CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
<< 2012年01月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
カテゴリアーカイブ
最新記事
月別アーカイブ
いずみちゃん [2012年01月29日(Sun)]
 大学時代、学生寮に住んでいた私は、今も忘れられない光景がいくつかある。そのひとつが、ろうかでアイロンをかけていたいずみちゃんの後ろ姿だ。
 ろうかに、共同のアイロンとアイロン台があって、いずみちゃんは、いつもゆっくり丁寧に服にアイロンをかけていた。というのも、いずみちゃんは、服が大好きで、それも絵本に出てくるような乙女チックな服が大好きで、みんなからは少し浮いていたのだが、彼女にはとても似合っていた。
 私にはとてもまねできないのが、服をはじめとするいずみちゃんのモノへの愛情だった。へやに置くものも一つ一つほこりをふきとり、置く場所を吟味して素敵にディスプレイしていた。たくさんのモノを持つのではなくて、本当に好きなものを大事に丁寧に扱っていたいずみちゃんに私は憧れを抱いていた。
 バタバタと忙しく、とにかく早くしよう、多くしよう、便利にしようと生活をごちゃごちゃさせてしまいがちな毎日を、いずみちゃんの後ろ姿を思い出して反省している。
 同じく寮の友達のオッポちゃんの声がよみがえる。「忙しいっていう字は心を亡くすって書くんだよ。」
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 21:52
近日公開 [2012年01月25日(Wed)]
今日は久松ブロックのお仕事会にいってきました。
私は、段ボールの剣にぐるぐるビニールテープを巻きつけていただけでしたが、隣でなにやら、見逃せないものが着々と出来上がっているのを目撃。うぁっ、めっちゃかわい〜笑顔
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 20:18
見て見て! [2012年01月23日(Mon)]
寒いですね。
外はまだ雨だけど、ほら久松山がこんなに(゜∇゜)
まるで水墨画みたい。写真ではわからないけど、白亜の仁風閣ともマッチして綺麗です。今夜は雪でしょうか。雪の日モードがやってきますね雪
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 17:11
♪〜みんなあつまれ! こどものためのクラッシックこんさーと [2012年01月20日(Fri)]
今回は鳥取おやこ劇場の催しではありません。
賀露おやじの会を中心とした実行委員会さんが、まさに今がんばっておられる関西フィルのフルオーケストラによる子どものためのクラッシックコンサートのご紹介です。
このコンサート、赤ちゃんを連れて入場しても良いという、クラッシックでは珍しいコンサートです。選曲も聞きなれた楽しい曲が多くて、「トランペット吹きの休日」とか「踊る子猫」とか「世界に一つだけの花」なんかも演奏するみたいです。クラッシック初心者でも、楽しいコンサートになりそうですね。

♪〜みんなあつまれ!こどものためのクラッシックこんさーと
    関西フィル管弦楽団  指揮 藤岡 幸夫
2月5日(日) 13:00開場  14:00開演
       鳥取市民会館
       料金  大人2000円  高校生以下500円
            座席無しのお膝の上での鑑賞は無料です。 

チラシ http://karooyaji.org/uploads/images/chirashi.pdf
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 19:47
センター試験 [2012年01月19日(Thu)]
過去最悪と言われたほど、トラブル続きだったようで落ち込み受験生のみなさま、本当に大変でしたね。
テレビで説明を聞いたのですが、私にはとうてい理解できないような複雑なテストの実施方法です。不正をふせぐことと平等を追及した結果、こんなになっちゃいましたという感じですが、これでは、受験するほうも学科の勉強に加え、受験方法や科目の選択まで勉強しなくてはいけないし、当日までピリピリとして過ごしたことでしょう。
たぶん、こういうシステムを考える人たちが、お勉強ができた人たちばかりだということが間違ってるんでしょうね。シンプル・イズ・ベストという言葉がありますが、全国で55万人近くが受験する試験なのですから、自分たちのレベルで考えてはいけないわけで、「えっ、それわかりにくくないですか?」とか「意味わからないんですけど。」と質問してくれるような人を会議に入れるか、あるいはアップルの開発担当者のような真に頭の良い人を入れるかしないと、どんどん複雑化していってしまいそうでこわいです。
去年はあの天下の京大が、フツウの浪人生に見事にカンニングされちゃうという事件がありましたし、「侮られてたまるか」というセンター側のプライドもわかりますが、なんとかしていただきたいものです。
そして、東大が秋入学へ移行することをほぼ決定し、他の大学も追随するのではというニュースもありました。つまり高校卒業から社会人になるまでに5年間かかるわけで、親としてはなかなか頭が痛いことです。子どもたちが将来、4年生大学への進学が経済的に困難になることのないように、飛び級や、夏休みに単位を取得して、3年半で卒業できるシステムを並行して検討してほしいなぁと新聞を読みながら思いました。
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 08:25
子どもこそ学級通信 [2012年01月17日(Tue)]
きょうの日本海新聞の「教育を考える」で紹介されている長年公立小学校の教壇にたってきた滝井章国学院大教授の言葉だそうです。
「子どもこそ一番の学級通信」
ほんとうだ!と膝を打ちました。「ねぇ、聞いて。きょう先生がね」と子どもが学校であったことを話したくなるようであれば、親のほうも、良いクラスで良かったな。良い先生で良かったなと思えるに違いない。この言葉を聞くと、滝井先生が子どもや親とどう向き合ってきたかがわかるというのです。
学級通信をすごく出す先生、ぜんぜん出さない先生。先生によっていろいろあると思うのですが、学級通信を出す、出さないに関わらず、子どもたちが家に帰ってから学校であったことをあれこれ話したくなるようなクラスにすること、それが一番大切ですよね。それには、一人一人の子どもをよく見て、その子にあった対応をタイムリーに手厚く丁寧に行わなくてはいけないわけで、クラスに何十人も生徒がいるのですから、大変なことです。でも、相手は子ども。だから、本来一人一人、手厚く丁寧にというのは当然のこと。本当に教師という仕事は大変です。
私の子どもは一番下が中3で、この子は学校の話をしてくれますが、高2の息子はほとんど話しません。こんな我が家でも3人とも小学生のころなどは争うようにして、学校の話をしてくれていたなぁと思います。
皆さんのお子さんは学級通信の役割を果たしておられますか?
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 20:44
たなかかおる童画展2012 [2012年01月12日(Thu)]
明日からかおる先生の童画展がはじまります。
今年も、絵の中から笑い声が聞こえてきそうなすてきな作品がいっぱいです。
寒い日が続きますが、あったかい気持ちになりたい方は、ぜひとりぎん文化会館に足を運んでみてくださいね。ほっぺの真っ赤な女の子といっしょに「春よ来い!」って大きな声で叫んでみたくなりますよ。
明後日からセンター試験。おやこ劇場の会員さんのお宅の受験生たちみんなにも、「春よ来い!」あと一息がんばってくださいね。

たなかかおる童画展2012

1月13日(金)〜1月16日(月) 10:30〜18:00
とりぎん文化会館展示室にて

同時開催 たなかかおるの小さな仲間たち(アトリエかおる絵の教室“生徒作品展”)
       フリースペース
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 20:17
バロンドール [2012年01月11日(Wed)]
サッカー女子日本代表の沢穂希(33=INAC神戸)選手が、FIFA最優秀選手賞であるバロンドールを受賞しました。
すごい!すごすぎる!
男子の受賞者は、あのメッシです。女子のワールドカップとバロンドールが日本にあるという信じられない話。
沢選手は15歳の時から日本代表に選ばれ、それから18年、文字通り日本女子サッカー界をけん引してきました。その間常にトッププレイヤーであり続け、現在サッカーをやっている女子選手のほとんどが目標とし憧れる選手であることはまちがいありません。
日本女子代表が誕生したのは、1978年のAFCアジア女子選手権で、ちょうど沢選手が生まれたころですから、15歳から18年間代表にいる沢選手が日本女子サッカーの歴史のなかでどれほど大きなプレイヤーかがわかります。
水色のさわやかな振袖姿の沢選手は、いつもどおりの謙虚なコメントで、日本女性の美点を世界中にアピールしてくれました。代表メンバーの祝福の言葉も、とても温かく心がこもったもので、尊敬されながらも、気さくでみんなに愛されている沢選手ならではだなぁと思いました。
すごい、努力家。でも天然で、後輩からもいじられたりする沢選手を見ていると、理想の女上司とはこのような人のことだなぁと思います。彼女の努力と素晴らしい素質がこうして実を結んだことが、本当にうれしいです。ミリオン拍手です拍手
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 16:10
森のオト [2012年01月09日(Mon)]
“森のオト”は3月の例会です。
ロバの音楽座になんとふさわしい題名なんでしょうね。

古楽器や、世界の民族楽器で奏でられるロバの音楽座の音は、本当にやわらかく、木々の鼓動や、湧水が滴り落ちる音、風が木のうろを吹き抜ける音、そんなものを思わせてくれます。

前回、ガラン・ピー・ポロンで鳥取に来られた時、0・1・2・3歳児むけに“ぽろん・ぽろん”というミニコンサートをしてくださいました。会場の真ん中にお母さんが赤ちゃんをだっこして輪になっています。その中にロバの音楽座の皆さんがはいって、いたずらっ子の手が届くほど近くで楽器を演奏してくださいました。まさに、癒し。音は目に見えないけれど、一心に見つめている赤ちゃんたちの目をみていると、まるで楽器から色とりどりの音がこぼれおちたり、跳ねてとんだり、流れただよっているのではないかと思うほどでした。そして、お母さんたちの幸せそうな顔もステキでした。満ち足りた思いが部屋いっぱいにあふれていて、ゆっくりと静かに時間が流れて行きました。

CDが出来てから、音楽は変わっちゃったよと調律のおじさんが言ってました。音は振動なのに、一度デジタル化しちゃうから、本物とはいえないよねって。

ロバの音楽座はすてきなCDをたくさん出していますし、おかあさんといっしょを始め、テレビの仕事もたくさんしておられます。けれど、一度はライブを聞いてほしいです。音を不思議とか、まるいとか、いろんな手触りがあるとか、さまざまな感覚で感じられる子どものうちに、ぜひ、ロバの音楽座のあったかい音にふれさせてあげてほしいと思います。このチャンスを逃さないでほしいな。
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 16:25
野鳥の群れ [2012年01月06日(Fri)]
 今日、千代川にかかる橋の上で車の中から空を見上げたら、雁でしょうか、隊列を作って飛んでいました。皆さん、真下から見たことありますか?おなかはとても白く、首のまわりにほんのり赤い環をつけて、それはそれは美しい姿でした。野生の鳥はひきしまった体と力強い翼を持っているのですね。一瞬、“ケイタイのカメラで撮ればブログに写真を載せれる”と思ったのですが、子どものころからグズな私はいつもタイミングを逃してしまいます。でも、感動したことは、写真を撮るより、自分の記憶のなかにしっかりしまっておくほうが、私にはむいてるなと思いました。
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 17:31
| 次へ
プロフィール

鳥取おやこ劇場さんの画像
リンク集
http://blog.canpan.info/torioyako/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/torioyako/index2_0.xml