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レインボー・アドボケイツ東北

東北地方の多様な性の当事者たちが、
生きやすくなるための施策を提言してゆきます。



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以下のメンバーを募集中です。
下記アドレス(あっとを@に変えて)にご連絡ください。
rainbow1000dai-radvあっとyahoo.co.jp

アクティビスト:実際に政策提言の活動をする個人・団体
サポーター:情報交換や作業のお手伝いをする個人・団体

セクシュアリティ夜間学校・セクマイ夜話 毎月開催中です

[2020年12月31日(Thu)]
セクシュアリティ夜間学校
随時 主に月曜夜19時〜21時で開催
参加費:100円+カンパ歓迎
仙台市内公共施設にて開催

時々、週末開催の特別授業があります。

セクマイ夜話
第三月曜夜19時〜21時で開催
参加費:100円+カンパ歓迎
仙台市内公共施設にて開催


性的マイノリティ、LGBTなど
近年話題に上るようになったセクシュアリティについて
継続して学べる場を作りました。
性的マイノリティの人も、
そうかも知れない人も、
マジョリティだと思う人も、
よくわからない人も、
連帯したい人も、
まずは知りたい人も、
・・・・・・
多様で、それぞれかけがえのない性について、
正確な知識、時代背景、当事者のあり様、
理解を深め、自分事に引き寄せて考えられる
機会としたいと思います。


スタッフ募集中!
広報、ウェブ発信、情報提供、運営など、
一緒に学びの場作りしませんか?

rainbow1000dai-yawaあっとyahoo.co.jp
あっとを@にかえて、ご連絡下さい。


セクマイ夜話
2018年6月18日(月) 19:00〜21:00
仙台市市民活動サポートセンター 研修室2
参加費:100円+カンパ歓迎
http://blog.canpan.info/touhokurainbowadv/archive/34

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これまでの開催
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みやぎアピール大行動当事者アピール

[2018年09月24日(Mon)]
「みやぎアピール大行動2018」で、当事者アピールの一人として発言してきました。
以下、その原稿です。
ーーーーー
2018年9月24日
みやぎアピール大行動2018
多様な性と障害 〜ともに差別をのりこえ
社会と対話していくために

小浜 耕治
 東北HIVコミュニケーションズ
 レインボー・アドボケイツ東北
 みやぎで多様な性とともに生きる有志の会

みなさんこんにちは。
私は男性のパートナーと暮らし、
自分のことを男か?女か?と決めずに生活しています。
多様な性のことを知っていますか?
性別には男と女がありますが、それ以外にもいろんな性の考え方があります。
男は女を女は男を、というように異性を好きになる場合もあれば、
同性を好きになる人やどちらの性も好きになる人、
誰も好きにならない人もいます。
男で生まれても自分は女性だとして生きている人や、
女で生まれて男性として生きている人も、
性別関係なしに生きている人もいます。
からだの特徴が男性だとわかりにくい人、女性だとわかりにくい人もいます。
性は、戸籍に書いてある男女だけでなく、
好きになる性(性的指向)、
自分でそう思っている性(性自認)、
そう見てもらいたい性(性表現)、
からだの性(性的特徴)などの要素があり、
これらの組み合わせで、人それぞれにちがう性を生きています。
数の多い「ふつうの男女」だけでなく、
性的マイノリティとして、
レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダーなど、
様々な性のあり方があり、LGBTとまとめて呼ばれることもあります。
私は、このようにたくさんの性があるということを
わかってもらうための活動をしてきました。

性的マイノリティも障害者も、
性のあり方:セクシュアリティや 機能のあり方:アビリティの
多様なあり方の一部というだけの存在です。
本来は大勢のマジョリティと対等な存在ですが、
社会はこうあるべきという「規範」によって、下に見られたり、
特殊なものと見られたり、いないものされたりしています。
規範はたとえば男女二元論や異性愛主義や、健常者文化などがあって、
これらにつながる様々な価値観が、
典型以外のものをマイノリティとして除け者にしています。

「いのち」の重みは平等です。すべてかけがえのないものであり、
何かと引き換えだったり
条件付きで大事にされるというものではありません。
生きているだけで大事で、「いのち」が響きあって支えあうものです。

一人ひとり違う大事な「いのち」ですが、
多くの違う「いのち」に出会うのはなかなか難しいです。
知らないことで、自分とのギャップにひるんでしまうことで、
知ろうとしないことで、
出会っているはずなのにわかっていないいのちが実にたくさんいます。
わからなくしているのが「周縁化」です。
そして、マジョリティの中ではみんな同じという「同調圧力」があり、
わかったつもりになってしまうことも多いのではないでしょうか?

みんな同じとわかったつもりの人は、
ちがっている人のことをかわいそうだと言ったり、
変なやつだといったり、
もっとひどいのでは嫌なやつだといったり、
一緒にいたくないと言ったり、いじめたりすることがあります。
よく知らずにあれこれ言うことを偏見といい、
正しい正しくないなどと勝手に決め付けることを差別と言います。

7月に出た雑誌に、
LGBTは子どもを産まず、「生産性」がないから支援はいらないという、
ひどい差別を言った人がいます。
国会議員の杉田水脈という自民党に所属する人です。
これまでにもこうした差別的な発言をする人はいて、
私たちはまた言われたと悲しい気持ちになりました。
でも、悲しむだけでなくて、それはおかしいと怒って、
異議申し立ての声をあげました。
いのちに重み付けをするのは間違っていますし、
国の大事なことを決める人が間違った考えを持っているのは
ダメなことだからです。
性的マイノリティだけでなく、
多様な性のことをちゃんとわかっているアライと言われる人や、
様々な相談支援に携わっている人、
そして障害者も一緒に怒ってくれました。
一緒に声をあげてくれたことが、とても心強く感じました。
そして宮城県でも、
「みやぎで多様な性とともに生きる有志の会」を立ち上げて、
自民党宮城県連に呼びかけることにしました。
多様な性のことや、いのちに重み付けをするのは
間違っているということについて、
よく話し合える場を作りましょうと提案しました。

マイノリティがすぐ隣で暮らしているのに
そう感じられずよくわからない社会になっている中、
対話を続けていこうとすることはとても大事なことだと思います。
私たちの間でも、多様な性のことも、障害のことも、
それぞれ別の事だけれどお互いによく知ることも必要です。
今日のように、分野を超えて一緒に考え、
広く社会に訴えていく機会ができたことが、
本当に嬉しいことだと感じています。
これからも、私たちの間で、そしてもっと広く地域の人と、
こうした対話をしていける機会を作っていきましょう。
私たちは仲間です。これからもよろしくお願いします。

多様な性の有り方に関する要請書への回答 第一報

[2018年09月21日(Fri)]
9月5日に自民党宮城県連に対して行った要請について、昨日が回答期限でしたがお返事がなく、直接事務局長に状況をお聞きしました。

議会開催中で作業が進んでいないが、議会終了後に懇談会が開けるよう具体的に政務調査会で検討することになっているとのことでした。
日程などの相談を後日連絡するので、待ってほしいとのこと。この事をもって現時点での回答とさせてもらいたいとのことです。

タイミングが悪いのは事実なので、議会終了後の展開を期待しています。県連政調会の構成は下記の通りです。以前ご挨拶させていただいた方も入っています。

政務調査会長   細川 雄一 県議会議員
政務調査会長代理   橋本 啓一 仙台市議会議員
政務調査副会長   守屋 守武 県議会議員
 〃 深谷 晃祐 県議会議員
 〃 高橋 宗也 県議会議員
 〃 加藤 和彦 仙台市議会議員
 〃 菊地 崇良 仙台市議会議員
 〃 屋代 美香 仙台市議会議員
 〃 松本 由男 仙台市議会議員
 〃 門傳 英慈 一迫支部長

要請書はこちらから

みやぎアピール大行動に参加します

[2018年09月20日(Thu)]
  みやぎアピール大行動2018
 なくていいいのちなんてない! いま自由と生存を考える

 日時:2018年9月24日(月) 12:50(開場12:20)
 場所:せんだいメディアテーク・オープンスクエア
資料代:500円
 内容:13:30 アピール大集会
     第一部 講演
         講師:立岩真也氏(立命館大学大学院先端総合学術研究科  教授)
     第二部 当事者アピール
    15:50 アピール大行進(デモ行進)
      せんだいメディアテーク〜仙都会館
      ※手話言語通訳、パソコン要約筆記あります。 
http://blog.canpan.info/miyagidaikoudo/archive/140

みやぎアピール大行動は、
私たち抜きに私たちのことを決めないで!
という、当事者主権を打ち出したムーブメントです。自立支援法への異議申し立てや、障害者差別解消条例制定への参画など、大事な局面で声をあげてきました。
私も何度か参加し、また、「障害とセクシュアリティ」という企画を共催したこともあります。

杉田水脈問題で、障害者や難病とともに生きる人たちが「生きてく会」として抗議の声をあげました。
この会の取りまとめをしているのが、今年のアピール大集会でお話しする「生存学」の立岩真也さんです。

小浜も、「みやぎで多様な性とともに生きる有志の会」での自民党宮城県連への行動について報告します。http://blog.canpan.info/touhokurainbowadv/archive/35
あらゆるいのちが尊重される社会をのぞむみなさん、是非ご参加ください。

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宮城県自死対策計画へのパブリックコメントを提出しました

[2018年09月13日(Thu)]
宮城県では、自死対策計画についてパブリックコメントを募集中です。
来週、9月20日が締め切りとなっています。
http://www.pref.miyagi.jp/soshiki/syoufuku/scplan-public.html

性的マイノリティと自死の問題は深く関わっていて、喫緊の課題ですが、
中間案にはまったく触れられていません。
みなさんからも、多くのパブリックコメントを出して、
宮城県での性的マイノリティの自死に関する
支援体制構築を進めてゆけるよう、ご協力ください。

以下、小浜が提出したパブリックコメントです。

==========

宮城県自死対策計画(30年見直し中間案)パブリックコメント


氏名 小浜耕治(レインボー・アドボケイツ東北 代表)
住所 宮城県仙台市太白区


性的マイノリティと自死
LGBT等性的マイノリティについて、報道などで耳目にかかることが増えてきましたが、その生き辛さに対処するための具体的な施策はまだまだ整備されていません。とりわけ自死の問題については、性的マイノリティの6割以上が自殺念慮を持ったことがあること、男性の同性愛者等では、一般の6倍に及ぶ自殺未遂経験があるという研究がなされるなど、喫緊の課題として取り組む必要があります。

宮城県内の取組み
県内では、90年代前半から性的マイノリティのグループが活動をはじめ、支えあいの活動がなされてきました。特に東日本大震災後はグループの数も増え、相談支援体制の必要性も指摘されて、よりそいホットラインの県内拠点でも性的マイノリティは重要な分野としてシンポジウムでの報告など活動がなされています。
宮城県・仙台市・石巻市の男女共同参画基本計画には、2015年以降性的マイノリティや性的指向・性自認に関する課題解決が明記され、相談体制の構築や啓発活動が展開されつつあります。
これらの活動の中で、自死の問題は常に重要事項として挙げられてきています。

性的マイノリティに関する文言の明記について
自死の問題は、各部門・各機関が連携して対策を行う必要性があります。性的マイノリティの自死については、男女共同参画や人権の課題でのみ取り扱われるものではなく、自死対策計画にも明記し、分野横断的な取組みが展開される必要があります。国の施策では、男女共同参画基本計画と共に、自殺総合対策大綱にも性的マイノリティについて明記されていることからも、その必要性は明らかだと考えます。

文末に宮城県男女共同参画基本計画と自殺総合対策大綱で性的マイノリティに関わる部分をあげてみました。この2つが交差する位置にある県自死対策計画にも明確に位置づける必要があると考えます。
具体的には
1 自死と多様な性のあり方との関連性に関する啓発について
2 教育機関・相談機関における多様な性のあり方に対応できる人材育成について
3 多様な性のあり方についての専門相談機関、団体との連携体制の構築について
この3点について盛り込むことが必要と考えます。

しかし、現状の中間案では、医療体制以外の部分の社会問題について、具体的な言及が少なく、多様な性のあり方・性的マイノリティはもとよりそれ以外についても記述がなされるように文言を加えることを提案します。

以下、宮城県自死対策計画に盛り込む部分・文言を具体的に提案します。

第2章 自死の 現状と課題
重点的に取り組むべき課題
p.14
(5)経済的・社会的困窮への対応
・障害、虐待、ひきこもりなど社会的困窮者への包括的な支援の実施
「経済的・社会的困窮は、虐待、依存症、疾患、障害、被災、介護、多重債務、労働等の多様な要素が複雑に絡み合って生じており、社会的孤立とも深く関係しています。このため、困窮者が抱える複合的な課題に対する包括的な支援の検討・実施が求められています。」
の部分について、性的マイノリティに関しても、特にトランスジェンダーの就職困難問題があり、生活困窮・社会的孤立をもたらしています。
「虐待、依存症、疾患、障害、性のあり方、被災、介護、多重債務、労働等の多様な要素」
として、課題として明記することを提案します。

p.15
(6)子ども・若者への対応
・子どもや若者を取り巻く関係者が広く連携し,切れ目のない支援を実施
「子ども・若者は、成長過程で社会や集団と自己との関係において様々な悩みを抱えることが多く、思春期には精神的な安定を失いやすくなったり、青年期に受けた心の傷は生涯にわたる影響が懸念されることなど、若年層の自死対策は人生を生き抜く土台づくりとしても重要です。」
の部分について、具体的なリスク要因のある事項についての言及がありません。
「子ども・若者は、成長過程で社会や集団と自己との関係において様々な悩みを抱えることが多く、思春期には精神的な安定を失いやすくなったり、青年期に受けた心の傷は生涯にわたる影響が懸念されること、児童虐待、性暴力被害、ひきこもり、性的マイノリティ等、リスク要因にも遭遇しがちであることなど、若年層の自死対策は人生を生き抜く土台づくりとしても重要です。」として、具体的な関連の分野を明記してその中に性的マイノリティも盛り込むことを提案します。

P.21
(5)経済的・社会的困窮への対応
○ 経済的・社会的困窮者は、その背景に、虐待、依存症、疾患、障害、被災、介護、多重債務、労働等の多様な問題を抱え、社会的に孤立しやすい傾向があることから、相談窓口の設置や関係機関を招集した連携会議の開催、研修会の実施などを通じて、複合的な視点に立った支援に努めます。
の部分について、
「その背景に、虐待、依存症、疾患、障害、性のあり方、被災、介護、多重債務、労働等の多様な問題を抱え、」として、トランスジェンダーの就職困難からくる問題を明記することを提案します。

(6)子ども・若者への対応
の部分について、前述の重点的に取り組むべき課題の部分と同様に具体的なリスク要因のある事項についての言及がありません。
「○ 児童虐待、性暴力被害、ひきこもり、性的マイノリティ等、子ども・若者が遭遇しがちなリスク要因について、研修と各機関の連携体制を推進します。」を加えることを提案します。

基本的施策
p.23
(7)社会全体の自死のリスクを低下させる
の部分について、自殺総合対策大綱では個別具体的な要因について詳しく触れられていますが、概論に留まっています。自殺総合対策大綱の20の項目のうち、
「◇ 生きることの阻害要因(自死のリスク要因)は、生活困窮、介護、ひきこもり、児童虐待や性犯罪・性被害、ひとり親家庭、妊産婦、性的マイノリティ等の多岐にわたる分野に関わるため、これらへの支援体制の充実をはかります。」との項目を追加して、個別具体的な行動の指針とできるようにすることを提案します。
続きを読む...

多様な性の有り方に関する要請行動について

[2018年09月05日(Wed)]
杉田水脈衆議院議員の寄稿問題から、
地元の自民党のみなさんに多様な性のあり方について、当事者との対話を通してよく知ってもらい、偏見のないよう、当事者を傷つけることのないよう、政策を推進していただきたい旨、要請書を提出してきました。
回答期限を9月20日とし、このブログで状況をお伝えしてゆきます。
要請書
http://blog.canpan.info/touhokurainbowadv/archive/35

みやぎで多様な性とともに生きる有志の会として、レインボー・アドボケイツ東北が呼びかけ団体となり賛同人を募りました。さらに重ねて賛同してくださる方を募集しています。
宮城に暮らすみなさん、縁のあるみなさんのご賛同お待ちしています。

マイノリティの特性から、カミングアウトが困難な場合もあるでしょうから、本名以外でも通称・呼び名等でも構いません。セクシュアリティなどマイノリティ属性、活動分野や職業、所属などを添えて、下記までメールをいただければと思います。

タイトル:自民党宮城県連への要請書に賛同します
rainbow1000dai-radvあっとyahoo.co.jp 

よろしくお願いします。

自民党宮城県連への要請書

[2018年09月05日(Wed)]
平成30年9月5日
自由民主党宮城県支部連合会 会長 愛知治郎様


みやぎで多様な性とともに生きる有志の会


性的指向・性自認の多様なあり方を受容することに関する要請


多様な性について、自由民主党におかれましては、「性的指向・性自認に関する特命委員会」による議論を経て、「性的指向・性自認の多様なあり方を受容する社会を目指すためのわが党の基本的な考え方」を公約として国民に示していただきました。愛知治郎先生や土井亨先生が特命委員会の委員として活動されておられたと聞き及んでおります。宮城県連においても、こうした考え方に基づいたご理解をいただいていることと存じます。
さて、そのような中ではありますが、先日来話題になっている杉田水脈衆議院議員の「LGBT支援の度が過ぎる」という寄稿には、「生産性」という表現で人の価値を論評するといった内容などで、宮城県でも性的マイノリティ当事者をはじめ多くの人が傷つきました。自民党本部からは8月1日に「LGBTに関するわが党の政策について」との声明が出され、指導がなされたとのことですが、いまだ杉田氏からの謝罪や記事内容の撤回までは至っていません。
こうした当事者を傷つける発言はこれまで何度も繰り返されてきました。そのたびに当事者は悲しい気持ちにさせられながら、ある人は怒り、ある人はまたかと嘆き、ある人は無力感にさいなまれ、ある人はやり過ごそうとし、こういうものだとただ諦めざるを得なかった人もいます。
今回、いつもと違っていたのは、ストレートアライと呼ばれる理解者の方々、障害と共にある方々、相談支援活動に従事する方々、思いを共有することを表明して下さったことです。これは私たち性的マイノリティなど多様な性のあり方の中で生きる者にとって、大きな希望となりました。今後地域で多様なあり方について、様々に対話がして行けるのではないか、前に進んでいけるのではないかと、考えられるようになりました。
つきましては、下記の三点についてご検討いただき、ご回答いただきたくお願いいたします。



1 地方議会等においても多様なあり方を受容する社会の実現へ向けて政策を積極的に
  提案・推進してください。
2 性的マイノリティ当事者の声を直接聞いていただくための懇談会を行ってください。
3 これらに対応していただける県連の窓口となる方をお決めください。

  ※なお、ご返答を9月20日までに有志の会事務局にお送りください。
以上

みやぎで多様な性とともに生きる有志の会
事務局 〒982-0011
 宮城県仙台市太白区 小浜耕治 方

ーーーーー

みやぎで多様な性とともに生きる有志の会

呼びかけ団体
レインボー・アドボケイツ東北

賛同人(順不同)
小浜耕治(クイア:東北HIVコミュニケーション
 ズ、レインボー・アドボケイツ東北)
小野寺真(トランスジェンダー男性:理容師)
佐々木敬海(トランスジェンダー男性)
山形純(レインボー・アドボケイツ東北)
真木柾鷹(性と人権ネットワークESTO)
ヒノヒロコ(LADYEDEN主催・women only bar
 楽園オーナー)
上野玲奈(レズビアン:日本基督教団牧師)
定禅寺かるま(FtX)
三谷在利(ゲイ)
阿部龍星(FtM)
島貫(パンセクシュアル)
村上明日香(レズビアン)
渡邊薫(MtF)
モコ(ゲイ)
佐藤泰
花輪
こん
白鳥颯也(セクマイ・ダイバーシティ栗原)
ベン(東北大学大学院生)
高橋初菜
遠藤幸
菅野智寛(mon-stella)
白鳥大樹(mon-stella)
庄司真希
綿引周
松井しおり
横光広毅
佐藤太郎
中島由美
松村翔子(アライ)
小松ゆき(アライ)
やはたえつこ(助産師)
岡里美(臨床心理士)
土屋聡(公立小学校教員)
布田秀治(日本基督教団いずみ愛泉教会牧師)
太田伸二(弁護士)
丹野敏夫(司法書士)
門間尚子(性暴力被害者支援・こども食堂運営)
黒須敦子(遠刈田ギャラリーカフェCROSS ROAD
 オーナー)
石井明子(東北HIVコミュニケーションズ)
杉山裕信(脳性マヒ:CILたすけっと)
佐藤順子(難病SMA:CILたすけっと)
豊川健(CILたすけっと)
及川智(障害者:みやぎアピール大行動実行
 委員会)
西井開(市民団体Re-Design For Men)
橋詰裕基(市民団体Re-Design For Men)
中畑佑一朗(市民団体Re-Design For Men)
相原悠太(ゲイ:市民団体Re-Design For Men)
小川(千葉)和義(特定非営利活動法人Azuma)


 以上 49名




みやぎで多様な性とともに生きる有志の会 
事務局 宮城県仙台市太白区 小浜耕治 方
 

セクマイ夜話を再開します

[2018年04月05日(Thu)]
2018年に入ってからセクシュアリティ夜間学校を開催できずにいました。
今年度も何かと忙しく余裕がないので、テーマを決めた夜間学校はお休みします。

代わりに、テーマや話題提供者を特に決めず
セクシュアリティを巡るあれこれについて語る会
セクマイ夜話を、原則毎月開催します。

セクマイ夜話
2018年4月16日(月)19:00〜21:00
エルパーク仙台 創作アトリエ
参加費100円 カンパ歓迎




今年度は仙台市と東北HIVコミュニケーションズの協働事業
「にじいろ協働事業」が始まります。
7月7日8日には
イベント「せんだいレインボーDAY」
が開催されます。
こうしたコミュニティの動きについて
あれこれお話しましょう。

また、昨年は札幌市で、今年は福岡市で、
同性カップルも使えるパートナーシップ制度が始まりました。
地方の中核都市でも、こうした制度は実現します。
仙台ではどうでしょう?
当事者はどんな動きを作っていけるでしょう?

そんなこんなをよもやま話、いたしましょう。

セクシュアリティ夜間学校 特別授業「性同一性障害だけじゃないトランスジェンダーの歴史」

[2017年11月05日(Sun)]
セクシュアリティ夜間学校 特別授業

性同一性障害だけじゃない
トランスジェンダーの歴史 
〜性的マイノリティの「プライド」を考える〜

2017年12月23日(土・祝)14:00〜17:00


資料代:500円 要申し込み(下段参照)
会場:仙台市市民活動サポートセンター 市民活動シアター
  
地下鉄広瀬通駅西5出口前(TEL.022-212-3010会場問合せのみ)

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1999年に埼玉医大で性同一性障害の治療が行われ、1969年以来表向きには途絶えていたトランスジェンダーの治療が公認されます。2003年には「性同一性障害者に係る特例法」が施行され、戸籍性の変更が可能になりました。
これはトランスジェンダーが社会的存在として認知される、画期的な出来事でした。しかし、日本でも綿々と引き継がれてきたそれ以前の歴史は、性同一性障害の名にかき消されるように話題に上ることがなくなってしまいました。
性同一性障害は医学的な用語です。それ以前に医療で使われていたトランスセクシュアル(性転換症)に対して、当事者は自らをトランスジェンダーと呼び始めました。医学的な用語でなく、アイデンティティに基づく名づけを行ったのです。
このような経緯を踏まえて、トランスジェンダーはじめ性的マイノリティがどのように「プライド」(尊厳)を確立しているのか?を、共に考える機会としたいと思います。


★内容
第1部 
講演 「トランスジェンダーの歴史」
       三橋順子 氏
性社会・文化史(ジェンダー/セクシュアリティの歴史)研究者

第2部 
鼎談 性的マイノリティのプライドを考える
三橋順子
小浜耕治・山形純(レインボー・アドボケイツ東北)


★★★ 資料準備の都合上、参加申し込みをお願いいたします。
★★★ 申し込み〆切 12/20 
@ 氏名(呼び名で構いません)
A 連絡先
B 所属(あれば) または 職種(あれば)
3点についてお知らせください。下記フォームが使えない場合、末尾問い合わせへ。
★参加お申し込みは、こちらの申込フォームからお願いいたします。
→ → →  https://cloud.conference-er.com/event/c1466646154

主催:
東北HIVコミュニケーションズ
http://blog.canpan.info/thc/
レインボー・アドボケイツ東北  
http://blog.canpan.info/touhokurainbowadv/
問合せ:  yakangakko.radvあっとgmail.com   

協力 : 
勘助
株式会社 勘助 http://www.kansuke-inc.com     
ウイング                       
ヘアーサロン Wing


セクシュアリティ夜間学校5時限目とOUT IN JAPAN写真展

[2017年09月05日(Tue)]
セクシュアリティ夜間学校 第5時限目
性的マイノリティも・そうでない人も・よくわからない人も…セクシュアリティを語ることについて考えてみる

9月25日(月)19:00〜21:00
会場:仙台市市民活動サポートセンター 研修室5
資料代100円 カンパ歓迎 
 

自分自身のセクシュアリティを誰かに伝えること、それは異性愛・シスジェンダー(体と心の性が一致している人)が前提の社会の中で、二人の関係をセクシュアリティの違いを前提とした関係〜本来の姿に作り変えていく営みです。互いの違いを理解し尊重して、よりフラットで無理のない、自立したコミュニケーションが可能にしてゆけるのではと考えます。
ワークシートを活用して、様々なシチュエーションでどのようなセクシュアリティの語りができるか?参加者それぞれが考えられる機会としたいと思います。



Anego 10th Anniversary 参加企画
OUT IN JAPAN写真展と「多様な性の当事者たち」に触れる広場
  
10月1日(日)10:00〜16:00
会場:仙台市市民活動サポートセンター セミナーホール
入場無料 どなたでもご参加ください


昨年春に1000名を達成した、カミングアウト応援プロジェクト「OUT IN JAPAN」。2016年3月に仙台で撮影された、地元出身者はじめ約100名のポートレイトを展示します。あわせて「多様な性の当事者」のメッセージ発表や、セクシュアリティについてのミニ講座を随時行います。
カミングアウトは、マイノリティが自分の周りにセクシュアリティを含む関係を再構築して、より自分らしく生きられる状況を作ろうとするものです。一人ひとりの選択のありよう、思いに触れてください。

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