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NPO法人 日本トゥレット協会公式ブログ

特定非営利活動法人(NPO法人)日本トゥレット協会公式ブログです。
当協会はトゥレット症候群、チック障がいの当事者・家族・支援者からなる団体です


チック・トゥレット症候群を抱えるお子さんの親御さんたちへ [2015年10月12日(Mon)]
〜お子さんにチック症状が出始めた、もしくはトゥレット症候群ではと心配なさっている親御さんたちへ〜

お子さんにチックがではじめて、親御さんたちも不安になり、インターネット検索や相談機関などに問い合わせしている方も多いと思います。
日本では「チック」の原因が子育てや親子関係にあるといった誤解も多く、「トゥレット症候群」に関してはいまだ社会的な認知も低く、ご家族の方もより不安と孤立感を深めている方も多いかもしれません。


当協会の前会長が協会設立以前から始めたホームページに、米国トゥレット協会の会員でトゥレット症候群のお子さんの母でもあり心理学者でもあるMs Packerのメッセージが掲載されています。
↓こちらのページからMs Packerのメッセージのボタンをクリックしてご覧ください。

http://www.dab.hi-ho.ne.jp/fushicho-21c/


「子育て」ということを改めて考えさせられます。

また、チックに関しては
東大病院こころの発達診療部のホームページから
「チックやくせとうまくつきあっていくように」という小冊子がダウンロードできるようになっております。
東大病院こころの発達診療部ホームページ⇒http://kokoro.umin.jp/
小冊子ダウンロードページ⇒http://kokoro.umin.jp/pdf/tic.pdf

是非参考になさってください黒ハート

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Posted by 協会事務局 at 08:49 | お役立ち情報 | この記事のURL
DO-IT Japanプログラムについて [2015年04月29日(Wed)]
 本年度も当協会の金生副会長を通じて、東大先端研の近藤先生よりDO-IT Japanも参加募集について連絡がありました。中学生以上は選抜になりますが、小学生はDO-IT Japanのホームページから直接参加登録できます。
募集締め切りは5月6日です。
チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

以下、近藤先生からのメッセージです黒ハート
DO-IT Japanの参加募集期間が始まりました。
http://doit-japan.org/

今年度は,これまでのプログラムに加えて,新たに2つのプログラムを開始します。

まず,小学生向けの「DO-IT Kids」というアウトリーチ・プログラムを開始しました。障害のある小学生であれば誰でも登録できるプログラムで,夏季プログラム等の部分参加や定期的な情報提供が受けられます。
また,障害のある大学生が応募できるプログラムも開始しました。
これまでのスカラープログラムに,すでに大学に通っている障害のある学生が応募できるようになりました。

テクノロジーの利用や,障害の理解,高等教育への進学や就労移行に関心のある
児童生徒・学生がおられましたら,ぜひご紹介いただけましたら幸いです。

詳細はウェブをご覧いただけましたら幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。


――

DO-IT Japan 2015
http://doit-japan.org/

募集プログラム
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Posted by 協会事務局 at 13:46 | お役立ち情報 | この記事のURL
DOIT-JAPAN2015募集中 [2015年04月10日(Fri)]
DOーIT Japanプログラムのお知らせ


昨年当協会の金生由紀子理事を通じて、東京大学先端科学技術研究センターの近藤武夫先生よりDO-IT Japanプログラムについてのお知らせをいただきました。

 DO-IT Japanプログラムは,全国から選抜された障害のある,あるいは病気を抱えた小中高校生,大学生の高等教育への進学とその後の就労への移行を支援することで,将来の社会のリーダーとなる人材を養成することを目的としたプログラムです。

2007年からこのプログラムを実施しているそうですが、トゥレット症候群の参加者はまだいないそうです。このプログラムのもとになった米国DO-ITプログラムにはトゥレット症候群の参加者も少なくないということから、直接当協会にもお知らせをいただきました。


DO-IT (Diversity, Opportunities, Internetworking and Technology)Japan プログラムでは,障害や病気のある小中高校生・大学生の高等教育への進学とその後の就労への移行支援を通じ,将来の社会のリーダーとなる人材を育成するため,「テクノロジーの活用」を中心的なテーマに据え,「セルフ・アドボカシー」,「障害の理解」,「自立と自己決定」などのテーマに関わる活動を行っています。


ホームページ⇒http://doit-japan.org/2015/




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Posted by 協会事務局 at 08:21 | お役立ち情報 | この記事のURL
アメリカトゥレット協会の情報 [2015年02月28日(Sat)]
アメリカのトゥレット協会のホームページについて

皆様は既にアメリカのトゥレット協会(TSA)の会員であったり、ホームページを閲覧したことがあるかもしれませんが、もしまだ観ていらっしゃらない方がいらっしゃいましたら下記URLにアクセスしてみてはいかがでしょうか?↓
http://tourette.org/index.html6/24〜26 ロンドンでの「第1回トゥレット症候群およびチック障害に関する国際学会」のお知らせがトップページに掲載されています。当協会の会員さんからの情報ですが、3月17日まで早割登録期間中とのことです。医学系、心理学系の職種・学生・ボランティア団体リーダーなどの方々が参加できるそうです。

http://www.tsa-usa.org/Medical/whatists_cov.html
こちらはトゥレット症候群についての説明の日本語版がダウンロードできるようになっております。とてもわかりやすくまとまっています
教育事情については日米違っておりますが、先進的なシステムが導入されるよう私たちも進んでいかなくてはと思った次第です。
アメリカとは協会の規模も制度も違うのですが、病気や障がいを抱えていてもその人らしく生き生きと生きていける社会になることの願いは同じだと思います。そのためにはたくさんの皆さんの協力が必要です。共に歩んで行きましょう!

またfacebookでも、TSAの動きがわかります。英語が得意ではなくても「翻訳を見る」のところをクリックすると翻訳が出てきます。
https://www.facebook.com/pages/The-National-Tourette-Syndrome-Association-Inc/177245482675?v=wall
TEAM TSAのfacebookもあります。
https://www.facebook.com/pages/TEAM-TSA-Tourette-Syndrome-Association/356406389284
ちなみにブログ記事書いている私は英語が不得意ですもうやだ〜(悲しい顔)でも活動の様子は十分伝わってきます。
Posted by 協会事務局 at 15:13 | お役立ち情報 | この記事のURL