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水彩画になった「トロピカルレインボー」 [2008年03月24日(Mon)]

たくさんの客船のイラストをネット上で発表している方が、青春の日々の詰まった”トロピカルレインボー”を水彩画の画題に選んで頂いた。写真とは違った趣が出てくるものだと感心する。


PUNIP CRUISES(プニップ・クルーズ)




パプアニューギニアが自治政府を樹立したころ、日本とパプアニューギニアを結ぶ定期貨客船として物資と人員の交流の一翼を担っていました。
日本からは自動車(トヨタのランクルなどが多かった)、小松のブルドーザー、ニューギニアからはコプラ(ヤシの殻の内側にある油脂)、木材などを運びました。
Posted by gori at 11:27 | | この記事のURL | コメント(3)
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コメント
多くの方の情熱と努力で困難を克服して運航にこぎつけた船でした。美しい船体は昭和の客船史に残るものと思います。

少しでも記録に残ればと思いホームページも作りかけています。ご覧いただければ幸いです。

http://www.tropical-rainbow.com/
Posted by: gori  at 2009年04月24日(Fri) 21:09

こんにちは。はじめまして。仕事の資料を探しているうちに、ここにたどり着きました。私の父もこの船を陸上からですが、お手伝いさせて頂いておりました。初航海の時、横浜へ小学生の私もテープを投げに行きました。とても懐かしく思い出しました。
Posted by: mock  at 2009年04月24日(Fri) 17:44

goriさん、この度はわたしの描いたトロピカルレインボーの絵を紹介していただきましてありがとうございます。

一目見てお分かりのように、下の横浜出港中とおぼしき写真を参考に、というかほとんど丸写しさせていただきました。ごめんなさい。

この船の写真は他にもいろいろ探したのですがあまりいいものが見つからず、この写真が最高です。

この船の美しさを一番引き出していると思います。

客船ファンでもあまりこの船を知る人は少ないですが、こうして絵にすることで少しでも知ってもらえればと思っています。

Posted by: PUNIP  at 2008年04月09日(Wed) 14:11