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湘南DVサポートセンター

湘南DVサポートセンターは、女性と子どもの人権が侵害されることのない社会をめざして1999年に設立されました。アメリカのDAPが開発した『暴力を目撃して育つ子どもの心のケアプログラム』を取り入れ、DV、虐待、いじめなどの被害者支援に取り組んでいます。また、若者への教育が重要と考え、2006年にEND VIOLENCEプロジェクトを立ち上げ、「いじめ」や「デーティング・バイオレンス」など、10代の子ども向けプログラムを開発し、小・中・高・大学で暴力防止教育を行っています。


暴力を目撃して育つ子どもの心の回復プログラム [2010年03月01日(Mon)]
子どもにとって、生活の基盤は家庭にあります。その家庭の中で暴力が起きていたら、子どもの成長に欠かせない愛情や安心感、精神的な充足は得られません。それが、いじめにつながることもあります。子どもたちに暴力を見せているだけでも、いかに大きなダメージを与えるか、大人はしっかりと自覚する必要があります。
 湘南DVサポートセンターの「暴力を目撃した子どもの心の回復プログラム」は、アメリカの非営利法人DAPが開発したプログラムの基本を2日間にわたって学びます。緻密に組み立てられた10週間に及ぶプログラムの骨子をしっかりおさえておけば、子どもたちのサポートをするうえで大きな心の支えになるはずです。このプログラムの使いやすい部分を取り入れ応用し、実践の場で活かしてください。
       
■日時:2009年4月25日(土)10:00〜16:00
     2009年4月26日(日) 10:00〜16:00
■会場: エセナおおた 第3学習室
        東京都大田区大森北4-16-4 (JR大森駅東口)
■定員: 30名(先着順)
■費用:一般20,000円、学生2,000円
■申込: FAXまたはe‐mailにて、事務局までお問い合わせください。
■締切: 2009年4月24日(金) 
                   
いじめゼロ宣言3.15 [2009年03月15日(Sun)]
神奈川県青少年協会、ユースネット湘南地区活動推進会議、ユースネット湘南地区主催

 去年、「藤沢こども議会」で、「いじめ防止プログラムをぜひ藤沢市内の小・中・高校で実施して欲しい」と市長に提言した生徒たち。その想いを、大人たちに聞いてもらおうという企画が、「いじめゼロ宣言3.15」です。

 「いじめゼロ宣言3.15」で、6校の代表がステージに上がり、いじめや子どもたちの人間関係について、それぞれの想いを大人たちにむけて語りました。中学生が自らのいじめ体験を語る言葉は大人たちに衝撃をもたらしたようです。
 「ちょっとしたきっかけを作るだけで、様々な力を発揮する子どもの姿を目の当たりにして、その力を引き出すことの重要性を感じた」、「中学生の主体的な活動を、どうサポートしていくかが大人たちの課題だ」という感想が寄せられました。
ワークショップ風景 [2006年08月28日(Mon)]