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もっと×2交流ステーション [2008年11月07日(Fri)]

毎月第1金曜日の夜は、もっと×2交流ステーションを港南台タウンカフェで開催している。
まちづくりフォーラム港南が主催するこのイベントは、港南台タウンカフェの原点ともいえるものだが、実はただ酒を飲んで交流したい、Oさんのライフワークと化している向きもある。

毎回10名から15名程度参加するこの会、実は地域資源の宝庫であり、学生から子連れのママさん、白髪のステキなシニアまで幅広いメンバーが思い思いに集まり、談笑し交流する不思議な場。

いつもは特にプログラムはないのだが、今回はまちづくりフォーラム港南のメンバーである小島さんの「街サロン」として岡野さんとの対談形式で、街の写真やまちづくりへの想いを語ってもらった。

また、翌日のテント村プラレールイベントの準備にきていた、高校生ボラ松崎ちゃんのプラレールシール貼り作業を、当日参加された鉄道マニア?の某市会議員さんやNPOスタッフと一緒に談笑しながらできるのももっと×2ならではの面白さでしょうか。

とにかく来て見ないとこの面白さは分かりませんが、今回始めて参加した某大学でコミュニティの研究をしている学生さんからいただいたメールを引用させてもらいますね。


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なぜ、金曜の夜19:00という週末のひとときに
わざわざ(といったら語弊かもしれませんが)タウンカフェに足を運んで
地域に住む知らない住民とあんな風に話し合えるのだろうか。
しかも、あんな幅広い世代を超えて。
タウンカフェの人と人が話し合う一台のあの机の空間は、港南台の地域
コミュニティの縮図でもあり、地域の人たちがつながることがまさにあ
の場で行われたのだな、ということがなんとなくわかった気がします
(きっともっと詳しく知るためには、今日話した方々に密着してヒアリ
ングをするべきなのでしょうが)

とにかく、今後の研究を考えるきっかけになったことは確かです。
また、タウンカフェに足を運ぶかもしれませんが、そのときはどうぞ
よろしくお願いします。

PS:今日はお酒が飲めなくて残念でした(笑)そして、地域には必ず
一人はいそうなあのおじいちゃん、●●●●さんとは、もう少し話して
みたいなと、ちょっと気がかりでした。



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