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おすすめ本(*´ω`*) [2010年11月30日(Tue)]
こんにちは。hitomiです(・ω・)ノ

今朝外に出たら、少しが積もっていました。雪
「雪だるまが作れる!」と、思ったのですが、すぐに溶けてしまいました(´・Δ・`)

作るのはまた雪が積もった時ですね、、、(´Д`)


さて、今回紹介する本は、私が一番好きな作家、京極夏彦さんの作品です。
本も好きですが、写真を見て「かっこいい!」と思いました。(´∀`)ドキドキ大


『数えずの井戸』 京極 夏彦/著 東京:中央公論新社

番町青山家屋敷、通称皿屋敷。

怪事が起こると言われ始めたのは、青山家当主・青山播磨(あおやま はりま)が惨死し、青山家が廃絶になった直後のことだった。

怪事とは、夜になると青山家で殺された菊という腰元の幽霊が井戸から出てきて、皿の数を数えるというものだ。


何故、皿を数えるのか?

理由は永遠にわからない。何故なら、この怪談に関わった者は一人残らず死んでしまったからだ。


誰が幽霊を見た、声を聞いたというわけでもないが、噂は巷で広まり、怪談になり、播磨と菊はお話になった。


幼い頃から、何かが欠けている気がしてならない播磨。

不器用でのろまだと周囲から思われている菊は、「数えるから足りなくなる」と言い、数えることを嫌う。


一体青山家で何があったのか?

古くから伝えられる怪談を、著者独自の見解で描いたもう一つの「皿屋敷」の物語。





菊の生き方は、読んでいて切なくなりました。

京極夏彦さんの本は、他にも何冊か読みましたが、どれもお気に入りです。

「儚さ」って悲しいけれど、美しいものだなと思います。

殆どの本が厚くて難しい漢字を使っていたりしますが、本の厚さにひるまずに一度手に取ってみてはいかがでしょう?

では、今回はこの辺で。hitomiでした(・ω・)ノ








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ブックトークのこと [2010年11月26日(Fri)]
こんにちは、ゆうこです。


昨日今日とブックトークのため、一戸町外の小学校にお邪魔しました。


K市のH小学校とN市のK小学校です。


両校とも児童の読書量が多いためか、問いかけへの反応もよく、


おかげさまで楽しい時間をすごすことが出来ました。
(児童の皆さんが楽しんでくれれば良いのですが)汗

皆さん、ありがとうございました笑い


本当はブックトークを聞いてくれる児童ともっと一緒にいられたら、


ひとりひとりの子に合った本を紹介出来るのでは、と思います。


岩手県の学校すべてに専任の司書が入ればいいのになあ・・・。


いろんなところでぼやく私でした。


だれか一緒にブックトークをやってみませんか?


報酬は児童のキラキラキラキラなまなざしですドキドキ大






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11月の映画会 [2010年11月25日(Thu)]
みなさんこんにちは。ノスケです走る


朝晩の気温がマイナスを指すようになった今日この頃雪


ノスケの朝トレ熱もやや下降気味落ち込み




…これではいけない電球


よしびっくり 運動公園へ行こうびっくり炎


手軽に筋肉が付く方法、募集中クジラ





【としょかん映画会のお知らせ】




   
11月の上映作品

『ホシガリ姫の冒険』 (約20分)

ワガママお姫様のカトリーヌリボン

欲しいものは何でも手に入れてしまいます。

そんなカトリーヌをみんなは陰でホシガリ姫と呼んでいました音量



日にち : 11月27日(
時 間 : 午前11時〜
場 所 : 一戸町コミュニティセンター(わわわのどぉ〜も)視聴覚室




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パニック(´Д`;) [2010年11月22日(Mon)]
お久しぶりです笑い
【やまち】ですキラキラ

しばらく旅に出ておりまして…落ち込み


みなさん音量
朝晩の冷えこみ対策はしてますかはてな
今朝の【やまち】の出来事をチラッと電球

いつも通りに出勤しようと思い、車のエンジンをスターターでかけました自動車ダッシュ
しかし車のエンジンがかかった様子もなく
恐る恐る鍵を回してみたのですが
“キュキュキュキュ”というイヤ〜な音のみで、まったくエンジンがかからなかったんです困った


急いで父親に携帯をしたんですが
『だから早めにバッテリー交換しろって言っただろ怒り』と一喝汗


あぁ電球
たしかに少し前にそんな話してたっけな〜ヒヨコ

と余裕で考える間もなく
スタンドで働いている友達に携帯をするとこれまた出てくれませんでした〓

『ちょっとーびっくりびっくり誰が【やまち】を助けてくれるのーびっくりはてな
と一人パニック走る

数分後、友達から折り返しの携帯キラキラ
言われた通りにすると
“ブォン”エンジンかかったー車


いつも頼りないと思っていた友達が
今回はとっても頼もしく感じましたラブ

原因はバッテリー消費と気温が下がったことによってエンジンが
かかりにくくなるという事でした電球

そういえば、今の愛車に乗ってから数年バッテリー取り替えた記憶がございませんでしたなぁ〓


【やまち】と同じことになる前に、ぜひバッテリーの点検をまる



11月5日(金)
歩喜隊は奥州街道でもある<ヨノ坂>〜<小繋一里塚>〜<小繋御番所跡>を歩きましたダッシュ

小繋駅を出発して
最初はアスファルトの上り坂を約1時間汗


途中で西岳がキレイに見えました山


険しい<ヨノ坂>


<小繋一里塚>


紅葉がとってもキレイでした拍手






次回の歩喜隊<茂谷の山>に登ります力こぶ
一戸の町並みを眺望できますよ朝日

興味のある方はぜひっびっくり




では、また〜ヒヨコ






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chi-kaのおすすめ本 [2010年11月19日(Fri)]
こんにちは chi-kaです星




さて、今回おすすめの本本


『命の授業』 (腰塚 勇人/著 ダイヤモンド社)


  中学校の体育教師だった腰塚さん。

  2002年にスキー転倒により、重症を負う。

  生きる希望、意味さえわからなくなり、絶望の中

  支えて、勇気をくれた

  奥さんの言葉・・・

  お母さんの言葉・・・
 
  生徒さんの言葉・・・


  よし・・と先生に戻る決意をする。

  
  健康なら気づかない、日々の生活ができることへの喜び。


  そこに「幸せ」 「感謝」を感じ、怪我から4ヶ月後

  
  奇跡が・・・

  
  周りの人々のおかげで、生かされていることに気づき、

  
  誓いをたてる。


  入院中、励ましの言葉、勇気をもらい、

  「転倒事故も大切なものに気づかせてくれるものだったんだ。」

  と感謝さえするようになる。「この想いをたくさんの人に伝えるんだ。」

  と使命感をもつようになる。そして・・・
  



  本文の中の

  「あなたは、決して、1人じゃないから」

  この一文に感動悲しい

  自分の気持ち、そして大切なものに気づかせててくれる一冊だと思います。


では、また次回まで力こぶ




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詩人ゲーテ [2010年11月17日(Wed)]
こんばんはロケット月


今日の朝、霜が降ったんですね困った

真っ白でびっくりしました山雲

キラキラキラキラとキレイでしたが、

冬がまた一歩近づいてきたんですね雪足跡



と、


今日は新刊DAYドキドキ大

早速ご紹介本


『ゲーテに学ぶ賢者の知恵』天使

ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ/著 メトロポリタンプレス


そうですまる

あのゲーテです本キラキラ

詩人であり(それしか知らなかった…落ち込み

哲学者であり、科学者であり、

政治家でもあったお方です(受け売り宇宙人



ゲーテの感じた人生を、

この本本を通じて学んでみたいと

思います力こぶびっくり



『あやや、
真剣モード入りますロケット

ではまた次回お会いしましょうカエル






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おすすめ本(*・ω・*) [2010年11月12日(Fri)]
こんにちは。hitomiです(・ω・)ノ

今日は朝から天気が悪いです。(>□<)雲雨

でも、今日紹介する本は、すばらしく天気がいい日の物語です。



『ギグラーがやってきた!』 ロディー・ドイル/著 東京:偕成社

ある、すばらしく天気がいい朝。太陽ミスター・マックは仕事に行くために、駅に向かって歩いていた。

今日はとてもいい気分なミスター・マックだが、足もとには犬のうんちが・・・。

ミスター・マックは気がついていない!

実は、ミスター・マックが角を曲がるほんの十秒前、道にうんちをおいた生きものがいた。

それは、この物語の主人公“ギグラー”たちだ。

ギグラーたちは、子供にひどいことをした大人にうんちを踏ませる“ギグラー作戦”をやる。


ミスター・マックは昨日の夜、子供たちに「夕食ぬきだ!」と言ってしまったので、“ギグラー作戦”をやられるはめになったのだ。


でも、子供たちから、後で食べさせてくれたと聞いたギグラー。


「まちがえちゃった!」汗


はやく追いかけて教えないと、ミスター・マックはうんちを踏んでしまう!

ギグラーと子供たち、ママ、うんちをあげた犬のローバーは、ミスター・マックを追って走り出す。


アイルランドの作家が、息子のために書いたおかしなおかしな物語。






表紙のギグラーの絵がかわいくて読んでみました。

皆であわてて走って行く場面が面白いと思いました。

また、何か本を読んで紹介しようと思います。

では、今回はこの辺で。hitomiでした(・ω・)ノ







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新着図書の紹介 [2010年11月10日(Wed)]
ちゃこです。

秋も深まり、山の景色も緑から赤や黄色に変わってきました。

図書館のから見える山の紅葉もきれいです 笑顔



話は変わりまして、水曜日は新着図書の入荷日です。

今日は、新着図書から本を紹介します。


本 『ひよこのアーサーがきえた!』
 
     ナサニエル.ベンチリー/文  アーノルド・ローベル/絵  福本友美子/訳 文化協会文化出版局

   
  めんどりかあさんは、うまれたばかりのひよこのアーサーを

  とてもかわいがっていました。

  ある朝、ひよこのアーサーがいなくなってしまいました。

  困っためんどりかあさんは、何でも知っているふくろうのラルフのことろへ相談しに…。

  ひよこのアーサーは見つかるのでしょうか?



本 『読解力の基本』 大切なのに、だれも教えてくれない72のテクニック

      速越陽介/著 日本実業出版社

   
   新聞や雑誌、報道、小説、哲学書、学術書・論文、事務的文書・法律文など…。

   文章の種類ごとに、ユーモアも交えて「読解のヒント」を解説しています。




メガホン 今日入荷した本は、「新着本」コーナーにあります。

  ぜひ、お立ち寄り下さい。お待ちしております。
 



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chikaのおすすめ本 [2010年11月09日(Tue)]
  こんにちは  chi-ka ですラブ

  
 秋の空は、変わりやすいですね。先ほど虹音符がでてました。



 サプライズでした笑い




 サプライズつながりで、


サプライズ エンディングが特徴の作家さん、


道尾秀介さんの本『光媒の花』 を紹介します。



 認知症の母と暮らす男性の物語「隠れ鬼」から始まり、


傷つきながら生きようとする人々を描く短編集。
 



「風で花粉が運ばれる花があるように、

人間は光によって心が運ばれる花だ」


というのがテーマです。


心理を丁寧に描いているので、ひきこまれ、一気に読みました。
 

 他の作品も読みたいと思いました。本


 

 季節がらお体にきをつけてご自愛くださいみかん








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今日からの展示 [2010年11月05日(Fri)]
こんにちは太陽ゆうこです。

今日から図書館で「読んでみたくなる遠野物語」展が始まりました!




この展示は岩手県立図書館巡回展示のため、館外貸出しは出来ません悲しい

館内で読んでいただくことは出来ます笑い


そこで、「自宅でゆっくり読みたい!」というみなさまへ、

県立図書館からきた本と同じ本や関連した本を準備しました。

当館の本はもちろん貸出OK!です。



展示に関して、hitomiさんが以前作成した妖怪を再活用しました。





ちょっと写真が小さかったです・・・。



遠野物語のざしきわらしと関連して、最近三浦哲郎さんの

『ユタとふしぎな仲間たち』を読みました。

以前読んだ記憶とちがう部分(脳内で物語を捏造した!?)があり、新鮮に感じました。

新しい本も魅力的ですが、過去に読んだ本をもういちど・・・という楽しみにひたることができました。

最後に、今朝わたしの掛け布団が裏返ってかけてありました・・・ざしきわらしはてな


家人いわく、「寝相が悪いだけ」−少しガッカリ落ち込み



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