力的・支配的な行動パターンを改める機会を与えることが、中長期的な被害者の安全や社会の安全の確保につながるこという認識が広がることが望ましい。など

おわりに(原文より)
 日本における加害者プログラムに関する議論は、プログラムへの参加に対する法的義務付けの有無による有効性の違いや、加害者が自己の行為を正当化するためにプログラムを利用することへの懸念という点に集約される傾向にあったこと等により、プログラムの普及に向けた具体的な検討を進めることが難しい状況にあった。
 しかし、本調査において示された通り、加害者プログラムは、配偶者からの暴力の被害者のみならず、「面前DV」等の虐待を受けている被害者の子供の安全・安心の確保につながる支援策の一つとして、活用が期待されるところである。
 第4次男女共同参画基本計画(平成27年12月)においては、加害者の更生に関する取組として、「地域社会内での加害者更生プログラムについて、民間団体の取組を含めた実態を把握し、プログラムを実施する場合の連携体制の構築も含め、その在り方を検討する。」とされた。このことから、今後は、本調査結果等に基づき、加害者プログラムを、被害者の安全や心身の健康を確保するための被害者支援施策の一つの手法として位置付け、被害母子の安全度や被害者のニーズに即した運用が促進されるよう、リスク・アセスメント指標や加害者プログラム実施基準等の策定に向けた検討が進められるとともに、関係省庁・機関等の連携体制の構築が図られることが望ましい。
 また、配偶者からの暴力はストーカー行為等に発展し、重大な犯罪につながる可能性も高いことから、リスク・アセスメント指標や加害者プログラム実施基準等の策定に際しては、ストーカー行為等の被害者も含めた女性に対する暴力の被害者の安全・安心の確保に資するものとなるよう、包括的に議論が進められることを期待する。
 以上です。
自信を持って、「加害者更生教育プログラム」をやっていきたいですね。
Posted by 地域支援ネット そよ風 at 16:38 | デートDV・DV加害者の更生教育プログラム | この記事のURL | コメント(0)
デートDX・DX加害者の更生教育プログラム実施のご案内(徳島県内) [2017年02月01日(Wed)]
 暦では立春を迎えます。これからは暖かかったり寒かったりするので、油断をして風邪を引かないよう、気をつけたいですね。

 当会の2月の事業をご案内します。ご参加をお持ちしています。(毎月、更新掲載しています)
☆デートDV・DV(虐待)加害者への更生教育プログラム
(グル−プ・プログラム)実施中。
参加者を募集中!(途中参加ができます)

☆彡プログラムとは:同じDV(親密な関係の相手に暴力をする)問題の悩みを持った男性が集まり、グループで自分の暴力に気づき、女性・子どもに対する共感や尊重の仕方、健全なパートナー関係を新しく学ぶものです。更生教育プログラムはそれをお手伝いします。
 カウンセリングや自助グループではありません。加害男性自身が気づきあらゆる暴力を手放すものです。
☆彡実施日:第2・4土曜日19時〜21時と第2・4日曜日は14時〜16時のいずれかを選択できます。GW、夏休み、正月休みがあります。
※1回のみの受講はできません。また参加後の受講日の変更はできません。
☆彡お申し込み:事前申し込みが必要です。面接(随時)が必ずあります。
本人さん2回(基礎学習を含む)、パートナーさん1回です(パートナーさんが面談できないときはお申し出ください)。
参加者と当会の双方で受講を決めます。
☆彡回 数:52回。東京「アウェア」の指定プログラムを使用します。現在は、1回に2プログラムを実施しています。
52回が長いと感じるかもわかりませんが、暴力をしない健全なパートナー関係を築くには、時間、苦労、忍耐が必要です。最初は1セッション・17回を目途に通ってみましょう!
 「DV・虐待加害者の実体」の著者のランディ・バンクロフトさんは「プログラムを途中で投げ出す人が多い。プログラムを終了してもまたDV(虐待)に戻る傾向があります。長時間をかけて、痛みを伴うことを一つひとつ積み重ねていくことでしか、永続性のある本当の変化に至ることはできない」と言っています。
☆彡プログラムの内容:DV(力と支配)とは何か、相手と子どもへの影響・子育て、自分に気づく、自分を変える、健全なパートナー関係を築くなどがテーマです。ご希望の場合は、パンフレットをお送りします。
☆彡プログラムの成果:加害者が変わったかどうかわかるのは、パートナーさんだけです。プログラムを受講しても加害者自身が変わろうとしなければ変われません。プログラムは変わるためのサポートをするものです。
☆彡面談費:1回4,000円です。
☆彡受講料:1回3,000円です。現在は1回に2プログラムを行っています。そのつど支払ってください。
☆彡場 所:受講決定後にお知らせします。
☆彡DV加害者防止プログラム・ファシリテーターが担当します。
ファシリテーターは女性の気持ちを代弁するのが特徴です。秘密は厳守します。
☆彡お問い合わせとお申し込み
「地域支援ネット そよ風」
 電話:088−654−1225  
 e-mail:tsn_soyokaze09@yahoo.co.jp
 You Tube動画:「地域支援ネット そよ風」

※東京「アウェア」のHPにもアップされています(http://aware.exblog.jp/

 ☆デートDV・DV行動をやめたい男性のための
無料電話・e-mail相談

☆彡日 時:平成29年2月1日(水)、8日(水)、15日(水)、22日(水)・13時〜21時まで。
☆彡一人30分です。秘密は厳守します。デートDV・DV防止プログラム・ファシリテーターがお話しを聞きます。悩まずに、相談をしてみましょう。それが暴力をやめる第一歩です。なお、非通知の方の電話は受けておりません。2回目より有料になります。
☆彡お問い合せとお申し込み
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☆デートDV・DV女性加害者防止と女性被害者回復講座  
 女性加害者は最初に面談1回をして十分にお話を聞きます。次にDVなどに気づき、新しい自分自身を取り戻す「トラウマをいやす、自己尊重、自己決定など」を学びます。男性加害者グループとは別です。
また女性被害者の方は、DV被害の回復をはかります。面談はありません。
☆彡日 時:毎月1回、第3土曜日、2月18日(土)、10時30分〜12時30分
☆彡女性加害者のみ初回面談料:1回¥3,000
☆彡回復プログラム料:1回¥1,000(レジリエンス、アウェアプログラムを使用します)
☆彡場 所:お申し込み後、会場を連絡します。
☆彡デートDV・DV防止プログラム・ファシリテーターが担当します。
☆彡お問い合せとお申し込み
「地域支援ネット そよ風 」
 電話:088−654−1225 
 e-mail:tsn_soyokaze09@yahoo.co.jp
 

☆その他 随時
☆彡「デートDV防止プログラム」実施と講演
『アウェア』指定のプログラムを使用
60分、90分、120分で行います。随時。
☆彡「女性へのこころのケアプログラム」実施と講演
レジリエンス指定プログラムを使用
60分、120分のプログラム、1回〜連続12回もあります。随時。
☆彡男女共同参画推進講座の実施
実施日、講師料は相談に応じます。
☆彡お問い合わせとお申し込み
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☆熊本地震、東日本大震災の被災女性の方のご相談を聞いています。
 心からお見舞い申し上げます。もう余震は収まり少し落ち着かれたでしょうか。どうか焦らず、支援を受けながら少しずつ安全・安心できる生活を取り戻してほしいです。絶望しないでください。前と同じ生活ではないかもしれませんが、新しく始まる生活に望みを持ちましょう。
あなたは一人ではありません。私たちは、できることからお手伝いをしています。
当会は、24時間メールでお気持ちを聞きます。怖さや辛さ、悔しさ、淋しさ、怒りなどのお気持ちを吐き出してください。またDX、モラハラ、セクハラ、痴漢行為、性的暴力など、誰にも言えない場合もメールをしてください。一緒に考えましょう。秘密は厳守します。 
 ☆彡メールアドレス:tsn_soyokaze09@Yahoo.co.jp
Posted by 地域支援ネット そよ風 at 16:49 | デートDV・DV加害者の更生教育プログラム | この記事のURL | コメント(0)
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