CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
<< 2013年10月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
カテゴリアーカイブ
最新記事
月別アーカイブ
0〜3才児の親子のためのコンサート [2013年10月28日(Mon)]
鳥取市アートスタート活動支援事業の0〜3才児の親子のためのコンサート♪
『歌子さんのはじめてのコンサート』のお誘いです
日時:平成25年11月18日(月)11:00〜12:00
場所:わらべ館いべんとほーる
対象:0〜3才児の乳幼児とその保護者
参加費:親子1組1,000円
先着50組限定
プログラム♪
 ♪はじめまして
 ♪しゃぼんだま
 ♪雨降りくまの子
 ♪ほっぺにチュッ
 ♪プリン・プリン・プリン
 ♪ゆりかご
 終演後 いろいろな楽器をさわってみよう おもしろそうな太鼓がいっぱい!!歌は、声を通して歌う人の心の底の思いを伝えます。特にまだ言葉を持たない乳幼児たちは、その思いに対して敏感に反応しているように感じます。おかあさん、おとうさんが自分だけのために歌ってくれる…愛されている実感を、ちゃんと届けてあげてほしい。そんな歌子さんの願いが詰まったコンサートです。
☆お申込み お問い合わせ: 鳥取おやこ劇場事務局
〒680-0841 
鳥取県鳥取市吉方温泉3-701
鳥取市文化センター 2階文化活動ブース
TEL/FAX  0857-24-6680
E-mail : tottorioyako@chugoku.me
http://blog.canpan.info/torioyako/
開局:月〜木(9:30〜16:00)
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 12:23
10/6 「逃走中」Part2 [2013年10月28日(Mon)]
報告の掲載が大変遅くなってしまいました
10/6(日)10時〜12時船岡竹林公園で小学生45名幼児13名計58名とポレポレキッズ☆の鳥取大学生のお兄さんお姉さんスタッフ21名に保護者スタッフ数十名の参加でした。
前日までの雨が嘘のように晴れ渡り、暑いくらいのお天気の中ハンターから逃れながらミッションをクリアーして思う存分楽しみました。参加した子どもたちの感想です。
☆TVで観た「逃走中」と同じでだったので、すごいどきどきしたけど、楽しかったです。ハンターにいっぱいつかまってしまったけど、友だちが復活カードを持ってきてくれて、牢屋から脱出できました。自分も復活カードをみつけられたのでよかったです。結果は最下位で、すごくくやしくて残念でした。でも「白い妖精」にも会えて復活カードをもらえたのは、うれしかったです。(小5 Aさん)
☆暑かったです。 もっと工夫したほうがよい。そしたらおもしろくなる。(小6 Iくん)
☆つかまってしまったけど、助けてもらったり、ミッションをやったりするのが楽しかったです。(小3 Yくん)
ご協力いただいたポレポレキッズ☆と保護者スタッフのみなさんありがとうございました。
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 10:26
知ってましたか? [2013年10月22日(Tue)]
 7月例会の『アンディ先生のストリートマジック』楽しかったですよね。今までで一番楽しかったなんて言ってる子もいたんじゃない?マリッペが書いてくれたブログを読んでも、楽しさが伝わってきました。
 ところで、アンディ先生といっしょに楽しいマジックを見せてくれたモンちゃんことモンブランさんのブログ『モンちゃんパゥワー!』に鳥取おやこ劇場での例会のことがアップされているのご存じでしたか?運営委員会などでは話題になったかもしれないんだけど、運営委員じゃない会員さんもぜひ一度見てみてくださいね。お子さんとみると、楽しかった時間がよみがえってくること間違いなしですよ。写真もいっぱい。モンブランさん、本当にありがとうございました。また、お会いしたいですね。
下のURLをクリックしてね。
モンブランのブログ「モンちゃんパウワー!」
http://ameblo.jp/mf-monblanc/entry-11575343186.html
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 15:55
企画総会がありました [2013年10月20日(Sun)]
 10月18日に企画総会がありました。第42年度の企画案は承認されて、良かったのですが、会員数の減少については、深刻かつ熱い討議がありました。
 これは私の意見ですが、お金のことにあまりとらわれると、事の本質を見誤ると思うのです。
 私たちの活動は、経済活動ではありません。維持するために会費収入が必要なのは当然なのですが、維持することが活動の目的では無いということを忘れてはいけません。私たちの活動の本質は、仲間作り、友達作りなのだと私は思っています。子どもを育てるなかで、共感できる仲間。社会がおかしくなっていることに一緒に抗議できる仲間。そういう仲間を舞台作品を観るという素晴らしい時間のなかで育んでいるのではないでしょうか。子どもたちも、そうです。子どもにとって、お席があるって素晴らしいことです。同じ仲間と、同じ時間を共有する。そこに、いつも自分の居場所があって、自分のことを知っている人がいっぱいいて。そういうのって、かけがえのないことだと思います。
 だから、お誘いをしましょうということが、いつも話題の中心になるのです。仲間を広げたいからです。今ある人間関係に満足するのではなく、もっと仲間を増やしたい。これは、いつもOさんが言われているように、自分の子どもだけ良く育てるということが無理なことだからです。
 我が子に一生懸命投資しても、子どもは家庭だけで育つものではありません。子どもには友達がいて子どもの社会があります。その環境をよくしていかなければ、子どもを良く育てるというのは無理なのです。だから、私たちは仲間を作りたい。仲間を増やしたい。
 「こういうの、良くないよね。」と言うと「ほんと、私もそう思ってるの。」と答えてくれるのは、おやこ劇場の仲間ではないでしょうか。今時、「友情って、素晴らしいよね。泣いちゃったよ。」って恥ずかしげも無く言えるのは、心温まる舞台作品を観たときじゃないでしょうか。
 でも、誘っても、本当に簡単に断られてしまって、心が折れることがありますよね。この人ならわかってくれそうと思って声をかけたのに、冷たい返事だったり、迷惑そうにされると、自分がみじめになりますよね。みんなそうだったよ。みんな、そういう経験をしてきました。ダサいですよね。確かにそうでした。
 大ヒットした、NHKの朝の連続小説『あまちゃん』で、主人公のアキちゃんがアイドルになるのをあきらめたユイちゃんに叫んだセリフがあります。
「ダサいくらい我慢しろよ!」楽しいからやってるんだべ。
あぁ、名言だな。今運営委員さんとか常任委員さんとかやってる人たち、本当に大変だと思います。維持する苦労でもういっぱい、いっぱい。だから、会員1人1人が、ダサいくらい我慢して、仲間を増やすことに真剣に取り組みましょう。自分が増やさないと、仲間作りが本質のおやこ劇場は無くなってしまう。誰かが用意してくれた場所じゃないんです。
 全国で多くのおやこ劇場、子ども劇場が消えていってます。劇場はお金が無いから消えるんじゃないんだ。仲間を作ろうという気持ちが無くなったとき、消えていくんだ。私はそう思います。
 えらい、重い話を書いてしまったけど、反対に仲間が増えたときの喜びといったら、それはそれは、大きいです。1人1人を大切にして、これからもずっと続いていくおやこ劇場であってほしいです。by アヤドン
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 10:47
プロフィール

鳥取おやこ劇場さんの画像
リンク集
http://blog.canpan.info/torioyako/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/torioyako/index2_0.xml