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都心の水辺・運河文化フォーラム [2008年01月26日(土)]


都心の水辺探訪クラブのA女史より海洋大学で「都心の水辺・運河文化フォーラム」の案内があり、海洋大品川キャンパスに行ってみた。
短い時間ではあったが各地の取り組みが判り有意義な時を持つことが出来た。

一昔前までは議論されることが少なかった海辺の開発もますます進んでゆくことであろう。そして市民もその計画に参画できるようになってきたことがうれしい。
出来れば枝葉末節にとらわれないで発展性のある議論が活発になるようになればとの思いを強くした。

海辺のルールーはあったようでもあり、なかったようでもあるがルールを決める必要がある前に、海・水への付き合い方から考えてゆきたいものだ。
水の上、水辺は例えすぐそこであっても全く別世界である。陸上では何でもないことが大変なこととなることもある、反面陸では大変なことが難なくできることもある。

我々が子供頃は普通に海・川で水に親しんだ、その中から自然と怖さも学んだ感じがする。これからは機会を作りながら親しみかたを伝えたいものだ。

開かれた港、自由な水面が維持活用されるよう事業が推進されれば、多くの人が海から様々な活力を得ることが出来るのではないだろうか。

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コメント
ご参加いただきありがとうございました。
市民参加でオープンで前向きな議論が今後も続いていくと良いと私も思います。またよろしくお願いいたします。
Posted by: A女史  at 2008年01月29日(火) 16:08