CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2011年10月 | Main | 2011年12月 »
<< 2011年11月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
最新記事
最新コメント
東部ネットワーク
献血はお金かからない! (01/24)
ジャズスキー
献血はお金かからない! (01/24)
U
生活費について (12/06)
ジャズスキー
生活費について (12/06)
あうん
ヨガ効果? (08/19)
r
ヨガ効果? (08/17)
あうん
ヨガ効果? (08/17)
ume
自由勝手に動く (07/03)
最新トラックバック
リンク集
カテゴリアーカイブ
http://blog.canpan.info/toubu-network/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/toubu-network/index2_0.xml
発達障がい、自立を助けるために[2011年11月18日(Fri)]
福祉と人権フォーラムと冠が付いている
「発達障がいと地域社会の支え」〜自立を助けるために何ができるかを考える〜
障害があっても大丈夫と言える社会をつくるために何ができるでしょうか?
と冒頭で挨拶をされました。


パネラーは、障害福祉課、通級学級教師、不登校ひきこもり親の会世話人、その他親の会の方々。

障害があっても大丈夫というのに、早期発見早期教育という???
障害があっても大丈夫という社会をつくるのに、障害の早期発見で、どういう早期教育をするのでしょう。
旧態依然とした障害児教育となんら変わっていない。ただ、今まで、自閉症とか、アスペルガーとかLDとか言われていたのを発達障害と言い換えているだけ。

どう見ても
1歳半から子どものあらさがしをし、しつけというあるいは教育という名目で
大人によるよってたかっての押さえつけが始まるようにしか見えない。
だから、絵に描いたような子ども出ないという大人の不安を子どもに押しつけて、
結局、不登校やひきこもりになります。
と言う絵図でしかない。

子どものために出来る事といいながら、
了見の狭いヒステリックな大人に合わせた、自己中心的な親という名前の大人集団でしかない。

ならば、
なぜ最初に障害があっても大丈夫と言える社会と挨拶をされたのでしょう。
障害があっても大丈夫なら早期発見する必要ないし、早期教育もする必要がない。
相変わらず、障害者をいじくるだけで、社会の体制を立て直そうという努力が全く感じられない。

その挙句に担当者が言う事には、親が我が子の判定をしてもらいたがっている。
何のために?自分のしつけが悪いわけでないことを証明するため?結局自分がかわいいといこと?
また、「しつけが悪い」とかいう了見の狭い周囲の大人に迎合するため?
あらさがしをされて、しつけをしまくられた子どもの将来はどうなるの?
自分を最初から否定されて育つのが幸せ?
障害があっても無くても無条件に愛せる親はいないの?
教育でどういう将来を思い描いているの?
早期教育で自立が出来ると思うの?
今の30〜50代になっても親をあてにしている人は、
手厚く大事に育てられ過ぎているとは思いませんか?
いつまでも親がそばに居て、あらゆることに親の意見受け入れる。
そういう子どもに育てたいのかな?
手厚く教育することが自立につながるのか、よ〜く考えてみよう。
親も自立出来ない子も支えるほど、これからの世の中そう甘くは無いと思うよ。