え〜・・・たいへん長らくお待たせしました

「森の日土曜学校」の続編がようやくアップされます!
前回10月までをダイジェストでお送りしました今回は11〜3月をまたもや・・・申し訳ないですがダイジェスト版で
さて、11月は「焚火の達人になろう!」と題して、火起こし体験を行いました!まずは6人ずつ4チームに分かれて、焚火をするために必要なものをそろえます。
1植物を傷めないように下敷き鉄板。
2窯を作るためのブロック。
3火をおこすための道具。今回は”弓切り式”
4火種を移す焚き木と薪。
で、競争のように開始しましたが、なかなか思うように火種ができないんです・・・これが

小一時間たって、ようやくひと組が火を移すことに成功し、大感激してました〜。当日は思いのほか降雪がひどくて大変でしたが、それぞれのチームがどうにかこうにか焚火を完成させることができました。
最後は全部の焚火を一か所にまとめてお昼ごはんの準備へと進み、寒いながらもすごく楽しい1日を終了したのでした。
続いて12月。「冬支度」と題して、冬の森の学校で使おうと”かんじき”を作成しました〜!
かんじき自体を知らないこどもも多く、説明に手間取りましたが、見本を見せて講習開始!みんなでみっけのもりの中にある笹(根曲がりたけという竹の一種)を採取し、フレームに。麻のロープを張り巡らせて、デッキ部分をつくります。
本日は地域の子供会のクリスマスパーティーとぶつかってしまい、短縮時間でお送りしたので、完成できなかった子どもが多く、残念ながら宿題として持ち帰ってもらいました

その後、地区のコミュニティーセンターへ移動し、「北の峰さくら子供会」に便乗クリスマス会となりました〜。終了は午後7時。ずいぶん長いこと遊んだね〜。来年も便乗しようかしら・・・
年が明けて、2010年1月です。「かんじきで雪原体験」ということで、先月作ったかんじきを持ってきてもらいました〜

みんなうまく完成させてきていましたが、縛りが甘く、すぐほつれてしまいうまくあるけません

最後はみんな、やっさん保有のスノーシューに履き替えての雪原体験となってしまいました・・・う〜ん残念

それでも誰も歩いていない大雪原に足跡をつける楽しさを満喫していましたよ〜。
さあ、2月は「冬を遊びつくせ!」ということで、かまくらづくりをしましたが、すごい!!(?)
参加者が初の一ケタ

6名でした。それでも前日までにやっさんが作っておいた巨大な雪山×4につぎつぎに穴を掘っていくではないですか〜!しっかりかまくらになったもの=2 半端な穴あきになったもの=1そして、トンネルになってしまったもの=1です。お昼は完成したかまくらの中でお餅を焼き、お雑煮とおしるこをおなかいっぱい食べました〜。たまには少人数の開催もいいもんですね
2009年度の仕上げとなる3月は「しらかばの樹液でお茶会」にしましたが、今年は雪解けがとても遅くて、3月中にすることができませんでした

結局粘りに粘って4月3日(土)に開催。三本の白樺を子どもたちに選んでもらい、ちょっとだけ樹液を分けてもらいました。
富良野に住んでいてもなかなか機会が合わず、飲んだことのない人が多い中で今回参加した子どもたちはラッキーだったのでは?白樺の生えている地域の、これまた雪解けのごくわずかな期間しか採れない自然の恵みです。 3本の木それぞれに味が違うことも経験したのは良い体験だったのではないでしょうか。
と、以上で2009年度の「森の日土曜学校」は終了しました!参加してくれたみんな。ありがとう!また2010年度も開催するので、ぜひ参加してくださいね〜!!
合計参加者数 子ども334名
平均参加者数 子ども27.8名
平均開催時間 4.93時間
ちなみに、2010年度は毎月第3週(諸事情により変更もあり)開催で、4月は終了しました!2〜3日中にはその様子もアップしますので、乞うご期待!!