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イータウンボランティアスタッフ交流研修会 [2019年07月17日(Wed)]

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2019年7月15日(月・祝)株式会社イータウンのボランティアスタッフ交流研修会を開催しました。
ボランティアの方、ボランティアからスタッフになった方、そしてスタッフと参加者は計24名。
最年少の高校2年生、現役大学生からさまざまな年代がそろいました。

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日頃顔を合わせるおなじみの顔ぶれや、初顔合わせもあり、簡単な自己紹介からスタート。
本日のメインは六角橋地域ケアプラザ×神奈川大学まち×学生プロジェクト考案の「すごろく」です!

設問は事前にスタッフに募集しましたが、たくさん集まった中から20項目にしぼりました。
どうでしょう?
「今すご〜く食べたいもの」から始まり、「ズバリ、この仕事のやりがいは?」まであらゆる方面での設問が集まりましたね。
子どもの頃以来のすごろくにワクワクしながらさいころを振りました。

はじめのうちは振ったさいころの目が同じ目ばかりということで盛り上がり、マスを進めるごとに参加者の熱い思いがあふれ出していきました。
密かな野望なんかもポロリとこぼれたりして。

単純なようで奥深い心の内を聞いたり伝えたりして、参加者同士の距離が近くなったような和気あいあいとしたワークショップとなりました。
ボランティアスタッフ交流研修会としては大成功だったのではないかと思います。

株式会社イータウンで活動するボランティア&スタッフは全員、いつでもどんな話にも耳を傾けて丁寧に話を聞いてくれます。
だからこそ、お互いを思いやり助け合える環境が作れているのだなと感じました。

それぞれの特性を活かして、これからもボランティア活動、スタッフのお仕事、よろしくお願いします。


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〜参加のみんなの感想〜
J・N
いろんな年代の普段お話出来ない方のお話を聞くことができて楽しかったです。人生の充実期である私に今、出来ることをこれからもしたいし 応援して行きたいです。みんなで人生を楽しみしょうね!そして新しい出会いが楽しみです。これからもよろしくお願いいたします。

K・I
交流会にお誘いいただき、ありがとうございました。普段は他のスタッフ・ボランティアの方々との関わりがあまりなかったため、今回の交流会はとても貴重な機会でした。皆さんの様々なお話を聞くことができて本当に楽しかったです。また機会があれば是非参加させていただきたいと思います。

S・Z
自己紹介だけでは知ることのできないエピソードを聞くことができて、とても楽しいすごろくでした。きっと自分で思っているアピールポイントとは違った一面をお互いに共有し合い、より身近に感じ、もっと知りたいと思えるこの企画、すごいです!

Y・Y
初参加でしたが、とても楽しく参加させていただきました。みなさんとても丁寧にお話を聞いているという印象を受けました。
ボランティアとスタッフの見分けがつかないくらい隔たりのない意見交換の場を持てる環境でお仕事できることを嬉しく思いました。

T・I
スタッフになりたての私は今回初めての参加でした。みんなで投げ合ったすごろくの質問が、お一人お一人の人間味や得意分野を教えてくださいました。いろんな人がいていい。
改めて、一員とならせていただいた事への感謝が沸き上がってくる様な、そんな嬉しい時間を過ごさせていただきました!

N・T
交流会の「すごろく」楽しかったです。
たった1枚の模造紙の上に並んだ12人のいろんなコメントは、どれもすてきでした。
社員とパートとボランティアがフラットに関われた1枚の模造紙の上の2時間はあっと言う間でした。特に今日の私には現実逃避でハッピーな時間でした、参加して良かったです

Y・Y
初めましての方もいて少し緊張気味でさんかしましたが、そこは共通の話題で直ぐに打ち解けました。すごろく形式で進めたのも楽しめて、笑いの中にそれぞれの想いが垣間見えました。
終了後はさあ、明日からも頑張ろうという爽やかな気持ちになれました。

T・K
すごろくに参加した鹿島田days、新川崎タウンカフェ、ボランティアの方、合計12名の過去の体験や思考、気持ちを知ることで今後の活動のヒントを得ることができました。しかしこれらはイータウンで活動する方々のすべてを知ったということではないと頭に入れる必要もあります。今後も交流を通してを色々な方々の想いを知ること、そのために努めることの大切さを考える良い機会となりました。

T・M
7か月前、あるまちのおばさんが川に流れていた桃を割ってみると、なんと中からは赤ん坊が。デイズと名付けられたその子が言うことにゃ「ぼくはまちの皆さんに育てていただいた恩返しをしたいので、鹿島田のまちづくりをしたいと思います」そう言って出かけました。すると、たくさんの仲間たちが・・・

S・S
すごろくを使ったワークを通して、スタッフやボランティアの皆さんお一人お一人のことを知ることができました。互いの引き出しを生かしながら街の活性化を考え、みんなにとって居心地のよい新川崎・鹿島田をつくっていくきっかけになったと思っています。

M・I
高校2年生から上は60歳過ぎまで!?年齢を超えた楽しいスタッフボランティア交流会には総勢12名が集まりました。スゴロクを通じて過去の記憶や思い出に触れることで皆さんに少し近づけたようにも感じます。自分を振り返ったり、思い出話しに笑いあったりと有意義な時間になりました。タウンカフェやDAYSのみなさんと更に鹿島田を楽しんでいきたいなと思います
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