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演劇 音声読み上げ(Voice Text)演劇

● 日本語教室への参加・見学・取材等をご希望の方は下記をご覧の上ご連絡ください。メールする OK!2
  とよた日本語学習支援システム スケジュール

● 豊田市内にある日本語教室は下記よりご覧いただけます。
   日本語教室一覧

導入教育クラスで救命入門コース講座を受けました [2017年04月25日(Tue)]
東陽精機「日系人日本語教室」の導入教育クラスで救命入門コースの受講を実施しました病院

豊田南消防署の菅田消防副士長より、誰にでもできる人命救助の第1ステップ(声かけ)から心肺蘇生法(心臓マッサージ)、そしてAEDの基本的な使い方を教えていただきました。

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学習者さんにとっては、説明で使われる日本語が難しかったようですが、第1ステップの大切さや心臓マッサージの方法、AEDの使い方はとても関心が高かったように感じましたひらめき

子どもの場合はどのように心臓マッサージをしたらよいのかexclamation&questionなど家族を意識した質問も菅田消防士に投げかけられたりもしていましたexclamation

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これから夏晴れに向けて熱中症で倒れた人と遭遇することもあると思うので、そのような時には講座で学んだことが活かせればと思いますひらめき
2017年度 TIAにほんごひろばの幕開け [2017年04月25日(Tue)]
こんにちは晴れ

2017度は4月に入ってすぐに「にほんごひろば」の幕開けですexclamation×2

とよたグローバルスクエアの閉館時間の変更に伴い、TIAにほんごひろばは金土日の開催となりましたひらめき

4月15日(土)
会話クラス
土曜日 会話.JPG

読み書きクラス
土曜日 読み書き.JPG

総合クラス
土曜日 総合.JPG

4月16日(日)
総合クラス
日曜日 総合.JPG

4月21日(金)
会話クラス
金曜日 会話.JPG


今期もたくさんの学びと笑顔が生まれることを願っていますぴかぴか(新しい)


ひらめき日本語パートナー(ボランティア)募集中ですexclamationひらめき

2017年度の幕開け〜TIAにほんごひろば第1期対象者判定〜 [2017年04月01日(Sat)]
こんにちは晴れ

本日からいよいよ2017年度が幕開けしました。ひらめき

雨で肌寒い1日でしたが、多くの学習者が豊田市国際交流協会(TIA)に対象者判定を受験しに来ました。

開始時間30分前から続々と来室し、ピーク時にはグローバルスクエアが満席状態になりましたexclamation×2

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対象者判定は明日(日)、そして7日(金)も実施します。

2017年度最初のにほんごひろばはどんなクラスになるのでしょうかわーい(嬉しい顔)

クラスの開始が待ち遠しいですペン

まもなく桜が咲きますねかわいい
神戸大学国際教育総合センターの視察がありました [2017年02月14日(Tue)]
こんにちは晴れ

先週の木曜日(2月9日)に神戸大学国際教育総合センターの視察がありましたひらめき

KOBE Univ.JPG

この度、神戸大学国際教育総合センターが日本学生支援機構の委託事業「兵庫国際交流会館における国際交流拠点推進事業」を一般社団法人大学コンソーシアムひょうご神戸とともに受託されたとのことで、産官学民の連携についてや、その事業の柱の1つである地域の外国人や留学生を対象とした日本語教室の開講に向けて、人材育成や広報活動などに関する「とよた日本語学習支援システム」の取組について聞き取りがありました。

とよた日本語学習支援システムとは事業の内容に少し違いがあるものの、会談は3時間に及び、様々な角度からの質問や応答が行われましたグッド(上向き矢印)

これからの約2年半をかけて立ち上げということなので、良い形で地域に根ざす取組になっていかれることを願いたいと思いますぴかぴか(新しい)

雪が降ると予報されていた寒い日でしたが、豊田までお越し下さりありがとうございました新幹線
「2016年度外国人集住都市会議とよはし」に参加しました [2017年02月08日(Wed)]
みなさん

こんにちはexclamation

ブログの更新が遅くなってしまいましたが、「2016年度外国人集住都市会議とよはし」(2017年1月31日)に参加してきましたexclamation×2
会議にはホスト市の豊橋、豊田、小牧の県内をはじめ、浜松、飯田、太田など会員都市と蒲郡や新城などのオブザーバー都市を含めて計25都市、総勢400人が参加したということですひらめき

とよた日本語学習支援システムは豊田市国際まちづくり推進課と共にパネル出展をしましたぴかぴか(新しい)

今回の会議の基調講演で東京外国語大学の伊東祐郎先生は、外国人児童生徒の支援について取り上げました。その後のセッションで豊田市の太田稔彦市長は「とよた日本語学習支援システム」について言及し、子育て世代の日本語学習支援として今年度から開催している西保見小学校の保護者向け日本語教室を紹介しました。
市長は「地域社会で暮らすことを考えると、就労に必要な日本語だけでは足りない。貧困の連鎖を生み出さないために、一定以上の日本語能力を身に付けてもらうことが必要」と訴えていました。

会場にはたくさんのパネル展示(日本語支援や外国人住民への情報発信についてなど)があり、その付近には多くの報道陣もいて関心の高さが伺えましたが、会場内は写真撮影が禁止されていたので、ブログでその様子が伝えられず残念ですあせあせ(飛び散る汗)

既に新聞などでご覧になられた方も多いと思いますが、中日新聞のウェブサイトなどにも当日の様子は掲載されていますので、まだご覧になっていない方はぜひ一度ご覧ください。
「外国人集住都市会議とよはし」で検索すると出てきますグッド(上向き矢印)
第20回とよた日本語能力判定「対象者判定テスター研修会」受講者を募集します [2017年01月27日(Fri)]
とよた日本語学習支援システムでは、日本語教室の開始時等に実施するテストを開発しています。
このテストは「対象者判定」といい、会話試験や読み書き試験を簡易にできるようにしました。

このたび、その実施者となるとよた日本語能力判定「対象者判定」の新規テスター研修会を開催する運びとなりました。
関心のある方は下記から、申込用紙等をダウンロードの上お申込みください。

***************
第20回とよた日本語能力判定「対象者判定テスター研修会」
日時:平成29年3月11日(土)9:30〜12:00(2時間30分)
場所:豊田市国際交流協会 32会議室(豊田市小坂本町1-25豊田産業文化センター3階)


申込資格:20歳以上で、下記@Aの2つに該当する方
@本システムが運営する日本語教室に参加したことがある、あるいはこれまで地域日本語教育
に関わったことがある方
A研修終了後、本システムの対象者判定テスターとして活動する意思のある方、または他団体での活用をお考えの方
定員:10名程度(申込多数の場合、選考を行います) 
受講料:無料
申込方法:所定の申込書に記入の上、メールにてご応募ください。(詳細は要項をご覧ください)
締切:平成29年2月28日(火)終日
宛先:メールにて otoiawase@toyota-j.com まで

第20回対象者判定テスター研修会要項.pdf

第20回対象者判定テスター研修会申込書.doc
西保見小学校保護者向け「つながるにほんご」教室 第1期が終了しました! [2017年01月20日(Fri)]

昨年の10月に始まった、西保見小学校の保護者向け「つながるにほんご」教室ですが、無事昨年末に第1期が終了いたしました。そして、この1月に第2期目が始まったところですexclamation

第1期目の最後の2回、成果報告会とフォローアップ研修会の様子をご紹介したいと思います。

成果報告会のテーマは、「学校に連絡をする」でした。
通訳さんを介さずに、簡単なことなら自分で伝えられるように、というのが目標でした。

準備として、成果報告会の前の回で、自分がどんなことについて話せるようになりたいかを日本語パートナーさんとじっくり考えて、ロールプレイの会話を作成しました。みなさん、子供の試験の点数がよくないのはどうしてか先生に尋ねる、あるいは子供が病院に行くので学校に遅れる、など将来使いそうなものを考えていました!

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そして、成果報告会当日、
まずは、PCの方が用意した「学校ノート」を日本語パートナーさんといっしょに見て、学校の時間割や担任の先生の名前などをいっしょに確認しました。わからないことは、実際に教頭先生に確認して答えてもらうことができました!朝のさわやかタイムとは何をする時間なのか、木曜日のクラブ活動とは何か、何年生からできるのか、など熱心に質問をしていました。

そして、前の週に作った会話を発表しました!まずはパートナーさんと練習をして、最後の確認です。それが終わったら、いよいよ、実際に教頭先生に電話で話す役をやってもらいながら、発表をしましたexclamation×2

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パートナーさんと話しているときは全然緊張しなくても、やはり教頭先生と話すとなると、普段と違うからかだいぶ緊張しているようでした。
しかし、普段は教室にあまり来ることがない教頭先生と会話をして、うまくできたことで、それが自信につながっているようでした。

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そして、次の週のフォローアップ研修会では、成果報告会の自分たちの教頭先生との会話をもう一度ビデオで見直して、会話を書いてみました!教頭先生が言った少し難しい言葉も、パートナーさんに聞いて確認することができました。最後は会話をもう一度読んで確認してこれでバッチリです。

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教室が始まったころは、みなさんとても緊張していて少し固い雰囲気もありましたが、最後の回には全員で集合写真も撮って、もうこの教室が終わってしまうことを残念そうにしているようでした。
第2期は、1月から早速始まっています。教室の様子はまたレポートしようと思います!
TIAにほんごひろば教室活動報告(21) [2017年01月19日(Thu)]

今日は、システムの教室のひとつである、TIAにほんごひろばでどのような活動が行われているかを紹介したいと思います。

TIAにほんごひろばでは、普段は産業文化センターの3階とよたグローバルスクエアにて活動をしていますが、時には教室の外へ出て活動をすることもあります。

TIAにほんごひろば金曜日では、普段自分たちが日本語教室のために来ている産業文化センターの中を見て回ろうという活動をしました!

5階から始まり、4階、2階、そして1階と順番にまわって行きました。
5階の中日文化センターでは、壁に貼られた講座のお知らせを見て、日本語パートナーとどんな講座が開かれているのかとても興味を持って話をしていました。

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4階では、和室でちょうど「南京玉すだれ」の講座がやっていて、見学することができました。
また、2階には、託児室がついた図書室があると知って、おどろいてるようでした。

1階では、とよた科学館で、いろいろなおもしろい仕掛けを体験しました。
みなさん、とても気に入っていたようで、また今度家族や友達でいっしょに来られたらと言っている人もいました。

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学習者の方も日本語パートナーの方も、そしてプログラム・コーディネーターの方もいつもは3階のグローバルスクエアしか来ることはありません。なので、どの階に行っても新しい発見がたくさんあったようです。

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見学が終わってから、教室に戻って今日わかったことを日本語パートナーと話して、最後に発表を行いました。中日文化センターの興味のある講座だったり、託児室のことだったり、学習者によって印象に残ったことは様々でしたが、特に「南京玉すだれ」はとても印象に残っていたようです。

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以下、活動を担当されたプログラム・コーディネーターの方から特に印象に残った学習者について
のお話になります。

タイトル:わが友 Robert D Diaz
Robert君、フィリピン人、確か29歳。 毎回 活動開始20分前にはTIAに来てる。皆出席なんです。彼への印象は、自らはしゃべろうとはしない、引っ込み思案。
今日7回目、ココ、豊田産業文化センターの施設見学を企画。5階の中日文化センタから見学。学習者の皆さん、興味津々、質問もたくさん。
4階の和室では「南京玉すだれ」講座が開かれていて、初めて見る「すだれ」の妙技に拍手喝采でした。大成功!
1階のサイエンスホールの見て、触れての体験、楽しんでくれたようだ。
3階のTIAに戻り、彼らそれぞれ感じたことを話してくれました。たくさんしゃべってくれました。私たちPC、JPも楽しみました。机上の空論ではだめなんでしょうね。
「また来年」を合言葉に今日の活動を終了。しかし、Robert君は、都築PCに 「12月29日にフィリピンに帰ります」と伝え、私にもきちんと同じことを伝えてくれた。涙目で。
きっと彼にとって、ここでの経験は良きものであったのでしょう。それが彼の瞳から伝わってきた。「今度、日本に来たときココ(TIA)に来てくださいね」と握手を求めると、弱よわしく握り返してくれた。うれしさと、さみしさが交差した。
出会いと、別れは、常のこと。 彼にとって日本に来たこと、どう映ったのだろうか? と、ワインをかたむけながら、ちょっとさみしく想う今晩です。
プログラム・コーディネーター養成講座【第9期】が始まりました! [2017年01月18日(Wed)]

年明けの1月7日より、とよたシステムが毎年実施している「プログラム・コーディネーター養成講座」が始まりましましたexclamation今回で第9期をむかえた当講座には、なんと21名もの方が参加してくださることになりましたexclamation×2

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1月7日は、午前中は顔合わせを兼ねたオリエンテーションでした。
まずは、全員で自己紹介。アイスブレイクもいっしょにしながら、全員一人ずつ自身の背景やどうしてこの講座を受けようと思ったのか、などを話してもらいました。

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それからは、オリエンテーションということで、鈴木SCからプログラムコーディネーターとはシステムの中でどんな役割を担っているのかというお話を聞きました。
そして、オリエンテーションの最後には、これから自分がどんなプログラム・コーディネーターになりたいか、という自身の目標を設定し、グループ内でシェアする活動を行いました!

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最初の自己紹介の段階では、みなさんまだまだ少し緊張している面持ちでしたが、講座が進むにつれて、だんだんとほぐれていき、オエンテーションが終わる頃には、グループ内の活発な意見交換が見られるようになりました。

そして、お昼休憩を挟んで、午後のパートに入りました。午後は、「多文化共生社会と支援観」「豊田市の国際化施策の概要・日本語学習機会」の2本立てで、多文化共生に長く関わりになっている米勢治子先生と、豊田市と国際交流協会の職員の方に来ていただき、講義をしていただきました。

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受講者の皆さんもただ話を聞いているだけでなく、グループディスカッションやグループワークなどでは、積極的に意見交換をしていました。

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第1回目から午前と午後を合わせて6時間ほどの長丁場でしたが、みなさん最後までがんばられていましたexclamationみなさんのプログラム・コーディネーターになりたいという気持ちがその熱心さから伝わってくるようでした黒ハート次の回からはいよいよシステムに関することをより深く、学んでいくことになります。

これからも養成講座の様子は定期的にブログにてレポートしていきたいと思っています。
こだま号にのぞみを乗せて〜静岡市国際交流協会でシステムの日本語学習支援の方法を紹介してきました! [2016年12月21日(Wed)]
みなさん、こんにちはexclamation プログラム・コーディネーターの岡部ですわーい(嬉しい顔)

静岡市国際交流協会主催新幹線の「2016年度日本語ボランティア養成講座」の講師を担当し、システムの「会話クラス」と「読み書きクラス」の進め方の説明と実践練習を行いましたひらめき

この講座は10月からスタートし8回で完成です。文化庁の日本語教育施策の解説の回から始まり、その後、対話型活動を導入している磐田国際交流協会からの回もありました。磐田から1週あけて、第5回にシステム・コーディネーターの鈴木さんが、システム構築の流れや日本語能力判定、日本語学習支援の方法などについての概要を説明し、それを受けて第6回から8回まで (12/3 ,12/10, 12/17)、私が実践を担当しました。
 
受講者は、約20名で、すでにボランティアとして活動している人や、これから始める人など、年齢や性別、属性など様々ですぴかぴか(新しい)

そこで心がけたことは、ノウハウだけでなく、一つ一つの活動のねらいがシステムの理念や学習支援の方法に裏打ちされているということ、それを繰り返し伝えるようにしましたグッド(上向き矢印)

会話クラスの実践では、写真や絵を使ったモデル文を作成し、日本語パートナーと学習者役になって、やりとりをしてもらいました。テーマは「食べ物・食事」ですレストラン

読み書きクラスの実践では、「文字による交流タイム」を行いました。実際に読み書きクラスで作成する成果物を書きペン、掲示してお互いに読み合う活動をしましたメモ

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受講者のふりかえりから、以下のようなコメントを頂いたので紹介します。(*^^)vぴかぴか(新しい)

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・交流タイムを設けて、「相手を代えながら同じ内容を何回も話す」という方法は、言葉が通じることが実感できるチャンスだと思った。

・「読み書きクラス」の交流タイムでお互いの成果物を読んで、「伝えたいと思うことを書く」ということがかった。

・全体の流れとして、日本語パートナーと学習者が「対等」であるということが貫かれていると思った。

・日本語パートナーも「学習者」であるという考え方に納得した。

・このシステムが出来上がるまでに様々なことがあったと思うが、素晴らしい実践であると思う。

・学習者の立場から考える支援の方法を取っているので素晴らしいと思った。実際の教室に見学にも行ってみたい。また、PCの勉強をして、自分で日本語教室を作ってみるのも、おもしろそうだと思った。

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 最終日の講座を終えて、システムの素晴らしさを改めて実感することができましたexclamation×2
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