緊急日本語講座 支援報告(2) [2009年02月17日(火)]
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「外国人求職者のための緊急日本語講座」を初めてから、この講座に関するお問合せを多数いただいています。そこで、本システムが開発した教材等が、他地域での同様の取組にも役立つようであればと、ここにアップすることにしました。
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本講座の趣旨等については、前記事をご一読ください。
以下、言語別にわけてアップします。 これらの教材の著作権は、豊田市にあります。 こちらでダウンロードして利用したり、教材開発の参考にされるのはかまいませんが、その際は一言ご連絡いただけるとうれしく思います。教材を見ただけでは使い方等おわかりいただけないかと思いますので、必要であればご連絡いただいたのち、ご説明いたします。 連絡先 052−789−4700(名古屋大学衣川研究室) otoiawase@toyota-j.comなお、お問合わせは主に学習内容と指導方法についてのご質問が多いのですが、講座全体をコーディネートするにあたっては、「何を、どのように教えるのか」ではなく、なぜこのような支援が必要なのか、その背景には何があるのか、この講座を通じて何を目指すのかといったことがもっとも重要であることを日々感じています。 また、日本語の学習以外にも、就職活動におけるマナーや居住する地域社会に関する各種情報提供が必要で、関係者との連携による総合的な支援なくして、単に日本語教室を開いてもそれほど有意義なものにはならないだろうと思います。 もちろん、各地の事情に応じて、できる範囲で、ということにはなるでしょうが、そもそも日本語学習は緊急に短期間でやったところで、現状の課題を解決するに足るものではないことを、実践者の立場からお伝えしたいと思います。 |







052−789−4700(名古屋大学衣川研究室)
otoiawase@toyota-j.com