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絵本 [2011年02月25日(Fri)]
あややですヒヨコ

つぶやきナウパソコン

ヒートテックインナー…
暑いナウ炎

って、
ナウって…なんだっすいませんびっくり
最近の流行語に、
ついて行けないナウウインク



最近は、童心に帰って赤ちゃん


えほん本天使を読むようになりました笑顔キラキラ

そこで、

何冊か紹介しちゃいますっドキドキ大


猫『100万回生きたねこ』
佐野 洋子/作・絵 東京:講談社
100万回生きて、みつけたもの拍手


バラ『わたしの庭のバラの花』
アーノルド・ローベル/文 東京:セーラー出版
ズバリ電球絵に一目惚れですキラキラ



まだまだ紹介本したいのですが、

絵本を読むきっかけとして、

手に取っていただけたなら嬉しいです笑い音符


なんとなーく、

気持ちがスッキリしますよ笑顔




参考にしていただけたら、
幸いです電球


『大人のための絵本の本』
東京:エンターブレイン





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ティーンズ向けの本 [2011年02月23日(Wed)]
こんにちは太陽ゆうこです。

最近、本を読むときに、腕を伸ばして距離を調整するようになりました。

もしかして・・・老眼?
活字と焦点があわせづらくなっただけ・・・落ち込みと思い込んでます。



話は変わりますが、町内の中高生向けにブックリストを作りたいなと考えています。

最近の本は読みやすい活字のものが多いので助かります音符


だんだん横書きの本にも慣れてきました。

『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』 ママチャリ 小学館:東京笑い

(笑いをこらえられず、家の者がひいてましたが)


小説だけではなく、ノンフィクションも紹介したいです。


例えば、戦場カメラマン渡部氏の

『世界は危険で面白い』 渡部 陽一 産経新聞出版:東京


は、訪れた国とその取材目的を冒頭で明確にしています。


素人の私に分かり易く、何よりその丁寧さがテレビで拝見するまんまだなあと感じました。


中高生(もちろんその年代以外の方も)海外のことに興味を持った時に、町の図書館を


思い浮かべてもらえたらいいなあ。ドキドキ小


まずは年度末をのりきらねば!









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おすすめ本 [2011年02月22日(Tue)]
こんにちわ chi-kaですウインク


高校生お持ちのおうちの方音量毎朝寒い中お弁当つくりご苦労さまですおにぎり

私もその一人ですまる


食べ盛りの息子のためお弁当レシピ本を参考に日々奮闘しています本


頭を悩ますお弁当ですが、娘が通う中学では、休日に行われる授業参観の時


弁当を出来るだけ自分たちで作ってみよう拍手


という試みが始まりましたメガホン


食育活動の一貫です。2月の参観日で4回目でした女の子


最初は眠いとしぶしぶだった娘も前の晩お弁当に入れる物と言って


夕飯の支度を手伝ってくれるようになり、色どり等考えるようにまで


なったんですOK


これは素晴らしい成長ではないかと音符



そこでおすすめ本 


『“弁当の日”がやってきた』 竹下和男/著 東京:自然食通信社


香川県、滝宮小学校の「食育」実践の記です。


子育てのヒント満載ですまる


バランスのとれた食事をこころがけたいものですキラキラ






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一戸町読書に関する作文コンクール [2011年02月16日(Wed)]
こんにちは ドリーです ヒヨコ


昨日、2月15日(火)に 


第32回一戸町読書に関する作文コンクール


の表彰式が行われました。


今年度の応募点数は102点と、たくさんの方からご応募いただきました。


応募された皆様、関係者の皆様、本当にありがとうございました 笑顔




表彰式では、最優秀賞の受賞者本人が作文を朗読しました。


自分の経験と本の内容を重ね合わせた作文や、


本を好きになったきっかけや読書の楽しさを伝えた作文の朗読に、


会場は、感動につつまれました キラキラ


毎年、表彰式での朗読に感動し、うるっとくるドリー悲しいでした。


受賞者の皆様でパチリカメラ

受賞者の皆様、おめでとうございます!






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comming soon… [2011年02月11日(Fri)]
みなさんこんにちは。ノスケです走る


2月15日、第32回一戸町読書に関する作文コンクール

の表彰式が、コミュニティセンターホールで行われます拍手


それに向けての準備で、

図書館(裏側)は、準備に追われています走る汗



受賞者に配布する文集は、

業者には頼まず、すべて手づくりびっくり困った

中身の印刷に3時間困った

(ドリーさんお疲れ…)



そしてその印刷された中身は、




このステキな機械で1冊ずつ製本します本

その数165冊びっくり困った

(ちゃこさんお疲れ…)


と、こんな感じで文集は作成されます笑い

なかなか大変な作業ですが、どれも受賞者の皆さんのためびっくりキラキラ

受賞者の皆さん、受賞おめでとうございます祝日





緊急告知!






さらばオレンジ!?

2月15日

スタッフベスト、変わる。
(予定)




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おすすめ本(*・ω・*) [2011年02月09日(Wed)]
こんにちは。hitomiです(*・ω・*)ノ

少し気温が温かくなってきましたね。

温かくなってきても、部屋で本ばかり読んでます。
読みたい本がいっぱいあって、どれから読んだらいいのやら・・・

とりあえず今は高橋克彦さんの作品にハマっております。

さて、前回紹介した『蒼夜叉』の続きの物語を発見し、読んでみたら面白かったので紹介しようと思います。



『降魔王』 高橋 克彦/著 東京:講談社 


マンションでテレビを見ていた綾部万梨子(あやべ まりこ)は驚愕した。

テレビのニュースでは、政治家が転落死した事件を生中継していた。

その人ごみの中に奇妙な人物を見つけたのだ。


“あの事件”の時に見た“箱”を持っている。


また恐ろしいことが起きるの・・・?
万梨子は震えが止まらなくなった。


万梨子は、野々村律子(ののむら りつこ)と高野山に向かった。


そこには、取材先で怪事件に巻き込まれた時に行動を共にした剣 杏之介(はばき きようのすけ)がいる。

生中継を録画した映像を観た剣は不審に思い岩手県の東和町に向かった。


あの怨霊の事件はまだ終わっていない・・・?




『蒼夜叉』から三年後のお話です。

鎮まったはずの怨霊がまた!?と、思い読んでみました。

2冊続けて読むと、ストーリーがつながっていて面白かったです。

最後どうなるの!?と、気になる人は、2冊続けて読んでみてはいかが?

では今回はこの辺で。hitomiでした(*・ω・*)ノ







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今月の展示はコレ! [2011年02月04日(Fri)]
みなさんこんにちは。ノスケです走る


突然ですが、

↓コレもうご覧になりましたかはてな




コミュニティセンターのロビーに

デッカイデッカイお知らせ用モニターが設置されましたテレビ

以前のホワイトボードに比べ、

格段に詳しく、分かり易くなりましたOK

画像も付いてたりしますキラキラ


ノスケもこれを期にパワーポイント操作の習得を目指します力こぶ



さて、

コミュニティセンターはステキなモニターで

イベントなどのお知らせをしていますが、


図書館では入口に黒板を置いて毎月の展示をお知らせしていますメモ



作画はもちろんhitomi画伯キラキラ

「味」があっていいですよねラブ

(たまにチビッコに消されてしまいますが…)


ということで今月の展示はコレびっくり


2月の展示

 クローバー Library&Community (一般)   

  『地方自治朝日


 
 クローバー おしごとサポート (一般)        

  『農業桃太郎


 
 クローバー 文学の森 (一般)            

  『自叙伝(自伝・伝記)本



 クローバー ティーンズ・ラボ (ヤングアダルト)    

  『生活力力こぶ


 
 クローバー ぶっくん研究室 (児童)         

  『家族バニーバニー



 クローバー ちいさな本だな (児童)         

  『ねこ猫



各展示コーナーに展示中の本の詳細はコチラから電球



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おすすめ本(*・∀・*) [2011年02月01日(Tue)]
こんにちは。hitomiです。

毎日寒いので、コタツから出られなくなります(´Д`;)
はやく暖かくなればいいのに・・・

さて、今回も本の紹介をしようと思います。
今ハマっている作家の高橋克彦さんの作品です。


『蒼夜叉(あおやしゃ)』 高橋 克彦/著 東京:講談社

真夜中の十一時。

綾部万梨子(あやべ まりこ)と野々村律子(ののむら りつこ)は、青森のキリスト伝説を調べにやって来ていた。

雑誌のフリー記者をしている万梨子は、雑誌の企画で“墓巡り”の取材を引き受けたのだった。


「真夜中のキリストの墓のリポートだなんて非常識すぎるわよ。」と、律子は言う。


確かにそうだ。観光名所とはいえ、ここは墓場。まして、深夜に訪ねるような物好きなんていない。

万梨子は、“怖い”と思いながらも、“与えられた仕事だから”と、自分に言い聞かせていた。


丘の上に出ると、巨大な十字架があった。


そこで万梨子が見たのは、その十字架にロープをかけて男性が首吊り自殺をした瞬間だった。


そして、その男性が自殺する様子を冷然と眺めている少年がいた。

少年は万梨子に気付いたが、そのまま闇に消えていった。


さらに、他の取材先の京都や香川でも怪事は続き、あの少年が現れる。

そして、これらの地には必ず怨霊伝説が存在した。


この不思議な怪事を、万梨子たちは用心棒をかって出た剣 杏之介(はばき きようのすけ)と共に調べてみることにするが・・・?





読んでいて、日本中怨霊だらけ!?と思い怖くなりました(>□<。)

そして、その場面がリアルに想像できるような文章表現で怖かった・・・困った
でも怖いけれど面白い。

では、今回はこの辺で。また何か本を読んで紹介したいと思います。
hitomiでした。キラキラ







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