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いちのへ文化・芸術        NPOについて

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お久しぶりです。 [2011年04月30日(Sat)]
お久しぶりです。よっしです。

しばらく更新できず・・・その間に私も2人目出産赤ちゃんという個人的な大イベントがあり・・・
現在はその娘も1歳を過ぎ、恐ろしいほどのいたずらっ子怒となりました



そしてもちろん、その間もコミュニティセンターでは様々なイベントが開催され、たくさんの方々に足を運んでいただきましたキラキラ


昨年度最後のNPO主催芸術鑑賞事業では、

恒例の芸術鑑賞教室を開催、

総勢27名で「岩手県立美術館」「岩手県民会館」へ行ってきましたびっくり

県民会館ではバックステージツアーに参加、

スタッフの皆さんの丁寧なご説明のもと

普段は立入禁止の舞台裏側をたくさん歩き回り走る

舞台上では参加者も驚きの演出までありました拍手



今年度も、この鑑賞教室のほか、コンサートロビー展示会体験教室等を開催しますので、ぜひ興味のある方はご参加いただきたいと思いますメガホン
そして、こんなイベントあったらいいな・・・という要望もお聞かせいただけると嬉しいです音符


県立図書館コーナーのこと [2011年04月30日(Sat)]
こんにちは ゆうこです。


当館の県立図書館コーナーについてお知らせです!


少し前までがらんどうになっていた県立図書館コーナーですが、

5月15日まで図書館に関するコーナーになりました笑い

みなさんにより図書館を身近に感じてもらえたら嬉しいです。

児童向けには「本・図書館・知識欲」をキーワードにした絵本などを展示・貸出いたします。


そんな中で、最近読んだ本をご紹介します。


『クロティの秘密の日記』(パトリシア・C・マキサック/作,宮木陽子/訳,くもん出版)


主人公は南北戦争前のアメリカ・ヴァージニア州で黒人として生まれた少女です。

黒人には文字を覚えさせない時代、少女クロティは「所有者」の息子の勉強中、

扇をあおぎながら、こっそり文字を覚えます。

でも、文字を覚えたことは秘密です。

クロティは、自分が文字をおぼえ、日記を書いていることが知られたら、

白人のご主人にもっと過酷な農場に売り飛ばされてしまうと恐れていました。

そんなとき、お屋敷に家庭教師としてやってきたのが白人男性のハームズ先生。

このあと、クロティの運命は大きく動いていきます・・・。


奴隷制、人間としての自由、そして言葉の持つ力について様々なことを考えた本です。




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どうぶつえんへいこうよ♪ [2011年04月29日(Fri)]
こんにちは。 ドリーですヒヨコ


児童書コーナーに、新しい展示コーナーをつくりましたクローバー




題して、「としょかん どうぶつえん」

動物園にいる 動物たち サル や パンダ などなどが、


おはなしの中に登場する本を集めました。


例えば・・・

『まよなかのくしゃみたいかい』(中村翔子/作、PHP研究所/刊)

雨なのに、なかなかおりのなかに入ろうとしない動物たち。

不思議に思った飼育員さんが真夜中にみたものは、なんと!動物たちのくしゃみ大会だった・・・。


くしゃみをするために、わざと雨にぬれていた動物たちは、

次々に、くしゃみを出しはじめます。

「ハークション!!」

いちばんおおきなくしゃみをするのは、どの動物かな?






『ピトゥスの動物園』(サバスティア・スリバス/作、あすなろ書房/刊

7歳になったばかりのピトゥスは、ぐあいが悪く、たいそう重い病気にかかってしまいます。

病気をなおすには、外国の病院へ連れて行かなければなりませんが、

たくさんお金がかかるため、両親はこまってしまいます。


そこで、病気になったピトゥスを救うため、

友だちが「1日だけの移動動物園をつくろう!」とアイディアを出します。 

動物園の入場料を、ピトゥスのために使おうと考えたのです。


町の人達も巻き込んで、動物園づくりがはじまります。






たくさんの動物たちに出会ってくださいね馬馬馬


ちなみに、私のくしゃみは「ヘークション!」ですダッシュ

(加藤茶さんのようだと言われます。)





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ノスケさん、旅立つ [2011年04月28日(Thu)]
こんにちは、ゆうこです。

昨日本人からご挨拶がありましたが、当館のホープキラキラノスケさんが旅立ちました。

思えば長いような短いような7年間でした。

開館2年後から勤めたけれど、以前からいるような存在感。


華奢なボディラインで大きなそよかぜ号を華麗に運転し、
(雪の日、側溝に落ちたけど・・・)

夏休み前には暗やみ図書館コーナーを黙々と設置し、
(元気キッズに多少破壊されたけど・・・)

パソコンに強く、社会事情にアンテナをはりめぐらし、

司書として利用者へのサービスを人一倍考え、

一戸町立図書館の成長に大きな力を発揮してくれました力こぶ


どうか、紫波町ならびに近隣の皆様、ノスケさんをかわいがって下さい。

スタッフ一同、心からのお願いでございます。


昨日午後には、いつも行事に参加してくれた一戸南学童クラブの皆さんが


雨の中、お別れを言いにそろって来てくれました。


そしてサプライズが!


O先生がノスケさんのもとに紙芝居(前後編の『さんまいのおふだ』)を持ってきて


「読んで頂戴!」

ノスケさんと(写真撮影係の)私はびっくり!バニー

普通、紙芝居や読み聞かせは事前練習が必要です。(プロとして)


私はノスケさんの紙芝居をはじめて観ました・・・。

さわりだけ見て、そっと退室しました。

少しのたどたどしさが、フレッシュな感じ・・・汗

急でしたから・・・ねウインク


ノスケさん旅立ちのあとも、オリジナルメンバー3人がリードして、

図書館を成長させるべく努力します。

利用者の皆さま、今後とも叱咤激励のほどよろしくお願いします。




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ごあいさつ [2011年04月27日(Wed)]
みなさんこんにちは。ノスケです走る


ようやく春らしくなってきましたチューリップ




よく間違われますが…


ノスケの名前の漢字は、


「春」ではなく、


「晴」です太陽




さて、ここで皆さんに発表ですメガホン


このたび、ノスケこと私、田口晴之介は

いちのへ文化・スポーツNPOを退職することになりました。

(もちろん円満退職ですまる


平成16年4月1日のNPOの立ち上げと同時に入職してから約7年、

NPO関係者の方々はもちろん、

移動図書館などでたくさんお邪魔した

町内各小学校の先生方、いつも元気な生徒たち走るダッシュ

出前図書館などでお世話になった町内外の施設の方々。

そして図書館を利用していただいたすべての方々バニーバニーには、

大変お世話になりました。感謝の気持ちでいっぱいです笑い

心よりお礼申し上げます。




5月からは紫波町へ移り住み、

また図書館の職に就くことになっています。




生まれ育った一戸町を離れるのはとても寂しいです悲しい

しかしびっくり自分で進むと決めた道びっくり星

これまで以上に努力していきたいと思います力こぶ




紫波町に行っても、一戸町で見つけた

゛人と人との繋がり″という「宝」を大切にし、

これからもっと「宝」を増やせるよう頑張りたいと思います笑顔




ノスケが言うのもなんですが、

一戸町立図書館は素晴らしい図書館ですキラキラ

これからも一戸町立図書館をご利用ください。




それでは皆さんお元気で力こぶ

ありがとうございましたびっくり走る





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おすすめ本(*・∀・*) [2011年04月26日(Tue)]
こんにちは。hitomiです(*・ω・*)ノ

本屋に行くと、いつも怪談小説を探していますが、歴史の本を探すのも楽しみです。

子どもの頃から歴史が好きなのですが、平安時代と戦国時代が一番好きです笑顔

さて、今回紹介する本は、戦国時代の軍師が主人公の本です。


『戦国一孤独な男―山本勘助』 童門 冬二/著 東京:日本放送出版協会


山本勘助は、駿河守護の今川義元からの召し出しを待っていた。

伯父の庵原安房守(いはらあわのかみ)や、今川家の軍師である雪斎が推薦してくれている。

しかし、義元は「もう少し考える」と曖昧な対応でなかなか雇ってくれない。


そうしている内に九年もの年月が無駄に過ぎてしまった。


厳しい修行を重ねた勘助は、一方の目を失い、一方の足が不自由になり、手の指も何本か失ってしまっていた。


勘助は、“自分のような外見では、誰も召し抱えようと思わない・・・”と、孤独感を募らせていた。



そんな時、伯父が他家から勘助を召し抱えたいと声がかかってきたと告げた。

その人物は、甲斐の武田家当主、武田晴信(たけだ はるのぶ)だった。

やっと自分が仕える主を得た勘助は、武田家の軍師として、実力を発揮していく。





戦国最強と言われる武田軍の名軍師として有名な山本勘助の物語です。キラキラ

武勇で有名な武将もかっこいいと思いますが、参謀として主を支えた軍師もかっこいいと思います。ラブ

歴史が好きな人は読んでみてはいかが?

では今回はこの辺で。hitomiでした(・ω・)ノ
本日新刊入荷しました! [2011年04月20日(Wed)]
お久しぶりです こばですパンダ

4月から復帰いたしました これからもどうぞよろしくお願いします笑い



本日入荷いたしました新刊より本をご紹介します本キラキラ

本  『おかえり。5ねんぶりの生協の白石さん』 白石 昌則/著 ポプラ社/刊

前作『生協の白石さん』は、学生の疑問や悩みに対して白石さんのユーモラスな返答が話題になりベストセラーになりました。
本書では、「どんな仕事をすればいいか見当もつきません。白石さんはどうして生協を選んだんですか?」、「学生時代みたいな楽しい時間はもう戻ってこないの?」。など学生だけではなく、新社会人の疑問にも白石さん独自の軽妙な返答をしています。
前作『生協の白石さん』も一戸町立図書館に所蔵してあります。


本  『どこまでもやさしく牛を読む』 増田 淳子/著 農林統計協会/刊

2010年の夏は30年に一度猛暑の夏と言われました。著者は、その夏、畜産学者と学生たちと一緒に「周産期乳牛の採食行動調査」を研究しました。牛がとても愛しく思える著者があらゆる視点で調査したことがまとめられています。日本の牛肉、牛の評価、牛とコメ、デジタル搾乳、口蹄疫旋風…。畜産の中の牛と、身の回りの状況をわかりやすく解説しています。
牛に関係ある情報エッセイ本です。


新刊コーナーは、図書館入り口から右側の書架にあります。新刊入荷一覧を掲示しています。ご覧になりたい本が貸出中の場合は、ご予約ができますので、ご利用ください。



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本の紹介の紹介 [2011年04月19日(Tue)]
こんにちは太陽あややでございます笑い

わたくし、
以前ブログで絵本を紹介しました電球
(2011年2月25日パソコン

今回は…

大人に薦める絵本本を紹介している本、
を紹介しますメガホン天使

つまり、紹介の紹介です笑顔汗


『雨の降る日は考える日にしよう』
柳田邦男/著  平凡社



図書館の良書コーナにある本

『ビロードのウサギ』
マージェリィ・W.ビアンコ/原作  ブロンズ新社


をはじめ、
44冊の絵本が紹介されています電球

読書したいびっくり

と思っていても、

分厚い本本を読む時間
なかなか取れないことありませんか困った汗

そんな時に絵本をお勧めしますまるキラキラ


「大人こそ絵本を読もう」


「大人の感性の再生が子どもの心の発達を促す」

(本書あとがきより)


心惹かれる素敵な絵本に出合えますように笑顔クローバー


私もまだまだ、絵本探しの旅の途中ボート

素晴らしい出会いドキドキ大があった時には、
皆さんにもご紹介したいと思います本キラキラ


皆さまのご来館学校太陽雲走る

お待ちしております笑顔びっくり




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展示コーナーのお知らせ [2011年04月17日(Sun)]
お久しぶりです。


ちゃこです。



今回は、企画展示コーナー 「文学の森」 の紹介です。



今月は、文学賞「本屋大賞」の大賞作品とノミネート作品を展示しています。



本屋大賞とは、全国の書店員が自分で読んで、「面白かった」「お客さまにも薦めたい」「自分の店で売りたいと思った本を選び、投票して決める賞です。



先日、今年度の本屋大賞が発表されました。



2011年本屋大賞(第8回)は、 
 
〓 『謎解きはディナーのあとで』  東川篤哉 著 小学館  です。 


  あと、第2位から第10位まで決定しています。





第1回から第7回までの大賞作品とノミネート作品も一緒に展示しています。

貸出中の場合は予約できます。




音量 ぜひ、こちらのコーナーにもお立ち寄り下さい。お待ちしております。 



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防災!避難グッズ [2011年04月07日(Thu)]
こんにちは。 ドリーです ヒヨコ

徐々に毎日の気温が上がり、春が近づいていると感じます。

ばっけみそ(ふきのとうの味噌炒め)が食べたくなる季節ですね。



図書館では、この度の東日本大震災の発生を機に、防災に力を入れたいと考えました。


以前受講した危機管理の研修で、

「起こってからでは遅い、平和な今だからこそ考えておくことが必要!」

と、話していただいたことを思い出し、今になって反省困った

今回の地震の避難経路や安全確保方法などを検討し、さらに見直しを図らなければならないなと痛切に感じています。


また家庭では、緊急避難先の確認(家族ばらばらになっても、あそこに集まろうなどの確認)と、

非常持出袋を置いておくことも必要かと思います。


当館では、カウンター付近に震災関係の本を展示しています。

そこに、緊急避難グッズを一緒に展示しています。





でも、この避難グッズだけで安心してはいけない、とのこと。

家族にあった避難グッズをみんなで考え、防災の意識を高めることが大事です。

『早わかり防災新常識』(玉木 貴 著、青春出版社 刊)


我が家でも小さい子供がいるため、早めに考えたいと思います。



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