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湘南DVサポートセンター

湘南DVサポートセンターは、女性と子どもの人権が侵害されることのない社会をめざして1999年に設立されました。アメリカのDAPが開発した『暴力を目撃して育つ子どもの心のケアプログラム』を取り入れ、DV、虐待、いじめなどの被害者支援に取り組んでいます。また、若者への教育が重要と考え、2006年にEND VIOLENCEプロジェクトを立ち上げ、「いじめ」や「デーティング・バイオレンス」など、10代の子ども向けプログラムを開発し、小・中・高・大学で暴力防止教育を行っています。


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イベント案内
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 子どもにとって、生活の基盤は家庭にあります。その家庭の中で暴力が起きていたら、子どもの成長に欠かせない愛情や安心感、精神的な充足は得られません。それが、いじめにつながることもあります。子どもたちに暴力を見せているだけでも、いかに大きなダメージを与えるか、大人はしっかりと自覚する必要があります。
 湘南DVサポートセンターの「暴力を目撃した子どもの心の回復プログラム」は、アメリカの非営利法人DAPが開発したプログラムの基本を2日間にわたって学びます。緻密に組み立てられた10週間に及ぶプログラムの骨子をしっかりおさえておけば、子どもたちのサポートをするうえで大きな心の支えになるはずです。このプログラムの使いやすい部分を取り入れ応用し、実践の場で活かしてください。
       
■日時:2009年4月25日(土)10:00〜16:00
     2009年4月26日(日) 10:00〜16:00
■会場: エセナおおた 第3学習室
        東京都大田区大森北4-16-4 (JR大森駅東口)
■定員: 30名(先着順)
■費用:一般20,000円、学生2,000円
■申込: FAXまたはe‐mailにて、事務局までお問い合わせください。
■締切: 2009年4月24日(金) 
                   
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2009年9月12日(土)13日(日)
スクール・バディ・サミット開催

1.開催の趣旨  
 いじめ問題の解決に生徒自らがたちあがり、「スクール・バディ」というピアサポートを編成して主体的に取り組み始めた中学校が神奈川県内に3校あります。「スクール・バディ・サミット」では、各中学校のスクール・バディが、一同に集まり、いじめについて一つのテーブルを囲みながら、非公式かつ自由闊達な意見交換を通じてコンセンサスを形成し、その成果を宣言としてまとめます。
 「スクール・バディ・サミット」を通して、各中学校での活動や試みを紹介し意見交換をすることで、それぞれの学校での活動の一層の充実をはかるとともに、地域の小学校や高等学校にもこの試みを広げ、暴力防止の輪を構築していきます。また、今後はこの活動を地域ぐるみの暴力防止モデルとして他県へも発信していきたいと考えています。

2.主催団体名 
 湘南DVサポートセンター END VIOLENCE

3.後援団体名 
 藤沢市教育委員会、神奈川県社協、神奈川県青少年協会、株式会社ラッシュジャパン

4.協賛団体名 
 いじめ防止サポート研究会、慶応大学湘南藤沢CUE舞

5.背景
 湘南DVサポートセンターでは、暴力防止プログラムの一環として、「いじめ防止プログラム」を、2006年度からこれまで、公立小中学校で250回以上実施してきました。このプログラムは、生徒自らが主体となり、「スクール・バディ」活動を編成するよう促すプログラムです。  2009年、「いじめ防止プログラム」を藤沢市立の中学19校で導入することが決まりました。
 2008年2月〜3月、8月〜10月にかけ、神奈川県も、この教育プログラムを実践できるファシリテーターを養成するための、「いじめ防止プログラム指導者養成講座」を実施しました。

6.内容
 神奈川、東京の中学校で、「いじめ防止プログラム」を受講した生徒たちが、“いじめを許さない校風をつくっていこう”と立ち上がり、「スクール・バディ」活動がはじまりました。 「スクール・バディ」とは、生徒同士の主体的な支え合いシステムです。自分たちで、「ビデオ撮影」「演劇」「校内放送のDJ」「新聞・ポスターづくり」など、いじめを未然に防ぐための様々な企画を考え、学校内外に暴力防止を訴えています。今秋には、第1回「スクール・バディ・サミット」を開催します。「スクール・バディ・サミット」では、各校のスクール・バディが一同に集まり、いじめについて活動報告・意見交換を行い、その成果を宣言としてまとめます。

◆開催日
[1日目] 2009年9月12日(土)11:00〜17:30
        (対象:中学生、サポーター)
          ・「スクール・バディ」を取り入れた各学校の中学生による活動報告
          ・主要テーマを議論、成果文章作成
          ・ホールにて、アトラクション(慶応大学CUE舞によるヒップホップダンス)
[2日目] 2009年9月13日(日)13:00〜17:00 
       (対象:一般、青少年指導員、スクールカウンセラー、教員、主任児童委員、保護者等)
          ・基調講演:鹿嶋真弓(荒川第4中学校教諭)
          ・スクール・バディ・サミットについて 
          ・各学校の発表  シンポジウム、意見交換
          ・各学校の取り組みについて。
          ・今後のあり方について、スクール・バディ宣言 
◆会場
藤沢市労働会館 http://www.fujisawa-rodo.jp/room.html

◆登壇中学校
神奈川県藤沢市立村岡中学校、藤沢市立湘洋中学校、東京都世田谷区立桜木中学校他
暴力を目撃して育つ子どもの心の回復プログラム [2010年03月01日(月)]
子どもにとって、生活の基盤は家庭にあります。その家庭の中で暴力が起きていたら、子どもの成長に欠かせない愛情や安心感、精神的な充足は得られません。それが、いじめにつながることもあります。子どもたちに暴力を見せているだけでも、いかに大きなダメージを与えるか、大人はしっかりと自覚する必要があります。
 湘南DVサポートセンターの「暴力を目撃した子どもの心の回復プログラム」は、アメリカの非営利法人DAPが開発したプログラムの基本を2日間にわたって学びます。緻密に組み立てられた10週間に及ぶプログラムの骨子をしっかりおさえておけば、子どもたちのサポートをするうえで大きな心の支えになるはずです。このプログラムの使いやすい部分を取り入れ応用し、実践の場で活かしてください。
       
■日時:2009年4月25日(土)10:00〜16:00
     2009年4月26日(日) 10:00〜16:00
■会場: エセナおおた 第3学習室
        東京都大田区大森北4-16-4 (JR大森駅東口)
■定員: 30名(先着順)
■費用:一般20,000円、学生2,000円
■申込: FAXまたはe‐mailにて、事務局までお問い合わせください。
■締切: 2009年4月24日(金) 
                   
デーティング・バイオレンス防止プログラム [2009年03月28日(土)]
いじめゼロ宣言3・15 [2009年03月15日(日)]
いじめゼロ宣言3.15 [2009年03月15日(日)]
神奈川県青少年協会、ユースネット湘南地区活動推進会議、ユースネット湘南地区主催

 去年、「藤沢こども議会」で、「いじめ防止プログラムをぜひ藤沢市内の小・中・高校で実施して欲しい」と市長に提言した生徒たち。その想いを、大人たちに聞いてもらおうという企画が、「いじめゼロ宣言3.15」です。

 「いじめゼロ宣言3.15」で、6校の代表がステージに上がり、いじめや子どもたちの人間関係について、それぞれの想いを大人たちにむけて語りました。中学生が自らのいじめ体験を語る言葉は大人たちに衝撃をもたらしたようです。
 「ちょっとしたきっかけを作るだけで、様々な力を発揮する子どもの姿を目の当たりにして、その力を引き出すことの重要性を感じた」、「中学生の主体的な活動を、どうサポートしていくかが大人たちの課題だ」という感想が寄せられました。
神奈川女性センターイベント参加 [2008年12月20日(土)]
ワークショップ風景 [2006年08月28日(月)]