水
[2008年08月20日(Wed)]
火曜日は東茨城にある、海辺の大洗町にチューターさんといってまいりました!
訪問先は、水辺にかかわる教育事業を行っているNPO団体。
水に囲まれた立地と、地域の協力ネットワークを利用して、豊富な体験教室を年中行っている、小さいのに機動力の大きい団体さんです。
前回の出張と同じく、事前に少し予習をしてから行ったのですが…
実際行ってみると、当たり前ですが想像とはぜんぜん違います。
大洗町は本当に水辺の町です。汽水湖、川、磯浜、港(ヨットも!)、ビーチ(太平洋!)に囲まれていて、キャンプ場もたくさんあり、水関係のアウトドアには困らない印象を受けました。
こんな豊かな環境を利用して、釣りやらカヌーやらライフセービングやらヨットやら漁業やらたくさん体験できるところです。
当日は曇空で、時折ぱらぱら降ってましたが、涼しいのはよかったです。
職員の方々が案内してくださったので、たくさんのフィールドを見学、いろいろな関係者とお会いすることができた、貴重な体験でした。

汽水湖「涸沼(ひぬま)」は海水と淡水が混じっています。
職員の方が実際に舐めてしょっぱいことを確かめてくれました(笑)
この写真はしじみ漁の様子です。
釣りをしている人も何人もいました。

同じく涸沼沿いのキャンプ場。親子や友達同士で来てちゃぷちゃぷできます。
駐車場が近く、平たい芝生が広いし、また水と岸の段差が少ないので、カヌーの発着に向いています。
シャワーや水道もついてるのでいいですね。

磯浜です。この日はすごく風が強かったです。
それでも磯には人が何人か、水を覗き込んだり岩に登ったりして楽しんでいるようでした。

ここはユニバーサルビーチの入り口です。
駐車場から歩いて行くと、ちょうど砂浜と舗装の境目にあります。
ここではスロープに沿って、車いすで利用できるトイレ、シャワー、更衣室と設置してあって、奥にある二階建てのプレハブの建物にライフセーバーの方々が駐在しています。
さらに奥にスロープで進むと、ビーチです。

このユニバーサルビーチでは、登録するとランディーズという水陸両用の車いすを使って海水浴を楽しめる仕組みになっています。
でも、こうした設備や施設を準備するだけでは不十分だということを教えて頂きました。
そうしたハードは必要ですが、それを支える人の力は何にも代えられません。

ユニバーサルビーチは、教育の目的のために、一般客や商業は入れないようにしてあります。
だから、ハイシーズンの土日などにはここ以外の砂浜はパラソルで埋め尽くされるそうです。おもしろい。
大阪出身の私には珍しい一面太平洋の景色。視界を遮る陸地は少しもなく、遠くにアメリカ大陸があるのかと思うと、はーすごい。
たっぷり見学した後、チューターさんと帰ろうと電車に乗ったら、千葉に向かうにしたがって雨がどんどん強くなっていきました。
それはもう凄まじくて、水中にいるように周りが見えないほど強かったです。
雷もどんどん近くなっていて、嵐の中に突入していっている感じがしました。
電車はどんどん遅くなっていき、しまいには停電で電車が止まってしまいました!
無事40分ほどの遅れで東京に戻れましたが、めったに体験できないハプニングでした。
翌日は財団ビルで、最後の二日の打ち合わせと、最終日のプレゼン作成。
プレゼンについては、全く自信がありません。
早く終わってほしいと思うのと、インターンは終わってほしくないと思う気持ちが混ざって、それこそまるで汽水湖状態です。
でもお昼を他のインターン生と食べることができて、少しほっとしました。
最近始まったばかりのグループもいたり、みんなそれぞれの段階でそれぞれの緊張感を持ってやっています。
あーでも正直、まだ終わってほしくない...あっという間です。
訪問先は、水辺にかかわる教育事業を行っているNPO団体。
水に囲まれた立地と、地域の協力ネットワークを利用して、豊富な体験教室を年中行っている、小さいのに機動力の大きい団体さんです。
前回の出張と同じく、事前に少し予習をしてから行ったのですが…
実際行ってみると、当たり前ですが想像とはぜんぜん違います。
大洗町は本当に水辺の町です。汽水湖、川、磯浜、港(ヨットも!)、ビーチ(太平洋!)に囲まれていて、キャンプ場もたくさんあり、水関係のアウトドアには困らない印象を受けました。
こんな豊かな環境を利用して、釣りやらカヌーやらライフセービングやらヨットやら漁業やらたくさん体験できるところです。
当日は曇空で、時折ぱらぱら降ってましたが、涼しいのはよかったです。
職員の方々が案内してくださったので、たくさんのフィールドを見学、いろいろな関係者とお会いすることができた、貴重な体験でした。

汽水湖「涸沼(ひぬま)」は海水と淡水が混じっています。
職員の方が実際に舐めてしょっぱいことを確かめてくれました(笑)
この写真はしじみ漁の様子です。
釣りをしている人も何人もいました。

同じく涸沼沿いのキャンプ場。親子や友達同士で来てちゃぷちゃぷできます。
駐車場が近く、平たい芝生が広いし、また水と岸の段差が少ないので、カヌーの発着に向いています。
シャワーや水道もついてるのでいいですね。

磯浜です。この日はすごく風が強かったです。
それでも磯には人が何人か、水を覗き込んだり岩に登ったりして楽しんでいるようでした。

ここはユニバーサルビーチの入り口です。
駐車場から歩いて行くと、ちょうど砂浜と舗装の境目にあります。
ここではスロープに沿って、車いすで利用できるトイレ、シャワー、更衣室と設置してあって、奥にある二階建てのプレハブの建物にライフセーバーの方々が駐在しています。
さらに奥にスロープで進むと、ビーチです。

このユニバーサルビーチでは、登録するとランディーズという水陸両用の車いすを使って海水浴を楽しめる仕組みになっています。
でも、こうした設備や施設を準備するだけでは不十分だということを教えて頂きました。
そうしたハードは必要ですが、それを支える人の力は何にも代えられません。

ユニバーサルビーチは、教育の目的のために、一般客や商業は入れないようにしてあります。
だから、ハイシーズンの土日などにはここ以外の砂浜はパラソルで埋め尽くされるそうです。おもしろい。
大阪出身の私には珍しい一面太平洋の景色。視界を遮る陸地は少しもなく、遠くにアメリカ大陸があるのかと思うと、はーすごい。
たっぷり見学した後、チューターさんと帰ろうと電車に乗ったら、千葉に向かうにしたがって雨がどんどん強くなっていきました。
それはもう凄まじくて、水中にいるように周りが見えないほど強かったです。
雷もどんどん近くなっていて、嵐の中に突入していっている感じがしました。
電車はどんどん遅くなっていき、しまいには停電で電車が止まってしまいました!
無事40分ほどの遅れで東京に戻れましたが、めったに体験できないハプニングでした。
翌日は財団ビルで、最後の二日の打ち合わせと、最終日のプレゼン作成。
プレゼンについては、全く自信がありません。
早く終わってほしいと思うのと、インターンは終わってほしくないと思う気持ちが混ざって、それこそまるで汽水湖状態です。
でもお昼を他のインターン生と食べることができて、少しほっとしました。
最近始まったばかりのグループもいたり、みんなそれぞれの段階でそれぞれの緊張感を持ってやっています。
あーでも正直、まだ終わってほしくない...あっという間です。















