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NPO法人 日本トゥレット協会公式ブログ

特定非営利活動法人(NPO法人)日本トゥレット協会公式ブログです。
当協会はトゥレット症候群、チック障がいの当事者・家族・支援者からなる団体です


かながわの集いの今後の予定(4/2、6/4) [2017年03月01日(Wed)]
次回、かながわの集いは4月2日(日)12:00〜15:00です。
場所は長津田地区センターです。
詳細は後日お知らせいたします。

また、6月4日には拡大交流会として、神奈川県立こども医療センターの新井卓先生(当協会理事)のミニセミナーも開催予定です。
こちらも詳細は決まり次第お知らせいたします。

どうぞよろしくお願いいたします。
Posted by 協会事務局 at 14:47 | 交流会・ミニセミナー | この記事のURL
12/4 会員のつどい〜臨床心理士の先生をお迎えして〜 [2016年11月26日(Sat)]
12月4日(日)開催の東京での交流会の追加情報をお知らせいたします。
まだ席に余裕がありますので、参加申し込みお待ちしております。

<交流会案内>
追加情報
今回、臨床心理士の五十嵐先生をお迎えし、1時間ほど心が軽くなるようなお話をしていただくことになりました。
チック症状と向き合うご本人やご家族の皆様、日々緊張や様々な思いをかかえていらしゃることと思います。
日々の生活で対処や工夫をしていただけるように今回企画いたしました。


演題:「ストレスとソーシャル・サポート」

講師:五十嵐庸介先生(こまち臨床心理オフィス)

内容:一般的なストレスとその対処法について、ソーシャル・サポート概念を中心に

   お話しします。

略歴:専修大学大学院心理学専攻修了後、臨床心理士資格取得。
都内の大学病院精神科、クリニック、教育センター、企業のEAPセンターに勤務ののち、
総合病院精神心療科勤務。
その後、現職こまち臨床心理オフィス勤務。

専門分野は、精神分析的心理療法における治療関係。

五十嵐先生のお話の後、海外のトゥレット協会の活動の様子やトゥレット症候群に関する治療や研究の動向などを浅井理事からお伺いしながら交流を図りたいと思います。
後半は参加人数にもよりますが、学齢期のお子さんの保護者の方々と成人の当事者やそのご家族のグループに分かれての交流の場も設けたいと思っております。

日時:2016年12月4日(日)13:00〜16:00
開場12:40〜
タイムスケジュール
13:00〜14:20 講演「ストレスとソーシャル・サポート」、質疑応答
14:20〜14:30 休憩
14:30〜16:00 交流会

場所:福祉財団ビル7階中会議室
東京都豊島区南大塚3-43-11

参加費(会場費):400円(お釣りのないようにお願いいたします)

定員:30名

持ち物:各自飲み物お持ちください。

参加申し込み:電話/FAX 03-6912-9625(木曜10:00〜15:00)事務局
もしくは tokyo◎tourette-japan.org(送信時◎を@に変えて送信してください)
FAX締め切りは11/28(月)まで、メールは12/2(金)まで受け付けます。
お名前、連絡先(連絡のつきやすい電話番号)会員・会員家族・非会員の明記をお願いいたします。
※基本的に会員の交流会です。入会されてからの参加をお願いいたします。交流会当日の入会も可能です。
※非会員のかたで、一度参加してみたいとお考えの方も下記連絡先までお問い合わせください。
メール tokyo◎tourette-japan.org (送信時◎を@に変えて送信してください)
注意!福祉財団ビルはセキュリティのため正面玄関は休日は施錠されています。
当日は12:40から13:00まで正面玄関を開けます。そこでお名前を確認し入館していただきます。ですので、飛び入り参加はできませんのでご了承ください。
Posted by 協会事務局 at 15:28 | 交流会・ミニセミナー | この記事のURL
「子どものチックを考える」ミニセミナー&交流会(2/28)終了しました [2016年03月09日(Wed)]
「子どものチックを考える」ミニセミナー&交流会終了しました!
 
2月28日(日)14:00〜東京飯田橋東京ボランティアセンター会議室Bにてミニセミナー&交流会を開催いたしました。
会員・会員家族、一般のご家族の方、そして子育て支援にかかわる職員のか方、39名のご参加をいただきました。
ミニセミナーでは、小児神経学クリニック院長・星野恭子先生に「子どものチックを考える」と題しましてご講演いただきました。


今年度の交流会で、子どもにチック症状が出始めたときかかりつけ医や学校の先生(養護教諭)から、子育てを見直すように言われたことがあるとお聞きしました。まだ、日本ではチックの原因や病態が誤解されたままである現状を目の当たりにしました。

当協会は「トゥレット症候群」の認知度を上げ理解と支援につなげることを目標としておりますが、チックに対する誤解の払拭も同時に進めていかなければならないことを強く感じたことから、今回のミニセミナーを企画しました。
保護者の方のみならず、子育て支援にかかわる方々にもお声掛けさせていただきました。
実際にチックの相談も受けることがありますとおっしゃた方もいらっしゃいました。

先生のお話は、チックは脳の神経伝達物質が関与する不随意運動であり、心因性ではないことを医学的に解説し、現在の様々な治療法についてもご説明がありました。疾患に対する家族(きょうだいも含めて)の正しい理解と受容が必要なこともお話しされました。また、子どもの神経発達に大切な早寝早起きの習慣、ゲームやパソコンとの付き合い方についてのアドバイスもありました。

講演の詳しい内容は、会報51号に掲載したします。

交流会では、幼稚園〜中学生のお子さんをお持ちの親御さんたちが多かったのですが、当事者の方々も多く参加され、いろいろな出会いにつながったのではないでしょうか?

一人で悩みを抱えることなく、話会える場所として交流会を利用していただければありがたいです。
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Posted by 協会事務局 at 16:34 | 交流会・ミニセミナー | この記事のURL
拡大交流会・東京 「子どものチックを考える」 [2016年01月14日(Thu)]
子どもの「チック」を考える
     〜きょうだい対応も含めて〜

小児期に比較的多く発症するといわれている「チック」。わが子に症状が現れたときは、戸惑い不安になっている方も多いのではないでしょうか。また、日本では「チック」は親の育て方が原因で現れるといった誤解をしている人も多いため、一人で悩んでいる方もいらっしゃると思います。そこで、そもそもチックは何なのか?といった疑問をはじめとするチックの医学的な説明と対応や受けとめかたについて小児神経学クリニック院長・星野恭子先生を講師にお招きしご講演をいただきます。また「きょうだい」への対応も伺います。セミナー終了後には交流会を開催いたします。
今回は保護者の皆様のみならず、保育・教育・医療に携わる皆様にもぜひご参加いただき、正しい理解と支援につなげていただきたいと思います。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。

         記
日時:2016年2月28日(日)午後2時〜5時
         (開場午後1時30分)
場所:東京ボランティア市民活動センター 会議室B
  〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸1−1
飯田橋セントラルプラザ東京都飯田橋庁舎10F
アクセスURL→http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access
参加費:日本トゥレット協会会員・会員家族:無料
    一般:500円
定員:50名(先着順)

参加申し込み
FAX 03-6912-9625
Email kodomo@tourette-japan.org

お名前と連絡先を明記の上お申し込みください。
問い合せ先
NPO法人日本トゥレット協会
電話 03-6912-9625(木曜10:00〜15:00)
メール kodomo@tourette-japan.org

確定版・子どものチックを考える・拡大交流会ミニセミナー.pdf
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Posted by 協会事務局 at 13:53 | 交流会・ミニセミナー | この記事のURL